2013年08月
2013年08月21日 19:00
『本格的豚骨そば まりぼ』

久々に坂戸の名店で“つけそば”を楽しんだ後、お腹にまだ余裕が
あったので、以前から気になっていたこちらにも寄り道していきます。
訪問は平日の12時10分、少しでも涼しそうな店内奥のカウンター席の
一角に腰を下ろしてメニュー表に目を落とす。

一瞬豊富なラインナップと思いきや、メニューに並ぶのはベースとなる
ラーメンに、後はトッピングというシンプルな構成なので、今回は基本と
なるラーメンをお願いすることにした。待つこと4分で登場したのがこちら。

看板に本格的豚骨そばと謳っているので豚骨のコッテリとした旨みが前面に
出た一杯を予想したが、スープは程よいコクを楽しめるがしつこさを感じさせ
ない豚骨醤油で、昭和世代にはどこか懐かしさを覚える一杯となっています。
具はトロトロのチャーシュー、メンマ、ニラ、海苔が乗せられる。

合せる麺は自家製の中細麺で、結構柔らかめに茹で加減であったが、
麺を楽しむのとスープとの相性を考慮するともう少し固めのほうが好みかな。
途中、卓上に置かれた【唐華】なる自家製の調味料を投入すれば
スープに辛みが加わり、箸の動きが更に進み、あっという間に完食です。
派手さはないがまた食べたくなる味、次回はチャーシューメンにしてみよう。
住 所 埼玉県坂戸市日の出町5-21
定休日 火曜日、隔週水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

久々に坂戸の名店で“つけそば”を楽しんだ後、お腹にまだ余裕が
あったので、以前から気になっていたこちらにも寄り道していきます。
訪問は平日の12時10分、少しでも涼しそうな店内奥のカウンター席の
一角に腰を下ろしてメニュー表に目を落とす。

一瞬豊富なラインナップと思いきや、メニューに並ぶのはベースとなる
ラーメンに、後はトッピングというシンプルな構成なので、今回は基本と
なるラーメンをお願いすることにした。待つこと4分で登場したのがこちら。

看板に本格的豚骨そばと謳っているので豚骨のコッテリとした旨みが前面に
出た一杯を予想したが、スープは程よいコクを楽しめるがしつこさを感じさせ
ない豚骨醤油で、昭和世代にはどこか懐かしさを覚える一杯となっています。
具はトロトロのチャーシュー、メンマ、ニラ、海苔が乗せられる。

合せる麺は自家製の中細麺で、結構柔らかめに茹で加減であったが、
麺を楽しむのとスープとの相性を考慮するともう少し固めのほうが好みかな。
途中、卓上に置かれた【唐華】なる自家製の調味料を投入すれば
スープに辛みが加わり、箸の動きが更に進み、あっという間に完食です。
派手さはないがまた食べたくなる味、次回はチャーシューメンにしてみよう。
住 所 埼玉県坂戸市日の出町5-21
定休日 火曜日、隔週水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年08月14日 19:00
『丸長』

この日も川越近郊での仕事。ランチはちょっと足を延ばして坂戸へと向かう。
訪問は平日の11時35分、おや?いつの間にか入口のシャッターが解放され、
裏口から入らなくて良くなったんですね。

今回は久々なので基本メニューである「つけそば」をお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁は鶏がらと豚骨の動物系に鰹出汁などを合わせたすっきりとした
飲み口のものですが、坂戸店は丸長系の特徴ともいえる甘・辛・酸の
3拍子のうち酸味が幾分か抑えられた仕上がりとなっています。
そんなこともあり、地元では幅広い世代から支持を受けているようです。
具は短冊切りのチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルなレイアウト。

合せる麺はモッチリ・滑らかな食感が楽しめる中太麺で、
つけ汁との相性が抜群なので自然と箸の動きも早くなる。
あっという間に完食、やはり大盛にすればよかった。
営業時間も延びたようで、以前より行きやすくなったので、また様子をみて
次回はラーメンを食べてみたいと思う。
住 所 埼玉県坂戸市南町15-14
定休日 水曜日・日曜日 (8月14日~21日は夏休み)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

