2015年03月17日 19:00

蒙古タンメン 中本 本店@上板橋

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観






3月中旬で春らしく過ごしやすい季節のハズが何故か目がシバシバしている。
ふぅ、認めたくないものだな、自分自身が花粉症にかかりつつあることを・・・
花粉に負けて遠出しない訳ではなく、この日は限定を目当てに中本へ向かう。
訪問は平日の11時30分。まずは入口左側に設置された券売機を確認して、
中本 券売機






下段に大きなPOPで案内のあった「甘縁坊」と「定食」の食券を購入します。
そのままカウンター席へと進んでいき、食券を手渡す際にメルマガ特典の中
から「スライス玉子」をお願いします。待つこと10分で提供されたのがこちら。
中本 定食






定食の方は中本ではお馴染みの儀式、整腸作用と発汗効果を高めるために
卓上に置かれた特製唐辛子を一匙麻婆にブーストして更に食欲増進を促す。
中本 甘縁坊






なかなかソソルビジュアル、彩も豊かで緑と黄色が春っぽさも感じられます。
ベースとなっているのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を
合わせたコクのあるピリ辛のスープで、そこに滑らかな口当たりを生み出す
生クリームとほろ苦さを与えるマー油、心地よい痺れの山椒に隠し味として
ハチミツを加えることで今までになかった新たな“辛うま”な一杯が楽しめる。
具はもやし、ニラ、コーン、豚バラ、ひき肉、スライス玉子が丼を飾り付ける。
ピリ辛でマイルドな口当たりはどことなく担々麺っぽい表情も覗かせます。
中本 麺 






合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これは人気の商品となりそうだ。できれば定期的に限定で発売して欲しいな。

今回は名前の由来を副店長に聞き損ねたので帰り道にボーっと考えてみた。
“甘”な部分は何となく判るが“カラシビ”で“あまえんぼう”?・・・・・アッ!!!
今月もう一回食べに行って教えてもらおう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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