2016年05月
2016年05月02日 19:00
『三神森』

大型連休3日目の日曜日。この日は休日らしく昼からのんびりとバスに揺られて
高円寺で開催されていた「高円寺びっくり大道芸2016」の見物に出掛けてみた。
散策の前にまずは先日は開店準備中だった三神森の様子を見に行ってみると、
既に営業していた(4/29開店)ので、せっかくなので昼食を食べていくことにした。



固すぎず柔らかすぎずの適度な弾力であっさりとした味付の角煮をツマミな
がら、冷えたハイボールを流し込んでいく。あまり腰を据えて本格的に飲むと
大道芸が見れなくなっちゃうので頃合いを見てラーメンをオーダーする。

途中で味見させてもらった麻婆豆腐やXO醤チャーハンなどもそうだったが、
いわゆる街中華な一杯。スープは鶏ガラ豚骨野菜煮干鰹節といった定番の
組合わせで、油分は控えめで少しカエシが強めに効いたスタンダードな一品。
具はチャーシュー、メンマ、青梗菜、白髪ねぎというやはり中華料理的な構成。

合わせる麺はこちらもシンプルにシコシコっとした食感の中細麺。
いつものようにスルスルっと啜っていき、サクッと完食となった。
マニア向けではないが今後は料理のメニューも増やしていくようなので
高円寺でチョイ飲みする際には使えるお店になるかもしれいない。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-9-8

大型連休3日目の日曜日。この日は休日らしく昼からのんびりとバスに揺られて
高円寺で開催されていた「高円寺びっくり大道芸2016」の見物に出掛けてみた。
散策の前にまずは先日は開店準備中だった三神森の様子を見に行ってみると、
既に営業していた(4/29開店)ので、せっかくなので昼食を食べていくことにした。


卓上に置かれたメニュー表を眺めるとアルコールとツマミも何数種あったので、
まずは暑さでカラカラに乾いていた喉を潤してからラーメンを頼むことにします。

固すぎず柔らかすぎずの適度な弾力であっさりとした味付の角煮をツマミな
がら、冷えたハイボールを流し込んでいく。あまり腰を据えて本格的に飲むと
大道芸が見れなくなっちゃうので頃合いを見てラーメンをオーダーする。

途中で味見させてもらった麻婆豆腐やXO醤チャーハンなどもそうだったが、
いわゆる街中華な一杯。スープは鶏ガラ豚骨野菜煮干鰹節といった定番の
組合わせで、油分は控えめで少しカエシが強めに効いたスタンダードな一品。
具はチャーシュー、メンマ、青梗菜、白髪ねぎというやはり中華料理的な構成。

合わせる麺はこちらもシンプルにシコシコっとした食感の中細麺。
いつものようにスルスルっと啜っていき、サクッと完食となった。
マニア向けではないが今後は料理のメニューも増やしていくようなので
高円寺でチョイ飲みする際には使えるお店になるかもしれいない。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-9-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食後清算
営業時間 11:30~体力が続くまで
※※※※※ 高円寺びっくり大道芸2016 ※※※※※



お祭り騒ぎで高円寺がいつも以上に盛り上がっていた。
じつに楽しいイベント、もう少し期間が長くてもいいのに。
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食後清算
営業時間 11:30~体力が続くまで
※※※※※ 高円寺びっくり大道芸2016 ※※※※※



お祭り騒ぎで高円寺がいつも以上に盛り上がっていた。
じつに楽しいイベント、もう少し期間が長くてもいいのに。
2016年度Goldenweek絶賛開催中!!!!
本来ならばGW2日目の土曜日もハッスルするぞ~って言いたいところだが、
残念ながら零細企業にゃそんなの関係なく、この日も朝から通常業務です。
取り敢えず定時に仕事は終了したが、嫁さんは一足先にGW入りして家を
空けているので、束の間の独身貴族というかひとりぼっちのロンリーナイト。
いつものように一人酒場を彷徨うのも手だが、西武池袋本店にて開催中の
「うまし、なつかし昭和ホリデー」が気になったので、ちょっくら繰り出してみる。

催事場は昭和といっても自分が生まれる前のオールウェイズの世界観が漂う。
嬉しいことにダブルのトリハイが僅か250円で飲めたので軽く水分補給を行う。
一息ついたら今回のお目当ての少し前にアリスさんのBlogでも取り上げられた
日本で最初に開店したピザショップであり、かつては西武のレストラン街にも
出店していた「ニコラスピザ」で夕飯を購入していく。

ダッシュで家路に就いて、そそくさと惣菜を並べて夕飯のスタンバイをします。
ピザと言ったらやっぱキャンティ(単純)。本当はフィアスコボトルのキャンティ
のほうが当時の雰囲気が味わえるが、最近はあまり見かけないので普通の
キャンティークラシコで一人お疲れちゃん。

ナツカシズギ。幼少期の頃、近所にサテライトボウルというボーリング場が
あり、その施設内にもニコラスピザが入っていてよく食べに行ったもんだ。
イマドキの軽い食感のピッツァもいいがやっぱり厚めの生地にたっぷりの
ゴーダチーズというアメリカンピザのほうが食べてる!って感が半端ない。
やっぱり好きな味。今度は頑張ってギロッポンのお店に食べに行こう。

