2012年06月

2012年06月21日 19:05

『中華蕎麦 瑞山』 
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遊んでばかりいたら仕事が山積みになってしまったので、
ちょっと気持ちを切り替えて仕事モードへと入らなければ。
到着は13時、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、
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「焦がしチーズのカレーつけ麺」と「お昼のミニご飯」を購入しました。
カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すと麺の量(220gまたは300g)の
どちらにするか尋ねられたが、今回は220gでお願いします。
提供は9分後。
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器から立ち込めるカレーの香りとチーズの表面についた焦げ目が堪りません。
トロミあるつけ汁はスパイシーだが丁度いい辛さで、そこにカレーとの相性が
抜群なチーズが加わることによりつけ汁にマイルドさと一体感を生み出します。
具はつけ汁の中に柔らかなほぐしチャーシュー、ウズラ、メンマが入り、
麺の上にはカイワレ、揚げタマネギが乗せられる。
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合わせる麺はツルツルシコシコな太麺で、カレーとの相性と絡みが
最高だったので、これは大盛にすれば良かったな。
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ミニご飯は甘辛く味付けされたモヤシとそぼろが乗ったご飯で、半分くらいを
残しておき、最後はスープ割ではなくてライス割して綺麗に完食です

こちらのお店は限定メニューも数多く発表しているようなので、これからは
定期的にお邪魔してみたい。

住 所  埼玉県朝霞市本町2-8-15 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食券制 



『横浜らーめん 五十三家』 
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梅雨ではっきりしない天気が続く。あまりも遠出したくなかったので、
近場のこちらでランチ。
到着は12時20分、店内満席で入口付近には2人の待ち客の姿があった。
まずは入口右側に設置された食券機を眺めて、
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「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入して、席が空くのを待ちます。
さほど待たずに着席、食券を手渡すと味の好みとライスを付けるかを
尋ねられたので、「カタメ・濃いめ・多め・ライスつき」でお願いしました。
提供は入店から8分後。
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大量の豚骨と鶏ガラを時間をかけてじっくりと炊き上げたスープは濃厚で、
一口飲めば家系らしい豚骨醤油の旨みが口いっぱいに広がります。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔が添えられる。
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合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
サクッと完食、やはり家系は好きだな。

6月1日から期間限定で販売されている「こく旨冷し辛胡麻麺」が
気になるので、近いうちに食べに行ってみよう。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制  





2012年06月20日 19:00

『グリル梵』 
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関東ではカツといえば豚が主流だが、ここ関西に於いては豚よりも牛の方が
人気が高いようで、いわゆるビフカツと呼ばれる商品は大阪グルメの定番の
一つに挙げられて、様々な場所で気軽に味わうことが出来ます。
こちらのお店もそんなビフカツを使った人気メニューがあって、約4年前には
その自慢の品を引っ提げて東京・銀座にも進出を果たして、その味を各地に
広めようと日々努力を続けているようです。
そんな情報もあって、予てより一度は訪れてみたいお店の一つでしたが、
今回たまたま近くでの用事があったので、その合間にお邪魔してみました。

訪問したのは土曜の13時30分、ランチタイムを少し外した時間なので
さすがに空いていると思いきや、暖簾の先の扉を開いて店内を覗き込むと
「満席なのでお待ちください」と告げられたので、やはり人気店のようですね。
もっとも今回は店内で食べるのではなくて帰りの新幹線の車内で食べようと
思っていたのでお目当てのヘレカツサンドをテイクアウトしたい旨を伝えます。

本来であればそこから順番に調理されるので30分は掛るようですが、
今回はお店のご厚意で常連さん用に作られた品を先に分けてもらえた。

飲み物は何と合わせればいいのか判らなかったので取りあえず新大阪で
スパークリングワインとバドワイザーを用意してみた。
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乗車後すぐに包装紙を外して中身を確認すると容器の中にはぎっしりと
重みのあるヒレカツサンドが詰め込まれていました。
もちろん購入してから少し時間が経っているのでトーストはしっとりした状態で、
オーストラリア産のヘレ肉には熱が廻っており、レアな部分はありません。
ただ、冷めてはいますが厳選された赤身が旨い肉を使用しているからか
程よい弾力が楽しめますが筋張った感はなく、歯でスッとかみ切れます。

