2014年05月

2014年05月12日 19:00

『ラーメンやま吉 那須本店』 
やま吉 外観




GWに突入。海外旅行に出かけたいところだが、今年も大人しく那須で過ごす事に。
この日は夜に合流する家族を受け入れるために朝から買い出し準備に追われる。
その合間のランチは4月10日に開店したばかりというこちらでいただくことにした。
訪問は憲法記念日の11時20分。なかなか趣のある建物、靴を脱いで座敷に進む。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落とし、しばしのシンキングタイムに突入。
やま吉 (3)やま吉 (1)やま吉 (2)




今回はお店一押し商品と思われる「那須ラーメン」を「じとじと」にしてもらい、
そして気になった「ミニステーキ丼」をセットでお願いすることにした。
ノンアルコールビールで寛ぎながら待つこと5分で登場したのがこちら。
やま吉 じとじと那須ラーメン




喜多方の「らーめん一平」の流れを汲む一杯は、豚骨に煮干しのすっきりとした
飲み口のスープと、その表面を覆い尽くす粉雪のような細かな“じとじと(背脂)”が
混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合した非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は那須の地物に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。
やま吉 那須ラーメン




参考までにこちらが嫁の頼んだデフォの「那須ラーメン」で、こちらにも
背脂は少し入ってますが、背脂好きだったらやはり“じとじと”ですよね。
やま吉 麺やま吉 熟成庫




合わせる麺はワインセラーのような冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が
楽しめる曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
やま吉 ミニステーキ丼




赤身のオージービーフが乗ったミニステーキ丼はミニサイズながらも中々の量で、
決して固すぎずに適度な噛みごたえもあって、肉を食ってる!って感じられます。
麺→スープ→ステーキ丼と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食となった。

やはり那須和牛が気になるので、次回は奮発してステーキ丼(特上)と特産品で
ある「とちおとめのイチゴミルク」を試してみようかな。

--- 食後 ---

会計を済ませて駐車場に向かうと、何処かで見かけた車を発見する。

むむむ、再び店内に戻って見渡すとテーブル席に“ぼぶさん”の姿が!!!

やはりラーメンセンサーが作動して吸い込まれるように入店したようです。

なんとも恐るべし、ラヲタパワーwww

住 所  栃木県那須郡那須町湯本481-4 
定休日  木曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後精算 

2014年05月10日 19:05

『第13回 人気・話題の味紀行 全国味の逸品会 後半』 
※※※こちらのお店の出店は既に終了しています。※※※ 

GW谷間のこの日。世間は既に休みモードに突入したかのような暇さだったので、
電話も鳴らない事務所をこっそりと抜け出して、昼食を食べに出かけることにした。
 麺屋一燈 ちょうちん




まず向かった先は“こうじグループ”の中でも特に人気の高い「麺屋 一燈」です。
訪問は逸品会・後半戦の2日目12時50分。店舗に続く壁沿いで順番を待つ10人
程度の行列の最後尾に接続する。10分程経過したあたりで食券売場まで進み、
麺屋一燈 メニュー




基本メニューである「はまぐり鶏節そば」を購入する。
直ぐに入店、着席から5分後に提供されたのがこちら。
麺屋一燈 はまぐり鶏節そば




商品名が表すようにスープははまぐりと鶏節のバランスよく掛け合わせたもので、
口に含むとまず最初に蛤のうまみが広がっていき、そしてその後に鶏節の上品な
風味が追いかけてきます。
具は一燈ではお馴染みの2種類のチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎが乗る。
麺屋一燈 麺




合わせる麺はプツプツっと心地よい歯ごたえが楽しめる中細ストレート麺で、
スープとの相性が抜群なので、蓮華と箸が止まらずあっという間に完食です。
催事場でこのレベルの高さ、久しぶりに実店舗にもお邪魔したくなった。

新旬屋麺 入口




続いて向かったのは山形で人気の「新旬屋麺」です。
タイミングよく待つことなく食券売場の前に進みます。
新旬屋麺 メニュー




こちらでも基本メニューの「金の鶏中華」の食券を購入して、店内へと進みます。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。
新旬屋麺 金の鶏中華




スープの表面を覆う鶏油の金色がさらに金の鶏中華という商品名を際立たせる。
出汁に使用される食材は丸鶏、鶏ガラ、モミジという鶏100%の拘りのスープです。
具は適度な噛みごたえのある鶏肉、ナルト、ネギ、そして商品名由来のキンカン。
新旬屋麺 麺




合わせる麺はしっかりと手もみして縮じれのついた中太麺で、もっちりとした
食感が楽しめて、スープとの絡みも抜群な麺です。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に完食となった。

今度、東北麺遠征に出かける際には本店にもお邪魔してみたい。

 住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場 
会 期  2014年4月24日(木)~5月7日(水)
      [前半]4月24日(木)~30日(水)
      [後半]5月1日(木)~7日(水)

駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制


『龍麺』 
龍麺 外観




4月中旬、接待帰りに降り立った夜の赤羽。予定より早い時間にお開きになって
解放されるが、少々飲み足りなかったので、軽く一人お疲れちゃんを立ち飲みで
していこうと町を彷徨うと、こちらのお店の活気に惹かれて自然と吸い込まれた。
訪問は金曜の23時。入口横の給水器から汲んだ水を片手に店内奥へと進む。
龍麺 メニュー




カウンターに置かれたメニュー表を眺めて、基本メニューの「龍麺」をお願いして、
事前に会計を済ませます。待つこと4分で提供されたのがこちら。
龍麺 (2)