この日も川越近郊での仕事。ランチはちょっと足を延ばして坂戸へと向かう。
訪問は平日の11時35分、おや?いつの間にか入口のシャッターが解放され、
裏口から入らなくて良くなったんですね。

今回は久々なので基本メニューである「つけそば」をお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁は鶏がらと豚骨の動物系に鰹出汁などを合わせたすっきりとした
飲み口のものですが、坂戸店は丸長系の特徴ともいえる甘・辛・酸の
3拍子のうち酸味が幾分か抑えられた仕上がりとなっています。
そんなこともあり、地元では幅広い世代から支持を受けているようです。
具は短冊切りのチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルなレイアウト。

合せる麺はモッチリ・滑らかな食感が楽しめる中太麺で、
つけ汁との相性が抜群なので自然と箸の動きも早くなる。
あっという間に完食、やはり大盛にすればよかった。
営業時間も延びたようで、以前より行きやすくなったので、また様子をみて
次回はラーメンを食べてみたいと思う。
住 所 埼玉県坂戸市南町15-14
定休日 水曜日・日曜日 (8月14日~21日は夏休み)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2013年08月13日 19:05
『コロッケや』

最近たまに遊びに出かける那須。その際いつも那須高原SAのスマート
インターチェンジを利用するので、その行き返りの道中はこちらのお店
の前を通っているがいつも閉まっており、ずっと気になっていましたが、
今回ようやくお邪魔することができました。
訪問は日曜日の12時30分、営業時間は確か週末の11時~16時と書かれて
いましたが、売り切れ終了とのことでいつも13時過ぎには店じまいのようです。
地元では結構有名なお店なのかこの日も予約で大量の注文が入っていた
ようで、店内にはたくさんの袋づめされたコロッケが用意されていた。

メニューは「コロッケ」「バーグあげ」「串かつ」「やきそば」の4種類だが、
この日は「コロッケ」と「串かつ」しか残っていなかったので、その2種類を
お願いします。

粗くつぶしてホクホク感を残した主役のジャガイモに少量の挽肉を加えて、
表面をきつね色してサクっとした食感になるように揚げられたコロッケは
素朴で飽きのこない味わいなので、おやつでもご飯のおかずとしても
オールマイティーに活躍しそうな一品です。
(ちなみに写真の衣の焦げはオーブンで再加熱したときに付いたものです)

串カツは巻いたばら肉に塩胡椒したものと玉ねぎを串刺しにしたもので、
シンプルなこちらはビールのつまみとしても良く合いそうです。
次回はバーグあげを購入してパンに挟んで食べてみたいと思う。

最近たまに遊びに出かける那須。その際いつも那須高原SAのスマート
インターチェンジを利用するので、その行き返りの道中はこちらのお店
の前を通っているがいつも閉まっており、ずっと気になっていましたが、
今回ようやくお邪魔することができました。
訪問は日曜日の12時30分、営業時間は確か週末の11時~16時と書かれて
いましたが、売り切れ終了とのことでいつも13時過ぎには店じまいのようです。
地元では結構有名なお店なのかこの日も予約で大量の注文が入っていた
ようで、店内にはたくさんの袋づめされたコロッケが用意されていた。

メニューは「コロッケ」「バーグあげ」「串かつ」「やきそば」の4種類だが、
この日は「コロッケ」と「串かつ」しか残っていなかったので、その2種類を
お願いします。

粗くつぶしてホクホク感を残した主役のジャガイモに少量の挽肉を加えて、
表面をきつね色してサクっとした食感になるように揚げられたコロッケは
素朴で飽きのこない味わいなので、おやつでもご飯のおかずとしても
オールマイティーに活躍しそうな一品です。
(ちなみに写真の衣の焦げはオーブンで再加熱したときに付いたものです)

