2012年12月
2012年12月10日 19:05
『麺処 さとう』

最近ちょっと行えなかった新店巡り。だが、今回は近場の情報だったので、
久々に開店初日にお邪魔することが出来た。
到着は12時15分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

基本メニューと思われる「豊魚鶏だし醤油らーめん」を購入しました。
店内へと進み食券を手渡すと「中盛まで無料ですが」と案内されたが、
今回は大人しく「普通盛でお願いします」と告げる。
調理場は若き店主と助手の2名体制で、自家製麺を掲げているように
厨房の一角には製麺機も確認出来ました。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で登場したのがこちらです。

いまでは既に定着して新たなスタンダードともいえる鶏の旨みがたっぷりの
清湯に香味油を組み合わせたスープはコクがあって後引くうまさです。
その香味油にも一工夫しているようで、玉ねぎ、にんにく、しょうが、そして
ちょっと面白いのは隠し味的な要素でリンゴも少しいれているようです。
一方の濃厚魚介の香味油には海老が使用されているとのことで、
そちらも気になりますね。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、水菜に海苔が添えられる。

合わせる麺はストレートの中細麺で、淡麗系のスープとの相性が抜群です。
箸が進んであっという間に完食となったので、やはり中盛にすべきだったな。
濃厚魚介も気になるので、次回はつけ麺を中盛で食べてみよう。
住 所 東京都板橋区蓮沼町22-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

最近ちょっと行えなかった新店巡り。だが、今回は近場の情報だったので、
久々に開店初日にお邪魔することが出来た。
到着は12時15分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

基本メニューと思われる「豊魚鶏だし醤油らーめん」を購入しました。
店内へと進み食券を手渡すと「中盛まで無料ですが」と案内されたが、
今回は大人しく「普通盛でお願いします」と告げる。
調理場は若き店主と助手の2名体制で、自家製麺を掲げているように
厨房の一角には製麺機も確認出来ました。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で登場したのがこちらです。

いまでは既に定着して新たなスタンダードともいえる鶏の旨みがたっぷりの
清湯に香味油を組み合わせたスープはコクがあって後引くうまさです。
その香味油にも一工夫しているようで、玉ねぎ、にんにく、しょうが、そして
ちょっと面白いのは隠し味的な要素でリンゴも少しいれているようです。
一方の濃厚魚介の香味油には海老が使用されているとのことで、
そちらも気になりますね。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、水菜に海苔が添えられる。

合わせる麺はストレートの中細麺で、淡麗系のスープとの相性が抜群です。
箸が進んであっという間に完食となったので、やはり中盛にすべきだったな。
濃厚魚介も気になるので、次回はつけ麺を中盛で食べてみよう。
住 所 東京都板橋区蓮沼町22-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
『とんや58』

那須に用事があるという嫁さんの運転手役として週末早朝から駆り出される。
幸いなことに紅葉の時期は過ぎていたので道も比較的空いており、用事も
昼過ぎには無事に終えたので、後はランチを食べて帰るだけとなった。
この日のランチはラーメンではなく那須を訪れるといつもウィンドウショッピング
をするオリバートレードに隣接する同店系列のこちらでいただくことにしてみた。
到着は12時50分、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込みセーフです。
まずはメニュー表に目を落とします。


ページをめくって一番最初に書いてある担担麺に興味を惹かれるものの、
今回はお店一番のおススメと思われる「ロース&バラ肉の溶岩焼きセット」を
お願いします。待つこと25分、パチパチと焼ける音と共にやってきました。

