2015年02月
2015年02月12日 19:00
『下頭橋ラーメン』

暦の上では既に立春を過ぎているが長く続いた新年会もようやくラストを迎えた。
テンポよく1次会、2次会を終えて、少し早めに家路に就く・・・ハズもなく途中下車。
この日は大人しくして食事もろくに食べなかったので、その反動で背脂補給を行う。
訪問は花金の22時50分。暖簾を潜りカウンター席の中央に腰を下ろす。
メニューはラーメン、チャーシュー麺の2種類。あとは中盛・大盛にたまごだけなので、
今回は迷わず「ラーメン、スライスたまご!」と店主さんに告げる。

背脂をチャッチャと振る動作に見とれながら待つこと3分で登場したのがこちら。
スープは濃厚な豚骨醤油。今年の東京はあまり雪が降らないがここは別世界、
背脂の大雪警報が発令中です。良くも悪くもガツンと刺激のある旨味が舌から
全身に駆け抜けていき、やはり飲んだには溜まらない中毒性の高い一杯です。
具は味が染みたバラチャーシューとメンマ、濃厚なスープに対して中和作用の
あるスライス玉子、そして唯一の清涼感を与える刻みネギが乗せられる。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープは飲みたい気持ちをグッと押し殺して蓮華を置く。
幾つになってもやめられない。やはり禁断の果実だ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

暦の上では既に立春を過ぎているが長く続いた新年会もようやくラストを迎えた。
テンポよく1次会、2次会を終えて、少し早めに家路に就く・・・ハズもなく途中下車。
この日は大人しくして食事もろくに食べなかったので、その反動で背脂補給を行う。
訪問は花金の22時50分。暖簾を潜りカウンター席の中央に腰を下ろす。
メニューはラーメン、チャーシュー麺の2種類。あとは中盛・大盛にたまごだけなので、
今回は迷わず「ラーメン、スライスたまご!」と店主さんに告げる。

背脂をチャッチャと振る動作に見とれながら待つこと3分で登場したのがこちら。
スープは濃厚な豚骨醤油。今年の東京はあまり雪が降らないがここは別世界、
背脂の大雪警報が発令中です。良くも悪くもガツンと刺激のある旨味が舌から
全身に駆け抜けていき、やはり飲んだには溜まらない中毒性の高い一杯です。
具は味が染みたバラチャーシューとメンマ、濃厚なスープに対して中和作用の
あるスライス玉子、そして唯一の清涼感を与える刻みネギが乗せられる。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープは飲みたい気持ちをグッと押し殺して蓮華を置く。
幾つになってもやめられない。やはり禁断の果実だ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2015年02月10日 19:00
『柳麺 呉田-goden-』

浦和地区で迎えたランチタイム。向かった先は1月中旬の開店予定だったが、
工期遅れの為に開店が延期となっていたこちらのお店にお邪魔してみました。
訪問は平日の12時15分。店頭で席が空くのを待つ先客3人の後に接続する。
10分程経過したところでコックシャツを着た店主さんに案内されて、カフェの
ような洒落た造りの店内のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入。



メニューは大まかに分けると塩・醤油・つけ麺の3種類で、今回はその中から
オススメと思われる「梅塩らーめん」と「スパムおむすび」を口頭でお願いした。
開店間もないのでまだ緊張感が漂っていたが、麺もデポではなく大鍋の中で
泳がすように茹でて湯切りは平ざるで行ったり随所に技術力と丁寧さを感じる。
待つこと15分で提供されたのがこちら。

オホ!なかなかソソル端正な顔立ちをしてますネ。スープは豚に鶏と思われる
動物系をじっくり丁寧に煮だすことにより生み出される清湯にネギ系の香味油を
加えて、カドのない円やかな塩タレで纏め上げた体にジンワリと染み入る一杯。
具はチャーシュー、大葉、種抜きされた梅干し、おぼろ昆布、青ネギ、白髪ネギ。

合せる麺はやはり“柳麺”と謳うだけあって滑らかな食感と喉越しが楽しめる
自家製の中細麺で、優しい口当たりのスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの「スパムおむすび」はスパムと大葉に昆布煮の入ったおにぎり。
メニュー表の注釈にある(池袋のどこかのらーめん屋仕様)とは、言うまでもなく
池袋の人気店である「麺屋Hululu」の事で、食後にちょこっとだけ話を聞けたが
やはり“柳麺”と付くお店で同じ時期に修業していたのでインスパしてるようです。
あっという間に完食、思わず「ざるつけ麺」を連食しそうになったがグッと堪えた。
浦和地区にまた一軒いい店が出来た。なるべく早めに他のメニューも食べないと。

あ、しまった!休み聞くの忘れてた。だけどこの案内だと暫くは無休なのかな?
玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7 K2H1階
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算

浦和地区で迎えたランチタイム。向かった先は1月中旬の開店予定だったが、
工期遅れの為に開店が延期となっていたこちらのお店にお邪魔してみました。
訪問は平日の12時15分。店頭で席が空くのを待つ先客3人の後に接続する。
10分程経過したところでコックシャツを着た店主さんに案内されて、カフェの
ような洒落た造りの店内のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入。



メニューは大まかに分けると塩・醤油・つけ麺の3種類で、今回はその中から
オススメと思われる「梅塩らーめん」と「スパムおむすび」を口頭でお願いした。
開店間もないのでまだ緊張感が漂っていたが、麺もデポではなく大鍋の中で
泳がすように茹でて湯切りは平ざるで行ったり随所に技術力と丁寧さを感じる。
待つこと15分で提供されたのがこちら。

