矢場町

2014年10月05日 19:00

『中国南北酒菜 味仙』 

名古屋なnight。

味仙 外観






“今晩軽くどう?” っと口の手前でお猪口をクイッと傾けるそぶりを

見せながら取引先に誘われて、向かった先は「名古屋めし」では定番のこちら。

訪問は土曜の19時20分。店頭には結構な人数の待ち客の姿があったが、

大箱+回転の良さということもあり、さほど待たずに1階席に案内された。
味仙 メニュー (1)-001味仙 メニュー (2)-001











翌日は休みだし、あとはホテルのチェックアウトの時間まで寝て、

昼頃の適当な新幹線に乗って帰るだけというのはバレているし、

誘う時には軽くっと言ってたが、今まで軽くで収まった事がないし、

ここは用心のために一軒目はなるべく抑えて軽めに行きましょう。

まずはキリンラガービールで

お疲れちゃんっす!

と乾杯したところでつまみを3~4品頼みます。

味仙 青菜炒め【青菜炒め】
やっぱり外せないお決まりの一品。
軽く炒めてシャキシャキ感を残した青菜に
ニンニクが効いており、ビールが進みます。



味仙 浅利炒め【あさり炒め】
中華風な味付けは醤油に紹興酒やオイスターソースかな?
バター炒めや酒蒸しとは異なるしっかりとした味付けで、
やっぱり紹興酒が良く合います。
昼だったらこのタレだけでご飯が食べれそう。


これ以外に酢豚と手羽先だっけな?をつまみ、麺を食べて次に備える。
もちろんお願いするのはお店の看板商品である「台湾らーめん」です。
味仙 台湾ラーメン




うほほほ!実に堪らんルックス。鶏や豚からとった清湯スープに豆板醤や
唐辛子のピリリっとした辛さ、そしてガツンと効いたニンニクとニラの風味が
更に食欲を増進させる。
味仙 麺




合わせる麺はほぼストレートのムチっとした食感が楽しめる中細麺で、
スープとの相性も良く、このあとハシゴ酒するのにペロッと完食していた。

充電完了。更なる名古屋めしを求めて夜の街へと繰り出すか!


 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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