2012年09月08日 19:00

田舎うどん てつ@南古谷

『田舎うどん てつ』 
DSC04890




なにかと訪れる機会が多い、ふじみ野・川越地区で、この日もお昼を迎えた。
普段なら近くの田家に立ち寄るところだが、ちょっとラーメン断ちしていた時期
だったので、スマホで付近を検索すると面白そうなお店の情報が目に付いた。

東京からもさほど離れていない川越市という場所にありながら、この一帯は
田んぼが広がるのどかな地域で、こちらのお店はそんな地域の中でもさらに
幹線道路からも一本入った静かな場所に佇む農家のような一軒家で、
看板が出ていなければまず立ち入ることはないお店でしょう。

車を停めて、敷地内へと踏み入り、玄関の扉を開けると女性店員さんの
「いらっしゃいませ」の声に導かれ、靴を脱いで店内奥へと更に歩を進める。
DSC04900




座敷奥の床の間では熊のはく製が鎮座しており、温かくお出迎えしてくれる。
縁側横のテーブルに腰を下ろしてまずはメニュー表に目を落とします。
DSC04893DSC04894




おすすめメニューの釜玉や肉うどんにも興味を惹かれたのだが、DSC04891





今回は店頭にも案内があった「今日のランチ」をお願いします。
店内はなんとも落ち着く空間で、幼少の頃によく夏休みは母方の親戚宅に
長期間滞在していた時の記憶が蘇ってきます。
などど思い出に耽っていると5分ほどでお盆に乗せられたランチの登場です。
DSC04903DSC04911




この日の内容はもりうどん、丼もの、小鉢(プチトマト)、お新香、果物と
なっており、全体の見た目もやはり素朴で安心感があります。
うどんは吸い付くようなモッチリとした滑らかな食感で、店名の通りで
田舎の親戚が打ったような優しい味わいです。
DSC04904




そしてもう一つの主役「豚肉塩ダレ焼きスタミナ丼」です。
こちらは表面に軽い焼き目を付けた豚肉にしっかりと塩を効かせたタレと
しんなりとしたネギがよく絡んで、ご飯との相性が抜群で箸が進みます。

味・雰囲気共に癒されるお店で、これからは定期的に訪れるお店となりそうだ。


関連ランキング:うどん | 南古谷駅、上福岡駅、指扇駅



トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