2012年12月
2012年12月14日 19:00
『GANCON NOODLE』

開店当初は夜の営業のみで、気にはなっていたが後回しとなっていたお店が、
ようやく昼営業を開始したと知ったので、仕事の合間に向かうことにした。
到着は平日の11時50分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「味玉醤油ラーメン」と「炙りちゃーしゅー丼(醤油麹のせ)」を購入します。
待つこと6分で提供されたのがこちらです。

表面に香味油が浮かぶスープは鶏に昆布や煮干しのあっさりとしたもので、
新しいのだが誰が食べてもホッとできる現代風にアレンジされた定番の一杯
でジンワリと体に染みこんでいくのが判ります。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギに味玉が乗せられる。

合わせる麺はストレートの中細麺で、クリアなスープを優しく受け止めます。

サイドメニューの丼はたっぷりの切り落としチャーシューに醤油麹をのせてから
バーナーで軽く炙ったもので、醤油麹のまろやかな塩気がチャーシューを
引き立てます。
スープも飲み干し綺麗に完食、これなら大盛にすればよかったかな。
今回はサイドメニューを注文したので味玉ラーメンにしたが、チャーシューは
バラと低温調理のロースの2種類あるようなので、次回はその両方が楽しめる
「ランコンラーメン」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区中里1-3-3 板橋ビル1F
定休日 第1・第3 月曜火曜
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

開店当初は夜の営業のみで、気にはなっていたが後回しとなっていたお店が、
ようやく昼営業を開始したと知ったので、仕事の合間に向かうことにした。
到着は平日の11時50分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「味玉醤油ラーメン」と「炙りちゃーしゅー丼(醤油麹のせ)」を購入します。
待つこと6分で提供されたのがこちらです。

表面に香味油が浮かぶスープは鶏に昆布や煮干しのあっさりとしたもので、
新しいのだが誰が食べてもホッとできる現代風にアレンジされた定番の一杯
でジンワリと体に染みこんでいくのが判ります。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギに味玉が乗せられる。

合わせる麺はストレートの中細麺で、クリアなスープを優しく受け止めます。

サイドメニューの丼はたっぷりの切り落としチャーシューに醤油麹をのせてから
バーナーで軽く炙ったもので、醤油麹のまろやかな塩気がチャーシューを
引き立てます。
スープも飲み干し綺麗に完食、これなら大盛にすればよかったかな。
今回はサイドメニューを注文したので味玉ラーメンにしたが、チャーシューは
バラと低温調理のロースの2種類あるようなので、次回はその両方が楽しめる
「ランコンラーメン」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区中里1-3-3 板橋ビル1F
定休日 第1・第3 月曜火曜
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2012年12月13日 19:00
『麺笑 コムギの夢』

時間に余裕はないが、ちょっとゆとりが出てきたので、今日も新店巡り。
到着は13時10分、まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落とし、


一番の基本メニューと思われる「あっさりエビ油 白 豚骨そば」と
「激辛!!高菜月見ごはん」をお願いします。
真新しい厨房内で大将が慣れた手つきで調理を進めて、3分後に提供された。

豚骨を時間をかけてじっくりと炊き上げることによって作り出されるスープは
豚の旨みたっぷりだが、クセや臭みがなくて非常にすっきりとした味わいです。
それだけでも十分だが、そこにエビの香味油が加えることによって、スープに
更なる奥行きが重なりグイグイと引き込まれていきます。
その香味油の量も丁度良いようで、どれかが主張しすぎてバランスが崩れる
ことなく纏められています。

合わせる麺は店内に置かれた製麺機で打たれるストレートの自家製細麺で、
小麦の風味が豊かな美味しい麺なので、お店自慢というのも納得できます。
箸が進んで一玉目はあっという間に消え去りったので、すぐに2玉目を今度は
やはりハリガネでお願いして、プツプツっとした独特の食感を楽しみます。

