君津

2026年04月21日 19:00

『ラーメン花屋』
ラーメン花屋 (1)
君津の朝。寝ぼけ眼をこすって向かった先は君津でもトップクラスの
人気を誇るコチラのお店にて。訪問は寝起きドッキリの小野ヤスシも
クリビツテンギョウな日曜の5時53分。そんな早朝にも関わらず店頭
で順番待ちをしていたのは20人弱の大行列!それにしても君津の人は
随分と早起きだな。ゆっくりと列が進んでいき、30分経過したところ
で声が掛かり入店となる。まずは入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。
ラーメン花屋 (8)
ラーメン花屋 (7)
チャーシューが人気のようで悩んだが、やはり時間帯を考えて今回は
基本商品である「ラーメン」のみ購入して、セルフの水を片手に案内
された壁側のカウンター席に腰を下ろす。着席から8分後の並び始め
から累計38分で提供されたのがこちら。
ラーメン花屋 (6)
非常に素朴な見た目ながらキラリと光るものがある。タイプとしては
竹岡式になるがベースになるのは鶏ガラから旨味を引き出したスープ。
そこにガツンと舌を刺激する切れ味シャープなカエシで一つに纏めた
シンプルだけどクセになる一杯。何といっても特筆すべきはトロトロ
で柔らかなチャーシューで味がしっかり染みており、人気というのも
納得な一品。今回は自粛したけれどやはりご飯かビールは必需品かな。
それ以外の具は出身店である家系らしさを唯一感じさせる海苔3枚、
玉ねぎではなくてネギという組み合わせ。
ラーメン花屋 (5)
合わせる麺はシコシコっとした食感の自家製中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、朝一だっていうことを
忘れて箸と蓮華が止まらずにあっという間に綺麗に完食となった。

営業時間を考えると遠征組にはかなりハードルが高い店と言えそうだ。
ということで次回はその辺もしっかり考慮して「チャーシューメン」の
「濃いめ」に「のり」と「ライス」を添えてガッツリと味わってみよう。
ラーメン花屋 (9)
住 所 千葉県君津市大和田3-1-12
定休日 水曜、木曜、その他不定休あり(詳細はお店のXにて)
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-095

2026年04月20日 19:05

『居酒屋・月見海鮮丼 菊藏』
菊蔵 (13)
君津は距離的に日帰りできる場所だけど翌朝に狙いの店があったので
宿泊していくことに。当初の予定では鰯料理のお店にお邪魔するハズ
だったが、余裕を見せて10日前に電話するも満席でフラれて、慌てて
コチラのお店に予定変更。予約時間は土曜日の18時でほぼ定刻に到着。
菊蔵 (12)
おっと、こちらも人気店のようで予約で満席だったので危なかったな。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、名前を告げるとお一人様にも関わらず
案内されたのは個室でこちらのお店は全席個室のようだ。着席と同時
に瓶ビールをお願いしてからメニュー表をジッと眺めて考え込む。
菊蔵 (10)
菊蔵 (9)
菊蔵 (8)
菊蔵 (7)
菊蔵 (6)
菊蔵 (5)
こちらのお店の売りは海鮮丼のようだ。食事は後で考えるとして先に
ツマミを数点オーダー。
菊蔵 (11)
とりあえず冷えたビールでひとりお疲れちゃーん会の開始。お通しは
白子と魚卵を煮たものでウォーミングアップにはピタリな一品です。
【ばくだん】
菊蔵 (3)
いろいろな種類の刺身が食べたかったが盛り合わせだと最小ロットが
一種類に付き3切れからと刺身だけで終了ってパターンなので悩んで
いたら“ばくだん”を発見。オジサンの一人飲みには強い味方ですよん。
いか、中落、サーモン、うに、いくら、納豆、キュウリ、ネギ、沢庵
はピンでも勝負できるのに全てが混ざり合って海苔で包み込めば無限
に広がる魚介の世界。
【黄金アジフライ】
菊蔵 (2)
黄金色した薄衣を纏った鯵はふっくら柔らかな食感でしっかりと脂が
乗っているのに後味は軽やか。自家製タルタルは鉄板ですがソースと
醤油も捨てがたい。
【房総魚のフィッシュサンドイッチ】
菊蔵 (1)
お店の名物は海鮮丼だっていうのに〆はこちらをオーダー。先ほどの
アジフライと少し被っている気もするが気にしない。肝心な魚の種類
を確認するのを忘れたがサクッと揚げられた魚と自家製のタルタルに
ソースの仄かな酸味がマッチします。いわずもがなビールとの相性は
抜群ですが日本酒との組み合わせだって負けてない。まだまだ時間は
あったけど昼のラーメンが効いていたのか腹パンだったのでこれにて
フィニッシュ。次回は万全の体制で訪れて自慢の海鮮丼を頼まねば。
菊蔵 (4)
食べていないので#君津 海鮮丼の割引はモチロン頼んでいませんw。