串カツは巻いたばら肉に塩胡椒したものと玉ねぎを串刺しにしたもので、
シンプルなこちらはビールのつまみとしても良く合いそうです。
次回はバーグあげを購入してパンに挟んで食べてみたいと思う。
関連ランキング:天ぷら・揚げ物(その他) | 那須町その他
『とら食堂』

7月最後の週末を利用して、この日はちょっと白河まで遊びに出かけた。
観光地に向かう前、まずはラーメン食べて腹ごしらえを済ますことに。
訪問は土曜日の10時40分、店頭には早くも開店を待ちわびる15人ほどの
待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
定刻より5分前倒しで開店となり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。

頼むものは決まっていたが、取りあえず卓上に置かれたメニュー表を
眺め、一呼吸置いてから店員さんに「焼豚ワンタン麺」をお願いした。
待つこと15分で登場したのがこちら。

これぞ白河ラーメンという王道な一杯は見た目からして美味そうな雰囲気を
醸し出している。スープは鶏から抽出された出汁をベースにして、キリリとした
輪郭を形成するカエシの醤油とコクを与える鶏油が織りなすシンプルながら
後引く旨さの一杯で、最初の一口目からグイっと引き込まれていき、自然と
箸と蓮華の動きを早めていきます。
具はモモとバラ2種類の香ばしいチャーシュー、チュルンと喉越しのいい
ワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔が添えられる。

合せるのは自家製の手打ち麺で、独特の切り口と縮じれによって、
スープと一体感を生み出す相性が抜群の麺です。

こちらは家の奥さんが頼んだ「つけ麺・冷」で、キレのいい醤油のつけ汁は
自家製の辣油の仄かなピリ辛が加わったもので夏にはピッタリな一品です。
やはり好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく食べ進めていたので、
一気に食べ切るところだったが、残りわずかなところでようやく刻み玉ねぎの
存在を思い出し、最後はちょっと味変も楽しみ綺麗に完食となった。
白河ラーメンでは外せないお店、今後も定期的に訪れてみたいものだ。
住 所 福島県白河市双石滝ノ尻1
定休日 月曜日 (祝日の場合は営業、翌日休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算

7月最後の週末を利用して、この日はちょっと白河まで遊びに出かけた。
観光地に向かう前、まずはラーメン食べて腹ごしらえを済ますことに。
訪問は土曜日の10時40分、店頭には早くも開店を待ちわびる15人ほどの
待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
定刻より5分前倒しで開店となり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。

頼むものは決まっていたが、取りあえず卓上に置かれたメニュー表を
眺め、一呼吸置いてから店員さんに「焼豚ワンタン麺」をお願いした。
待つこと15分で登場したのがこちら。

これぞ白河ラーメンという王道な一杯は見た目からして美味そうな雰囲気を
醸し出している。スープは鶏から抽出された出汁をベースにして、キリリとした
輪郭を形成するカエシの醤油とコクを与える鶏油が織りなすシンプルながら
後引く旨さの一杯で、最初の一口目からグイっと引き込まれていき、自然と
箸と蓮華の動きを早めていきます。
具はモモとバラ2種類の香ばしいチャーシュー、チュルンと喉越しのいい
ワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔が添えられる。

合せるのは自家製の手打ち麺で、独特の切り口と縮じれによって、
スープと一体感を生み出す相性が抜群の麺です。

こちらは家の奥さんが頼んだ「つけ麺・冷」で、キレのいい醤油のつけ汁は
自家製の辣油の仄かなピリ辛が加わったもので夏にはピッタリな一品です。
やはり好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく食べ進めていたので、
一気に食べ切るところだったが、残りわずかなところでようやく刻み玉ねぎの
存在を思い出し、最後はちょっと味変も楽しみ綺麗に完食となった。
白河ラーメンでは外せないお店、今後も定期的に訪れてみたいものだ。
住 所 福島県白河市双石滝ノ尻1
定休日 月曜日 (祝日の場合は営業、翌日休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年08月12日 19:05
『ボン ビアンドゥ』

