2012年09月08日 19:05
『うどん処ごえん』

禁断症状という訳ではないと思うが、一時的のラーメンを控えている影響か、
最近は食事の時間が近づくと麺類のメニューばかりが頭に浮かびます。
そんな気持ちを落ち着かせるべく、この日もラーメンの代替品というわけでは
ないが、最近ちょっとハマっているうどんを食べに出かけてみた。
訪問したのは日差しが強い8月初めの平日12時30分、扉を抜けて店内へと
進んで、テーブル席に腰を下ろして卓上に置かれたメニューに目を眺める。


いつものことだが肉うどんに興味を惹かれるものの、この日はとても暑かった
ので、ランチメニューの「トリタマ天ぶっかけうどん・冷」と「たけのこごはん」を
お願いすることにした。
待つこと13分で登場したのがこちらです。

お皿の中央に綺麗に盛り付けられたうどんの中央には玉子天が乗せられ、
うどんを囲うようにとり天、薬味のネギ、大根おろし、胡麻が添えられる。
そのうどんは角がピンと立ったがっしりとした歯ごたえのもので、のど越しが
よくて、お店自慢の鰹の出汁と香りが生きたぶっかけつゆを引き立てます。

天ぷらはもちろん出来立てのものが提供され、とり天は柔らかで、玉子天は
黄身がトロ~リと流れ出すもので、どちらも衣が軽くてサクサクっとした食感
を楽しむことが出来ます。

たまたまだと思うが「たけのこごはん」は少々パサついた感じがしたので、
やはり【うどん】を大盛でお願いすべきだったかもしれない。
こちらのお店も軽くお酒を飲めるようなので、一度は夜にお邪魔して、
お酒を楽しんだ後に〆の一杯としてカレーうどんを食べてみようかな。

禁断症状という訳ではないと思うが、一時的のラーメンを控えている影響か、
最近は食事の時間が近づくと麺類のメニューばかりが頭に浮かびます。
そんな気持ちを落ち着かせるべく、この日もラーメンの代替品というわけでは
ないが、最近ちょっとハマっているうどんを食べに出かけてみた。
訪問したのは日差しが強い8月初めの平日12時30分、扉を抜けて店内へと
進んで、テーブル席に腰を下ろして卓上に置かれたメニューに目を眺める。


いつものことだが肉うどんに興味を惹かれるものの、この日はとても暑かった
ので、ランチメニューの「トリタマ天ぶっかけうどん・冷」と「たけのこごはん」を
お願いすることにした。
待つこと13分で登場したのがこちらです。

お皿の中央に綺麗に盛り付けられたうどんの中央には玉子天が乗せられ、
うどんを囲うようにとり天、薬味のネギ、大根おろし、胡麻が添えられる。
そのうどんは角がピンと立ったがっしりとした歯ごたえのもので、のど越しが
よくて、お店自慢の鰹の出汁と香りが生きたぶっかけつゆを引き立てます。

天ぷらはもちろん出来立てのものが提供され、とり天は柔らかで、玉子天は
黄身がトロ~リと流れ出すもので、どちらも衣が軽くてサクサクっとした食感
を楽しむことが出来ます。

たまたまだと思うが「たけのこごはん」は少々パサついた感じがしたので、
やはり【うどん】を大盛でお願いすべきだったかもしれない。
こちらのお店も軽くお酒を飲めるようなので、一度は夜にお邪魔して、
お酒を楽しんだ後に〆の一杯としてカレーうどんを食べてみようかな。
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『田舎うどん てつ』

なにかと訪れる機会が多い、ふじみ野・川越地区で、この日もお昼を迎えた。
普段なら近くの田家に立ち寄るところだが、ちょっとラーメン断ちしていた時期
だったので、スマホで付近を検索すると面白そうなお店の情報が目に付いた。
東京からもさほど離れていない川越市という場所にありながら、この一帯は
田んぼが広がるのどかな地域で、こちらのお店はそんな地域の中でもさらに
幹線道路からも一本入った静かな場所に佇む農家のような一軒家で、
看板が出ていなければまず立ち入ることはないお店でしょう。
車を停めて、敷地内へと踏み入り、玄関の扉を開けると女性店員さんの
「いらっしゃいませ」の声に導かれ、靴を脱いで店内奥へと更に歩を進める。