お盆には溶岩焼き、サラダ、スープ、杏仁豆腐、ご飯(お替り一回可)が乗る。

まずは附属のニンニクおろしダレを豪快に上からザッと掛けます。
熱く熱せられた溶岩の上でジュワ~と湯気が上がり醤油の香りが広がります。
シンプルに塩コショウで下味をつけた三元豚のロースとバラ肉はとても
柔らかで豚の旨みと脂の甘味を感じられるもので、そこに合わさるタレの
仄かな酸味によって食欲を更に増進させます。
溶岩の効果は定かではないが、やはりこのビジュアルと音、そして立ち込める
香りが箸の動かす速度を加速させる。
また、肉の下にはかぼちゃやジャガイモ、ブロッコリーなど季節の野菜が
たっぷりで栄養のバランスもそうだが単調にならずに食べ進めることができ、
ご飯もお替りして綺麗に完食となった。
那須は来る機会が多いので、次回は担担麺を頼んでみることにしよう。

那須に用事があるという嫁さんの運転手役として週末早朝から駆り出される。
幸いなことに紅葉の時期は過ぎていたので道も比較的空いており、用事も
昼過ぎには無事に終えたので、後はランチを食べて帰るだけとなった。
この日のランチはラーメンではなく那須を訪れるといつもウィンドウショッピング
をするオリバートレードに隣接する同店系列のこちらでいただくことにしてみた。
到着は12時50分、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込みセーフです。
まずはメニュー表に目を落とします。


ページをめくって一番最初に書いてある担担麺に興味を惹かれるものの、
今回はお店一番のおススメと思われる「ロース&バラ肉の溶岩焼きセット」を
お願いします。待つこと25分、パチパチと焼ける音と共にやってきました。

お盆には溶岩焼き、サラダ、スープ、杏仁豆腐、ご飯(お替り一回可)が乗る。

まずは附属のニンニクおろしダレを豪快に上からザッと掛けます。
熱く熱せられた溶岩の上でジュワ~と湯気が上がり醤油の香りが広がります。
シンプルに塩コショウで下味をつけた三元豚のロースとバラ肉はとても
柔らかで豚の旨みと脂の甘味を感じられるもので、そこに合わさるタレの
仄かな酸味によって食欲を更に増進させます。
溶岩の効果は定かではないが、やはりこのビジュアルと音、そして立ち込める
香りが箸の動かす速度を加速させる。
また、肉の下にはかぼちゃやジャガイモ、ブロッコリーなど季節の野菜が
たっぷりで栄養のバランスもそうだが単調にならずに食べ進めることができ、
ご飯もお替りして綺麗に完食となった。
那須は来る機会が多いので、次回は担担麺を頼んでみることにしよう。
関連ランキング:レストラン(その他) | 那須町その他
2012年12月08日 19:05
『煮干中華そば 禪 ZEN』

年末が近づき仕事が溜まってきて色々と考えることが多くなってきたので、
それから逃げるように気分転換のためにラーメン食べに出かけた。
到着は12時30分、まずは入口左側に設置された食券機の前に立つ。

一番上段のつけ麺に惹かれるものの、ちょっと寒かったこともあって今回は
「中華そば」と「ポークジンジャーそぼろ飯」を購入することにした。
一つだけ空いた席に滑り込み、待つこと8分で提供されたのがこちらです。

実を言うと「濃厚煮干し中華そば」のボタンを見落としたことで今回はこちらを
お願いしたのだが、濃厚煮干しとは配合が異なるようでスープは煮干などの
魚介系に鶏ガラなどの動物系をバランスよく組み合わせており、クセもなくて
非常に食べやすい一杯となっています。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、そして刻みタマネギが浮かぶ。

そこに合わせるのは中細麺でスープとの絡みも良くて箸が進みます。

生姜の風味が効いた甘塩っぱく味付けされた肉そぼろがご飯とマッチして
更に食欲を増進させます。
それほどボリュームもなかったのでサクッと完食、大盛にすればよかったかも。
濃厚煮干しも気になるが、今度はそぼろを使った和えつけ麺を食べてみたい。
住 所 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-1-1
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

年末が近づき仕事が溜まってきて色々と考えることが多くなってきたので、
それから逃げるように気分転換のためにラーメン食べに出かけた。
到着は12時30分、まずは入口左側に設置された食券機の前に立つ。

