2015年12月
2015年12月20日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

出張兼観光から戻った翌日は朝から書類作成と後片付けの事務処理に追われる。
よって昼休みをゆっくりと取っている時間がないのでランチは近場の中本に向かう。
ここ数回は北極シリーズやヒヤミといった激辛商品ばかりを食べていたので、
今回は非辛の「冷し醤油タンメン」に「定食」と「野菜大盛」で2pt獲得を狙います。
そのままカウンター席の一角に着席して、待つこと8分でまずは定食の登場です。
何も考えず卓上におかれた壺の唐辛子を軽く一匙ブーストして準備を整える。
唐辛子の伝道師・中本に於いて激辛以外のメニューは影が薄いと思われがちだが、
非辛なメニューもコアなファンには支持されており、この一品も隠れた人気商品です。
さすがにJ系のヤサイの盛りとはいかないがキャベツ、ニンジン、モヤシ、キクラゲに
豚肉の炒め野菜がたっぷり乗っており、ご飯のおかずとしても楽しむことが出来ます。

出張兼観光から戻った翌日は朝から書類作成と後片付けの事務処理に追われる。
よって昼休みをゆっくりと取っている時間がないのでランチは近場の中本に向かう。
訪問は火曜日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機の前に進みます。
ここ数回は北極シリーズやヒヤミといった激辛商品ばかりを食べていたので、
今回は非辛の「冷し醤油タンメン」に「定食」と「野菜大盛」で2pt獲得を狙います。
そのままカウンター席の一角に着席して、待つこと8分でまずは定食の登場です。
何も考えず卓上におかれた壺の唐辛子を軽く一匙ブーストして準備を整える。
サラサラっとかっ込みスタンバイ完了、ここで本日のメインが配膳されました。
唐辛子の伝道師・中本に於いて激辛以外のメニューは影が薄いと思われがちだが、
非辛なメニューもコアなファンには支持されており、この一品も隠れた人気商品です。
さすがにJ系のヤサイの盛りとはいかないがキャベツ、ニンジン、モヤシ、キクラゲに
豚肉の炒め野菜がたっぷり乗っており、ご飯のおかずとしても楽しむことが出来ます。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系出汁に野菜から溶け出た
甘味と仄かな生姜の風味が合わせたもので、キレのいい飲み口の一杯に仕上がる。
甘味と仄かな生姜の風味が合わせたもので、キレのいい飲み口の一杯に仕上がる。
合せる麺はツルモチの食感と喉越しの中太麺で、つけ汁との相性も良好です。
咽る心配がないので豪快かつ軽快に食べ進めていき、あっという間に完食です。
最近は麺類ばっかりなので、次回は久々に丼系のメニューを頼んでみようかな。
最近は麺類ばっかりなので、次回は久々に丼系のメニューを頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年12月19日 19:00
『志のぶ本店』
訪問は月曜の11時20分。暖簾を潜りテーブル席に腰を下ろしメニュー表を眺める。
え!冷し中華そばが一年中あるメニューなのかな?なんだか凄く気になるじゃん。
色んな想像が頭の中を駆け巡るが今回は無難に「チャーシューメン」を選択する。
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。
うん、最先端のJapanese sobaではなくて伝統的な日本式そばヌードルですね。
油分少な目のあっさりとした鶏ガラと野菜のベースに醤油がカッチリと嵌った一杯。
具はミッチリとした噛みごたえのモモチャーシュー、シャッキリとした食感が楽しめる
自家製メンマ、そして丼の中央に小口切りされたネギという至ってシンプルな構成。
合わせる麺はモッチリ滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
今回も丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。
やはり「冷し中華そば」が気になるので次回の仙台出張の際に頼んでみよう。
仙台出張最終日。朝一番に代理店と合流しユーザーの工場へ改良作業に向かう。
東京から片道4時間強の移動時間を掛けて行う作業なので、本来ならば30分程で
