2014年10月
2014年10月06日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

出張(遊び)疲れが抜けない月曜日。週末は麺を満喫したので、今日は麺休日。
といっても体に喝を入れるために向かったのは、いつものように中本なんスけど。
中本流ビッグサンダーマウンテン。こんもり盛り付けられたご飯の山肌には
人によっては雷の様に脳天から電流が流れるような刺激の中本特製麻婆と
辛みを纏った豚肉、そして緑地帯は甘みを感じるしんなりと煮込まれた野菜、
麓の玉子はオアシス的要素で、その山頂を覆うのはシャキッとしたネギの雲。
その全てを豪快に混ぜ合わせていき、口へ運んでいけば三者三様の旨味が
ジェットコースターのように押し寄せてくる。
更なる辛さのイカズチを落とすのは「半冷味スープ」。最初は徐々に蓮華で掬い、
丼と交互に食べ進めていくが、最後は丼にザーッと流し込んで一気にかっ込む。
キケン!中毒性高し!やっぱ“からうま~”で、箸が止まらず綺麗に完食となった。
流れから言うとそろそろ非辛系のメニューも恋しくなってきたな。

出張(遊び)疲れが抜けない月曜日。週末は麺を満喫したので、今日は麺休日。
といっても体に喝を入れるために向かったのは、いつものように中本なんスけど。
訪問は月曜日の12時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機へと進む。
今回は迷うことなく「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」のボタンをポチッと押して、
待つことなくカウンター席に着席する。そして店員さんにポイントカードと食券を
渡す際にメルマガ特典のスライス玉子を頼み、9分後に登場したのがこちらです。
渡す際にメルマガ特典のスライス玉子を頼み、9分後に登場したのがこちらです。
中本流ビッグサンダーマウンテン。こんもり盛り付けられたご飯の山肌には
人によっては雷の様に脳天から電流が流れるような刺激の中本特製麻婆と
辛みを纏った豚肉、そして緑地帯は甘みを感じるしんなりと煮込まれた野菜、
麓の玉子はオアシス的要素で、その山頂を覆うのはシャキッとしたネギの雲。
その全てを豪快に混ぜ合わせていき、口へ運んでいけば三者三様の旨味が
ジェットコースターのように押し寄せてくる。
更なる辛さのイカズチを落とすのは「半冷味スープ」。最初は徐々に蓮華で掬い、
丼と交互に食べ進めていくが、最後は丼にザーッと流し込んで一気にかっ込む。
キケン!中毒性高し!やっぱ“からうま~”で、箸が止まらず綺麗に完食となった。
流れから言うとそろそろ非辛系のメニューも恋しくなってきたな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制
2014年10月05日 19:05
『きしめん 住よし』
うッぅ~~~ん、前日はちょっとハッスルしずぎの飲みすぎで、台湾ラーメンと
2件目の手羽先までは覚えてるが、3件目あたりからの記憶がぶっ飛んでいる。
重い体を引きずり、なんとかたどり着いた新幹線の乗り場で〆の名古屋めし。
シンプルイズベストできしめんか玉子入り位にすればいいのに、今回の旅で
食べ損ねた名古屋コーチンが気になったので、そちらをポチッとタップする。
おりょりょ?870万円という超高額商品にも関わらず、実にすっきりとした一杯。
かつぶしも丼の上で揺らめいておらず、丼に盛りつけられていたのは白ネギに
残ったコストは全てメインの具材である名古屋コーチンに回しているのだろうか。
ツユは関東と関西の中間位の鰹や鯵節?などの風味を生かしたあっさりタイプ。
肝心の名古屋コーチンはと言うと、正直普通の鶏との差を感じられなかったので、
やっぱり天ぷら系のメニューの方がオススメ鴨。
合わせるのはきしめんらしいツルシコな食感と喉越しが楽しめる平打ち麺。
スルスルっと啜っていき、ツユも飲み干してあっという間に完食となった。
さてお腹も膨れたことだし、帰りの新幹線は爆☆睡していこうか。
うッぅ~~~ん、前日はちょっとハッスルしずぎの飲みすぎで、台湾ラーメンと
2件目の手羽先までは覚えてるが、3件目あたりからの記憶がぶっ飛んでいる。
重い体を引きずり、なんとかたどり着いた新幹線の乗り場で〆の名古屋めし。
シンプルイズベストできしめんか玉子入り位にすればいいのに、今回の旅で
食べ損ねた名古屋コーチンが気になったので、そちらをポチッとタップする。
おりょりょ?870万円という超高額商品にも関わらず、実にすっきりとした一杯。
かつぶしも丼の上で揺らめいておらず、丼に盛りつけられていたのは白ネギに
残ったコストは全てメインの具材である名古屋コーチンに回しているのだろうか。
ツユは関東と関西の中間位の鰹や鯵節?などの風味を生かしたあっさりタイプ。
肝心の名古屋コーチンはと言うと、正直普通の鶏との差を感じられなかったので、
やっぱり天ぷら系のメニューの方がオススメ鴨。
合わせるのはきしめんらしいツルシコな食感と喉越しが楽しめる平打ち麺。
スルスルっと啜っていき、ツユも飲み干してあっという間に完食となった。
さてお腹も膨れたことだし、帰りの新幹線は爆☆睡していこうか。
『中国南北酒菜 味仙』
名古屋なnight。