『九州ラーメン 友理』
友理 (1)
週末麺活動 in 木更津。この少し前に君津で人気の個性派ジャンキー
な一杯を完食したばかりだが、お隣の木更津にも以前から気になって
いた“君津とんこつ”の人気店があるので連食することに。訪問は土曜
の11時43分。店内満席で入口を抜けた先に置かれた待合席で先客6人
が順番待ちをしていたのでその後ろの接続する。暫くすると店員さん
から事前に注文を尋ねられた。
友理 (5)
友理 (4)
本来ならば基本商品である「ラーメン」を頼むところだが、敢えての
「長崎ちゃんぽん」をお願いする...ってこのタイミングで一番頼んで
はイケない奴じゃねw。13分経過したことろで声が掛かり案内された
カウンター席に腰を下ろす。着席から20分後の並び始めから累計33分
で提供されたのがこちら。
友理 (3)
ある程度の覚悟はしていたがボリューミーでチョイ不安になったり💦。
中華鍋で野菜と豚肉を炒めたらお店自慢の豚骨から旨味を引き出した
クリーミーな白湯スープを加えて味を馴染ませたら麺を投入して全体
を一つに纏め上げれば完成。豚骨と野菜の甘みに適度な塩味がマッチ
した一体感のある一杯です。具は豚肉、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、
玉ねぎ、かまぼこ、そして頂点に鎮座するのは海老という組み合わせ。
友理 (2)
合わせる麺はモッチリ滑らかな食感が楽しめる中太麺で、スープとの
馴染みが抜群です。後半戦は胡椒やウスターソースの酸味での味変を
楽しみながら食べ進めていき、最初の不安は杞憂だったようで結局は
ペロっと完食となった。

次回はメニューの中で異彩を放つ「チキンライス」と何故か注文率の
高かったラムネを添えてみよう...てのは大嘘で「皿うどん」を頼んで
みよう。
友理 (6)
住 所 千葉県木更津市港南台4-2-7
定休日 火曜日、第3水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-094

