2011年05月
2011年05月25日 18:00

武蔵藤沢の東口駅前に4月29日オープンしたこちらのお店ですが、
ご主人が星座好きらしく、六星という店名の由来は【南斗六星】から
名付けたとのことです。
南斗と聞くと北斗の拳を思い出してしまうような世代だからでは無いが、
説明してくれた奥様は南斗聖拳のユリアをイメージさせる綺麗な方でした。
到着は13時15分、まずは入口外右側に設置された食券機にて、

「塩味玉ラーメン」と「明太しらすご飯」を購入し、暖簾を潜って店内へと進む。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと7分後に登場したのがこちらです。

魚介の乾物などの柱にまろやかな塩タレを組み合わせたスープは、
後味すっきりで非常に澄んだクリアな一杯に仕上がっております。
具はチャーシュー、ナルト、2種類のネギ、メンマ、黄身が流れ出す味玉だが、
どの食材もスープの邪魔をしないようにあっさりとした味付けであった。
合せる麺はストレートの中細麺で、やや柔らかめな茹で加減がスープと
上手く調和しています。

サイドメニューの明太しらすご飯は中々のボリュームです。
明太としらすは勿論、この塩と魚介のあっさりとしたスープと相性が良く、
箸が進んでラーメン共々綺麗に完食となりました。
なお、5月の残りの営業日と営業時間は27、28、31日の3日間の
11時15分~14時30分だけなので訪問する際には注意が必要です。
近日中には冷やし系のメニューも始まるようなので近くでの仕事の際に
立ち寄ってみよう。
住 所 埼玉県入間市東藤沢3-47-7 (地図に正しく表示されません)
定休日 6月からは月曜、木曜、第2、4日曜日
駐車場 グリーンガーデンを利用の場合2時間無料
会 計 食券制
2011年05月23日 18:00
いよいよ今年も代々木公園にフェスティバルの時期がやってきました。
本当はこの前の週には個人的に一番好きなフェスの王様ともいえる
タイフェスが開催される予定でしたが、諸事情により中止となったので、
2011年5月21日、22日の両日に行われたこちらが第一弾を飾ることと
なりました。
午前中は初夏のような陽気の日曜日。

取り敢えず腹ごしらえからスタートです。
まずはジャマイカの名物料理のスパイスが効いたジャークチキンをジャマイカビールのレッドストライプと
共にいただく。
続いてはジョロフライスで鶏肉とソースのビーンズがジャンバラヤ風のライスとマッチする。
だが、これってジャマイカ料理だっけ?
去年も食べたがブリッブリのソーセージにモチモチのバンズと上に掛けられた
玉ねぎとチリソースが絶妙なバランス。
ステージ側へと向うと、これから行われるLIVEの練習が行われていた。

ビールを飲みながらその様子をボーっと眺めていると、緩やかなドラムの
音色によってなんだか体の力も抜けて癒される感じがする。
会場内の至るところではレゲエのリズムが流れており、
その音楽に合わせて踊る人たちがいた。

その中で一際目立っていたのは「I ♥ REGGAE」とプリントされた
ペアのT-シャツを着た非常に楽しそうな夫婦の姿が!
"One-Love" これがきっとレゲエのパワーなのだろう。
2011年05月21日 18:00

先日訪問したばかりの醤五郎が、色々あったようで5月10日からは
自然洞の西口店として再スタートを切ったようです。
到着は12時20分、まずは入口左側に置かれた食券機にて、

「自然洞ラーメン 黒」に追加で「乱切りチャーシュー」と
「ミニネギチャーシュー丼」を購入し、セルフの水を片手に席に着く。
提供は10分後、

表面に薄っすらと油の層ができた仄かに甘く醤油のクリアなスープを
一口啜ると、口の中にニンニクの風味が広がって食欲が刺激される。
具は乱切りチャーシュー、細いながら存在感あるメンマ、海苔、ほうれん草、
ネギが乗せられる。
この乱切りチャーシューがいい役割をしており、時間が経過するとスープの
熱によって中に閉じ込められていた旨味が溶けだして、スープに変化を
生じさせるので、飽きることなく食べ進めることが出来ます。
合せる麺は中細ながらモチッとした食感で、スープとの相性が良く箸が進む。

チャーシューの煮汁がしみてしっとりとしたチャーシューとネギが
ご飯とマッチして、ラーメン共々一気に完食となりました。
本店よりも来やすい場所なので、定期的に訪れるお店となりそうです。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5丁目1-2
定休日 土曜、日曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2011年05月20日 18:00
『ラーメン来来亭 石神井店』 
テレビ番組などでも取り上げられるカリスマ社長が率いる近畿地方切っての
ラーメングループが5月20日、満を持していよいよ東京進出を果たしました。
到着は12時、店頭のベンチに座る7~8人の待ち客の最後尾に腰を下ろす。
混雑時は事前に注文を受付るようで、今回は手渡されたメニューの中から、
「チャーハンセット」のラーメンを30食限定の「葱ラーメン」に変更してもらう。
10分ほどで店内へ進み着席、提供はその7分後でした。
スープの殆んどが見えないほど堆く盛り付けられた九条葱に目を奪われる。
細かい背油と一味が浮かぶ鶏ガラベースのスープは、カエシに使用する
醤油の塩気がやや強く感じる甘塩っぱい仕上がりとなっております。
具はメンマ、薄くスライスされたチャーシュー、シャキッとした九条葱が乗る。
合せる麺はストレートの細麺だがちょっと茹で過ぎに感じたので、
個人的にはもう少し硬茹でのほうがこのスープには良さそうだが。
麺に葱を絡み付けながら食べ進めるが、麺より葱の量が多いようで
後半は麺替わりに葱を食べるという葱好きには堪らない一杯といえます。
シンプルなチャーハンだがこちらも醤油をしっかりと効かせたもので、
ストレートな美味さだが、食後は暫く喉が渇きっぱなしであった。
情熱は抜けないようだが、店員さんの元気はちょっと絞った方が落ち着いて
食べれるような気もするが、とにかく今後の東京展開にも注目なお店です。
なお、会計の際にくじを引いたら500円割引券を入手したので、
少し落ち着いた頃に再訪してみよう。
住 所 東京都練馬区石神井台7-23-10
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年05月19日 18:00

なおじプロデュースのお店が5月16日にオープンしましたが、
出店したのは都電の三ノ輪駅前となんとも渋い場所をチョイスしましたね。
外観と内装は昔風なイメージで造られているのでこの地にもマッチしてます。
到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機の中から、

「ジョニーの味噌 チャーシューもりもり」を購入して、壁際のテーブルへ進む。
そこには給水機と炊飯器が置かれいるので、セルフで水とサービスのライスを
手に取ってから席へ着く。
提供は8分後、

濃厚な旨味の味噌にプルっとした粒状の背油を溶け込ませ、コクを増した
スープに、生姜を加わえることにより、キレのいい後味に仕上げられます。
具はチャーシュー、シャキッとした食感の野菜、キクラゲ、カイワレが乗る。
(なお、ちょっとした手違いでチャーシューは別皿で提供されましたので
写真はデフォの盛り付けとなっています。)

合せる自家製麺は事前に「ぼぶさんのblog」から情報を得て予習していたが、
やはり驚くほどの極太麺で、下手なうどんよりも太さも歯応えもあります。
スープと麺の相性も良くて、豪快にワシワシと一目散で食べ進めると
気が付けばスープも一滴残らず綺麗に完食していた。
他のメニューも気になるので、販売が始まったらすぐにでも食べに行きたい。
住 所 東京都荒川区南千住1-18-7
定休日 未定(月曜日を予定しているようです)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制