寸胴で豚骨をしっかりと煮込むことで旨味を抽出した甘味も感じられる豚骨醤油。
円やかな口当たりと適度なこってり感が味わえるので、飲んだ締めには最適です。
具はメンマ、青ネギ、磯のり、薄めだが大判のバラチャーシューという組み合わせ。
龍麺 麺




合わせる麺はストレートの細麺で、スープとの相性も良好です。
あっという間に完食、替玉しそうになるのをグっと堪えて箸を置く。

赤羽での〆の選択肢がまた一つ増えたな。

住 所  東京都北区赤羽1-8-8
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 
会 計  前金制  

2014年05月02日 19:00

『長尾中華そば 東京池袋店』 
長尾中華そば 外観 (2)




【津軽煮干】の長尾中華そばが東京で味わえるのも残すところあとわずか。
期間限定の出店だが、7か月というロングランなのでいつでも食べれると
油断していたら“ごくにぼ”と“あっさり”を食べずに終了しそうだったので、
慌ててランチは池袋へ向かうことにした。
訪問は平日の12時15分。店頭にて順番を待つ先客5人の後ろに接続する。
ゆっくりと列が進み、7分後に入口左側に設置された券売機の前に到達した。
予定通りに“ごくにぼ”のボタンをポチッと押すはずだったが・・・・
長尾中華そば 券売機 (2)長尾中華そば 限定




な、な、なんだと!「まぜにぼ」だと?最後の最後まで限定をぶっこんでくるとは。
ダメだ、誘惑に勝てずに右下の「限定ラーメン」のボタンに手が伸びていた。
カウンター席の中央に座り、ちょっとした配膳ミスがあって提供は15分後。
長尾中華そば まぜにぼ




ド煮干な店では“和え玉”は今や定番ですが、まぜそばは個人的にはお初です。
POPには「醤油でも、塩でも、味噌でもない!”煮干し味”を堪能せよ!」と案内が
書かれていたが、確かに煮干しの凝縮された旨味がこれでもかと押し寄せてくる。
だが、意外と煮干しのエグミなどは感じず、心地よいビター感だけが口に残ります。
具は器も食べられる海苔のカップに入れられた煮干粉、小口切りのネギ、メンマ、
細切りのチャーシューにナルト、バラチャーシュー、味玉。(得製ですね。ありがとうございました)
長尾中華そば 麺 (2)




合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺で、タレとの絡みと相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べすすめ、いつものようにあっという間に完食となった。

今回の出店を足掛かりにして本格的な東京出店を考えてくれないかな。

  ~~~ 食 後 ~~~

食後、隣のパチンコ店の前でおねいさんが配っていたチラシを何気なく受け取る。

そこに書かれていた文字に驚愕して言葉を失ってしまった。

長尾中華そば 割引券




麺類全品500円引・・・


そりゃないぜ、セニョリータ!

 住 所  東京都豊島区南池袋1-24-5 
定休日  出店期間である26年5月8日まで無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数 
会 計  食券制 


2014年05月01日 19:10

『池袋大勝軒 蕨店』 
蕨大勝軒 外観




たまたま目にしたツイッターで気になる新店情報を発見した。黄金週間の合間で
いつも以上にやる気が起きないので、こそっと事務所を抜け出し偵察に出かける。
到着は12時40分。残念ながら目的のお店はシャッターが固く閉ざされていたので、
一旦気持ちを切り替えて、蕨で人気のこちらのお店で昼食を食べていくことにした。
お店並びの駐車場に車を停めて、まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。
蕨大勝軒 券売機




今回は「もりチャーシュー」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
本棚におかれた美味しんぼをパラパラとめくりながら待つこと9分で登場です。
蕨大勝軒 もりチャーシュー




山岸イズムを継承した、これぞ“東池袋大勝軒”と言えそうな伝統的なルックス。
つけ汁はげんこつ、鶏ガラ、豚足の動物系に、鰹節などの魚介出汁を合せた、
甘・辛・酸が見事に融合した一杯で、本店同様に僅かに甘味が強いという点も
再現されているのは確実に味を守り続けている証拠ではなかろうか。
具はチャーシュー、メンマ、玉子半分、ナルト、海苔という定番の組み合わせ。
蕨大勝軒 麺 




合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との相性抜群です。
スルスルっと手繰っていき、あっという間に麺が消え去り完食となった。

定番商品に加えて、限定も販売しているようなので、一度は試してみたい。

住 所  埼玉県川口市芝4-6-25
定休日  水曜日
駐車場  あり 
会 計  食券制 

--- 新店情報 ---  
『麺屋 永太』 
麺屋永太 外観




あのつけ麺の超有名店“べんてん”出身者のお店が蕨にオープン。
大勝軒の食後に再度お店の前を通過すると、シャッターの一部が
開いていたので、ひょっこり覗き込んで店主さんに話を聞いてみた。
麺屋永太 案内




準備が整っておらず開店日が伸びてしまっているようだが、
上手くいけば今週末位にはプレオープンしたいとのことで、
その際には店頭に案内の貼り紙をするらしい。
※ お店のツイッターの情報によると5月4日、5日の12時~14時の
プレオープンが決まったようです。
なお、営業時間は未定だが、平日は夜の部のみ、土曜は昼夜、
日曜は昼~スープ切れまでを考えているようです。

取り敢えず休み明けの来週末あたりに再訪してみよう。

 住 所  埼玉県川口市芝5-2-14 
定休日  月曜予定
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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