また、ソースには並々ならぬこだわりがあるようで鶏ガラスープをベースとして
数種の野菜やトマトソースやウスターソースを配合したものを一週間煮込み
ようやく完成する手の込んだもののようで、野菜と果物のキレのいい甘味が
ビフカツと非常にマッチします。

ノスタルジックな空間から生み出される絶品サンド、今度は比較するために
モダンな銀座のお店にもお邪魔してみたいと思う。

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2012年06月19日 19:00

『中華そば ○丈』 
○丈 外観




前週の北海道に続き、今度は近畿地方での仕事で2週連続の出張となった。
珍しく仕事が重なってちょっとハードなスケジュールだったが、仕事を終えた後
には気になるお店でラーメンが食べれると思って、気合をいれて頑張りました。

到着は土曜の11時30分、店頭には開店を待つ8人の先客の姿があった。
最後尾に接続するとすぐに開店時刻となり店内へと進むが、前のお客さんで
ちょうど満席となったので、入口横に置かれた椅子に腰かけ順番を待ちます。
20分後に席が空いて着席、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。
○丈 メニュー




初回なので基本メニューの中華そばにすべきか悩んだが、限定という文字と
何より店名入りの商品ということで「○丈そば」に「早寿司」をお願いしてみた。
提供は7分後。
○丈 そば




トロミのあるスープは和歌山風とあるように基本は豚骨と鶏ガラと思われる
動物系を乳化するまでしっかりと煮込んで旨みを抽出した豚骨醤油です。
久々に和歌山ラーメンを食べましたが、濃厚で後引く美味しさです。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、ネギ、メンマ、そして和歌山ラーメン
の特徴ともいえる千代巻が乗せられる。
○丈 麺




合わせる麺はストレートで平打ちの中太麺でスープとの絡みが抜群です。
○丈 早すし (2)




同時に頼んだ早寿司は壁に貼られたポスターによると和歌山中央卸売市場に
ある【こしぢ寿司】から取り寄せている品のようで、酢加減も丁度よくてラーメン
のお供としても最適です。
もちろんあっという間にスープも飲み干して一気に完食となりました。

期間限定メニューの「キムラ君」や、それ以外にも裏メニューがあるようだが、
まずはもう一つの看板メニュー「中華そば」が気になるので、次回大阪に訪問
する際には再度お邪魔して、そちらを食べてみることにしよう。

住 所  大阪府大阪市中央区難波千日前6-16 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算 

2012年06月18日 19:00

『とゝや』 
ととや (6)




東京ビッグサイトで行われている展示会に見学前に築地でランチ。
向かった先は場内ではなく、晴海通り沿いにある焼鳥専門のこちらです。
以前、小石川のとある寿司店で築地のランチは何処がおススメかと尋ねたら、
こちらのお店を教えてもらい、それから時折お邪魔するようになりました。
到着したのは休市日である水曜日の12時30分、暖簾を潜ると1階、2階席
共に満席とのことで入口付近で席が空くのを待ちます。
その間にメニューに目を通して、
ととや (1)




事前に「つくね焼き鳥丼定食」をお願いしておきました。
5分ほどでテーブル席の一角が空いたので相席させてもらいます。
提供はお昼のピーク時間ということもあってか少し時間が掛った20分後。
ととや (4)




丼を覆い尽くすのはもも肉3つとつくね3つで、その表面には炭火によって
付けられた軽い焼き目とフワッと立ち込める香ばしい香りによって食欲が
刺激されます。
柔らかなもも肉は鶏の旨みをギュッと内側に閉じ込められており、
一口噛めば中からジュワーっと鳥のエキスが溢れ出します。
一方のつくねは固すぎず緩すぎない程よい食感が楽しめるもので、
やはりご飯との相性も抜群で箸を動かす手も自然と早くなる。
最初の段階ではタレは少な目の状態で提供されているので、自分の好みで
卓上に置かれたタレ、山椒、七味、かんずりなどで調整することが可能です。
ととや (5)




なお、定食にはささみ梅和えとウズラの卵が入った鶏スープにお新香が
セットとなっており、これがいい箸休めとなりビールも欲しくなります。
ただ、お肉の量と比べるとご飯の量がちょっと物足りないかもしれないので
男性客はライス1.5倍か中盛にしたほうがよさそうです。
あと、折角なので野菜焼や一度は他の部位を食べてみたい気もするが。

現在は夜の営業を行っていないので、今度はお持ち帰り用の平焼きと
煮こごりを購入して、家でお酒と共に味わってみようかな。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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