2013年08月24日 19:00
中華徳大@荻窪
『中華徳大』

ラーメンの新店巡りで立ち寄った荻窪。折角なので食後に界隈をちょっと
散策していると、久々にこちらの炒飯が食べたくなったので寄り道していく。
訪問は平日の12時10分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。

今回はこちらのお店の基本メニューともいえる「らんらん焼飯」を
購入して、カウンター席の中央に腰を下ろす。
厨房内では以前と変わらず年配の店主さんが黙々と鍋を振っており、
その流れるような動きから生み出された一品は7分後に登場となった。

中華鍋で熱したラードで表面をコーティングしたご飯に具は卵とネギ、
味付けは塩だけという誤魔化しの利かない焼飯の上には、フワフワな
卵焼きが帽子をかぶっているかの如く頂上を飾っている。
素朴な味わい、無駄を省いた正にシンプル・イズ・ベストな一杯です。
箸休めの中華スープも焼飯を更に引き立て、その相乗効果によって
蓮華の動きを加速させ、連食だったがあっという間に完食となった。
他にも気になるメニューがあるので、今後は定期的に訪れてみようかな。

ラーメンの新店巡りで立ち寄った荻窪。折角なので食後に界隈をちょっと
散策していると、久々にこちらの炒飯が食べたくなったので寄り道していく。
訪問は平日の12時10分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。

今回はこちらのお店の基本メニューともいえる「らんらん焼飯」を
購入して、カウンター席の中央に腰を下ろす。
厨房内では以前と変わらず年配の店主さんが黙々と鍋を振っており、
その流れるような動きから生み出された一品は7分後に登場となった。

中華鍋で熱したラードで表面をコーティングしたご飯に具は卵とネギ、
味付けは塩だけという誤魔化しの利かない焼飯の上には、フワフワな
卵焼きが帽子をかぶっているかの如く頂上を飾っている。
素朴な味わい、無駄を省いた正にシンプル・イズ・ベストな一杯です。
箸休めの中華スープも焼飯を更に引き立て、その相乗効果によって
蓮華の動きを加速させ、連食だったがあっという間に完食となった。
他にも気になるメニューがあるので、今後は定期的に訪れてみようかな。