終わる作業にも関わらず、ちょっと勿体つけて2時間を費やして無事完了となった。
さあ、お昼も近いしどこか行きますか!っと思っていたがやっぱりココで解散っすか。
・・・イーデスハンソン、ヒトリデダイスキナラーメンタベテカエリマスカラ。
こんな事態も想定して下調べしておいたリストの中からこちらのお店に寄り道する。
・・・イーデスハンソン、ヒトリデダイスキナラーメンタベテカエリマスカラ。
こんな事態も想定して下調べしておいたリストの中からこちらのお店に寄り道する。
訪問は月曜の11時20分。暖簾を潜りテーブル席に腰を下ろしメニュー表を眺める。
え!冷し中華そばが一年中あるメニューなのかな?なんだか凄く気になるじゃん。
色んな想像が頭の中を駆け巡るが今回は無難に「チャーシューメン」を選択する。
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。
うん、最先端のJapanese sobaではなくて伝統的な日本式そばヌードルですね。
油分少な目のあっさりとした鶏ガラと野菜のベースに醤油がカッチリと嵌った一杯。
具はミッチリとした噛みごたえのモモチャーシュー、シャッキリとした食感が楽しめる
自家製メンマ、そして丼の中央に小口切りされたネギという至ってシンプルな構成。
合わせる麺はモッチリ滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
今回も丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。
やはり「冷し中華そば」が気になるので次回の仙台出張の際に頼んでみよう。
住 所 宮城県仙台市若林区連坊小路128
定休日 日曜・祝日
駐車場 8台分あり
会 計 食後清算 2015年12月18日 19:00
『中国料理 成龍萬寿山 本店』

さあ、どうすっぺな?ここは軽くラーメン補給して一旦気持ちのリセットを計ります。
向った先は軽く飲めそな地元でも人気の高い中華料理が食べられるこちらのお店。
訪問は日曜日の18時10分。店舗奥のテーブル席に陣取ってメニュー表を眺める。
取り敢えず麺類は後のお楽しみとして残すことにして昼間の観光で疲れきった
老体に油を差してやろうと紹興酒と餃子でワンクッション入れてやることにした。
正直普段あまり餃子って食べないんだけど、このお店の餃子って餃子らしい餃子で
モチモチとカリカリが同居した皮にジューシーな餡が入っていてウーマイな一品です。
気分が揚がってきたところでお店オススメの「上海ラーメン」をお願いします。
あれ、素ラーメンかな?と見紛う一杯ですがスープに同化しているだけでちゃんと
メンマとチャーシューも入ってます。豚骨にチャーシュー用の豚肉?から溶け出た
旨みと油分が前面に押し出されたスープは見た目以上のコッテリとした仕上がり。
ただ、薄口醤油的なカエシとのバランスが良いのか意外とクドさを感じさせません。
具はしっかりとした噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、ネギの正に直球勝負。
だが、どの辺が上海か謎だったので由来を尋ねると、ただ単に上海出身とのこと。
合わせる麺はストレートの中細麺で旨みの強いスープとの相性も良好です。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
地元に根付いた人気店。結構な盛りの定食も機会があれば頼んでみたい。
仙台ナイト。本来ならば地元の旧友と近くの居酒屋でチョイ飲みするハズだったが、
家庭の事情でドタキャンとなってしまい、一人見知らぬ土地を放浪する羽目となる。
今回の旅(出張)は色々なお店と人にフラれ、あんまり仙台の夜を満喫してない鴨。
街を彩る目も眩むようなイルミが孤独なおっさんツーリストには眩しすぎデス・・・。

さあ、どうすっぺな?ここは軽くラーメン補給して一旦気持ちのリセットを計ります。
向った先は軽く飲めそな地元でも人気の高い中華料理が食べられるこちらのお店。
訪問は日曜日の18時10分。店舗奥のテーブル席に陣取ってメニュー表を眺める。
取り敢えず麺類は後のお楽しみとして残すことにして昼間の観光で疲れきった
老体に油を差してやろうと紹興酒と餃子でワンクッション入れてやることにした。
正直普段あまり餃子って食べないんだけど、このお店の餃子って餃子らしい餃子で
