2014年10月

2014年10月23日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)




秋に入り過ごしやすくなってきたからか、自然と中本に向かう回数が増えてきた。
訪問は平日の13時20分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。
中本 券売機 (2)




この日の限定は冷し味噌やさい。だが気分は灼熱のスープと麺と格闘したかった
ので、今回は「北極やさいシャキシャキ」と「半ライス」を購入することにした。
待つことなくカウンター席に案内され、「辛さ3倍!」と付け加えて食券を手渡す。
ボーっとテレビを見ながら待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極シャキシャキ




ネギとスライス玉子で隠れているつもりかもしれないが、隙間から顔を覗かして
いるのは真っ赤で凶暴なスープ。今日もそこに真っ向からぶつかっていきます。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などのベースに、中本秘伝の味噌を加えて、
突き抜ける辛さの特製一味の組み合わせれば、これぞ“からうま”の真骨頂。
たっぷり盛り付けられたシャキシャキやさいはご飯のおかずとしても大活躍です。
中本 麺 (2)




合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。
額から流れ落ちる汗をフキフキしながら食べ進め、いつものように完食です。

そういえば久しく「蒙古タンメン」を食べていないので、たまには頼んでみよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2014年10月22日 19:05

『手打ラーメン 万里』 
万里 外観




佐野の昼。既に一杯食べ終えているが、予定通りにやっぱり連食していきます。
先ほどのお店から車に乗っての移動だが、近所なので5分も掛らずに到着した。
暖簾を潜って店内へと進み、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みます。
今回は連食という事もあって、着席と同時に「手打ちラーメン」をお願いしました。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
万里 ラーメン




お、透明度は高いですが佐野ラーメンにしては意外と色が濃いめなんですね。
スープは鶏ガラ・豚骨の動物系に野菜、そこにしっかりとした塩気も感じられる
カエシを合せることによって、キレのいいシャープな飲み口の一杯に仕上がる。
具は部位の異なる2種類の柔らかチャーシュー、メンマ、ネギが丼を飾っている。
万里 麺




合せる麺は自家製の縮じれのついた手打ち麺で、ややオーバーボイル気味に
仕上げて、湯切りも甘めにすることよって食べ進めていくうちにスープに変化が
生まれ、最初はシャープな全体像だったが、徐々にマイルドな一杯に変わる。
連食なので途中で切り上げようと思っていたが、箸が進んで完食していた。

オールドスタイルな一杯もアリ!意外と佐野ラーメンも幅があると発見した。

住 所  栃木県佐野市高萩町437-7 
定休日  水曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

『佐野青竹手打ちラーメン 大和』 
大和 外観




この日は朝一から佐野の得意先で打ち合わせ。ちょっと話が長引いたものの、
何とか昼には解放されたので、もちろんランチはラーメンを食べていくことに。
訪問は土曜の12時40分。暖簾を潜り厨房前のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと眺めて考え込む。
大和 メニュー




久々の佐野ということもあって連食を考えていたので、餃子やご飯といった
サイドメニューは諦めて、基本メニューの「手打ちラーメン」をお願いします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
大和 手打らーめん




佐野ラーメンらしい透明度の高い清湯スープ。鶏と豚の動物系に野菜の旨み、
カエシにはにほんいち醤油醤油が使用され、具はとろけるバラ叉焼にメンマ、
ネギにナルトという組み合わせで、余分なもは何も足さないシンプルな一杯。
大和 麺




合せる麺はもちろん青竹打ちの自家製麺で、しっかりとコシがあり、のど越しも
よくて、表面についた不揃いの縮じれにスープが絡みます。
スープ、麺、具の三者がバランスが絶妙で、いつも以上に箸と蓮華の動きが
止まらずに、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。

非常に完成度の高い佐野ラーメン。次はチャーシューメンと餃子を頼みます。

住 所  栃木県佐野市北茂呂町1-5 
定休日  月曜日(祝日の場合は翌火曜日) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 


2014年10月21日 19:00

“friday night in sano”

夜の帳が下りる頃、酒を求めて一人街へと繰り出す。

SARA 外観






今宵の止まり木は佐野駅からもほど近いこちらのお店に決定です。

扉を抜けるとお二人の女性店員さんの明るい笑顔に出迎えられる。

SARA フードメニューSARA ワインリスト






厨房前のカウンター席に腰を下ろして、最初の一皿目はビールが
付いた基本メニューと思しき「定番たたきセット」をお願いする。
まずは「出張お疲れ様です!」っとグラスを高々と持ち上げ乾杯し、
(
本当は一人寂しく脳内で・・・)冷たいビールを乾いた喉に流し込む。
SARA 定番たたきセット







