2013年08月
2013年08月27日 19:00
『らーめん エックス』

実は先週1度訪問したのだが、定休日とは知らずにフラれていましたが、
この界隈は定期的に訪れている地域なので、早めのリベンジを決行する。
訪問は平日の12時、裏手にある駐車場に車を停めて店内へと進み、
カウンター席に腰を下ろして卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。

今回は基本メニューと思われる「豚骨醤油ラーメン」にトッピングの
「メンマ」と「ライス・中」をお願いしました。
座敷に置かれた軟式野球で優勝した賞状などを見ながら待つこと
6分で提供されたのがこちら。

武蔵家出身という店主さんだが、作り出された一杯は家系とは少し異なる
印象の豚骨醤油で、鶏油を使っていないこともあってか、豚骨の甘味ある
旨みをやや濃いめに利かせた醤油が引き立てている。
具は柔らかなチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、青ネギ、とやはり
ほうれん草や海苔が無いので家系とは異なるシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリとした中太麺でスープとの相性も良好です。
箸もスルスルと進んでいき、気付けば綺麗に完食していた。
決して好立地とは言い難い場所だが、個人的にはよく通る道沿いに出来た
お店なので、今後は様子を見ながら他のメニューも一通り試してみたい。
住 所 埼玉県志木市下宗岡3-1-25
定休日 木曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算

実は先週1度訪問したのだが、定休日とは知らずにフラれていましたが、
この界隈は定期的に訪れている地域なので、早めのリベンジを決行する。
訪問は平日の12時、裏手にある駐車場に車を停めて店内へと進み、
カウンター席に腰を下ろして卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。

今回は基本メニューと思われる「豚骨醤油ラーメン」にトッピングの
「メンマ」と「ライス・中」をお願いしました。
座敷に置かれた軟式野球で優勝した賞状などを見ながら待つこと
6分で提供されたのがこちら。

武蔵家出身という店主さんだが、作り出された一杯は家系とは少し異なる
印象の豚骨醤油で、鶏油を使っていないこともあってか、豚骨の甘味ある
旨みをやや濃いめに利かせた醤油が引き立てている。
具は柔らかなチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、青ネギ、とやはり
ほうれん草や海苔が無いので家系とは異なるシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリとした中太麺でスープとの相性も良好です。
箸もスルスルと進んでいき、気付けば綺麗に完食していた。
決して好立地とは言い難い場所だが、個人的にはよく通る道沿いに出来た
お店なので、今後は様子を見ながら他のメニューも一通り試してみたい。
住 所 埼玉県志木市下宗岡3-1-25
定休日 木曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2013年08月25日 19:00
『麺や 晴桜』 
お盆期間前半のこの日、既に休みに入った客先も多いらしく事務所にいても
電話が鳴る気配がなかったので、ちょっと抜け出しラーメン食べに出かけた。
訪問は平日の12時30分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
まぜそばが最上段を占めていたので、もしかするとそちらがおススメ
なのかも知れないが、今回は「ラーメン(並)」を購入することにした。
店員さんに食券を手渡し、暫く待っているとトッピングはどうします?
と突然尋ねられたので、今回は大人しく「ニンニク少し」と答えます。
待つこと10分で登場したのがこちら。
キャラメル色したスープは二郎系とはやや異なる雰囲気の豚骨醤油で、
今回は脂マシやカラメにしなかったこともあってか、比較的ライトで食べ
やすい一杯に纏めらていた。
具はキャベツとモヤシのヤサイと厚切りのぶたが一枚乗せられる。
合せる麺は軽い縮じれのついたモッチリとした食感の太麺だが、
麺にちょっと存在感があるのでスープとのバランスは今一つかな。
少し時間を置いてから次回は「まぜそば」を頼んでみようかな。
住 所 埼玉県朝霞市三原3-1-30
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食券制
2013年08月24日 19:05
『豚どん 白樺』

この日は久々にみずほ台東口にあるラーメンKにお邪魔しようとお店に
向かったのだが、なんと改装中のため休業とのことでフラれてしまった。
それでは何処に行こうか?と考えて、思いついたのは以前からお店の
前を通過する度に気になっていたこちらにお邪魔することにした。
訪問は平日の13時、カウンター席の中央に腰を下ろしてメニューを眺める。