一番上段のつけ麺に惹かれるものの、ちょっと寒かったこともあって今回は
「中華そば」と「ポークジンジャーそぼろ飯」を購入することにした。
一つだけ空いた席に滑り込み、待つこと8分で提供されたのがこちらです。

実を言うと「濃厚煮干し中華そば」のボタンを見落としたことで今回はこちらを
お願いしたのだが、濃厚煮干しとは配合が異なるようでスープは煮干などの
魚介系に鶏ガラなどの動物系をバランスよく組み合わせており、クセもなくて
非常に食べやすい一杯となっています。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、そして刻みタマネギが浮かぶ。

そこに合わせるのは中細麺でスープとの絡みも良くて箸が進みます。

生姜の風味が効いた甘塩っぱく味付けされた肉そぼろがご飯とマッチして
更に食欲を増進させます。
それほどボリュームもなかったのでサクッと完食、大盛にすればよかったかも。
濃厚煮干しも気になるが、今度はそぼろを使った和えつけ麺を食べてみたい。
住 所 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-1-1
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
『ラーメン二郎 西台駅前店』

気温が下がり、少し体力が落ちているので、ここらで二郎食べて栄養補給。
訪問は平日のそろそろ終了宣告を受けそうな14時に近づいた時間帯で、
店内外にて番を待つ7人位の先客の最後尾に接続する。
10分程で店内へと進み、まずは入口右側に置かれた食券機の前に立つ。

久々なので欲張って「小豚」の食券を購入し、二郎マストアイテムの黒烏龍茶
も自販で買い求めてから壁際に置かれた長椅子に腰かけて順番を待つ。
なお、今回は店員さんから事前に量の確認をする「大きさは~」の尋ねに
対して、豚入りにしたこともありちょっと控え目に「小豚・少な目で」と答えた。
程なくして席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
そして入店から20分後に「ニンニクいれますか?」といよいよコールタイムと
なったので、「ニンニク、アブラで」と告げて登場したのがこちらです

山頂にニンニクの雪化粧をしたヤサイと分厚くカットされた豚の山が丼を
覆い尽くしており、豚の旨みとカネシが上手く融合した豚骨醤油のスープは
その麓にかろうじて確認できるだけと相変わらずのストロングな見た目です。

合わせる麺は平打ちの太麺で、お客の半数近くは硬めコールするのだが、
ここはデフォの柔らかめのほうが最近は好みですね。
久々ということもありちょっと苦戦するとおもわれたが、なんなく完食となった。
やっぱりこういう一杯が食べれるのは元気で健康な証なのかもしれない。
さて、スタミナ補給もしたので、年末に向けてもうひと頑張りしなければ。
住 所 東京都板橋区蓮根3丁目9-7
定休日 日曜・祝日・隔週の土曜(不定です)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

気温が下がり、少し体力が落ちているので、ここらで二郎食べて栄養補給。
訪問は平日のそろそろ終了宣告を受けそうな14時に近づいた時間帯で、
店内外にて番を待つ7人位の先客の最後尾に接続する。
10分程で店内へと進み、まずは入口右側に置かれた食券機の前に立つ。

久々なので欲張って「小豚」の食券を購入し、二郎マストアイテムの黒烏龍茶
も自販で買い求めてから壁際に置かれた長椅子に腰かけて順番を待つ。
なお、今回は店員さんから事前に量の確認をする「大きさは~」の尋ねに
対して、豚入りにしたこともありちょっと控え目に「小豚・少な目で」と答えた。
程なくして席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
そして入店から20分後に「ニンニクいれますか?」といよいよコールタイムと
なったので、「ニンニク、アブラで」と告げて登場したのがこちらです

山頂にニンニクの雪化粧をしたヤサイと分厚くカットされた豚の山が丼を
覆い尽くしており、豚の旨みとカネシが上手く融合した豚骨醤油のスープは
その麓にかろうじて確認できるだけと相変わらずのストロングな見た目です。