鮮やかな赤身にサシが入ったローストビーフにポン酢掛け、
豆腐のなめ茸掛けというお通しのセットは、ビールとの相性
がよくて、やはり最初は和風な感じだと少し落ち着きますね。
あっという間に一杯目のビールは蒸発してしまい、ここで
二番目のシュワシュワ飲料のスパークリングにスイッチする。
メニュー表には気になる料理の数々が並んでいたのだが、
そのなかでも【さらといったら】という案内文が目に付いたので、
今回はその案内に乗ることにして「キッシュ」をお願いしてみた。
SARA (8)






個人的な少ない経験ではキッシュって意外とハズレが多いのだが、
サクっとしたパイにふんわりとしてクリーミーな玉子が織りなす
絶妙なハーモニーは、素直に美味しいと思える納得な一品でした。

SARA 鶏白レバーのブリュレ






続いての一皿は「鶏白レバーのブリュレと自家製パン」です。
パリパリのブリュレの下には滑らかな食感のレバペーストが
潜んでおり、これが自家製のパンと合い、ワインが進みます。
ここでメインの一品となる「ポルケッタ」をお願いする。
SARA ポルケッタ




豚ばら肉を数種のハーブを擦り込んで、じっくりと時間を掛けて
ローストすれば表面はカリッと、旨味が閉じ込められた内側は
はしっとりしており、箸で食べれるほどにホロっと柔らかです。
この後は〆におむすびかデザートを頼もうとも考えたが、
今回は大人しくここでフィニッシュです。

やはり女性スタッフらしい心配りで、一人客にも気を使ってか
話しを振ってくれたり、実にちょうどいい空気感漂うお店だった。
ワインの種類も豊富だが、酒や焼酎も用意しているもナイスです。
洒落て寛げるお店が少ない佐野に於いては貴重な存在と言えそうだ。

「また来ます!」と告げて店を後にした。

そして佐野の夜はひっそりと更けていく


・・・ハズだったが


実はこの後、この時間でも営業してるラーメン店を探して街を徘徊しちゃったりして。




関連ランキング:ダイニングバー | 佐野駅



2014年10月20日 19:00

『新福菜館 西武池袋本店7F催事場』 
新福菜館 暖簾




新聞に折り込まれた第48回京都名匠会のチラシ。この催事では定番となった
「新福菜館」が今回も出店していたので、数日前からサボりの準備を整えます。
なお、今回は初日の16日~19日の11時~14時までという時間と期間限定で、
「ヤキメシ」も販売するとのことだったので、やはりそちらも外せないと思って、
訪問は催事2日目にターゲットを絞ります。迎えた当日は11時35分に到着し、
新福菜館 メニュー




タイミングが良かったようで待つことなく入口の勘定場にて「チャーシューメン」と
「ヤキメシ」を購入して、そのままの流れで案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ヤキメシを作っている作業を眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
新福菜館 チャーシューメン




色が濃いね。見事なブラック。透明度は低く視界は2cm位か麺も見えません。
早速スープをズズっと飲んでみると、おほほ!その見た目とは裏腹にカドの
取れた円やかな醤油が動物系の出汁と見事に融合した、塩加減の絶妙です。
具は丼を覆い尽くすようなスライスチャーシュー、九条ネギとシンプルな構成。
新福菜館 麺




合わせる麺はスープが染みこみやすい加水低めのストレートな中細麺で、
プツプツっとした心地よい食感はスープとの相性が抜群です。
新福菜館 ヤキメシ




ヤキメシは調理を眺めていた時に手こずっていると感じていたが、やはり普段と
異なる器具なので火加減が掴めなかったからか、本来ならばもう少し醤油タレの
香しさがご飯に絡んでもっと色目も味も濃くてしっとり仕上がっているはずですが、
ちょっと遠慮した感が否めぬさっぱりとした味付になっていた。
とは言えいつものように箸と蓮華を麺⇔ヤキメシと動かし、あっという間に完食です。

ああ、そろそろ京都に行きたくなってきた。

住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 
会 期  2014年10月16日(木)~23日(木)  
会 計  事前清算
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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