2011年リニュアル

2011年07月24日 19:00

『つけめん 鬼の棲家』 
鬼の棲家 外観




順調なスタートを切ったばかりの火風鼎・表参道店は突如閉店となり、
東京進出の足掛かりを作った同・白山店も、火風鼎の看板を下ろして、
店名を改めて新たなスタートを切るというなんとも気がかりな情報が
飛び込んできたので、様子を伺いに久々に訪問してみます。

到着は12時40分、まずは一新されたメニューを眺めて、
鬼の棲家 メニュー




店主イチオシと書かれた「海老煮干しつけめん」を「特製盛り」でお願いします。
なお、麺は手打ちと極太の2種類から選べるので、今回は「手打ち麺・250g」を
選択しました。
お店に何があったが判りませんが、調理場内の2代目は以前と変わらぬ様子
で作業を進めていたので、心配はなさそうです。
などど余計なお世話とも思える考えをしていると、やはり火風鼎の情報を
気にされたのか“ぼぶさん”が入店してきて、隣の席に腰を下ろした。
どうも、こんにちは!っと軽く挨拶を交わしていると本日の一杯が登場です。
鬼の棲家 海老煮干しつけめん




鶏ガラのベースにオマール海老と煮干しを組み合わせたつけ汁は、
まずは煮干しの旨みがガツンと前面に押し寄せて、そこに加えられた
柚子の風味と僅かながら後味に海老の風味が残ります。
具はメンマ、味玉、海苔、カイワレ、しっとり系に変更されたチャーシュー。
つけ汁は完成度が高い好みの味であったが、合わせる手打ち麺はスープとの
絡みを考慮してか、ややゴワっとした食感のものに変更されていた。
以前の麺の方が喉越しと相性が良さそうな気もしますが。
ただ、現在はプレオープン中なので、これから色々と調整されていくでしょう。

今後は次郎系のメニューも販売予定とのことなので、
やはり定期的に訪れなければいけないお店です。

住 所  東京都文京区白山1-31-9 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2011年05月21日 18:00

『自然洞麺舗 西口店』 
自然洞 外観




先日訪問したばかりの醤五郎が、色々あったようで5月10日からは
自然洞の西口店として再スタートを切ったようです。
到着は12時20分、まずは入口左側に置かれた食券機にて、
自然洞 食券機




「自然洞ラーメン 黒」に追加で「乱切りチャーシュー」と
「ミニネギチャーシュー丼」を購入し、セルフの水を片手に席に着く。
提供は10分後、
自然洞 黒ラーメン




表面に薄っすらと油の層ができた仄かに甘く醤油のクリアなスープを
一口啜ると、口の中にニンニクの風味が広がって食欲が刺激される。
具は乱切りチャーシュー、細いながら存在感あるメンマ、海苔、ほうれん草、
ネギが乗せられる。
この乱切りチャーシューがいい役割をしており、時間が経過するとスープの
熱によって中に閉じ込められていた旨味が溶けだして、スープに変化を
生じさせるので、飽きることなく食べ進めることが出来ます。
合せる麺は中細ながらモチッとした食感で、スープとの相性が良く箸が進む。
自然洞 ミニネギチャーシュー




チャーシューの煮汁がしみてしっとりとしたチャーシューとネギが
ご飯とマッチして、ラーメン共々一気に完食となりました。
本店よりも来やすい場所なので、定期的に訪れるお店となりそうです。


住 所  埼玉県さいたま市浦和区北浦和5丁目1-2 
定休日  土曜、日曜日
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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