座敷奥の床の間では熊のはく製が鎮座しており、温かくお出迎えしてくれる。
縁側横のテーブルに腰を下ろしてまずはメニュー表に目を落とします。


おすすめメニューの釜玉や肉うどんにも興味を惹かれたのだが、
今回は店頭にも案内があった「今日のランチ」をお願いします。
店内はなんとも落ち着く空間で、幼少の頃によく夏休みは母方の親戚宅に
長期間滞在していた時の記憶が蘇ってきます。
などど思い出に耽っていると5分ほどでお盆に乗せられたランチの登場です。


この日の内容はもりうどん、丼もの、小鉢(プチトマト)、お新香、果物と
なっており、全体の見た目もやはり素朴で安心感があります。
うどんは吸い付くようなモッチリとした滑らかな食感で、店名の通りで
田舎の親戚が打ったような優しい味わいです。

そしてもう一つの主役「豚肉塩ダレ焼きスタミナ丼」です。
こちらは表面に軽い焼き目を付けた豚肉にしっかりと塩を効かせたタレと
しんなりとしたネギがよく絡んで、ご飯との相性が抜群で箸が進みます。
味・雰囲気共に癒されるお店で、これからは定期的に訪れるお店となりそうだ。

なにかと訪れる機会が多い、ふじみ野・川越地区で、この日もお昼を迎えた。
普段なら近くの田家に立ち寄るところだが、ちょっとラーメン断ちしていた時期
だったので、スマホで付近を検索すると面白そうなお店の情報が目に付いた。
東京からもさほど離れていない川越市という場所にありながら、この一帯は
田んぼが広がるのどかな地域で、こちらのお店はそんな地域の中でもさらに
幹線道路からも一本入った静かな場所に佇む農家のような一軒家で、
看板が出ていなければまず立ち入ることはないお店でしょう。
車を停めて、敷地内へと踏み入り、玄関の扉を開けると女性店員さんの
「いらっしゃいませ」の声に導かれ、靴を脱いで店内奥へと更に歩を進める。

座敷奥の床の間では熊のはく製が鎮座しており、温かくお出迎えしてくれる。
縁側横のテーブルに腰を下ろしてまずはメニュー表に目を落とします。


おすすめメニューの釜玉や肉うどんにも興味を惹かれたのだが、

今回は店頭にも案内があった「今日のランチ」をお願いします。
店内はなんとも落ち着く空間で、幼少の頃によく夏休みは母方の親戚宅に
長期間滞在していた時の記憶が蘇ってきます。
などど思い出に耽っていると5分ほどでお盆に乗せられたランチの登場です。


この日の内容はもりうどん、丼もの、小鉢(プチトマト)、お新香、果物と
なっており、全体の見た目もやはり素朴で安心感があります。
うどんは吸い付くようなモッチリとした滑らかな食感で、店名の通りで
田舎の親戚が打ったような優しい味わいです。

そしてもう一つの主役「豚肉塩ダレ焼きスタミナ丼」です。
こちらは表面に軽い焼き目を付けた豚肉にしっかりと塩を効かせたタレと
しんなりとしたネギがよく絡んで、ご飯との相性が抜群で箸が進みます。
味・雰囲気共に癒されるお店で、これからは定期的に訪れるお店となりそうだ。
2012年09月04日 19:00
『きっちん 肉の宝屋』

何の予定もないお盆休みだが、家でゴロゴロしているのはもったいないと思い、
前から気になっていたお店にランチを兼ねて軽く一杯やりに出かけてみた。
焼きつくような太陽の下、成増駅から歩くこと5分で住宅街の一角にポツンと
佇むお店に到着した時には喉は既にカラカラで、飲む準備もバッチリです。
クーラーの効いた店内のカウンター席に腰を下ろし、壁のメニューを見上げる。



中々豊富なメニュー構成で少し悩んだが、まずスタートは軽めにと「鳥さし」と
ホッピーをお願いすることにした。

なんとも豪快にぶつ切りされた鳥肉が皿の上にごっそりと乗せられる。
やはり店名にも肉の文字を入れる位で、肉の扱いには慣れているようで、
鮮度のいい柔らかすぎない鳥肉です。

ホッピーが少しずつ回って少しずつ調子が出てきたところで続いての一品、
「湯とうふ鳥肉入」をお願いする。
鳥肉とネギに豆富をポン酢でいただくシンプルなメニューで、熱々の豆富を
口へ運び、ハフハフしながらホッピーで流し込む。
やはり暑い時期にクーラーの効いた室内で食べる鍋物はなんとも贅沢です。

