2015年03月

2015年03月20日 19:00

『九州じゃんがららーめん 西武池袋店』 
じゃんがら 外観






池袋で迎えたランチタイム。昼食は百貨店のレストラン街にあるこちらに向かう。
訪問は平日の11時30分。待つことなく案内されたカウンター席へと進んでいき、
手渡されたメニュー表をジッと眺める。
じゃんがら メニュー (1)じゃんがら メニュー (2)






かれこれ20年位前に旧赤坂店へ週一で通っていた時期があったが、その時に
決まってオーダーしていたのが「こぼんしゃん」でした。現在では1000円を超える
ラーメンは決して珍しくないが、当時は結構リッチなランチで、特に「全部入り」は
給料日後にしか食べれないプチ贅沢でした。っということで今回はその懐かしの
「こぼんしゃん 全部入り」と「ライス」をお願いしました。提供は3分後。
じゃんがら こぼんしゃん






豚のエキスが溶け出した白濁したスープはサラリとしてクセのない仕上がり。
その円やかな口当たりの豚骨スープに焦がしニンニクのほろ苦さが味わえる
マー油が加わわることで、旨さの掛け算で箸の動きが更に加速していきます。
具はホロと崩れる角煮、キクラゲ、海苔、明太子、固茹で味玉、ネギが乗る。
じゃんがら 麺






合わせる麺はストレートの細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
スルスルっと啜っていくと、あっという間に麺が消え去ってしまったので、
やはり止まらず替玉を“バリカタ”でコールし、こちらもペロっと平らげた。
じゃんがら 薬味






昔、赤坂店で食べた時から豚骨ラーメンを食べるときに頑なに守り続けて
いることがある。それは今現在でも“紅しょうが”の容器のフタに書かれた
「紅しょうがは最初から入れないでほとんど食べて最後にポン!」である。
これが本場の食べ方で通っぽいと思っているが本当はどうなんだろう?
今回もそれに倣って最後に紅しょうがを入れてスープを飲み干し完食。

やっぱり好みの味、これからは他の支店も含めて定期的にお邪魔しよう。

住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク 
定休日  デパートの休みに準ずる 
駐車場  2000円以上の買い上げで90分無料 
会 計  食後清算 

2015年03月19日 19:00

『舎鈴 エキュート赤羽店』 
舎鈴 外観






週末の赤羽。一番街で昼からチョイ飲みという久々にユルイ時間を過ごした後、
小腹が空いてたので駅構内にあるこちらで中締めの麺を補給していくことにした。
訪問は日曜の14時50分。ほぼ待つことなく店内へと進み、券売機をジッと眺める。
舎鈴 券売機






軽く「中華そば」って選択肢もあったが、目に飛び込んできた“冬季限定”という
フレーズに惹かれたようで、自然と手は「担々つけめん」のボタンに伸びていた。
カニ歩きで店舗中央のカウンター席に座り、待つこと8分で提供されたのがこちら。
舎鈴 担々つけ麺






お店の代名詞といえる豚骨・鶏ガラという旨みの強い動物系に、鯖・鰹節そして
煮干の魚介系を組み合わせたトロミのある濃厚な魚介豚骨がベースとなります。
そこに心地よい辛みの辣油と適度な痺れを感じられる山椒を組み合わせれば、
適度なシビカラな味わいによっていつも以上に箸の動きも軽やかに進んでいく。
具はチャーシュー代わりに味付ひき肉、ほうれん草、ナルト、そして海苔が乗る。
舎鈴 麺






合わせる麺はモッチリとした食感の太麺で、やはりつけ汁との相性も上々です。
ノンストップで食べ進めていき、最後はカウンター上に置かれていたポットから
割りスープ割をして綺麗に完食となった。

決して100点とは言わないが、コスパ・回転などを考えると非常に使い勝手の
いいお店なので、また飲み会の帰り道に吸い込まれてしまいそうだ。

住 所  東京都北区赤羽1-1-1 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数  
会 計  食券制  

2015年03月18日 19:00

『麺屋 鳳』 
麵屋鳳 外観






西新井で迎えたランチタイム。昼食は吉祥寺から移転してきた鳳に向かいます。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
麵屋鳳 券売機






久々のJ系だったので今回はちょっと日和って「小盛(1枚)」の食券を購入し、
セルフの水と蓮華を手に取り、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと10分、「トッピングどうしましょう?」と尋ねられたので、午後の仕事を
考慮し、「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして提供されたブツがこちら。
麵屋鳳 小盛






