2016年01月
2016年01月16日 19:00
『らーめん カッパハウス』

所沢で迎えてランチタイム。昼食はtwitterで発信された限定目指してカッパへGO!
訪問は金曜の11時55分。慣れた足取りで入口右側に設置された券売機前に進む。


もちろん今回はお目当ての「鶏団子と木の子の柚子胡椒つけ麺」と、お決まりの
サイドメニューの「チャーシューごはん」を併せて購入してカウンター席へと進む。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

トマトやシーフードなど個性的なラーメンを得意とするカッパハウスですが、今回は
奇を衒わずに鶏ガラ・煮干・昆布の日本蕎麦寄りなあっさりとした仕上がりの一杯。
具はドーンとビッグな鶏団子が2つ、マイタケ・シメジなどの木の子類、麺の上には
三つ葉、そして蓮華には自家製の柚子胡椒がたっぷりと添えられていた。
まず最初は柚子胡椒はつけ汁には加えずに鶏団子の薬味とし清涼感を味わって、
そして中盤に差し掛かったところで徐々につけ汁に溶かして味の変化を楽しみます。
柚子の風味と青唐辛子のピリっと感がスープに合わさると、更に食欲が増してくる。

合わせる麺は全粒粉を配合した自家製の多加水中細麺で、その艶やかな麺肌
からも判るように“そば”のように喉越しが楽しめるものでつけ汁との抜群の相性。

バーナーで軽く炙ることによって身は香ばしく、脂身は柔らかくなった定番の商品。
シンプルな一品はラーメンのお供として最適な量と味で、やはり欠かせぬアイテム。
ツルツルっと軽快に啜っていき、最後はスープ割りで締めて綺麗に完食となった。
相変わらず引き出しの多いお店だ。今年もこまめに限定情報をチェックしなければ。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 提携コインパーキングあり
会 計 食券制

所沢で迎えてランチタイム。昼食はtwitterで発信された限定目指してカッパへGO!
訪問は金曜の11時55分。慣れた足取りで入口右側に設置された券売機前に進む。


もちろん今回はお目当ての「鶏団子と木の子の柚子胡椒つけ麺」と、お決まりの
サイドメニューの「チャーシューごはん」を併せて購入してカウンター席へと進む。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

トマトやシーフードなど個性的なラーメンを得意とするカッパハウスですが、今回は
奇を衒わずに鶏ガラ・煮干・昆布の日本蕎麦寄りなあっさりとした仕上がりの一杯。
具はドーンとビッグな鶏団子が2つ、マイタケ・シメジなどの木の子類、麺の上には
三つ葉、そして蓮華には自家製の柚子胡椒がたっぷりと添えられていた。
まず最初は柚子胡椒はつけ汁には加えずに鶏団子の薬味とし清涼感を味わって、
そして中盤に差し掛かったところで徐々につけ汁に溶かして味の変化を楽しみます。
柚子の風味と青唐辛子のピリっと感がスープに合わさると、更に食欲が増してくる。

合わせる麺は全粒粉を配合した自家製の多加水中細麺で、その艶やかな麺肌
からも判るように“そば”のように喉越しが楽しめるものでつけ汁との抜群の相性。

バーナーで軽く炙ることによって身は香ばしく、脂身は柔らかくなった定番の商品。
シンプルな一品はラーメンのお供として最適な量と味で、やはり欠かせぬアイテム。
ツルツルっと軽快に啜っていき、最後はスープ割りで締めて綺麗に完食となった。
相変わらず引き出しの多いお店だ。今年もこまめに限定情報をチェックしなければ。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 提携コインパーキングあり
会 計 食券制
2016年01月15日 19:00
『メルシー』
早稲田で迎えたランチタイム。年始の挨拶回りも一段落して落ち着いてきたので、
そろそろ2016年一発目の“としおか”を決めようと意気揚々とお店に向かってみる。
11時5分到着。既に開店しており、この時点で店頭には13人の行列が発生してた。
こりゃ恐らく1時間半コースと推測されたので、今回は断腸の思いで店を後にする。
さあ、どうする?界隈には新店が数軒開店しているが安らぎを求めこちらのお店へ。
訪問は木曜の11時20分。ピーク前でまだ空席が目立つ店内の奥へと進んでいき、
テーブル席に腰を下ろす。
テーブル席に腰を下ろす。