オホ!なかなかソソル端正な顔立ちをしてますネ。スープは豚に鶏と思われる
動物系をじっくり丁寧に煮だすことにより生み出される清湯にネギ系の香味油を
加えて、カドのない円やかな塩タレで纏め上げた体にジンワリと染み入る一杯。
具はチャーシュー、大葉、種抜きされた梅干し、おぼろ昆布、青ネギ、白髪ネギ。

合せる麺はやはり“柳麺”と謳うだけあって滑らかな食感と喉越しが楽しめる
自家製の中細麺で、優しい口当たりのスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの「スパムおむすび」はスパムと大葉に昆布煮の入ったおにぎり。
メニュー表の注釈にある(池袋のどこかのらーめん屋仕様)とは、言うまでもなく
池袋の人気店である「麺屋Hululu」の事で、食後にちょこっとだけ話を聞けたが
やはり“柳麺”と付くお店で同じ時期に修業していたのでインスパしてるようです。
あっという間に完食、思わず「ざるつけ麺」を連食しそうになったがグッと堪えた。
浦和地区にまた一軒いい店が出来た。なるべく早めに他のメニューも食べないと。

あ、しまった!休み聞くの忘れてた。だけどこの案内だと暫くは無休なのかな?
玉県さいたま市浦和区常盤9-16-7 K2H1階
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2015年02月04日 19:00
『麺屋 えぼし』

野方で迎えたランチタイム。昼食は最近開店したというこちらにお邪魔してみた。
訪問は平日の12時40分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


麺類はらーめん・塩らー・油そばの三種で、その他はご飯物というラインナップ。
その中から今回は「らーめん」と「SPカレー(小)」を購入してカウンター席に座る。
厨房内では店主と思しき男性が一人で切り盛りしており、少し経った後に食券が
回収された。その際に麺の量を尋ねられたので、今回は無料の大盛で頼みます。
まだ開店間もない為か調理に手間取って、提供はちょっと時間が掛った40分後。

案内によるとスープは鶏白湯に煮干しを合せた体に“やさしい”一杯とのこと。

麺は店内の製麺機で打たれたと思われるツルッとしたのど越しの中太麺。

カレーはガラムマサラのような香辛料が効いたタイプ。


まだまだ味に関しては発展中という事なので、お邪魔するには早かったかな。
住 所 東京都中野区丸山2-20-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

野方で迎えたランチタイム。昼食は最近開店したというこちらにお邪魔してみた。
訪問は平日の12時40分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


麺類はらーめん・塩らー・油そばの三種で、その他はご飯物というラインナップ。
その中から今回は「らーめん」と「SPカレー(小)」を購入してカウンター席に座る。
厨房内では店主と思しき男性が一人で切り盛りしており、少し経った後に食券が
回収された。その際に麺の量を尋ねられたので、今回は無料の大盛で頼みます。
まだ開店間もない為か調理に手間取って、提供はちょっと時間が掛った40分後。

案内によるとスープは鶏白湯に煮干しを合せた体に“やさしい”一杯とのこと。

麺は店内の製麺機で打たれたと思われるツルッとしたのど越しの中太麺。

カレーはガラムマサラのような香辛料が効いたタイプ。


まだまだ味に関しては発展中という事なので、お邪魔するには早かったかな。
住 所 東京都中野区丸山2-20-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2015年02月03日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

寒さの影響でデブ症出不精となり、ランチは比較的近場の中本に向かう。
寒さを吹き飛ばすなら迷わず北極を選択するのだが、週末の暴飲暴食で
胃がお疲れモードなので、今回は非辛なメニューで胃に休息を与えます。
さあどうする?2pt獲得するのための1,000円超えを目指すならばと脳内の
そろばんが導き出した回答は・・・「冷し醤油タンメン+定食+野菜」デシタ。
待つことなくカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分でまずは定食の登場です。
中本ではおなじみ?の行動。卓上の壺から特製唐辛子を一匙麻婆に掛け、
サラサラっとかっ込んでまずは喉と胃を軽く刺激して食欲増進を狙います。
おほほ!野菜大盛ということもあるが麺を浸けられない位の野菜の量です。
まずは慌てず野菜をご飯のおかずとして楽しみ、麺のスペースを確保する。

寒さの影響で
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
寒さを吹き飛ばすなら迷わず北極を選択するのだが、週末の暴飲暴食で
胃がお疲れモードなので、今回は非辛なメニューで胃に休息を与えます。
さあどうする?2pt獲得するのための1,000円超えを目指すならばと脳内の
そろばんが導き出した回答は・・・「冷し醤油タンメン+定食+野菜」デシタ。
待つことなくカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分でまずは定食の登場です。
中本ではおなじみ?の行動。卓上の壺から特製唐辛子を一匙麻婆に掛け、
サラサラっとかっ込んでまずは喉と胃を軽く刺激して食欲増進を狙います。
スタンバイ完了したところで本日のメインディッシュがやってきた。
おほほ!野菜大盛ということもあるが麺を浸けられない位の野菜の量です。
まずは慌てず野菜をご飯のおかずとして楽しみ、麺のスペースを確保する。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリっとした輪郭の後味すっきりな一杯に仕上げられる。
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリっとした輪郭の後味すっきりな一杯に仕上げられる。
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(メルマガ特典)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
そしてスライス玉子(メルマガ特典)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が良いです。
非辛なのでいつもより早いペースで食べ進め、あっという間に完食となった。
寒さも本番を迎えているので、そろそろ「北極の超」が恋しい季節になってきた。
寒さも本番を迎えているので、そろそろ「北極の超」が恋しい季節になってきた。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制