サイドでお願いした高菜ご飯は激辛と案内があったが程よい辛さで、そのまま
ご飯と食べても良いし、玉子を和えてマイルドにしても良かったのだが、やはり
ラーメンと一緒にも食べたいので、欲をいえば別皿で提供されると有難いかも。
もう一玉替玉も考えたが、グッと堪えてスープを飲み干し完食となった。
基本の豚骨に魚介を合わせ、そこに鯖の香味油を合わせた魚ってりサバ油の
茶が非常に気になるので、これは早めに再訪しなければいけないな。
住 所 埼玉県戸田市上戸田3-7-16
営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00
定 休 日 水曜日
駐 車 場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

時間に余裕はないが、ちょっとゆとりが出てきたので、今日も新店巡り。
到着は13時10分、まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落とし、


一番の基本メニューと思われる「あっさりエビ油 白 豚骨そば」と
「激辛!!高菜月見ごはん」をお願いします。
真新しい厨房内で大将が慣れた手つきで調理を進めて、3分後に提供された。

豚骨を時間をかけてじっくりと炊き上げることによって作り出されるスープは
豚の旨みたっぷりだが、クセや臭みがなくて非常にすっきりとした味わいです。
それだけでも十分だが、そこにエビの香味油が加えることによって、スープに
更なる奥行きが重なりグイグイと引き込まれていきます。
その香味油の量も丁度良いようで、どれかが主張しすぎてバランスが崩れる
ことなく纏められています。

合わせる麺は店内に置かれた製麺機で打たれるストレートの自家製細麺で、
小麦の風味が豊かな美味しい麺なので、お店自慢というのも納得できます。
箸が進んで一玉目はあっという間に消え去りったので、すぐに2玉目を今度は
やはりハリガネでお願いして、プツプツっとした独特の食感を楽しみます。

サイドでお願いした高菜ご飯は激辛と案内があったが程よい辛さで、そのまま
ご飯と食べても良いし、玉子を和えてマイルドにしても良かったのだが、やはり
ラーメンと一緒にも食べたいので、欲をいえば別皿で提供されると有難いかも。
もう一玉替玉も考えたが、グッと堪えてスープを飲み干し完食となった。
基本の豚骨に魚介を合わせ、そこに鯖の香味油を合わせた魚ってりサバ油の
茶が非常に気になるので、これは早めに再訪しなければいけないな。
住 所 埼玉県戸田市上戸田3-7-16
営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00
定 休 日 水曜日
駐 車 場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2012年12月12日 19:00
『ラーメン 赤とんぼ』

かぶと揚げを堪能して次に向かうのは、歓楽街の一角にあり何やら面白い
麺類が食べれるというお店を紹介してもらえることになった。
到着は開店時刻の22時を少し回った時間、暖簾はかかっているものの
電気が消された店内で店員さんはまだ座敷で横になって休憩していた。
声を掛けるとようやく電気が灯され、ここから営業開始となりました。

テーブル席に陣取りハイボールで再び乾杯、壁にはメニューの短冊が
下げられていたが、今回の注文は同行者にお願いすることにした。

一杯目のハイボールが蒸発したあたりでお待ちかねの麺料理の登場です。
本日の一杯は「特製辛口四川乾麺(スープ付)」というもので、名前通りに
想像したら乾麺を使った料理と思いきや、その正体は汁なし麺でした。
具はモヤシとにらの野菜、ネギ、辛口挽肉、メンマ、味玉半分、ナルトに
追加でお願いしたパクチ(無料)が乗せられており、これを良く撹拌して
口へと運ぶ。
特製の辛口挽肉はタイと韓国産の唐辛子をブレンドしたものを挽肉と
混ぜ合わせたもので、その程よい辛さによって食欲が刺激される。

合わせる麺は挽肉との絡みが良い縮じれのついた自家製中細麺で、
モチモチっとした食感が楽しむことができます。
辛口挽肉と自家製麺にパクチーというシンプルな組み合わせながら
エスニック感満点で、その後引く旨さで麺→スープという一連の動きが
止まらずにあっという間に一人で完食してしまった。
なるほどこれは気に入った、これは他のメニューも一度は試してみたいな。
さて、いい具合に刺激を受けたところでここから夜の街へとパトロールに
繰り出すことにしよう。
住 所 栃木県宇都宮市本町5-5
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