“今晩軽く
どう?” っと口の手前でお猪口をクイッと傾けるそぶりを
見せながら取引先に誘われて、向かった先は「名古屋めし」では定番のこちら。
訪問は土曜の19時20分。店頭には結構な人数の待ち客の姿があったが、
大箱+回転の良さということもあり、さほど待たずに1階席に案内された。


翌日は休みだし、あとはホテルのチェックアウトの時間まで寝て、
昼頃の適当な新幹線に乗って帰るだけというのはバレているし、
誘う時には軽くっと言ってたが、今まで軽くで収まった事がないし、
ここは用心のために一軒目はなるべく抑えて軽めに行きましょう。
まずはキリンラガービールで
お疲れちゃんっす!
と乾杯したところでつまみを3~4品頼みます。
【青菜炒め】
やっぱり外せないお決まりの一品。
軽く炒めてシャキシャキ感を残した青菜に
ニンニクが効いており、ビールが進みます。
【あさり炒め】
中華風な味付けは醤油に紹興酒やオイスターソースかな?
バター炒めや酒蒸しとは異なるしっかりとした味付けで、
やっぱり紹興酒が良く合います。
昼だったらこのタレだけでご飯が食べれそう。
これ以外に酢豚と手羽先だっけな?をつまみ、麺を食べて次に備える。
もちろんお願いするのはお店の看板商品である「台湾らーめん」です。

うほほほ!実に堪らんルックス。鶏や豚からとった清湯スープに豆板醤や
唐辛子のピリリっとした辛さ、そしてガツンと効いたニンニクとニラの風味が
更に食欲を増進させる。

合わせる麺はほぼストレートのムチっとした食感が楽しめる中細麺で、
スープとの相性も良く、このあとハシゴ酒するのにペロッと完食していた。
充電完了。更なる名古屋めしを求めて夜の街へと繰り出すか!
名古屋なnight。

“今晩軽く
見せながら取引先に誘われて、向かった先は「名古屋めし」では定番のこちら。
訪問は土曜の19時20分。店頭には結構な人数の待ち客の姿があったが、
大箱+回転の良さということもあり、さほど待たずに1階席に案内された。


翌日は休みだし、あとはホテルのチェックアウトの時間まで寝て、
昼頃の適当な新幹線に乗って帰るだけというのはバレているし、
誘う時には軽くっと言ってたが、今まで軽くで収まった事がないし、
ここは用心のために一軒目はなるべく抑えて軽めに行きましょう。
まずはキリンラガービールで
お疲れちゃんっす!
と乾杯したところでつまみを3~4品頼みます。
【青菜炒め】やっぱり外せないお決まりの一品。
軽く炒めてシャキシャキ感を残した青菜に
ニンニクが効いており、ビールが進みます。
【あさり炒め】中華風な味付けは醤油に紹興酒やオイスターソースかな?
バター炒めや酒蒸しとは異なるしっかりとした味付けで、
やっぱり紹興酒が良く合います。
昼だったらこのタレだけでご飯が食べれそう。
これ以外に酢豚と手羽先だっけな?をつまみ、麺を食べて次に備える。
もちろんお願いするのはお店の看板商品である「台湾らーめん」です。