こちらのお店ではワンパターンで食べるもが決まっているので、着席と同時にお冷を
運んできてくれた店員さんに「ポークライスともやしそば!」と淀みなくハッキリ伝える。
運んできてくれた店員さんに「ポークライスともやしそば!」と淀みなくハッキリ伝える。
待つこと約5分でまずはポークライスの登場です。
昭和だね~。写真には写ってないがスプーンはしっかり紙ナプキンに包まれている。
ケチャップで炒められてオレンジに色付いたライスと銀色の皿のコントラストが最高。
豚肉と玉葱にケチャップの味付、もちろん想像を超えることないがど真ん中な逸品。
今回は同じタイミングで提供されたもやしそば。鶏ガラと煮干がメインの出汁をキリっと
した醤油タレで一つに纏め上げた一杯は、自分が幼い頃に食べて記憶してるラーメン
に近いのか食べる度に懐かしい気持ちになります。具は主役のシャキっとした食感を
残したモヤシ、メンマ、少量のコーン、スライス玉子というシンプルな組合わせ。
合せる麺はモチモチで吸い付くような食感の中細麺。キレの良いスープとの相性も
抜群で、やはり箸の動きが止まらず、あっという間に麺もポークライスも綺麗に完食。
抜群で、やはり箸の動きが止まらず、あっという間に麺もポークライスも綺麗に完食。
次回はちょっと冒険して「やさいそば」と「ドライカレー」を頼んでみようかな。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後精算
2016年01月14日 19:00
『寿製麺 よしかわ』

川越で迎えたランチタイム。先週お邪魔したばかりだが“よしかわ”を再訪します。
訪問は火曜の10時57分。フライング気味に開店したようで既に店頭には並びは
無かったのでそのまま店内へと進んで、入口右側に設置された券売機を眺める。

ツイッターでは翌日から“つけそば”が販売休止になると予告がされていたので
その前に食べておこうと思っていたのだが「煮干つけそば」には赤い×印が・・・
う~ん、残念、気を取り直して「中華そば」と「いわし丼」のボタンをポチリます。
カウンター席は空いていたがオペの都合上か一旦待合席にてお待ちくださいと
誘導されたので暫しウェイティングしていると限定メニューがあることに気が付く。
なので10分後に席に案内されて食券を手渡す際に「限定1」に変更してもらった。
着席から2分後にいわし丼が提供され、そしてその5分後に登場したのがこちら。
ノーマルの煮干そばは澄んだ清湯系だが今回の「特濃煮干そば」は煮干の量を
増量して、更に炊き上げることによってギュと旨みを濃縮したビターな一杯です。
ただ、若干塩気が強く感じたので、もしかしたら最初は“煮干つけそば”を作ろう
としたが、濃厚煮干そばの方が良さそうな出来だったので変更になったのかな?
この前日に寿司屋で鰯を食べたが、そこで食べた鰯と遜色ない脂の乗ったいい鰯。
生姜醤油を纏った鰯がたっぷりと乗った丼はやはり煮干が効いた麺との相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食となった。
よっしゃ、次回は「煮干つけそば」に「いわし丼」と「いわしそば」の鰯三昧を狙おう。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制

川越で迎えたランチタイム。先週お邪魔したばかりだが“よしかわ”を再訪します。
訪問は火曜の10時57分。フライング気味に開店したようで既に店頭には並びは
無かったのでそのまま店内へと進んで、入口右側に設置された券売機を眺める。

ツイッターでは翌日から“つけそば”が販売休止になると予告がされていたので
その前に食べておこうと思っていたのだが「煮干つけそば」には赤い×印が・・・
う~ん、残念、気を取り直して「中華そば」と「いわし丼」のボタンをポチリます。
カウンター席は空いていたがオペの都合上か一旦待合席にてお待ちくださいと
誘導されたので暫しウェイティングしていると限定メニューがあることに気が付く。
なので10分後に席に案内されて食券を手渡す際に「限定1」に変更してもらった。
着席から2分後にいわし丼が提供され、そしてその5分後に登場したのがこちら。
ノーマルの煮干そばは澄んだ清湯系だが今回の「特濃煮干そば」は煮干の量を
増量して、更に炊き上げることによってギュと旨みを濃縮したビターな一杯です。
ただ、若干塩気が強く感じたので、もしかしたら最初は“煮干つけそば”を作ろう
としたが、濃厚煮干そばの方が良さそうな出来だったので変更になったのかな?
具は鶏と豚の低温調理されたチャーシューにノーマルには無いバラチャーシュー、
穂先メンマ、味玉半分、ネギという具材が丼を覆い尽くすように盛り付けられる。
穂先メンマ、味玉半分、ネギという具材が丼を覆い尽くすように盛り付けられる。
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感を楽しむことができる自家製中細麺で、
ニボニボな旨みが溶け出したスープとやはり良好な相性を誇ります。
ニボニボな旨みが溶け出したスープとやはり良好な相性を誇ります。
この前日に寿司屋で鰯を食べたが、そこで食べた鰯と遜色ない脂の乗ったいい鰯。
生姜醤油を纏った鰯がたっぷりと乗った丼はやはり煮干が効いた麺との相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食となった。
よっしゃ、次回は「煮干つけそば」に「いわし丼」と「いわしそば」の鰯三昧を狙おう。
住 所 埼玉県川越市今福1738-14
定休日 日曜日・月2回水曜日(今月は20日、27日)
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年01月13日 19:00
『らあめん 忘八』