合わせる麺は平打ちの太麺で、お客の半数近くは硬めコールするのだが、
ここはデフォの柔らかめのほうが最近は好みですね。
久々ということもありちょっと苦戦するとおもわれたが、なんなく完食となった。
やっぱりこういう一杯が食べれるのは元気で健康な証なのかもしれない。
さて、スタミナ補給もしたので、年末に向けてもうひと頑張りしなければ。
住 所 東京都板橋区蓮根3丁目9-7
定休日 日曜・祝日・隔週の土曜(不定です)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2012年12月02日 19:05
『中華園』

宇都宮の夜。もつ煮込みでいい気分になったところで、〆の一杯を求めて、
場所を移動することに。
向かった先は宇都宮の歓楽街の一角にあるこちらのお店です。
まだ早い時間ということもあり、店内にはゆったりとした空気が漂っていた。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて、


まずは「鍋貼(焼きギョウザ」をつまみに「老酒(ラオチュー」で軽く一杯やった
後に麺のオーダーを入れることにした。

登場した餃子はたっぷりの肉の餡を自家製の皮で包んだもので、噛めば
中から肉汁が溢れ出します。
サイズも天龍ほどではないですが、一般的なものと比べると大きめなので、
一人前は4つだが随分と食べごたえがあります。
餃子を堪能した後に〆の一杯として「家常麺(手打煮込みそば)」をオーダー
しました。

鍋の〆のような見た目のこちらは、鶏と野菜の出汁に白菜を加えてクタクタに
なるまで煮込んだスープで、白菜の甘味がでた優しい味わいの一杯です。

合わせる麺は自家製で、ほうとうときしめんの中間位の厚みのあるもので、
やはり鍋の最後に入れたような仕上がりは、結構お腹も膨れていたのだが、
あと少し、あと一口っと箸が止まらずに、結局綺麗に完食となった。
なお、お店の方によるとこちらの餃子は宇都宮餃子とは異なるとのことで、
確かにメニュー構成からしても他のお店とは一線を画ものですね。
寒くなるこれからの時期にはピッタリな一杯、餃子も美味しかったし
また宇都宮を訪れる際には是非とも味わってみたい一杯だった。

宇都宮の夜。もつ煮込みでいい気分になったところで、〆の一杯を求めて、
場所を移動することに。
向かった先は宇都宮の歓楽街の一角にあるこちらのお店です。
まだ早い時間ということもあり、店内にはゆったりとした空気が漂っていた。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて、


まずは「鍋貼(焼きギョウザ」をつまみに「老酒(ラオチュー」で軽く一杯やった
後に麺のオーダーを入れることにした。

登場した餃子はたっぷりの肉の餡を自家製の皮で包んだもので、噛めば
中から肉汁が溢れ出します。
サイズも天龍ほどではないですが、一般的なものと比べると大きめなので、
一人前は4つだが随分と食べごたえがあります。
餃子を堪能した後に〆の一杯として「家常麺(手打煮込みそば)」をオーダー
しました。

鍋の〆のような見た目のこちらは、鶏と野菜の出汁に白菜を加えてクタクタに
なるまで煮込んだスープで、白菜の甘味がでた優しい味わいの一杯です。

合わせる麺は自家製で、ほうとうときしめんの中間位の厚みのあるもので、
やはり鍋の最後に入れたような仕上がりは、結構お腹も膨れていたのだが、
あと少し、あと一口っと箸が止まらずに、結局綺麗に完食となった。
なお、お店の方によるとこちらの餃子は宇都宮餃子とは異なるとのことで、
確かにメニュー構成からしても他のお店とは一線を画ものですね。
寒くなるこれからの時期にはピッタリな一杯、餃子も美味しかったし
また宇都宮を訪れる際には是非とも味わってみたい一杯だった。