かぶと揚げを堪能して次に向かうのは、歓楽街の一角にあり何やら面白い
麺類が食べれるというお店を紹介してもらえることになった。
到着は開店時刻の22時を少し回った時間、暖簾はかかっているものの
電気が消された店内で店員さんはまだ座敷で横になって休憩していた。
声を掛けるとようやく電気が灯され、ここから営業開始となりました。

テーブル席に陣取りハイボールで再び乾杯、壁にはメニューの短冊が
下げられていたが、今回の注文は同行者にお願いすることにした。

一杯目のハイボールが蒸発したあたりでお待ちかねの麺料理の登場です。
本日の一杯は「特製辛口四川乾麺(スープ付)」というもので、名前通りに
想像したら乾麺を使った料理と思いきや、その正体は汁なし麺でした。
具はモヤシとにらの野菜、ネギ、辛口挽肉、メンマ、味玉半分、ナルトに
追加でお願いしたパクチ(無料)が乗せられており、これを良く撹拌して
口へと運ぶ。
特製の辛口挽肉はタイと韓国産の唐辛子をブレンドしたものを挽肉と
混ぜ合わせたもので、その程よい辛さによって食欲が刺激される。

合わせる麺は挽肉との絡みが良い縮じれのついた自家製中細麺で、
モチモチっとした食感が楽しむことができます。
辛口挽肉と自家製麺にパクチーというシンプルな組み合わせながら
エスニック感満点で、その後引く旨さで麺→スープという一連の動きが
止まらずにあっという間に一人で完食してしまった。
なるほどこれは気に入った、これは他のメニューも一度は試してみたいな。
さて、いい具合に刺激を受けたところでここから夜の街へとパトロールに
繰り出すことにしよう。
住 所 栃木県宇都宮市本町5-5
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2012年12月11日 19:05
『みよしや シンボルロード店』

またまた宇都宮出張。最近続いていた仕事もようやく一段落して、とりあえず
年内は宇都宮で飲み歩くことはなくなりそうだ。
ここ最近の流れでは仕事を終えて、ふくべからラーメンに流れるのが定番に
なりつつあったが、今回は客先の担当者が慰労を込めて夜の街を案内を
してくれることになった。
向かった先は宇都宮ではご当地グルメの一つとしても挙げられる鶏料理が
有名なこちらのお店です。


まずはハイボールで乾杯してメニュー表をジッと眺めて数点オーダーする。
【チキンシーザーサラダ】
【鶏刺し】
【元祖かぶと揚げ】
【鶏皮のカリカリ唐揚げ】
あの立石の名店【鳥房】もあまりに美味しすぎて某フライドチキンのお店が
近くに出店出来ないという逸話もあるようだが、こちらの本店もそれに負けず
劣らずな人気があるようで、地元では唐揚げといえばみよしやという人も多く、
近所の学生が帰り道のおやつとして買って帰るのも普通みたいです。
その流れを汲むこちらもやはりテイクアウトのお客さんの姿を多く見ました。
調理法は至ってシンプルで、味付けは塩コショウのみの、生後40日の若鶏を
高温でじっくりとあげるというものです。
月並みな表現だが、外はパリパリ、中はしっとりジューシーでとても柔らかく、
飽きのこない味わいで、手の動きが止まらなくなる旨さです。
かぶと揚げという名の由来は二つ並べた姿が兜のような形をしているから
来ているようなので、ここは二つ食べて真の兜の形を堪能してみたい。
かぶと揚げ以外に頼んだ鶏刺しは、軽く湯引きした鳥肉のモッチリとした
歯ごたえも良し、鶏皮唐揚げのパリパリで軽い食感もハイボールに良く合う、
箸休めにもなるシーザーサラダも中々だ。
全体的にあっさりと軽いので揚げ物だが意外と量も食べれます。
こんなお店が地元にあったらいつもテイクアウトしてしまいそう。
う~ん、この唐揚げでクリスマスを過ごせたら最高かもしれない。