うほほほ!実に堪らんルックス。鶏や豚からとった清湯スープに豆板醤や
唐辛子のピリリっとした辛さ、そしてガツンと効いたニンニクとニラの風味が
更に食欲を増進させる。

合わせる麺はほぼストレートのムチっとした食感が楽しめる中細麺で、
スープとの相性も良く、このあとハシゴ酒するのにペロッと完食していた。
充電完了。更なる名古屋めしを求めて夜の街へと繰り出すか!
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2014年10月04日 19:00
『好来道場』

出張兼観光で名古屋入り。午後のアポまで時間があったので、やっぱり連食w
訪問は土曜日の13時15分。引き戸を抜けて右側に設置された会計場へと進む。


年配のご主人が調理していたので麺を泳がすように鍋で茹で、平ざるで湯切りと
思いきや、水切りざるに仕切りが入ったもので麺茹でするようで、実に合理的だ。
よってワンロットは4人前だなと考えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

配膳されて直ぐの状態は全形のトロロ昆布一枚が表面を覆って良く判らないが、
時間が経過するにつれて昆布がスープを吸収していき、徐々にシースルーに
なっていき、その全貌が明らかになる。
スープは豚骨鶏ガラの動物系を主体として、そこに煮干しや昆布などの魚介を
合わせたもののようだが、薬膳系のお店として有名(実は薬膳は不使用?)な
ように後味に体には良さげな独特な風味が余韻として残る。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、トロロ昆布という組み合わせ。

合わせる麺はやや柔らかめに茹で上げられたモッチリとした食感が楽しめる
中太麺で、スープ同様に優しい味わいはジンワリと体を癒してくれる気がする。
味変用に用意された“高麗人参酢”や“自家製辣油”などのアイテムも良いですね。
流石に連食+並々と注がれたスープだったので、汁まで飲み干すことは出来な
かったが、蓮華の動きも進み、少量のスープを残した状態でようやく箸を置いた。
このお店を源流として名古屋には好来系のお店が何店かあるようなので、
次回の名古屋出張の際にはそれらのお店も回ってみたい。
住 所 愛知県名古屋市千種区春岡通6-1-16
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 事前精算

出張兼観光で名古屋入り。午後のアポまで時間があったので、やっぱり連食w
訪問は土曜日の13時15分。引き戸を抜けて右側に設置された会計場へと進む。

連食ということもあり、本来ならば大人しく基本メニューの「松」を注文するのだが、
左端の怪しげなネーミングの一品に惹かれ、今回は「快老麺」をお願いしてみた。
注文と同時に精算を済ませ、カウンター席に腰を下ろして厨房に目を向けると・・・
左端の怪しげなネーミングの一品に惹かれ、今回は「快老麺」をお願いしてみた。
注文と同時に精算を済ませ、カウンター席に腰を下ろして厨房に目を向けると・・・

年配のご主人が調理していたので麺を泳がすように鍋で茹で、平ざるで湯切りと
思いきや、水切りざるに仕切りが入ったもので麺茹でするようで、実に合理的だ。
よってワンロットは4人前だなと考えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

配膳されて直ぐの状態は全形のトロロ昆布一枚が表面を覆って良く判らないが、
時間が経過するにつれて昆布がスープを吸収していき、徐々にシースルーに
なっていき、その全貌が明らかになる。
スープは豚骨鶏ガラの動物系を主体として、そこに煮干しや昆布などの魚介を
合わせたもののようだが、薬膳系のお店として有名(実は薬膳は不使用?)な
ように後味に体には良さげな独特な風味が余韻として残る。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、トロロ昆布という組み合わせ。