さすがにご飯は半分にしてもらったが、〆の一品はチキンどて焼です。
特製味噌だれが絡みついたむね肉は鶏の旨みと適度な弾力が味わえて、
ご飯との相性も抜群で、結構満腹であったにも関わらず箸が進みます。
この日は刺し・茹で・焼きと三種類の料理で鶏づくしを堪能した。
なかなか面白いお店だったので今度は豚肉づくしを楽しみたいと思うが、
ただ、その時は友達を数人誘って、すこし多めの人数で出掛けることにしよう。

何の予定もないお盆休みだが、家でゴロゴロしているのはもったいないと思い、
前から気になっていたお店にランチを兼ねて軽く一杯やりに出かけてみた。
焼きつくような太陽の下、成増駅から歩くこと5分で住宅街の一角にポツンと
佇むお店に到着した時には喉は既にカラカラで、飲む準備もバッチリです。
クーラーの効いた店内のカウンター席に腰を下ろし、壁のメニューを見上げる。



中々豊富なメニュー構成で少し悩んだが、まずスタートは軽めにと「鳥さし」と
ホッピーをお願いすることにした。

なんとも豪快にぶつ切りされた鳥肉が皿の上にごっそりと乗せられる。
やはり店名にも肉の文字を入れる位で、肉の扱いには慣れているようで、
鮮度のいい柔らかすぎない鳥肉です。

ホッピーが少しずつ回って少しずつ調子が出てきたところで続いての一品、
「湯とうふ鳥肉入」をお願いする。
鳥肉とネギに豆富をポン酢でいただくシンプルなメニューで、熱々の豆富を
口へ運び、ハフハフしながらホッピーで流し込む。
やはり暑い時期にクーラーの効いた室内で食べる鍋物はなんとも贅沢です。

さすがにご飯は半分にしてもらったが、〆の一品はチキンどて焼です。
特製味噌だれが絡みついたむね肉は鶏の旨みと適度な弾力が味わえて、
ご飯との相性も抜群で、結構満腹であったにも関わらず箸が進みます。
この日は刺し・茹で・焼きと三種類の料理で鶏づくしを堪能した。
なかなか面白いお店だったので今度は豚肉づくしを楽しみたいと思うが、
ただ、その時は友達を数人誘って、すこし多めの人数で出掛けることにしよう。
2012年08月31日 19:00
『とん平』

いろいろなお店で様々なタイプのとんかつを今まで食しては来ましたが、
やはり我が家ではとんかつと言えば昔からこちらの名前が一番最初に
挙げられる定番のお店です。


こちらではここ数年は食べるものが決まっているが、一応メニュー表に
目を落とし、冷たいお茶を一口飲んでからゆっくりと「上ロースを」と告げる。
調理場内の寡黙な店主さんによって調理が進み、約10分後に提供された。

綺麗なきつね色に揚げられたロース肉にシャキシャキのキャベツ、ふっくらと
炊きあげられたご飯、お新香少々、そして豚汁とまさに定番の組み合わせ。

とんかつの真ん中辺りを箸で持ち上げ確認してみると、肉の中心部分には
ほんのりピンク色が残っており、脂の部分は少し透き通った状態の絶妙な
火の通し方で、その表面を覆ったサクッと軽い衣によってジューシーな旨みを
内側に閉じ込めています。
卓上に置かれた調味料はソース、カラシ、塩、七味だけという正に直球勝負。
円を描くようにソースをキャベツととんかつの上にかけて、皿の淵に取り分けた
カラシを付けながら食べ進む。
柔らかな噛み応えの肉が旨い、つやつやのご飯が美味い、豚汁もウマい、
全てが重なり合い、箸の動きも軽やかに進み、あっという間に完食となった。
こちらのお店、やはり場所柄でしょうか、店内には年配のお客さんが数多く
見受けられて、大盛況でしたが、いくら油切れが良いとんかつとはいえ皆さん
盛り合わせやロース定食を普通に頼んでいるのには驚きました。
最近ちょっとおっさんぶっていたが、自分も将来はあのような元気な人間に
なれるように日々精進しなければいけないな。

いろいろなお店で様々なタイプのとんかつを今まで食しては来ましたが、
やはり我が家ではとんかつと言えば昔からこちらの名前が一番最初に
挙げられる定番のお店です。


こちらではここ数年は食べるものが決まっているが、一応メニュー表に
目を落とし、冷たいお茶を一口飲んでからゆっくりと「上ロースを」と告げる。
調理場内の寡黙な店主さんによって調理が進み、約10分後に提供された。

