2011年01月
2011年01月21日 18:00
『別府冷麺・温麺専門店 尚屋』 
関東ではあまり聞きなれない“別府冷麺”という品を提供するお店が
荻窪に開店して話題を呼んでいるようなので早速お邪魔してみることに。
到着は12時30分、
少し冬らしい天候になって来たので今回は「別府温麺」に
200円追加のランチセットをお願いします。
提供は5分後、
牛骨と数種類の魚介乾物からとったスープにゴマ油がプラスされた
澄んだ和風スープは非常にすっきりとした仕上がりです。
具は青ネギ、ゴマ、細もやし、程良い弾力の牛チャーシューが乗る。
合せる麺は注文を受けてから奥に置かれた現圧式製麺機で押し出して
製麺された中太麺はそば粉、小麦粉、馬鈴薯でんぷんを独自の配合で
打ったものを一昼夜寝かせてから使用するというこだわりの麺で
うどんでも蕎麦でもないモチッとフワッとした食感が楽しいです。
本日のランチはご飯の上に“大分名物 別府とり天”が乗った「ミニとり天丼」でした。
カラッと揚がったとり天にカボスの爽やかなタレが非常にマッチして箸が進みます。
温麺が好みの味だったので他のメニューは次回の楽しみとして
残しておこうと思ったが壁に張られた案内に“期間限定!?”の文字を
発見したので思わず追加で頼んでしまったのは「別府豚骨ラーメン」です。
豚骨と鶏でとった動物系に数種の節や昆布の魚介系を合せたスープに
具はキクラゲ、青ネギ、ゴマ、味が染みた豚チャーシュー、玉子半分に
細モヤシが乗せられる。
濃厚だがすっきりとした後味で合せるストレートな細麺との相性が良いいです。
お酒も充実しているようなので次回は夜に別府とり天で一杯飲んだ後に
締めで冷麺か中華そばを食べてみよう。
住 所 東京都杉並区荻窪5-27-1
定休日 不定休 (1月23、29日は休み)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2011年01月20日 18:00
『KAPPA BABY』 
ここ数日、昼飯は何故かこの界隈で食べることが多い気がする。
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機にて
「らーめん」の食券を購入して席に着きます。
メニューは「油そば」「魚介とんこつらーめん」「鶏油とんこつらーめん」の3種類で
女性店員さんに食券を渡す際に「どれにしましょうか?」と尋ねられたので
その中から「油そば」を選択しました。
なお、ランチタイムは「麺大盛」か「半ライス」のサービスが受けられるので
今回は麺大盛りでお願いします。
提供は10分後、
具は太いメンマ、味玉半分、厚めのチャーシュー、刻みネギ、ナルトに海苔が添えられる。
丼の底には醤油がメインの定番なタレが張られているので麺と具に絡むように
まずはしっかりと攪拌してから卓上のラー油と酢で調整します。
モッチリとした平打ちの太麺にタレがよく絡らむので箸が進みます。
ただ全体的にシンプル過ぎる印象を受けたので今後は追加トッピングなどで
もう少し特徴が出せるとよさそうだ。
隣のお客さんが食べていた“こってり”の「鶏油とんこつラーメン」も気になった。
住 所 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-18
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2011年01月19日 18:00
『らーめん大金』 
せっかく佐野に来ているのでアウトレットに向う前にもう一軒食べていきます。
先程のお店から歩くこと30分で到着したのは昨年お邪魔した「おぐら屋」出身
のこちらのお店です。
到着は12時10分、店頭には7~8人の待ちが出来ていたので
入口左横に置かれた受付票に名前を記入して順番を待ちます。
待つこと5分で席に案内され、卓上に置かれたメニューの中から
「ラーメン」をお願いしました。
提供は7分後、
なみなみと注がれたスープは佐野ラーメンの特徴でもある非常に澄んだもので
修業店同様に鶏と魚介出汁に醤油タレを合せたあっさりとした仕上がりです。
具はスープの邪魔しないよう薄味の巻チャーシューとメンマにネギ、ナルトと
至ってシンプルな盛り付けです。
合せる麺は加水率の高い中太の平打ち麺でやや柔らか目な茹で加減だが
スープとの相性と口当たりが良く箸が進んであっという間に完食です。
夏限定の冷やしラーメンも食べてみたいな。
住 所 栃木県佐野市赤坂町960-30
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年01月18日 18:00

今年も厄除けとアウトレットでの買い物の為に週末の佐野へ向う。
しっかりと厄払いをしてもらい身も心も軽くなったところで買い物前に
まずは栄養補給をしようと散歩を兼ねてこちらのお店へお邪魔します。
到着は11時30分、まずは卓上のメニューの中から

「ラーメン」と「煮たまご」をお願いします。
提供は5分後、

表面に薄らと油の膜が張るスープは佐野ラーメンの特徴でもある
綺麗に澄んだもので鶏と魚介出汁に醤油のカエシが合せられた
非常にさっぱりとした仕上がりです。
具はメンマ、半熟の味玉、大盤の巻チャーシュー、ネギ、ナルトが乗る。
どの具もシンプルな味付けでどれかが突出することなくバランス良く
調和して一つに纏まっています。
合せる青竹手打ちの多加水麺は非常に喉越しが良くコシがあるもので
同じロットに麺固めを頼んだお客さんがいたからかもしれないが絶妙な
茹で加減で箸が進みあっという間に最後の一滴まで飲み干し完食です。
次回はこのラーメンを大盛りにして食べたい。
住 所 栃木県佐野市免鳥町548-7
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年01月17日 18:00

開店してはや一周年を迎えた【高円寺らーめん横丁】ですが
その一周年に合わせて人気のつけめんTETSUがリニューアルをして
新たな味の提供を始めたようでなので早速お邪魔してみます。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて

「黒・つけ」と「名物!肉おこわ」を購入します。
なお、らーめん横丁では1周年記念のスタンプラリーが開催されており、
施設入口には味玉などがサービスされるクーポン付きのパンフレットが
置いてあります。
暖簾をくぐり年内へと進むと食券を確認に来た店員さんから麺の量
(並200g、大盛300g、特盛400gすべて同一価格)を聞かれたので
今回は大盛りでクーポンを使用して味玉も付けてもらいます。
提供は10分後、

トロミと甘味を併せ持つ鶏白湯に魚介を合せた濃厚なつけ汁の
表面には黒いマー油が浮かびスープにコクとアクセントをプラスします。
合せる麺は噛むと口の中で暴れる弾力があり表面が滑らかで
喉越しのいい太麺でやはりこのつけ汁との相性は抜群です。

名物!肉おこわはチャーシューの味が染みたしっとりとして濃いめの味付けです。
卓上に置かれたポットに入れられたスープで少し薄めに割ったつけ汁に
投入すると更に箸が進んで気付けば最後の一粒まで綺麗に完食していた。
次回は辣油を使用した赤つけを食べてみたい。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-70-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