ブタの旨みが溶け出して微乳化したスープにカエシがカチっと嵌った一杯は、
やはりJ系らしく濃厚でワイルドな飲み口ですが、意外とクドさを感じさせない。
券売機の表示では(1枚)とあったが、実際には“これぞブタ!”って思わせる
バラ巻チャーシュー2枚が隠れており、その上にしんなりとしたヤサイの山、
その八合目にはアブラ、そして麓にはニンニクが盛り付けられていた。
麵屋鳳 麺






合わせる麺はコシのある自家製平打ち麺で、スープに負けない個性を放つ。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進めていくと、やはり久々ということも
手伝ってか箸の動きが止まらずに、危うくスープを飲み干しそうになるもグッと
堪えて蓮華を置いた。

これが食べれるならまだまだ元気!次はガッツリと「まぜそば300g」に決定だ。

住 所  東京都足立区栗原1-6-22 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制

2015年03月17日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観






3月中旬で春らしく過ごしやすい季節のハズが何故か目がシバシバしている。
ふぅ、認めたくないものだな、自分自身が花粉症にかかりつつあることを・・・
花粉に負けて遠出しない訳ではなく、この日は限定を目当てに中本へ向かう。
訪問は平日の11時30分。まずは入口左側に設置された券売機を確認して、
中本 券売機






下段に大きなPOPで案内のあった「甘縁坊」と「定食」の食券を購入します。
そのままカウンター席へと進んでいき、食券を手渡す際にメルマガ特典の中
から「スライス玉子」をお願いします。待つこと10分で提供されたのがこちら。
中本 定食






定食の方は中本ではお馴染みの儀式、整腸作用と発汗効果を高めるために
卓上に置かれた特製唐辛子を一匙麻婆にブーストして更に食欲増進を促す。
中本 甘縁坊






なかなかソソルビジュアル、彩も豊かで緑と黄色が春っぽさも感じられます。
ベースとなっているのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を
合わせたコクのあるピリ辛のスープで、そこに滑らかな口当たりを生み出す
生クリームとほろ苦さを与えるマー油、心地よい痺れの山椒に隠し味として
ハチミツを加えることで今までになかった新たな“辛うま”な一杯が楽しめる。
具はもやし、ニラ、コーン、豚バラ、ひき肉、スライス玉子が丼を飾り付ける。
ピリ辛でマイルドな口当たりはどことなく担々麺っぽい表情も覗かせます。
中本 麺 






合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これは人気の商品となりそうだ。できれば定期的に限定で発売して欲しいな。

今回は名前の由来を副店長に聞き損ねたので帰り道にボーっと考えてみた。
“甘”な部分は何となく判るが“カラシビ”で“あまえんぼう”?・・・・・アッ!!!
今月もう一回食べに行って教えてもらおう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2015年03月16日 19:05

『煮干中華そば 鈴蘭』 
鈴蘭 外観






キンキラキンの金曜日。この日の昼食は“ラーメン激戦区”の中野に、新宿で
人気の「鈴蘭」が支店を出したと知り、コソッと事務所を向け出し向かってみた。
到着は開店時刻の11時30分だったが、少し早目に開店したようで店内満席+
店頭に2人の待ち客の姿があった。よくシステムが判らなかったので、先客に
続いて店内へとなだれ込み、入り口左側に設置された券売機の前に進んだ。
鈴蘭 券売機






この日はオープン記念で【中華そば・つけめん・辛つけめん・海老つけめん】が
全品500円で提供されており、その中の海老つけめんに少々惹かれたものの
やはり基本メニューである「中華そば」を購入して、再び店頭で順番を待ちます。
10分後に席が空いて入店、その8分後に登場したのがこちらです。
鈴蘭 煮干そば






鶏豚の動物系由来の軽いトロミのついた出汁をベースとして、そこに一杯あたり
70gの煮干しを使用したというスープだが、煮干特有の旨みと仄かなビターさが
感じられるが、やはり動物系出汁がコーティングしているお蔭か幾分かマイルドな
仕上がりなので、幅広くとは言わないがコアなニボラー以外にも受け入れられそう。
具はレアチャーシュー、穂先メンマ、ナルト、海苔とシンプルながらツボを抑えてる。
鈴蘭 麺






合わせる麺は注文時に細麺に変更も可能のようだが、今回はデフォの平打ち麺。
煮干系には定番のパツンとした食感の細麺もいいが、このモッチリとした食感の
麺との相性もよくて、今回も箸が止まらず気づいた時には一気に平らげていた。

今後はニボラーの聖地となるか?なるべく早めに他のメニューもコンプしたい。

住 所  東京都中野区中野3-33-15 中野駅南口KHTビル1F 
定休日  しばらくは月曜日 
駐車場  コインパーキング20分200円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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