2016年05月
2016年05月11日 19:00

上板橋で迎えたランチタイム。昼食は久々に限定を目指して中本に車を走らせる。
訪問は水曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機のボタンを確認し、

今回お目当ての曜日限定メニュー「北極の春」と「半ライス」の食券を購入する。
そのまま奥のカウンター席に着席して、水を運んできてくれた店員さんに食券と
スタンプカードを手渡すのと同時にLineの画面を提示してスライス玉子を頼む。
なお、こちらの商品も辛さ増しが可能ですが、最近は原点回帰っていう訳では
ないがノーマルの辛さでお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

激辛の殿堂・中本らしい真紅に染まったスープ。その上には春を告げる新緑の如く
ネギとカイワレが盛り付けられています。ベースとなるのはお店の看板商品の一つ
“北極ラーメン”ですが、溶き卵でとじているので通常の突き抜ける辛さは封印されて
いて、マイルドでクセになる旨さの一杯。具はカイワレ、ネギ、シャキリとした食感が
楽しめる筍、たっぷりの豚肉、溶き卵、キクラゲ、スライス玉子という組み合わせ。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も上々です。
汁跳ねに気を付けながらスルスルっと啜っていき、サクッと完食となった。
邪道かもしれないが好みの一杯。できれば定番メニューに加えて欲しい。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年05月10日 19:00

西新井で迎えたランチタイム。昼食はこの前日に情報不足で定休日とは知らずに
突撃してフラれてしまった“担々麺 琉帆”に早目のリベンジしようと車を走らせる。
訪問は火曜の11時20分。営業開始は11時30分からのようで店頭で暫く待機する。
定刻に開店となり店内へ進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

本来ならば基本メニューの担々麺から攻めるところだが、花山椒が気になったので、
今回は「麻辣担々麺」と、あると必ず頼む「トッピングパクチー」に、やはり外すことの
出来ないアイテムの「セット白米」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
なお、この商品は痺れのレベルを(強、弱)から選べるので、もちろん強を選択する。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

胡麻のクリーム色に辣油の赤が映える王道のコントラストでまずは視覚から訴える。
お店自慢の一杯は手作りに拘っており、担々麺の味の要といえる芝麻醤は白胡麻
から作る本格派。そして味を左右する辣油や甜麺醤も手が掛かるがやはり自家製。
胡麻の芳醇な風味を生かすためにベースはあっさりとした鶏清湯との組み合わせ。
辛さと痺れは抑えた上品な仕上がりで、忘れちゃいけない無化調というオマケ付き。
具はご飯のおかずにも活躍する挽肉、青梗菜、モヤシ、別皿でパクチーという構成。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした平打ち麺で、スープとの抜群の相性を誇る。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ペーパーチキンなるお酒がススムくん的なサイドメニューが非常に気になるので、
次回はそれをツマミにチョイ飲みしてジャージャー麺で〆っていうセットもアリだな。
住 所 東京都足立区栗原1-18-8 第一宝ビル102
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2016年05月09日 19:00
『東京スタイルみそらーめん ど・みそ 西新井店』 
西新井で迎えたランチタイム。昼食は駅から少し離れた場所に担々麺を売りとする
お店が開店したとのタレ込み情報を受けたので、偵察に向かうも定休日でフラれる。
う~ん、残念!時間的に移動も面倒だったので、こちらのお店に急遽予定変更した。
訪問は月曜の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。
入店前はお店の看板商品の“みそ”を頼むつもりだったが、【西新井店限定】という
案内が目についたので、今回はその限定商品の「醤油らーめん」とサイドメニュー
の「炙りチャーシュー丼」を購入して、そのままカウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
ベースのスープは味噌ラーメンと共通のようで、最近流行りの淡麗系とは異なって
豚の旨みが溶け出た動物系に節や煮干などの出汁を組み合わせた力強い一杯。
そんなスープに負けないようにカエシを強めに効かせ、さらに清涼感とインパクトを
与える生姜の風味が移った香味油を加えることにより全体を骨太に仕上げている。
具はチャーシュー、白髪ねぎ、カイワレ、海苔という実にシンプルな組合わせ。
合わせる麺は浅草開化楼製のもっちりシコシコの食感が楽しめる中細麺。
表面を軽く炙って香ばしさが増したチャーシューがご飯と良く合います。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに完食となった。
次回は「みそオロチョンらーめん」の一番辛い「ファイヤー」にトライしたい。
住 所 東京都足立区西新井栄町2-6-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
※※※※※ 新店情報 ※※※※※
『担々麺 琉帆 ~RuPaN~』