合わせる麺はやや柔らかめに茹で上げられたモッチリとした食感が楽しめる
中太麺で、スープ同様に優しい味わいはジンワリと体を癒してくれる気がする。
味変用に用意された“高麗人参酢”や“自家製辣油”などのアイテムも良いですね。
流石に連食+並々と注がれたスープだったので、汁まで飲み干すことは出来な
かったが、蓮華の動きも進み、少量のスープを残した状態でようやく箸を置いた。
このお店を源流として名古屋には好来系のお店が何店かあるようなので、
次回の名古屋出張の際にはそれらのお店も回ってみたい。
住 所 愛知県名古屋市千種区春岡通6-1-16
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 事前精算
2014年10月03日 19:05
『一夜堂』

この日は朝から観光と仕事を織り交ぜながら精力的に名古屋市内を走り回る。
駆け足どころかロケットダッシュ状態で名古屋城とトヨタ博物館を巡り、ここで
午後からの仕事に備え、兼ねてから気になっていたこちらのお店でランチする。
訪問は土曜日の12時40分。暖簾を潜りコの字型のカウンター席に腰を下ろし、

柔らかな物腰柔のおかみさんに店名を冠した「一夜堂 中華そば」をお願いする。
ゆったりとした空気が漂う店内で待つこと4分で提供されたのがこちら。

鶏ガラベースにムロ鯵節の魚介出汁を加え、そこにカドのない円やかなカエシ
を合わせた一杯は、比較的油分も少な目で蕎麦屋のラーメンのような仕上がり。
具はとろけるバラチャーシュー、かまぼこ、刻みネギ、とき玉子と実にシンプル。
名古屋のご当地ラーメンの一つといえる萬珍軒の玉子とじラーメンは未食だが、
そこの出身者が東京に開いた松壱で食べた玉子とじラーメンは玉子とスープは
一体化していたが、こちらの場合は溶き卵は具としての役割を果たしています。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
実に優しい味わいに自然と引き込まれ、気付けばあっという間に完食していた。
また名古屋の仕事の際には“一夜堂中華そば”を食べに寄らしてもらいます。
住 所 愛知県名古屋市中区千代田3-33-4
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後精算
---------------------------
『鶏白湯淡玉らーめん 麺舗 作一』
あ、新店発見!と思ったが、残念ながら18時からの営業だった。

この日は朝から観光と仕事を織り交ぜながら精力的に名古屋市内を走り回る。
駆け足どころかロケットダッシュ状態で名古屋城とトヨタ博物館を巡り、ここで
午後からの仕事に備え、兼ねてから気になっていたこちらのお店でランチする。
訪問は土曜日の12時40分。暖簾を潜りコの字型のカウンター席に腰を下ろし、

柔らかな物腰柔のおかみさんに店名を冠した「一夜堂 中華そば」をお願いする。
ゆったりとした空気が漂う店内で待つこと4分で提供されたのがこちら。

鶏ガラベースにムロ鯵節の魚介出汁を加え、そこにカドのない円やかなカエシ
を合わせた一杯は、比較的油分も少な目で蕎麦屋のラーメンのような仕上がり。
具はとろけるバラチャーシュー、かまぼこ、刻みネギ、とき玉子と実にシンプル。
名古屋のご当地ラーメンの一つといえる萬珍軒の玉子とじラーメンは未食だが、
そこの出身者が東京に開いた松壱で食べた玉子とじラーメンは玉子とスープは
一体化していたが、こちらの場合は溶き卵は具としての役割を果たしています。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
実に優しい味わいに自然と引き込まれ、気付けばあっという間に完食していた。
また名古屋の仕事の際には“一夜堂中華そば”を食べに寄らしてもらいます。
住 所 愛知県名古屋市中区千代田3-33-4
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後精算
---------------------------
『鶏白湯淡玉らーめん 麺舗 作一』
あ、新店発見!と思ったが、残念ながら18時からの営業だった。













