2016年06月17日 19:00

麺彩房 中野本店@中野

『麺彩房 中野本店』 
麺彩房 外観






梅雨の合間の晴天で朝から気温はグングンと上昇して久しぶりに真夏日となった。
こんな日はさっぱりとした麺が食べたいと考えていたら、麺彩房が夏っぽい限定を
販売中という情報を入手したので、こっそり事務所を抜け出し沼袋に車を走らせる。
麺彩房 限定メニュー







訪問は金曜の11時28分。まずは店舗外に置かれた限定を確認して店内へ進む。
麺彩房 券売機






そして入口右側に置かれた券売機を眺めて、最初に麺量のボタンを押した後に
2段目に用意された「トリトローレ(冷塩)」のボタンをタップして食券を購入する。
麺彩房 食べ方指南






そのままカウンター席に腰を下ろすと、店員さんから食べ方指南を手渡された
ので、目を通して登場を待つ。そして入店から7分後に提供されたのがこちら。
麺彩房 鶏トロ~ル






こちらのお店が得意とする濃厚な魚介豚骨とは打って変わり実に涼しげな見た目。
冷え冷えの器に注がれたつけ汁は、お店のFBによると鶏の部位を数種類使用して、
調理過程を工夫する事により、サッパリしているのにトロミがあるスープに仕上げた
という説明書きがあったが、確かに冷えていてもしっかりと鶏の旨みが残っていて、
カエシの塩加減も丁度よく、キリっとサッパリな口当たりはこれからの季節に最適。
具は低温調理のしっとり鶏胸肉、つまのように細切りされた大根と人参、糸唐辛子、
さやいんげん、プチトマト、玉子半分というサッパリとしたつけ汁を引き立てる品々。
麺彩房 (1)






合わせる麺もやはりしっかりと冷水で締められた平打ち麺。ツルツルの喉越しと
モチモチの食感が楽しめ、あっという間に消え去ったので、大盛にすべきだった。
麺彩房 〆セット






そして最後の締めは案内通りに残ったつけ汁に付属の「一口ご飯・茹で鶏・薬味」を
投入し、カウンターに置かれた割りスープを掛け、いわゆる“鶏飯”としても楽しめた。

コレ結構好きだな。9月中旬まで販売するようなので、何回かお世話になりそうだ。

住 所  東京都中野区新井3-6-7
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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