モチモチとカリカリが同居した皮にジューシーな餡が入っていてウーマイな一品です。
気分が揚がってきたところでお店オススメの「上海ラーメン」をお願いします。
あれ、素ラーメンかな?と見紛う一杯ですがスープに同化しているだけでちゃんと
メンマとチャーシューも入ってます。豚骨にチャーシュー用の豚肉?から溶け出た
旨みと油分が前面に押し出されたスープは見た目以上のコッテリとした仕上がり。
ただ、薄口醤油的なカエシとのバランスが良いのか意外とクドさを感じさせません。
具はしっかりとした噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、ネギの正に直球勝負。
だが、どの辺が上海か謎だったので由来を尋ねると、ただ単に上海出身とのこと。
合わせる麺はストレートの中細麺で旨みの強いスープとの相性も良好です。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
地元に根付いた人気店。結構な盛りの定食も機会があれば頼んでみたい。
住 所 宮城県仙台市青葉区国分町3-6-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算 2015年12月17日 19:00
『伊藤商店』
出張合間のオフタイムを利用して観光に出かける。この日はニッカウヰスキーの
工場見学を予約しておいたので、その道中にあるこちらのお店で朝ラーしていく。
訪問は日曜日の8時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
朝からフルラインナップの営業のようだが今回は予定通り「朝ラー」をポチリます。
タイミングが良かったようで待たずにカウンター席に案内されたが、この後すぐに
10人を超える行列が発生したので、やはりかなりの人気店という事が推察される。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
あぁ~堪らん!実に美味そなビジュアル。名前通り“金”色した濁りのないスープは
喜多方系らしく豚骨ベースに煮干しなどの魚介を合わせたあっさりシャープな一杯。
そのスープに浮かぶ具材はワンコインにも関わらずバラチャーシュー、メンマ、ネギ、
海苔と一通り揃っており、朝ラーとしては十分すぎる組み合わせです。
合わせる麺は喜多方ではお馴染みの曽我製麺から取り寄せた平打麺で、茹でる前
にしっかり手揉みすることで全体に縮れがついて、モッチリ感も増してスープが絡む。
ノンストップで箸を動かし続け、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。
朝ラー最高!次回は背油入りの「白の中華そば」をマルヤセットでガッツリいこう。
出張合間のオフタイムを利用して観光に出かける。この日はニッカウヰスキーの
工場見学を予約しておいたので、その道中にあるこちらのお店で朝ラーしていく。
訪問は日曜日の8時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
朝からフルラインナップの営業のようだが今回は予定通り「朝ラー」をポチリます。
タイミングが良かったようで待たずにカウンター席に案内されたが、この後すぐに
10人を超える行列が発生したので、やはりかなりの人気店という事が推察される。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
あぁ~堪らん!実に美味そなビジュアル。名前通り“金”色した濁りのないスープは
喜多方系らしく豚骨ベースに煮干しなどの魚介を合わせたあっさりシャープな一杯。
そのスープに浮かぶ具材はワンコインにも関わらずバラチャーシュー、メンマ、ネギ、
海苔と一通り揃っており、朝ラーとしては十分すぎる組み合わせです。
合わせる麺は喜多方ではお馴染みの曽我製麺から取り寄せた平打麺で、茹でる前
にしっかり手揉みすることで全体に縮れがついて、モッチリ感も増してスープが絡む。
ノンストップで箸を動かし続け、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。
朝ラー最高!次回は背油入りの「白の中華そば」をマルヤセットでガッツリいこう。
住 所 宮城県仙台市青葉区落合1-18-10 クラフトワン1F