綺麗なきつね色に揚げられたロース肉にシャキシャキのキャベツ、ふっくらと
炊きあげられたご飯、お新香少々、そして豚汁とまさに定番の組み合わせ。

とんかつの真ん中辺りを箸で持ち上げ確認してみると、肉の中心部分には
ほんのりピンク色が残っており、脂の部分は少し透き通った状態の絶妙な
火の通し方で、その表面を覆ったサクッと軽い衣によってジューシーな旨みを
内側に閉じ込めています。
卓上に置かれた調味料はソース、カラシ、塩、七味だけという正に直球勝負。
円を描くようにソースをキャベツととんかつの上にかけて、皿の淵に取り分けた
カラシを付けながら食べ進む。
柔らかな噛み応えの肉が旨い、つやつやのご飯が美味い、豚汁もウマい、
全てが重なり合い、箸の動きも軽やかに進み、あっという間に完食となった。
こちらのお店、やはり場所柄でしょうか、店内には年配のお客さんが数多く
見受けられて、大盛況でしたが、いくら油切れが良いとんかつとはいえ皆さん
盛り合わせやロース定食を普通に頼んでいるのには驚きました。
最近ちょっとおっさんぶっていたが、自分も将来はあのような元気な人間に
なれるように日々精進しなければいけないな。
2012年08月30日 19:00
『八ツ目や にしむら』

さすがの暑さでおばあちゃんの姿が消えた8月の巣鴨・地蔵通り。
ちょっとバテ気味の体に栄養補給しようとこちらのお店へお邪魔する。
店舗正面の焼き台の備長炭にて焼かれている、鰻から立ち込める香ばしい
アロマを浴びながら店内奥のエレベーターに乗り込んで二階席へと進みます。



当初の予定では鰻を食べるつもりだったが、この日は八ツ目が入荷している
とのことで、久しぶりに八ツ目蒲焼定食を食べることにした。
久しぶりといっても最後に食べたのは近所に住んでいた祖父に連れられて、
「目が良くなるからしっかりと食べなさい!」と言われて食べに来ていたのが
最後なので、もう数十年も昔の話になりますが。
オーダーを取りに来た女性店員さんに「八ツ目蒲焼定食の上で」と告げると、
「本日は小のみとなります、ところで八ツ目鰻を食べたことありますか?」と
切り返された。
もちろん自信満々に「ハイ!」と答えて、今回は(小)をお願いすることに。
そんな一連のやり取りの後、待つこと8分で登場したのがこちらです。


小なので仕方がないですが、隙間が空いてちょっと寂しげな見た目ですね。
ふっくらとした鰻の蒲焼とは異なり、一般的によく言われいるようにモツの
ような食感で、噛む歯を押し返す位の弾力があります。
独特な味わいも好みが分かれますが、一口食べたら直ぐに数十年前の
記憶が蘇ったのだが、昔からホルモン系が好きなのは、このお店の味の
断片がきっと片隅に残っていたからかも知れないな。
お土産用のもつ焼きを買って、今度は祖父の墓参りに持って行こうかな。

さすがの暑さでおばあちゃんの姿が消えた8月の巣鴨・地蔵通り。
ちょっとバテ気味の体に栄養補給しようとこちらのお店へお邪魔する。
店舗正面の焼き台の備長炭にて焼かれている、鰻から立ち込める香ばしい
アロマを浴びながら店内奥のエレベーターに乗り込んで二階席へと進みます。



当初の予定では鰻を食べるつもりだったが、この日は八ツ目が入荷している
とのことで、久しぶりに八ツ目蒲焼定食を食べることにした。
久しぶりといっても最後に食べたのは近所に住んでいた祖父に連れられて、
「目が良くなるからしっかりと食べなさい!」と言われて食べに来ていたのが
最後なので、もう数十年も昔の話になりますが。
オーダーを取りに来た女性店員さんに「八ツ目蒲焼定食の上で」と告げると、
「本日は小のみとなります、ところで八ツ目鰻を食べたことありますか?」と
切り返された。
もちろん自信満々に「ハイ!」と答えて、今回は(小)をお願いすることに。
そんな一連のやり取りの後、待つこと8分で登場したのがこちらです。


小なので仕方がないですが、隙間が空いてちょっと寂しげな見た目ですね。
ふっくらとした鰻の蒲焼とは異なり、一般的によく言われいるようにモツの
ような食感で、噛む歯を押し返す位の弾力があります。
独特な味わいも好みが分かれますが、一口食べたら直ぐに数十年前の
記憶が蘇ったのだが、昔からホルモン系が好きなのは、このお店の味の
断片がきっと片隅に残っていたからかも知れないな。
お土産用のもつ焼きを買って、今度は祖父の墓参りに持って行こうかな。