3連休中日。佐野で厄除けとアウトレットでの買い物を無事に済ませ家路に就く。
っといっても真っすぐに帰る訳なく道中にある宿題店でラーメン補給も忘れない。
訪問は日曜の11時40分。店内満席+店頭に5人の先客の姿アリでその後ろに
接続する。暫くすると店内から徐々に食べ終えた客が退店するも、一向に中へと
呼ばれる気配がなく時間が過ぎてゆく。う~ん、どういうシステムか判らなかった
ので、大人しく待っていると並び始めから25分後にようやく中へと案内されました。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

節が選択できる「追い鰹そば」に惹かれたが、今回は個人的には珍しく「つけそば」
の「醤油」とやはり外せぬサイドメニューの「チャーシュー丼・小」をお願いしました。
店内を観察すると成程納得で夫婦二人で接客と調理をこなしているためか時間が
掛っているようです。結局提供されたのは並び始めてから累計50分後となりました。

実にナイスでウマそげなルックス。一口食べた瞬間にその予感は確信へと変わる。
もちろん待ち時間という最高のスパイス効果もあるが胃とハートを見事に打ち抜く。
表面に薄っすらと鶏油が層をなす清湯スープは鰹の風味が楽しめる純和風な一杯。
具はつけ汁には刻みネギ、そして麺の上には鶏と豚の2種類のレアチャーシューに
メンマとカイワレというシンプルだがツボを押さえた品々が脇を飾りつけている。

合わせる麺はモッチリとした食感の自家製平打ち麺で、水出し昆布に浸けられて
いるのでツルリとした心地よい喉越しの中に小麦の風味を堪能することが出来る。
別皿にて提供される塩と山葵をチョイと付ければ麺だけの旨みも楽しめます。

お店自慢のレアチャーシューが乗ったチャーシュー丼・小は間違いない美味さで
麺の箸休め(休む暇なかったケド)としても最適な味とボリュームです。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
参った、次回はちょっと欲張って「追い鰹そば」と「つけそば・塩」を頼んでみたい。
--- 2016年1月の休み ---

住 所 埼玉県加須市下樋遣川6866-3
定休日 月曜、第2・4火曜
駐車場 あり
会 計 食後清算

3連休中日。佐野で厄除けとアウトレットでの買い物を無事に済ませ家路に就く。
っといっても真っすぐに帰る訳なく道中にある宿題店でラーメン補給も忘れない。
訪問は日曜の11時40分。店内満席+店頭に5人の先客の姿アリでその後ろに
接続する。暫くすると店内から徐々に食べ終えた客が退店するも、一向に中へと
呼ばれる気配がなく時間が過ぎてゆく。う~ん、どういうシステムか判らなかった
ので、大人しく待っていると並び始めから25分後にようやく中へと案内されました。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

節が選択できる「追い鰹そば」に惹かれたが、今回は個人的には珍しく「つけそば」
の「醤油」とやはり外せぬサイドメニューの「チャーシュー丼・小」をお願いしました。
店内を観察すると成程納得で夫婦二人で接客と調理をこなしているためか時間が
掛っているようです。結局提供されたのは並び始めてから累計50分後となりました。

実にナイスでウマそげなルックス。一口食べた瞬間にその予感は確信へと変わる。
もちろん待ち時間という最高のスパイス効果もあるが胃とハートを見事に打ち抜く。
表面に薄っすらと鶏油が層をなす清湯スープは鰹の風味が楽しめる純和風な一杯。
具はつけ汁には刻みネギ、そして麺の上には鶏と豚の2種類のレアチャーシューに
メンマとカイワレというシンプルだがツボを押さえた品々が脇を飾りつけている。

合わせる麺はモッチリとした食感の自家製平打ち麺で、水出し昆布に浸けられて
いるのでツルリとした心地よい喉越しの中に小麦の風味を堪能することが出来る。
別皿にて提供される塩と山葵をチョイと付ければ麺だけの旨みも楽しめます。

お店自慢のレアチャーシューが乗ったチャーシュー丼・小は間違いない美味さで
麺の箸休め(休む暇なかったケド)としても最適な味とボリュームです。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
参った、次回はちょっと欲張って「追い鰹そば」と「つけそば・塩」を頼んでみたい。
--- 2016年1月の休み ---

住 所 埼玉県加須市下樋遣川6866-3
定休日 月曜、第2・4火曜
駐車場 あり
会 計 食後清算



















