中華徳大

2013年08月24日 19:00

『中華徳大』 
徳大 外観




ラーメンの新店巡りで立ち寄った荻窪。折角なので食後に界隈をちょっと
散策していると、久々にこちらの炒飯が食べたくなったので寄り道していく。
訪問は平日の12時10分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。
徳大 券売機




今回はこちらのお店の基本メニューともいえる「らんらん焼飯」を
購入して、カウンター席の中央に腰を下ろす。
厨房内では以前と変わらず年配の店主さんが黙々と鍋を振っており、
その流れるような動きから生み出された一品は7分後に登場となった。
徳大 らんらん焼飯 (1)




中華鍋で熱したラードで表面をコーティングしたご飯に具は卵とネギ、
味付けは塩だけという誤魔化しの利かない焼飯の上には、フワフワな
卵焼きが帽子をかぶっているかの如く頂上を飾っている。
素朴な味わい、無駄を省いた正にシンプル・イズ・ベストな一杯です。
箸休めの中華スープも焼飯を更に引き立て、その相乗効果によって
蓮華の動きを加速させ、連食だったがあっという間に完食となった。

他にも気になるメニューがあるので、今後は定期的に訪れてみようかな。

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2009年10月05日 18:00

久しぶりに王道なラーメンでも食べようと思い
荻窪へと車で向う 
春木屋か二葉どちらにしようとボーッと考えていたら
本来曲がらなければいけない道を通り過ぎてしまい
駅の反対側に来てしまった 

引き返そうとも考えたが今回はこちらサイドで食べます

この日は木曜日だったので二郎はお休み
丸長は時間が掛かりそうなのでパス

そこで思い出したのがこちらのお店
「中華徳大」 荻窪
中華徳大




一時期はラーメン本やテレビなどにも取り上げられていた
街の中華料理店な佇まい

到着は12時少し前で3席ほど空席があった

入り口右側の食券機で「らんらん焼飯・760円」と
「半ラーメン・300円」を購入する

客層は地元の方、それも常連さんが多いみたい

店主さんと思われる方が一人寡黙に鍋を振る
時折、他のスタッフの方に一言二言指示を出す以外は
コンロの前で弧を描くような無駄のない動きをしている

半分くらいのお客さんには未だ料理が提供されてないので
時間が掛かると思ったが手際が良いので10分ほどで
提供された
中華徳大 半ラーメン




まずは「半ラーメン」
表面には背脂が少し浮きますが味付けは煮干が効いた
昭和の醤油です
半ラーメンですがしっかりメンマ、チャーシュー、1/4の煮玉子、
海苔にねぎが乗ります

中華徳大 ランランチャーハン




続いて「らんらん焼飯」
シンプルです、具はネギと玉子をご飯と炒めたものに
ふんわり炒めたオムレツ?みたいな玉子が乗ってます
塩分と油が結構多めですが
ラーメンのスープと合いますね

他にもメニューが結構あるのでまたお邪魔します

駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計   食券製

中華徳大 ( 荻窪 / ラーメン一般 )
★★★☆☆3.0
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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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