佐野青竹手打ちラーメン大和
2021年01月27日 19:00
『佐野青竹手打ちラーメン 大和』

佐野で迎えたランチタイム。この日も一応は仕事がメインだが、ここ数年
の恒例行事となっている佐野厄除け大師での祈願とセットでラーメン巡り
を挟み込む。向かった先は2020年11月に移転して更に勢いを増している
人気のコチラで。訪問は水曜日の11時7分。平日なのに店内満席で受付表
には6組14名の名前が書かれていたので続けて記入して暫しの待機となる。
暫くすると店員さんから声が掛って事前に注文するように案内を受けた。



定番の醤油から始まって塩と味噌に餃子ラーメンという変わり種まで並ぶ
豊富なラインナップ。今回は平日限ランチ限定!でお得なセットメニュー
の中から「A.餃子セット」を醤油ラーメンでお願いする。並び始めてから
26分後に検温した後に入店となり、セルフの水を片手に奥のテーブル席に
案内された。そこから10分経過の累計36分で提供されたのがこちら。


佐野ラーメンらしいシンプルだけど惹きのある顔してる。鶏ガラと豚骨に
玉ねぎなどの野菜を加えて丁寧に炊き上げた見た目と同様にクリアな一杯。
そこに熱でとろけるチャーシューから溶け出た旨みが更なるコクを与えて
いる。カエシに使用される“にほんいち醤油”が円やかな口当たりのスープ
に纏め上げている。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ
という組み合わせ。

合わせる麺は看板にも掲げているように佐野ラーメンの最大の特徴でも
ある青竹打ちの自家製麺。しっかりとしたコシとツルリとした喉越しの
良さを併せ持った太麺は、やはりスープとの抜群の相性を誇る。

セットの餃子は佐野らしくビッグサイズ。きつね色の焼き目が付いた
部分はパリパリで裏はモチモチのナイスな焼き加減。餡はたっぷりの
野菜入りなので噛めば溢れ出す野菜の甘み。辣油を溶かした酢醤油に
チョコンと付けてからご飯にバウンドさせれば自然と笑みがこぼれる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ綺麗に
完食となった。
やはり人気だというのも納得な旨さ。次回は少し冒険してオススメの
「餃子ラーメン」にトライしてみたい。
住 所 栃木県佐野市茂呂山町4-8
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算

佐野で迎えたランチタイム。この日も一応は仕事がメインだが、ここ数年
の恒例行事となっている佐野厄除け大師での祈願とセットでラーメン巡り
を挟み込む。向かった先は2020年11月に移転して更に勢いを増している
人気のコチラで。訪問は水曜日の11時7分。平日なのに店内満席で受付表
には6組14名の名前が書かれていたので続けて記入して暫しの待機となる。
暫くすると店員さんから声が掛って事前に注文するように案内を受けた。



定番の醤油から始まって塩と味噌に餃子ラーメンという変わり種まで並ぶ
豊富なラインナップ。今回は平日限ランチ限定!でお得なセットメニュー
の中から「A.餃子セット」を醤油ラーメンでお願いする。並び始めてから
26分後に検温した後に入店となり、セルフの水を片手に奥のテーブル席に
案内された。そこから10分経過の累計36分で提供されたのがこちら。


佐野ラーメンらしいシンプルだけど惹きのある顔してる。鶏ガラと豚骨に
玉ねぎなどの野菜を加えて丁寧に炊き上げた見た目と同様にクリアな一杯。
そこに熱でとろけるチャーシューから溶け出た旨みが更なるコクを与えて
いる。カエシに使用される“にほんいち醤油”が円やかな口当たりのスープ
に纏め上げている。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ
という組み合わせ。

合わせる麺は看板にも掲げているように佐野ラーメンの最大の特徴でも
ある青竹打ちの自家製麺。しっかりとしたコシとツルリとした喉越しの
良さを併せ持った太麺は、やはりスープとの抜群の相性を誇る。

セットの餃子は佐野らしくビッグサイズ。きつね色の焼き目が付いた
部分はパリパリで裏はモチモチのナイスな焼き加減。餡はたっぷりの
野菜入りなので噛めば溢れ出す野菜の甘み。辣油を溶かした酢醤油に
チョコンと付けてからご飯にバウンドさせれば自然と笑みがこぼれる。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ綺麗に
完食となった。
やはり人気だというのも納得な旨さ。次回は少し冒険してオススメの
「餃子ラーメン」にトライしてみたい。
住 所 栃木県佐野市茂呂山町4-8
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年10月22日 19:00
『佐野青竹手打ちラーメン 大和』

この日は朝一から佐野の得意先で打ち合わせ。ちょっと話が長引いたものの、
何とか昼には解放されたので、もちろんランチはラーメンを食べていくことに。
訪問は土曜の12時40分。暖簾を潜り厨房前のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと眺めて考え込む。

久々の佐野ということもあって連食を考えていたので、餃子やご飯といった
サイドメニューは諦めて、基本メニューの「手打ちラーメン」をお願いします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

佐野ラーメンらしい透明度の高い清湯スープ。鶏と豚の動物系に野菜の旨み、
カエシにはにほんいち醤油醤油が使用され、具はとろけるバラ叉焼にメンマ、
ネギにナルトという組み合わせで、余分なもは何も足さないシンプルな一杯。

合せる麺はもちろん青竹打ちの自家製麺で、しっかりとコシがあり、のど越しも
よくて、表面についた不揃いの縮じれにスープが絡みます。
スープ、麺、具の三者がバランスが絶妙で、いつも以上に箸と蓮華の動きが
止まらずに、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。
非常に完成度の高い佐野ラーメン。次はチャーシューメンと餃子を頼みます。
住 所 栃木県佐野市北茂呂町1-5
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
駐車場 あり
会 計 食後清算

この日は朝一から佐野の得意先で打ち合わせ。ちょっと話が長引いたものの、
何とか昼には解放されたので、もちろんランチはラーメンを食べていくことに。
訪問は土曜の12時40分。暖簾を潜り厨房前のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと眺めて考え込む。

久々の佐野ということもあって連食を考えていたので、餃子やご飯といった
サイドメニューは諦めて、基本メニューの「手打ちラーメン」をお願いします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

佐野ラーメンらしい透明度の高い清湯スープ。鶏と豚の動物系に野菜の旨み、
カエシにはにほんいち醤油醤油が使用され、具はとろけるバラ叉焼にメンマ、
ネギにナルトという組み合わせで、余分なもは何も足さないシンプルな一杯。

合せる麺はもちろん青竹打ちの自家製麺で、しっかりとコシがあり、のど越しも
よくて、表面についた不揃いの縮じれにスープが絡みます。
スープ、麺、具の三者がバランスが絶妙で、いつも以上に箸と蓮華の動きが
止まらずに、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。
非常に完成度の高い佐野ラーメン。次はチャーシューメンと餃子を頼みます。
住 所 栃木県佐野市北茂呂町1-5
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
駐車場 あり
会 計 食後清算