またまた宇都宮出張。最近続いていた仕事もようやく一段落して、とりあえず
年内は宇都宮で飲み歩くことはなくなりそうだ。
ここ最近の流れでは仕事を終えて、ふくべからラーメンに流れるのが定番に
なりつつあったが、今回は客先の担当者が慰労を込めて夜の街を案内を
してくれることになった。
向かった先は宇都宮ではご当地グルメの一つとしても挙げられる鶏料理が
有名なこちらのお店です。


まずはハイボールで乾杯してメニュー表をジッと眺めて数点オーダーする。
【チキンシーザーサラダ】
【鶏刺し】
【元祖かぶと揚げ】
【鶏皮のカリカリ唐揚げ】あの立石の名店【鳥房】もあまりに美味しすぎて某フライドチキンのお店が
近くに出店出来ないという逸話もあるようだが、こちらの本店もそれに負けず
劣らずな人気があるようで、地元では唐揚げといえばみよしやという人も多く、
近所の学生が帰り道のおやつとして買って帰るのも普通みたいです。
その流れを汲むこちらもやはりテイクアウトのお客さんの姿を多く見ました。
調理法は至ってシンプルで、味付けは塩コショウのみの、生後40日の若鶏を
高温でじっくりとあげるというものです。
月並みな表現だが、外はパリパリ、中はしっとりジューシーでとても柔らかく、
飽きのこない味わいで、手の動きが止まらなくなる旨さです。
かぶと揚げという名の由来は二つ並べた姿が兜のような形をしているから
来ているようなので、ここは二つ食べて真の兜の形を堪能してみたい。
かぶと揚げ以外に頼んだ鶏刺しは、軽く湯引きした鳥肉のモッチリとした
歯ごたえも良し、鶏皮唐揚げのパリパリで軽い食感もハイボールに良く合う、
箸休めにもなるシーザーサラダも中々だ。
全体的にあっさりと軽いので揚げ物だが意外と量も食べれます。
こんなお店が地元にあったらいつもテイクアウトしてしまいそう。
う~ん、この唐揚げでクリスマスを過ごせたら最高かもしれない。
『らーめん匠人 ちゅるりんこ』

この前日のお昼に「麺処さとう」から連食しようと向かったものの、
初日の営業は18時からと実は一回フラれています。
普段であればちょっと時間をおいてからリベンジするのだが、
近場ということもあって早めにお邪魔することにしてみた。
到着は12時15分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

基本メニューと思われる「醤油トンコツのちゅるりんこ」を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「ランチタイムはライスがサービスとなりますが」と
案内を受けたので、折角なのでライスをつけてもらいます。
待つこと5分で登場したのがこちら。

薄茶色したスープは豚骨などの動物系が主体のライトな家系風な豚骨醤油で、
後味としてかすかに残る甘酸っぱさがちょっと不思議です。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草に海苔が添えられる。

そこに合わせるのはやや柔らかめに茹でられた中太麺。
う~ん、日が浅いのでスープが若いのと他のメニューを食べていないので
何とも言えないが、ちょっとインパクトに欠けるような気がした。
かつては激戦区と言われた環七に新たな風を吹かすことは出来るだろうか。
住 所 東京都板橋区双葉町44-5
定休日 土曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

この前日のお昼に「麺処さとう」から連食しようと向かったものの、
初日の営業は18時からと実は一回フラれています。
普段であればちょっと時間をおいてからリベンジするのだが、
近場ということもあって早めにお邪魔することにしてみた。
到着は12時15分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

基本メニューと思われる「醤油トンコツのちゅるりんこ」を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「ランチタイムはライスがサービスとなりますが」と
案内を受けたので、折角なのでライスをつけてもらいます。
待つこと5分で登場したのがこちら。

薄茶色したスープは豚骨などの動物系が主体のライトな家系風な豚骨醤油で、
後味としてかすかに残る甘酸っぱさがちょっと不思議です。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草に海苔が添えられる。

そこに合わせるのはやや柔らかめに茹でられた中太麺。
う~ん、日が浅いのでスープが若いのと他のメニューを食べていないので
何とも言えないが、ちょっとインパクトに欠けるような気がした。
かつては激戦区と言われた環七に新たな風を吹かすことは出来るだろうか。
住 所 東京都板橋区双葉町44-5
定休日 土曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