2026年04月19日 19:00

『君津餃子大ちゃんらーめん』
大ちゃんラーメン (1)
週末小旅行 in 君津。この日は天気も良くて過ごしやすい気温で絶好の
食べ歩き日和となった。電車で君津入りしたら駅でレンタカーに乗り
換えて向かうのは朝から行列が絶えないこちらの人気店からスタート。
訪問は土曜の10時49分。店内外に10人ほどの行列が出来ていたので
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、13分後に声が
掛かったのでセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。まずは
壁に掲げられたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
大ちゃんラーメン (5)
大ちゃんラーメン (4)
車じゃなければ看板商品の餃子とビール...ではなくこのエリアらしい
“梅割り”を頼むところだが、もちろん自粛する。そして売り切れ御免
のチャーシューも追加したいところだが、後の予定を考慮してお店の
基本商品である「とんしお」のみお願いする。
大ちゃんラーメン (6)
なお、ラーメン一杯につきゆで卵一個サービスなので、カゴから一個
手に取り殻をむいてスタンバイ。着席から18分後の並び始めから累計
31分で提供されたがのがこちら。
大ちゃんラーメン (3)
うは、デフォの状態で既にたっぷりの黒胡椒が振りかけられた個性派
でジャンクさ満載な見た目。スープは豚骨と鶏ガラをじっくりと炊く
ことにより旨味を引き出したもの。そこに隠し味となる“はちみつ”が
加えられた一杯です。仄かな甘みは感じれるが全体のバランスを崩す
ことなく円やかな口当たりに纏まっている。具は脂身がブリンとした
食感でしっかり味の染みたチャーシュー、モヤシ、玉ねぎ、メンマ、
そしてサービスのゆで卵という組み合わせ。
大ちゃんラーメン (2)
合わせる麺はモチモチっとした食感の中太麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定も忘れて一軒目からペロリ
の完食です。

やはり餃子も食べないと未食扱いになっちゃうかなw。ということで
次回は餃子とライスも添えてガッツリ食べてみたい。
大ちゃん
住 所 千葉県君津市常代5-4-2
定休日 木曜日、その他不定休あり(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-093

2016年05月24日 19:00

『酒蔵 いわし亭』 
いわし亭 外観






GW明けの半月ほどは色々な事があって少々バタついた生活を送っていたが、
ようやく一区切りついたので、気分転換しようと木更津のアウトレットで夏物の
洋服を購入するのと、折角なので旨い飯でも食べようとプチ旅行に出かけた。
金曜の夜に君津入り、ホテルに荷物を置き予約時間の19時にお店に向かう。
噂通りの人気店で引っ切り無しにお客さんが訪れるやはり予約必須の店です。
いわし亭 メニュー (2)いわし亭 メニュー (3)いわし亭 メニュー (4)






キビキビと動き回る店員さんを呼び止めておススメを聞きながらオーダーする。
いわし亭 ばくだん
*バクダン 





まず一品目はバクダン。鮪の中落・沢庵・山芋・納豆・烏賊・数の子・青ネギを
よーく混ざるように撹拌したら海苔で巻いてパクリ。海の幸が納豆と山芋の力
で一つに纏まり、旨みの相乗効果が生まれる。具材の食感の違いも楽しい。
いわし亭 骨せんべい 
*骨せんべい





カルシウムたっぷり。カラッと揚げられサクッと軽い食感でビールのお供に最適。
いわし亭 刺身 
*いわし刺身





やはり新鮮だからだろう。皮目の銀色と身のピンク色もくすんでおらず鮮やか。
小さいのに脂がノリノリで旨いじゃないか。生姜醤油もいいがそのままでもグー。
いわし亭 梅たたき 
*梅たたき





鰯の脂に梅の酸味と塩気が加わってサッパリとして酒がススム一品へと変化。
いわし亭 さつま揚げ
*さつま揚げ





すりつぶした鰯を揚げることで旨みをギュッと閉じ込めたさつま揚げも熱々でイイネ。
いわし亭 蒲焼
*蒲焼き





ふっくらとした鰯に甘めのタレが絡みついた蒲焼きは酒も良いがご飯が欲しくなる。
・・・and moreな料理を堪能したが、そろそろ満腹警報が鳴っていたので〆に移行。
いわし亭 ヤンキ団子汁
 *ヤンキと団子汁





ヤンキーじゃないよヤンキだよ。鰯の身と大葉を混ぜて表面を軽く焼いたおにぎり。
地元じゃお馴染みの料理のようです。なかなかのビッグサイズで食べ応えアリです。
言わずもがな鰯のつみれと豆腐とわかめが入った団子汁とは最強の相性を誇る。

刺身はもちろん、煮物・焼物・揚物なんでもござれのいわし料理のエキスパート。
こりゃ良い店だ。まだまだ食べたい料理が残っているので、再訪は確定だな。


関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 君津駅



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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