カレーや焼きトン丼なる品もあったが、やはりお店一押しである
「豚丼どん」の大盛を「かみこみ豚」に変更したものをお願いする。
すると店員さんから「お肉は小さくカットしますか?」と尋ねられたので、
食べやすさを考慮して、今回はカットしてもらうことにした。
注文後、すぐに厨房内の炭焼台で調理が始まり、そこから立ち込める
香ばしい匂いによって食欲が刺激される。
そんな中で待つこと6分で登場したのがこちら。

ご飯の上には軽い焼き目と特製タレの照りを纏った豚肉が
敷き詰められ、その上にちょこっとだけ白髪ねぎが添えられる。
一口サイズにカットされた豚肉は歯を入れるとスッと肉が解れていく
非常に柔らかなものだが、しっかりと豚肉らしい噛み応えと旨さを感じ
られるもので、全体に絡んだ甘辛なタレともマッチしてご飯が進みます。
また、卓上に置かれた山椒を振り掛ければすっきりとキレのいい
後味へと変化させる。
付け合せはちょっと塩分高めのワカメの味噌汁と黄色い沢庵が
付いていたがこれは改善の余地がありそう。
とはいえサクッと完食、おそらく特盛でもペロリだろう。
なにやら期間限定で冷やし茶漬けセットなるメニューもあったので、
タイミングが合えばそちらも一度は試してしてみたいものだ。

この日は久々にみずほ台東口にあるラーメンKにお邪魔しようとお店に
向かったのだが、なんと改装中のため休業とのことでフラれてしまった。
それでは何処に行こうか?と考えて、思いついたのは以前からお店の
前を通過する度に気になっていたこちらにお邪魔することにした。
訪問は平日の13時、カウンター席の中央に腰を下ろしてメニューを眺める。



カレーや焼きトン丼なる品もあったが、やはりお店一押しである
「豚丼どん」の大盛を「かみこみ豚」に変更したものをお願いする。
すると店員さんから「お肉は小さくカットしますか?」と尋ねられたので、
食べやすさを考慮して、今回はカットしてもらうことにした。
注文後、すぐに厨房内の炭焼台で調理が始まり、そこから立ち込める
香ばしい匂いによって食欲が刺激される。
そんな中で待つこと6分で登場したのがこちら。

ご飯の上には軽い焼き目と特製タレの照りを纏った豚肉が
敷き詰められ、その上にちょこっとだけ白髪ねぎが添えられる。
一口サイズにカットされた豚肉は歯を入れるとスッと肉が解れていく
非常に柔らかなものだが、しっかりと豚肉らしい噛み応えと旨さを感じ
られるもので、全体に絡んだ甘辛なタレともマッチしてご飯が進みます。
また、卓上に置かれた山椒を振り掛ければすっきりとキレのいい
後味へと変化させる。
付け合せはちょっと塩分高めのワカメの味噌汁と黄色い沢庵が
付いていたがこれは改善の余地がありそう。
とはいえサクッと完食、おそらく特盛でもペロリだろう。
なにやら期間限定で冷やし茶漬けセットなるメニューもあったので、
タイミングが合えばそちらも一度は試してしてみたいものだ。
『中華徳大』

ラーメンの新店巡りで立ち寄った荻窪。折角なので食後に界隈をちょっと
散策していると、久々にこちらの炒飯が食べたくなったので寄り道していく。
訪問は平日の12時10分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。

今回はこちらのお店の基本メニューともいえる「らんらん焼飯」を
購入して、カウンター席の中央に腰を下ろす。
厨房内では以前と変わらず年配の店主さんが黙々と鍋を振っており、
その流れるような動きから生み出された一品は7分後に登場となった。

中華鍋で熱したラードで表面をコーティングしたご飯に具は卵とネギ、
味付けは塩だけという誤魔化しの利かない焼飯の上には、フワフワな
卵焼きが帽子をかぶっているかの如く頂上を飾っている。
素朴な味わい、無駄を省いた正にシンプル・イズ・ベストな一杯です。
箸休めの中華スープも焼飯を更に引き立て、その相乗効果によって
蓮華の動きを加速させ、連食だったがあっという間に完食となった。
他にも気になるメニューがあるので、今後は定期的に訪れてみようかな。

ラーメンの新店巡りで立ち寄った荻窪。折角なので食後に界隈をちょっと
散策していると、久々にこちらの炒飯が食べたくなったので寄り道していく。
訪問は平日の12時10分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。

