2026年04月24日 19:00

『東京スタイルみそらーめん ど・みそ西新井店』
どみそ (6)
西新井で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む...ハズが予想外の展開によって空回りしてしまう。
まぁ、クヨクヨしたって仕方がないってことで急遽こちらに予定変更。
訪問は月曜の11時27分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機で食券購入する。
どみそ (5)
どみそ (4)
強がってみたが少しショックを引きずっていたようで何も考えること
なくお店の基本商品である「みそこってり」のボタンを押していたが、
次の瞬間に以前からの宿題メニューである「みそカレー」に気付いて
再び落ち込んだり。ドンマイ俺、とりあえず「炙りチャーシュー丼」
でも食べて満腹で気分転換しよう。そのまま店内奥へと進んでいき、
カウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。
どみそ (3)
見た瞬間に“ど・みそ”のラーメンというのが判る確立されたルックス。
スープは鶏豚の力強い動物系に節や煮干などの魚介を加えて、そこに
独自の配合でブレンドしたコク深い味噌を合わせ、さらに背脂による
ブーストアップを図ることで濃厚でパンチのある一杯の完成となる。
具はシャキシャキモヤシ、ニラ、コーン、そして丼の縁に海苔という
組み合わせ。
どみそ (2)
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる浅草開化楼の中太麺
で濃厚な旨味のスープをガッシリと正面から受け止めます。
どみそ (1)
表面を軽く炙り香ばしさがプラスされたチャーシューにネギを添えた
丼はラーメンのお供にも最適な一品です。途中、卓上に置かれた味噌
の風味を引き立てる一味唐辛子や山椒で味変も楽しみながら食べ進め
ていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

無事リカバリー完了。でも次回は最初から「みそカレー」狙いで行こう。

住 所 東京都足立区西新井栄町2-6-10 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-098

2026年04月23日 19:00

『好来ラーメン』
好来ラーメン (5)
週末麺活動 in 東京ラーメンストリート。この直前に津軽煮干なお店で
完食したばかりだが、もうチョイお腹にも時間にも余裕があったので
お隣にあるこちらで連食することに。それにしても”好来ラーメン”は
数々の人気ラーメン店の店主を輩出してきた有名店ですが、熊本には
他にメジャーなお店があるにもかかわらず、この店を誘致したという
のはかなりのマニアな関係者がいるんだな。訪問は日曜の10時58分。
お店の斜向かいの待機ポイントには12人が開店待ちをしていた。
好来ラーメン (1)
こちらのお店のローカルルールはスタッフの案内後に食券を購入する
スタイルだったので行列最後尾で暫し待機。定刻に開店となり順番に
入口右側に設置された券売機に進んでいく。
好来ラーメン (4)
今回はお店の基本商品である「好来ラーメン」を購入して指定された
カウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の並び始めから累計11分
で提供されたのがこちら。
好来ラーメン (3)
おっ、嬉しいことにデフォでも中々のボリューム感ですよ。スープは
豚骨のみならず鶏ガラも加えることにより比較的軽めな仕上がりだが、
そこにお店の特徴である特製マー油を合わせることで焦がしニンニク
の仄かなビターさがスープの旨みと甘みを引き出すと同時にパンチの
ある一杯へと昇華させる。具はチャーシュー、熊本らしい細モヤシ、
キクラゲ、ネギという組み合わせで個々の食感の違いが楽しい。
好来ラーメン (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性が抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらず、箸と蓮華の動き
が止まらずにあっという間に完食となった。

うーん、こりゃ参ったな。熊本にもまた遠征に行きたくなったぞw。

住 所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
定休日 無休
会 計 食券制
2026-097


2026年04月22日 19:00

『津軽煮干 ひらこ屋』
ひらこ屋 (5)
君津からのプチ遠征の帰り道。東京駅で乗り換えだったので一旦改札
を出て東京ラーメンストリートに寄り道していくことに。向かった先
は津軽煮干の伝道師“中華そば ひらこ屋”の3号店となるこちらで...って
青森一の人気店とはいえ東京進出が東京駅って凄いな。訪問は日曜の
10時19分。既にお店の斜向かいの待機ポイントには約20人が開店待ち
をしていた。
ひらこ屋 (4)
こちらのお店のローカルルールは先に食券購入してから行列に接続と
いうスタイルなので先ずは入口左側に設置された券売機に進んでいく。
ひらこ屋 (1)
東京駅限定なんてのも気になるが、初回ということで基本商品である
「こいくち煮干」を購入して待機列に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内へと進んでいき、指定されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から21分後の並び始めから累計32分で提供されたのがこちら。
ひらこ屋 (3)
煮干らしい色彩が少ない見た目ですが不思議と寂しさを感じさせない
のはやはり具材の配置の効果なのかな。力強さと円やかさを演出する
豚骨の動物系をベースにして、全国から取り寄せたという厳選された
煮干を合わせたスープは程よいビターさがクセになる惹きの強い一杯。
具は固すぎず柔らかすぎない適度な弾力のチャーシュー、お店の象徴
ともいえるメンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。
ひらこ屋 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持つ菅野製麺の中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

