2010年12月

2010年12月25日 18:00

『五ノ神製作所』 
五ノ神製作所 外観




あの青梅の有名店「いつ樹」の2号店が自身の出発点の地名でもある
“五ノ神”を冠したお店をクリスマスイブの日に開店させました 

到着は12時20分、店頭の9人の並びに接続します 
待つこと20分で店内へ進み、まずは入口左側に設置された食券機にて
五ノ神製作所 食券機




「海老つけ麺味玉入り」と「おこわ」を購入して席に着きます 
提供は15分後、
五ノ神製作所 海老つけ麺 (1)




海老の香味油が浮かぶつけ汁は濃厚な海老の旨味が凝縮されたトロミあるもので
具は麺の上ににキャベツと海苔、つけ汁の中にはぶつ切りの鶏チャーシューに
幅広のメンマを三角形に切ったものと中心がトロリとした味玉が沈む 
合せる麺は日本蕎麦のようなやや茶色掛かった柔らかな食感の太麺で
濃厚なスープがよく絡みます 
五ノ神製作所 おこわ




少し残ったつけ汁には今回はスープ割ではなくおこわを投入して
海老のエキスの最後の一滴まで堪能して完食です 
新宿とはいえ立地条件はあまり良いとは言えない場所だが
これを目当てにまた食べに行ってみたい 

住 所  東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一 101
定休日  日曜日 (12月30日~1月4日は休み)
駐車場  コインパーキング 20分200円~ 
会 計  食券制 

2010年12月23日 18:00

『らーめん 紬麦』 
らーめん紬麦 外観




秋葉原で今年最後の力仕事というか立会作業を済ませた後、
少し遅めの昼食を食べようと別のお店を携帯検索中に知った新店です 
場所は駅の側だがビルの地下というちょっとハンディがある場所ですね 
到着は13時40分、まずは店頭左側に設置された食券機にて
らーめん紬麦 食券機




お店の名前が入った「つむぎつけ麺」を購入して店内へ進みます 
待つこと10分で提供されました 
らーめん紬麦 つけ麺




斜め切りされたネギがたっぷり入ったつけ汁は鰹節などの魚介に
濃口のカエシを合せた甘辛なそばつゆの様なものに自家製ラー油の
ピリ辛を加わえたものです    
ちょっと甘さや辛さが気になる場合は卓上に置かれたポットに入れられた
魚介出汁の割スープで調整することが出来ます 

こだわりの自家製麺は「国産小麦(さぬきの夢)」を100%使用して
味、香り、食感を引き出すために毎朝製麺しているようで
つゆに浸けずに食べると成程、確かに風味としっかりとしたコシを
感じることが出来た 

ただ具のチャーシュー、ほうれん草、メンマ、刻み海苔だが普通すぎで
ちょっと寂しい感じなのでもう一手間ほしいところだ 

住 所  東京都千代田区神田平河町1番地 第3東ビル 地下飲食街
定休日  日曜日、祭日、第2・3土曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

2010年12月22日 18:00

『初代 麺や 宇三郎』 
宇三郎 外観




自身のお店のみならずコンサルタントとしてラーメン界で活躍中の
渡辺樹庵さんがプロデュースするお店が大宮に開店したと知り、
早速お邪魔してみます 
外観は所謂資本系の佇まいでこの日は初日ということもあり
渡辺さんも店頭で様子を窺っていました

到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機にて
宇三郎 食券機








お店お勧めの「味噌ラーメン」と「半ライス」を購入します 
着席して食券と共に店頭で配っていたチラシを渡して煮玉子を
サービスで付けてもらいます  
提供は15分後、
宇三郎 味噌らーめん




お店のチラシによりますと・・・
 
【味噌らーめん】 
こだわりの自家製麺で仕上げた、存在感のある極太麺と
それに合せたとんこつ・魚介の濃厚スープと、数種類の味噌を
ブレンドした秘伝の味噌ダレが織りなす、宇三郎懇親の一杯!

・・・と案内されていましたが麺は極太ではなく中太位の太さで
スープはそれ程濃厚さは感じられずに垂らされた茶褐色の
香味油のようなタレとチャーシューのクセが気になってしまった 
その他の部分は決して悪くはないのだが期待が大きかっただけに
普通すぎてちょっと肩すかしを食らった感じであった 
ただ、これから改良されていくと思うので暫く様子をみて
他のメニューを食べに行こうかな 

住 所  埼玉県さいたま市大宮区宮町1-51 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2010年12月21日 18:00

『ラハメン ヤマン』 
らはめんヤマン 外観




大分寒くなってきたので温かいラーメンが食べたくて目ぼしいお店を
検索してみるとこちらのお店で冬季限定メニューが始まっていると知り、
久々にお邪魔してみることに   
到着は12時10分、着席してすぐに今回お目当ての
らはめんヤマン 案内








「味噌らはめん」の大盛りにトッピングの「にんにく」と「バター」を追加でお願いします 
提供は15分後、
らはめんヤマン 味噌らはめん (2)




近年主流となりつつある表面にラードの蓋がある濃厚なものとは違い
甘過ぎず、辛くもない昔ながらのあっさりとした優しいタイプのスープです 
具は炒めたもやしとキャベツ、見た目からして味が染みているのが判るメンマ、
程良い弾力のチャーシューに海苔で自家製の滑らかでふんわりとした
食感の中太麺がスープと良く絡み箸が進んであっという間に完食です 
 
忘年会疲れで弱った胃もなんだか癒された気がした 

住 所  東京都練馬区栄町22-1 
定休日  木曜日 (12月25日、12月29日~1月6日は休み)
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食後清算 

2010年12月20日 18:00

『松戸中華そば 富田食堂』 
富田食堂 外観




あの有名店の「とみ田」がセカンドブランド店を同じ松戸に開店させたと知り、
ちょっと出遅れましたが年を越す前にお邪魔しておきます 

到着は12時40分、店頭の2人の並びに接続しようとすると
店員さんから先に食券を購入するように促されたので
それに従い入口左側に設置された食券機にて
富田食堂 食券機








「味玉そば」と「B定食」を購入してから並びに加わります 
待つこと5分で店内へ案内され、その後5分で提供されました 
富田食堂 味玉そば




鶏と豚の動物系にガツンと煮干が効いたスープはクセの無いさらりとした仕上がりです 
具は表面に胡椒が振られたチャーシュー、味が染みて柔らかいメンマ、ワカメ、
ネギ、黄身がトロトロの味玉でやや柔らかめの茹で加減の中太麺が合せられる  
スープの煮干が麺と具の全てに調和しており、
気付けば最後の一滴まで一気に完食していた 
富田食堂 餃子富田食堂 炙り肉飯




「B定食」は炙り肉飯と半餃子のセットです 

餃子は下味の段階で味付けされているのでそのままでも良いが
今回は酢に胡椒を混ぜたものに浸けてサッパリさせて食べた 
炙り肉飯の方は甘辛なタレを纏った豚肉はもちろんご飯に良く合います 

その日の気分で「とみ田」か「富田食堂」を選べる地元の人が羨ましい 

住 所  千葉県松戸市松戸1240-3 エクセル松戸103 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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