以前はお父さんの憩いの場所的なお店が数多く立ち並ぶ赤羽一番街も、
今では若者向けのお店も増え、新旧の呑兵衛が楽しく飲み歩ける街へと
進化した東京の北の玄関口・赤羽。
そんな一番街の中でも美味しい肉とお酒がリーズナブルな値段で楽しめる
ことで人気を博している“グットミートバル”の2号店が同じ建物の2階に
開店したと聞きつけ、友達誘って早速お邪魔することにした。
今度のお店はフレンチビストロなのでbonne(良い)viande(肉)なんですね。
訪問は土曜日の18時50分、この日の夕方に予約の電話を入れたのだが、
やはり注目度が高いお店のようで、既に予約は一杯とのことだったので、
待ちを覚悟で飛び込みでお店へ向かってみました。
もちろん満席、しかし一階の席が空いていたのでそちらで暫く待って
席が空いたら電話してもらうことにして、40分後にようやく案内された。


やはり店名通りで肉料理に拘っているようで、下の店舗とは異なる
メニュー構成となっていた。
今回お願いした料理は・・・

【無農薬野菜とルッコラのグリーンサラダ】

【ハマグリとムール貝のオーブン焼き】

【カスレ】

【ラム肉のグリル シャトーブリアンソース】

【鹿児島産黒毛和牛 イチボのグリル】

【牛肉の赤ワイン煮込み パイ包み焼】
今回は鶏・羊・牛が一堂に揃ったなんとも肉食系なメニューとなりました。
やはり経営母体が精肉店ということもあり肉の品質は折り紙つきです。
どの品もボリュームがあり、ワインも豊富なのだが驚いたのはビールの
種類で、なんでも50種類近い品揃えを誇るそうです。
価格もリーズナブルなので仲間とワイワイやるにはピッタリなお店です。
他のメニューも気になるので、ちょっと早めに再訪してみたいと思う。

以前はお父さんの憩いの場所的なお店が数多く立ち並ぶ赤羽一番街も、
今では若者向けのお店も増え、新旧の呑兵衛が楽しく飲み歩ける街へと
進化した東京の北の玄関口・赤羽。
そんな一番街の中でも美味しい肉とお酒がリーズナブルな値段で楽しめる
ことで人気を博している“グットミートバル”の2号店が同じ建物の2階に
開店したと聞きつけ、友達誘って早速お邪魔することにした。
今度のお店はフレンチビストロなのでbonne(良い)viande(肉)なんですね。
訪問は土曜日の18時50分、この日の夕方に予約の電話を入れたのだが、
やはり注目度が高いお店のようで、既に予約は一杯とのことだったので、
待ちを覚悟で飛び込みでお店へ向かってみました。
もちろん満席、しかし一階の席が空いていたのでそちらで暫く待って
席が空いたら電話してもらうことにして、40分後にようやく案内された。


やはり店名通りで肉料理に拘っているようで、下の店舗とは異なる
メニュー構成となっていた。
今回お願いした料理は・・・

【無農薬野菜とルッコラのグリーンサラダ】

【ハマグリとムール貝のオーブン焼き】

【カスレ】

【ラム肉のグリル シャトーブリアンソース】

【鹿児島産黒毛和牛 イチボのグリル】

【牛肉の赤ワイン煮込み パイ包み焼】
今回は鶏・羊・牛が一堂に揃ったなんとも肉食系なメニューとなりました。
やはり経営母体が精肉店ということもあり肉の品質は折り紙つきです。
どの品もボリュームがあり、ワインも豊富なのだが驚いたのはビールの
種類で、なんでも50種類近い品揃えを誇るそうです。
価格もリーズナブルなので仲間とワイワイやるにはピッタリなお店です。
他のメニューも気になるので、ちょっと早めに再訪してみたいと思う。