定休日 水曜日(祝日の場合営業、翌日休)
駐車場 店舗裏に10台分あり
会 計 食後清算 2015年12月16日 19:00
『餃子元祖 八仙』
杜の都・仙台へ今年最後の出張。土曜の夕方に現地入りし週明けの作業工程の
訪問は土曜の19時40分。やはり週末のまだまだ早い時間ということもあってか
店頭には席が空くのを待つ8人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続します。
25分経過したところで入店、案内されたカウンター席に座ってメニューを眺める。

看板に掲げている餃子が名物料理のようなので老酒と焼き餃子をお願いする。
店内をきょろきょろ観察していると、皆ジッと餃子が焼けるのを待っていたので
長期戦を覚悟するも10分程で元・お嬢さんによって配膳された。
(たまたまタイミングが良かったのか横のお客さんは30分待ったとこぼしてた)
きつね色したやや小振りな餃子が8個並ぶ。お店側でブレンドしてくれたタレで食す。
カリッとした焼き目のついた皮にニンニク控えめの餡との組み合わせは、全体的に
軽い食感で、ちょうどいいサイズ感なのでどんどんと口の中へと放り込んじゃいます。
水餃子も気になったが、時間が掛りそうだったのでこのタイミングでラーメンを頼む。
そうそう!コレコレ!飲んだ後の締めとして食べるラーメンのお手本みたいな一杯。
スープは鶏ガラ・野菜の出汁に控えめカエシのさっぱりとした大人しめな味付です。
具はチャーシュー、甘めのメンマ、ほうれん草、ネギというシンプルな組み合わせ。
合わせる麺は少し柔目な茹で加減の中細麺で、これ位の方が落ち着いたりして。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は水餃子にトマトと玉子のふんわり炒めという気になるメニューを頼むかな。
住 所 宮城県仙台市青葉区一番町2-4-13 文化横丁
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
杜の都・仙台へ今年最後の出張。土曜の夕方に現地入りし週明けの作業工程の
最終確認をサクッと終えた後は妖艶なネオン輝く夜の街へと視察に繰り出す・・・
ハズだったが、今回の担当者は下戸な人で、牛タンをご馳走になり解散となった。
う~ん残念、今回は一人寂しく〆の一杯求めて地元で人気のこちらにお邪魔する。
う~ん残念、今回は一人寂しく〆の一杯求めて地元で人気のこちらにお邪魔する。
訪問は土曜の19時40分。やはり週末のまだまだ早い時間ということもあってか
店頭には席が空くのを待つ8人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続します。
25分経過したところで入店、案内されたカウンター席に座ってメニューを眺める。

看板に掲げている餃子が名物料理のようなので老酒と焼き餃子をお願いする。
店内をきょろきょろ観察していると、皆ジッと餃子が焼けるのを待っていたので
長期戦を覚悟するも10分程で元・お嬢さんによって配膳された。
(たまたまタイミングが良かったのか横のお客さんは30分待ったとこぼしてた)
きつね色したやや小振りな餃子が8個並ぶ。お店側でブレンドしてくれたタレで食す。
カリッとした焼き目のついた皮にニンニク控えめの餡との組み合わせは、全体的に
軽い食感で、ちょうどいいサイズ感なのでどんどんと口の中へと放り込んじゃいます。
水餃子も気になったが、時間が掛りそうだったのでこのタイミングでラーメンを頼む。
そうそう!コレコレ!飲んだ後の締めとして食べるラーメンのお手本みたいな一杯。
スープは鶏ガラ・野菜の出汁に控えめカエシのさっぱりとした大人しめな味付です。
具はチャーシュー、甘めのメンマ、ほうれん草、ネギというシンプルな組み合わせ。
合わせる麺は少し柔目な茹で加減の中細麺で、これ位の方が落ち着いたりして。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は水餃子にトマトと玉子のふんわり炒めという気になるメニューを頼むかな。
住 所 宮城県仙台市青葉区一番町2-4-13 文化横丁
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算