5月5日に開店したばかりのお店。情報は殆どないが早めにリベンジしよう。
住 所 東京都足立区栗原1-18-8
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年05月07日 19:00
大型連休合間の金曜日。久々に上尾地区での仕事が入ったので、今年の2月に
つけ麺のビッグネーム出身者が桶川に開店させたというこちらの店にお邪魔する。
訪問は花金の11時23分。まずは入口右側に設置された券売機の前へ進みます。


本来ならばノーマルの「つけめん」を頼むところだが、GW限定が気になったので、
今回は「ビール」のボタンを2回タップし、併せて「カレーめし」の食券を購入します。
そのままカウンター席に座り、食券を手渡す際に「鶏煮干しつけめん!」と告げる。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
ほう、てっきりドロドロのセメント系で攻めてくると思いきや、予想を覆すルックス。
濃厚でもあっさりでもない適度なトロミのついたつけ汁は、こちらのお店が得意と
している食材の鶏をベースにして、そこに煮干をバランスよく組み合わせたもので、
鶏の円やかな旨みと煮干しの風味が喧嘩することなくお互いを引き立てています。
具はつけ汁に青ネギ、そして麺の上には柔らか鶏チャーシュー、メンマという構成。
合わせる麺はツルモチっとした喉越しと食感が楽しめる全粒粉を配合した太麺。
非常に良い麺だが基本の濃厚つけめん用の麺なので今回のつけ汁との絡みは
少しチグハグで、できれば加水を下げるかもう少し細い麺だと更に良くなりそう。
サイドの「カレーめし」はスパイスも効いて散らしたフライドオニオンがアクセントに
なっていますが、家庭のカレーにも似たホッとする味で、麺のお供に最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
次回はお店自慢の「つけめん」を非常に気になる「食べ比べセット」で食べてみよう。
住 所 埼玉県桶川市下日出谷928-12
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年05月06日 19:00

刻一刻と最終日が近づいてきたゴールデンウィーク7日目?のこどもの日。
休み中は随分と久しぶりに3日間も麺抜きしていたので、そろそろ通常生活に
戻るための準備をしようと池袋に再出店?したこちらのお店でリハビリを行う。
到着は開店時刻の11時で一番乗り。カウンター席に座りメニュー表を眺める。



はまぐりやあさりの入った豪華バージョンもあったが、今回は基本メニューである
「あら炊き塩らあめん」の単品をお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。


スープに使用される食材はその日の入荷により変化するようで、この日の材料は
壁に掲げれらていた案内によると鰈・真鯛・平政・穴子・平目の“あら”とのことです。
まず最初に火で炙って余分な脂を落としてから丁寧に炊くことにより、魚の旨みは
残しながらも魚特有の臭みは取り除いた非常にあっさりとした一杯に仕上げられる。
針生姜、茗荷、白髪ねぎ、大葉を添えたお上品な盛り付け。

合わせる麺はふっくら滑らかな中細麺でサッパリとしたスープを優しく受け止める。
サクッと完食、スープの量を考えるとやはり「へしこ焼きおにぎり」付きだったかな。
近年の池袋には無かったタイプのラーメン、今後の活躍に期待しています。
住 所 東京都豊島区西池袋1-19-2 光進堂ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算