全く関係ないけどこの箸置きカッコ良くない?
本来ならばGW2日目の土曜日もハッスルするぞ~って言いたいところだが、
残念ながら零細企業にゃそんなの関係なく、この日も朝から通常業務です。
取り敢えず定時に仕事は終了したが、嫁さんは一足先にGW入りして家を
空けているので、束の間の独身貴族というかひとりぼっちのロンリーナイト。
いつものように一人酒場を彷徨うのも手だが、西武池袋本店にて開催中の
「うまし、なつかし昭和ホリデー」が気になったので、ちょっくら繰り出してみる。

催事場は昭和といっても自分が生まれる前のオールウェイズの世界観が漂う。
嬉しいことにダブルのトリハイが僅か250円で飲めたので軽く水分補給を行う。
一息ついたら今回のお目当ての少し前にアリスさんのBlogでも取り上げられた
日本で最初に開店したピザショップであり、かつては西武のレストラン街にも
出店していた「ニコラスピザ」で夕飯を購入していく。

ダッシュで家路に就いて、そそくさと惣菜を並べて夕飯のスタンバイをします。
ピザと言ったらやっぱキャンティ(単純)。本当はフィアスコボトルのキャンティ
のほうが当時の雰囲気が味わえるが、最近はあまり見かけないので普通の
キャンティークラシコで一人お疲れちゃん。

ナツカシズギ。幼少期の頃、近所にサテライトボウルというボーリング場が
あり、その施設内にもニコラスピザが入っていてよく食べに行ったもんだ。
イマドキの軽い食感のピッツァもいいがやっぱり厚めの生地にたっぷりの
ゴーダチーズというアメリカンピザのほうが食べてる!って感が半端ない。
やっぱり好きな味。今度は頑張ってギロッポンのお店に食べに行こう。

全く関係ないけどこの箸置きカッコ良くない?
2016年05月01日 19:00
『麺屋 翔 品川店』
黄金週間初日。滅多に訪れることのない地域に麺征しているので、折角なので
品川での用事の合間に“品達”に開店した麺屋翔@西新宿の2号店にお邪魔する。
訪問は昭和の日の14時10分。中途半端な時間にも関わらず店内満席+外4人
待ち、そしてその後も続々と客が押し寄せてきたので、GW中ということもあるが
中々いいスタートを切ったようですね。こちらのお店では行列に接続する前に
食券を購入するスタイルなので、まずは一旦店舗前に設置された券売機に進む。

つけ麺は昼夜共に販売しているがラーメンは昼と夜ではメニューが変わるようです。
今回はお店の定番と思われる「香彩鶏だし塩ラーメン」を購入して、暫く待機する。
10分程経過したところで店内へと案内され、その3分後に提供されたのがこちら。
おお、塩ラーメンとはいえ丼の底まで見える位の非常に透明度の高い清湯スープ。
ベースとなるのはもちろん鶏で、丸鶏や鶏ガラをゆっくりと丁寧に炊くことによって
濁りと雑味のない澄んだ芳醇な旨みが溶け出すスープが生まれる。そこに数種の
塩をブレンドしたタレを合わせればキリっとシャープな飲み口の一杯が完成となる。
具は豚バラチャーシュー、細切りメンマ、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子という構成。
合わせる麺は喉越しと啜り心地のいいストレートの平打麺でスープを引き立てる。
ツルツルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
ただ、完成度は高いのだがせっかく“品達”という複合施設での大勝負なんだから
もう少しはっちゃけても良さそうな気も駿河。
今後は周りの強豪に負けない限定メニューが発売される事を期待しています。
住 所 東京都港区高輪3-26-20 (品達内)
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
黄金週間初日。滅多に訪れることのない地域に麺征しているので、折角なので
品川での用事の合間に“品達”に開店した麺屋翔@西新宿の2号店にお邪魔する。
訪問は昭和の日の14時10分。中途半端な時間にも関わらず店内満席+外4人
待ち、そしてその後も続々と客が押し寄せてきたので、GW中ということもあるが
中々いいスタートを切ったようですね。こちらのお店では行列に接続する前に
食券を購入するスタイルなので、まずは一旦店舗前に設置された券売機に進む。

つけ麺は昼夜共に販売しているがラーメンは昼と夜ではメニューが変わるようです。
今回はお店の定番と思われる「香彩鶏だし塩ラーメン」を購入して、暫く待機する。
10分程経過したところで店内へと案内され、その3分後に提供されたのがこちら。
おお、塩ラーメンとはいえ丼の底まで見える位の非常に透明度の高い清湯スープ。
ベースとなるのはもちろん鶏で、丸鶏や鶏ガラをゆっくりと丁寧に炊くことによって
濁りと雑味のない澄んだ芳醇な旨みが溶け出すスープが生まれる。そこに数種の
塩をブレンドしたタレを合わせればキリっとシャープな飲み口の一杯が完成となる。
具は豚バラチャーシュー、細切りメンマ、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子という構成。
合わせる麺は喉越しと啜り心地のいいストレートの平打麺でスープを引き立てる。
ツルツルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
ただ、完成度は高いのだがせっかく“品達”という複合施設での大勝負なんだから
もう少しはっちゃけても良さそうな気も駿河。
今後は周りの強豪に負けない限定メニューが発売される事を期待しています。
住 所 東京都港区高輪3-26-20 (品達内)
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制










