2012年12月

2012年12月02日 19:00

『ふくべ』 
ふくべ (1)




またまた宇都宮出張。仕事をサクッと済ませて夜の街へと繰り出します。
向かった先は先日も訪れたこちらのお店。暖簾を潜って店内へと進むと、
まだ18時を少し回った時間にも関わらずほぼ満席となっており、なんとか
空いていたカウンター席に滑り込む。
ふくべ (2)




もちろん最初にお願いしたのは「名物もつ煮込み」です。
やらわかいモツと味が染みてトロトロになった野菜が堪らない。
う~ん、残った汁はご飯に掛けて食べたいな。
ふくべ (3)




続いてお願いしたのは「レバのあぶり」です。
今回はネギとごま油を表面を軽く炙ったレバの上に乗せたもの。
レバのねっとりとした食感とごま油の風味がマッチして、焼酎が進む。
ふくべ (4)




そして串焼きの「ハツ(心臓)」です。
ハツ特有の弾力のある食感とあっさり目のタレが良く合います。

ハイボールと焼酎の梅酢割を数杯飲んで、ちょっと気分が良くなってきた
ところで、次のお店へと向かうことにしよう。

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2012年12月01日 19:00

『カレーショップ デリー』 
デリー (3)




昔ながらのカレーが無性に食べたくなり、予てから気になっていたこちらに
お邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時50分、常連さんと楽しくおしゃべり中のママさんに声を
掛けてカウンター席の一角に腰を下ろし、壁に貼られたメニューを眺める。
デリー (1)




コーヒーやコーラーはもちろんだが、メロンのソーダ水やレスカなどの昭和系の
メニューが並ぶその中から、今回は「デリー手作りカツカレー・サラダ付き」を
お願いすることにした。
「少々お待ちくださいね」と案内の後に調理が始まり、提供は7分後。
デリー (2)




長方形のお皿にカレーライスととんかつ、そしてサラダが盛り付けられます。
ルーは一般的によく言われる玉ねぎを飴色になるまで炒めたものを加えると
いう調理法とは異なり、軽く炒めて食感を少し残したものにスパイスを合わせた
ので、にんじんやジャガイモなどは不使用なので玉ねぎの甘味をストレートに
感じることができます。
よって新たまねぎが出回る6月頃は甘味が強くなりすぎるので、以前は甘味を
抑えようと思考錯誤したようですが、今では逆に季節感があるのでそのまま
の方が良いと言う常連さんの意見を取り入れたようで、その時期を楽しみに
している人も少なくないとのことです。

具には細かな繊維状のお肉が確認出来たので、時間をかけてじっくりと煮込む
ことによって肉はほぐれ、その旨みは全てルーに溶け出しているようでした。
とんかつは注文を受けてから揚げられる熱々のもので、サクサクの食感の
衣にルーがよく絡みつきます。
程よいスパイシーさによって食欲が刺激され、スプーンの動きもはやくなって
あっという間に完食となったので、確認し忘れたが大盛で食べたかったな。

最近はチェーン店などが台頭してきてちょっと自信を無くしてきたと話して
いたが、昭和世代の舌にはドンピシャな一皿であったので、今後も近くに
行く際にはお邪魔してみたいと思う。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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