とら食堂
2013年08月13日 19:00
『とら食堂』

7月最後の週末を利用して、この日はちょっと白河まで遊びに出かけた。
観光地に向かう前、まずはラーメン食べて腹ごしらえを済ますことに。
訪問は土曜日の10時40分、店頭には早くも開店を待ちわびる15人ほどの
待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
定刻より5分前倒しで開店となり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。

頼むものは決まっていたが、取りあえず卓上に置かれたメニュー表を
眺め、一呼吸置いてから店員さんに「焼豚ワンタン麺」をお願いした。
待つこと15分で登場したのがこちら。

これぞ白河ラーメンという王道な一杯は見た目からして美味そうな雰囲気を
醸し出している。スープは鶏から抽出された出汁をベースにして、キリリとした
輪郭を形成するカエシの醤油とコクを与える鶏油が織りなすシンプルながら
後引く旨さの一杯で、最初の一口目からグイっと引き込まれていき、自然と
箸と蓮華の動きを早めていきます。
具はモモとバラ2種類の香ばしいチャーシュー、チュルンと喉越しのいい
ワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔が添えられる。

合せるのは自家製の手打ち麺で、独特の切り口と縮じれによって、
スープと一体感を生み出す相性が抜群の麺です。

こちらは家の奥さんが頼んだ「つけ麺・冷」で、キレのいい醤油のつけ汁は
自家製の辣油の仄かなピリ辛が加わったもので夏にはピッタリな一品です。
やはり好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく食べ進めていたので、
一気に食べ切るところだったが、残りわずかなところでようやく刻み玉ねぎの
存在を思い出し、最後はちょっと味変も楽しみ綺麗に完食となった。
白河ラーメンでは外せないお店、今後も定期的に訪れてみたいものだ。
住 所 福島県白河市双石滝ノ尻1
定休日 月曜日 (祝日の場合は営業、翌日休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算

7月最後の週末を利用して、この日はちょっと白河まで遊びに出かけた。
観光地に向かう前、まずはラーメン食べて腹ごしらえを済ますことに。
訪問は土曜日の10時40分、店頭には早くも開店を待ちわびる15人ほどの
待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
定刻より5分前倒しで開店となり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。

頼むものは決まっていたが、取りあえず卓上に置かれたメニュー表を
眺め、一呼吸置いてから店員さんに「焼豚ワンタン麺」をお願いした。
待つこと15分で登場したのがこちら。

これぞ白河ラーメンという王道な一杯は見た目からして美味そうな雰囲気を
醸し出している。スープは鶏から抽出された出汁をベースにして、キリリとした
輪郭を形成するカエシの醤油とコクを与える鶏油が織りなすシンプルながら
後引く旨さの一杯で、最初の一口目からグイっと引き込まれていき、自然と
箸と蓮華の動きを早めていきます。
具はモモとバラ2種類の香ばしいチャーシュー、チュルンと喉越しのいい
ワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔が添えられる。

合せるのは自家製の手打ち麺で、独特の切り口と縮じれによって、
スープと一体感を生み出す相性が抜群の麺です。

こちらは家の奥さんが頼んだ「つけ麺・冷」で、キレのいい醤油のつけ汁は
自家製の辣油の仄かなピリ辛が加わったもので夏にはピッタリな一品です。
やはり好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく食べ進めていたので、
一気に食べ切るところだったが、残りわずかなところでようやく刻み玉ねぎの
存在を思い出し、最後はちょっと味変も楽しみ綺麗に完食となった。
白河ラーメンでは外せないお店、今後も定期的に訪れてみたいものだ。
住 所 福島県白河市双石滝ノ尻1
定休日 月曜日 (祝日の場合は営業、翌日休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年01月07日 18:00
『二代目にゃがにゃが亭』

年が明けてまだ慌ただしいのだが年末年始に開店したお店の情報が
溜まりつつあるので気分転換を兼ねて新店巡りを再開させます。
到着は13時、まずは入口右側に設置された食券機にて

「中華そば」と「かやくご飯」を購入して席に着きます。
提供は7分後、

店名にはにゃがにゃが亭の文字が入っているが店主さんは
あの白河ラーメンの名店『とら食堂』にて修業を積んだ方らしく
配膳されたラーメンの見た目からして修業先を彷彿させる
中華そばという名にふさわしい定番な一品です。
表面に香味油が浮かぶスープは鶏の旨味に甘味ある濃いめの醤油が
上手く纏まっており、まろやかですっきりとした後味です。
具は部位の違う2種類のチャーシュー、ほうれん草、海苔、メンマ、
ナルトに追加の味玉が乗る。
合せる自家製中太麺も白河ラーメンらしく多加水の縮じれあるもので
プリっとした弾力と喉越しの良さでキレのあるスープに合います。

ランチタイム限定と思われるかやくご飯はそのまま食べるとやや薄味で
しっとり感が少なく感じるがスープと食べる事を想定しているのか
一緒に食べると非常にマッチしてご飯→スープの動作が止まらず
気付けば最後の一滴、一粒まで綺麗に完食していた。
今年最初の新店(正確にいえば2010年の新店になるのだが)も
大満足で良いスタートを切ることが出来た。
住 所 東京都荒川区荒川3-61-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

年が明けてまだ慌ただしいのだが年末年始に開店したお店の情報が
溜まりつつあるので気分転換を兼ねて新店巡りを再開させます。
到着は13時、まずは入口右側に設置された食券機にて

「中華そば」と「かやくご飯」を購入して席に着きます。
提供は7分後、

店名にはにゃがにゃが亭の文字が入っているが店主さんは
あの白河ラーメンの名店『とら食堂』にて修業を積んだ方らしく
配膳されたラーメンの見た目からして修業先を彷彿させる
中華そばという名にふさわしい定番な一品です。
表面に香味油が浮かぶスープは鶏の旨味に甘味ある濃いめの醤油が
上手く纏まっており、まろやかですっきりとした後味です。
具は部位の違う2種類のチャーシュー、ほうれん草、海苔、メンマ、
ナルトに追加の味玉が乗る。
合せる自家製中太麺も白河ラーメンらしく多加水の縮じれあるもので
プリっとした弾力と喉越しの良さでキレのあるスープに合います。

ランチタイム限定と思われるかやくご飯はそのまま食べるとやや薄味で
しっとり感が少なく感じるがスープと食べる事を想定しているのか
一緒に食べると非常にマッチしてご飯→スープの動作が止まらず
気付けば最後の一滴、一粒まで綺麗に完食していた。
今年最初の新店(正確にいえば2010年の新店になるのだが)も
大満足で良いスタートを切ることが出来た。
住 所 東京都荒川区荒川3-61-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