今回はこちらのお店の基本メニューともいえる「らんらん焼飯」を
購入して、カウンター席の中央に腰を下ろす。
厨房内では以前と変わらず年配の店主さんが黙々と鍋を振っており、
その流れるような動きから生み出された一品は7分後に登場となった。

中華鍋で熱したラードで表面をコーティングしたご飯に具は卵とネギ、
味付けは塩だけという誤魔化しの利かない焼飯の上には、フワフワな
卵焼きが帽子をかぶっているかの如く頂上を飾っている。
素朴な味わい、無駄を省いた正にシンプル・イズ・ベストな一杯です。
箸休めの中華スープも焼飯を更に引き立て、その相乗効果によって
蓮華の動きを加速させ、連食だったがあっという間に完食となった。
他にも気になるメニューがあるので、今後は定期的に訪れてみようかな。
2013年08月22日 19:00
『四つ葉』

川越近郊での仕事を終えて向かったのは、6月に開店してすぐに人気店の
仲間入りを果たした川島町の四つ葉へ気になる一杯求めて車を走らせる。
訪問は平日の11時35分、お昼の混雑前に到着したこともあって、待つこと
なく建物右側の入口から店内へと進んで、カウンター席一角に腰を下ろす。


今回はお目当てである「特製濃厚たまごのまぜそば」と入口に置かれた
立て看板に案内のあった「イカ刺し丼」を併せてお願いすることにした。
待つこと9分で登場したのがこちら。

丼を覆い尽くすように盛り付けられるのは三つ葉、穂先メンマ、鶏と豚の
低温調理された2種類のチャーシュー、味玉、海苔、刻み玉ねぎ、そして
見た目にも鮮やかな卵黄が中央にちょこんと乗せられる。
まずは具をこぼさぬようそっと箸を入れ、底に張られたタレが麺と良く
絡むようにしっかりと撹拌する。
比内地鶏の油を使ったとされる特製醤油タレと濃厚な卵黄が重なることで
シンプルながら後引く旨さの一杯となっている。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる汁なしにはピッタリな中太麺で、
タレとの絡みと相性が良いです。

サイドメニューのいか刺し丼は熱々のご飯の上に透き通ったイカの身の
刺身と湯通しされたイカゲソに醤油を和えたもので、やはり新鮮なので
ご飯との相性が抜群なので自然と箸の動きも早くなる。
前回と同様に今回も丼から目を離すことなくあっという間に完食となった。
次回はつけそばか蛤そばのどちらを食べようか今から悩んでしまうな。
住 所 埼玉県比企郡川島町伊草298-20
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

川越近郊での仕事を終えて向かったのは、6月に開店してすぐに人気店の
仲間入りを果たした川島町の四つ葉へ気になる一杯求めて車を走らせる。
訪問は平日の11時35分、お昼の混雑前に到着したこともあって、待つこと
なく建物右側の入口から店内へと進んで、カウンター席一角に腰を下ろす。


今回はお目当てである「特製濃厚たまごのまぜそば」と入口に置かれた
立て看板に案内のあった「イカ刺し丼」を併せてお願いすることにした。
待つこと9分で登場したのがこちら。

丼を覆い尽くすように盛り付けられるのは三つ葉、穂先メンマ、鶏と豚の
低温調理された2種類のチャーシュー、味玉、海苔、刻み玉ねぎ、そして
見た目にも鮮やかな卵黄が中央にちょこんと乗せられる。
まずは具をこぼさぬようそっと箸を入れ、底に張られたタレが麺と良く
絡むようにしっかりと撹拌する。
比内地鶏の油を使ったとされる特製醤油タレと濃厚な卵黄が重なることで
シンプルながら後引く旨さの一杯となっている。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる汁なしにはピッタリな中太麺で、
タレとの絡みと相性が良いです。

サイドメニューのいか刺し丼は熱々のご飯の上に透き通ったイカの身の
刺身と湯通しされたイカゲソに醤油を和えたもので、やはり新鮮なので
ご飯との相性が抜群なので自然と箸の動きも早くなる。
前回と同様に今回も丼から目を離すことなくあっという間に完食となった。
次回はつけそばか蛤そばのどちらを食べようか今から悩んでしまうな。
住 所 埼玉県比企郡川島町伊草298-20
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