今度は青森にある本店に食べに行く遠征を計画してみっかな。

住 所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
定休日 無休
会 計 食券制
2026-096

2026年04月21日 19:00

『ラーメン花屋』
ラーメン花屋 (1)
君津の朝。寝ぼけ眼をこすって向かった先は君津でもトップクラスの
人気を誇るコチラのお店にて。訪問は寝起きドッキリの小野ヤスシも
クリビツテンギョウな日曜の5時53分。そんな早朝にも関わらず店頭
で順番待ちをしていたのは20人弱の大行列!それにしても君津の人は
随分と早起きだな。ゆっくりと列が進んでいき、30分経過したところ
で声が掛かり入店となる。まずは入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。
ラーメン花屋 (8)
ラーメン花屋 (7)
チャーシューが人気のようで悩んだが、やはり時間帯を考えて今回は
基本商品である「ラーメン」のみ購入して、セルフの水を片手に案内
された壁側のカウンター席に腰を下ろす。着席から8分後の並び始め
から累計38分で提供されたのがこちら。
ラーメン花屋 (6)
非常に素朴な見た目ながらキラリと光るものがある。タイプとしては
竹岡式になるがベースになるのは鶏ガラから旨味を引き出したスープ。
そこにガツンと舌を刺激する切れ味シャープなカエシで一つに纏めた
シンプルだけどクセになる一杯。何といっても特筆すべきはトロトロ
で柔らかなチャーシューで味がしっかり染みており、人気というのも
納得な一品。今回は自粛したけれどやはりご飯かビールは必需品かな。
それ以外の具は出身店である家系らしさを唯一感じさせる海苔3枚、
玉ねぎではなくてネギという組み合わせ。
ラーメン花屋 (5)
合わせる麺はシコシコっとした食感の自家製中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、朝一だっていうことを
忘れて箸と蓮華が止まらずにあっという間に綺麗に完食となった。

営業時間を考えると遠征組にはかなりハードルが高い店と言えそうだ。
ということで次回はその辺もしっかり考慮して「チャーシューメン」の
「濃いめ」に「のり」と「ライス」を添えてガッツリと味わってみよう。
ラーメン花屋 (9)
住 所 千葉県君津市大和田3-1-12
定休日 水曜、木曜、その他不定休あり(詳細はお店のXにて)
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-095

2026年04月20日 19:05

『居酒屋・月見海鮮丼 菊藏』
菊蔵 (13)
君津は距離的に日帰りできる場所だけど翌朝に狙いの店があったので
宿泊していくことに。当初の予定では鰯料理のお店にお邪魔するハズ
だったが、余裕を見せて10日前に電話するも満席でフラれて、慌てて
コチラのお店に予定変更。予約時間は土曜日の18時でほぼ定刻に到着。
菊蔵 (12)
おっと、こちらも人気店のようで予約で満席だったので危なかったな。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、名前を告げるとお一人様にも関わらず
案内されたのは個室でこちらのお店は全席個室のようだ。着席と同時
に瓶ビールをお願いしてからメニュー表をジッと眺めて考え込む。
菊蔵 (10)
菊蔵 (9)
菊蔵 (8)
菊蔵 (7)
菊蔵 (6)
菊蔵 (5)
こちらのお店の売りは海鮮丼のようだ。食事は後で考えるとして先に
ツマミを数点オーダー。
菊蔵 (11)
とりあえず冷えたビールでひとりお疲れちゃーん会の開始。お通しは
白子と魚卵を煮たものでウォーミングアップにはピタリな一品です。
【ばくだん】
菊蔵 (3)
いろいろな種類の刺身が食べたかったが盛り合わせだと最小ロットが
一種類に付き3切れからと刺身だけで終了ってパターンなので悩んで
いたら“ばくだん”を発見。オジサンの一人飲みには強い味方ですよん。
いか、中落、サーモン、うに、いくら、納豆、キュウリ、ネギ、沢庵
はピンでも勝負できるのに全てが混ざり合って海苔で包み込めば無限
に広がる魚介の世界。
【黄金アジフライ】
菊蔵 (2)
黄金色した薄衣を纏った鯵はふっくら柔らかな食感でしっかりと脂が
乗っているのに後味は軽やか。自家製タルタルは鉄板ですがソースと
醤油も捨てがたい。
【房総魚のフィッシュサンドイッチ】
菊蔵 (1)
お店の名物は海鮮丼だっていうのに〆はこちらをオーダー。先ほどの
アジフライと少し被っている気もするが気にしない。肝心な魚の種類
を確認するのを忘れたがサクッと揚げられた魚と自家製のタルタルに
ソースの仄かな酸味がマッチします。いわずもがなビールとの相性は
抜群ですが日本酒との組み合わせだって負けてない。まだまだ時間は
あったけど昼のラーメンが効いていたのか腹パンだったのでこれにて
フィニッシュ。次回は万全の体制で訪れて自慢の海鮮丼を頼まねば。
菊蔵 (4)
食べていないので#君津 海鮮丼の割引はモチロン頼んでいませんw。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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