木更津
2026年04月20日 19:00
『九州ラーメン 友理』

週末麺活動 in 木更津。この少し前に君津で人気の個性派ジャンキー
な一杯を完食したばかりだが、お隣の木更津にも以前から気になって
いた“君津とんこつ”の人気店があるので連食することに。訪問は土曜
の11時43分。店内満席で入口を抜けた先に置かれた待合席で先客6人
が順番待ちをしていたのでその後ろの接続する。暫くすると店員さん
から事前に注文を尋ねられた。


本来ならば基本商品である「ラーメン」を頼むところだが、敢えての
「長崎ちゃんぽん」をお願いする...ってこのタイミングで一番頼んで
はイケない奴じゃねw。13分経過したことろで声が掛かり案内された
カウンター席に腰を下ろす。着席から20分後の並び始めから累計33分
で提供されたのがこちら。

ある程度の覚悟はしていたがボリューミーでチョイ不安になったり💦。
中華鍋で野菜と豚肉を炒めたらお店自慢の豚骨から旨味を引き出した
クリーミーな白湯スープを加えて味を馴染ませたら麺を投入して全体
を一つに纏め上げれば完成。豚骨と野菜の甘みに適度な塩味がマッチ
した一体感のある一杯です。具は豚肉、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、
玉ねぎ、かまぼこ、そして頂点に鎮座するのは海老という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリ滑らかな食感が楽しめる中太麺で、スープとの
馴染みが抜群です。後半戦は胡椒やウスターソースの酸味での味変を
楽しみながら食べ進めていき、最初の不安は杞憂だったようで結局は
ペロっと完食となった。
次回はメニューの中で異彩を放つ「チキンライス」と何故か注文率の
高かったラムネを添えてみよう...てのは大嘘で「皿うどん」を頼んで
みよう。

住 所 千葉県木更津市港南台4-2-7
定休日 火曜日、第3水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-094

週末麺活動 in 木更津。この少し前に君津で人気の個性派ジャンキー
な一杯を完食したばかりだが、お隣の木更津にも以前から気になって
いた“君津とんこつ”の人気店があるので連食することに。訪問は土曜
の11時43分。店内満席で入口を抜けた先に置かれた待合席で先客6人
が順番待ちをしていたのでその後ろの接続する。暫くすると店員さん
から事前に注文を尋ねられた。


本来ならば基本商品である「ラーメン」を頼むところだが、敢えての
「長崎ちゃんぽん」をお願いする...ってこのタイミングで一番頼んで
はイケない奴じゃねw。13分経過したことろで声が掛かり案内された
カウンター席に腰を下ろす。着席から20分後の並び始めから累計33分
で提供されたのがこちら。

ある程度の覚悟はしていたがボリューミーでチョイ不安になったり💦。
中華鍋で野菜と豚肉を炒めたらお店自慢の豚骨から旨味を引き出した
クリーミーな白湯スープを加えて味を馴染ませたら麺を投入して全体
を一つに纏め上げれば完成。豚骨と野菜の甘みに適度な塩味がマッチ
した一体感のある一杯です。具は豚肉、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、
玉ねぎ、かまぼこ、そして頂点に鎮座するのは海老という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリ滑らかな食感が楽しめる中太麺で、スープとの
馴染みが抜群です。後半戦は胡椒やウスターソースの酸味での味変を
楽しみながら食べ進めていき、最初の不安は杞憂だったようで結局は
ペロっと完食となった。
次回はメニューの中で異彩を放つ「チキンライス」と何故か注文率の
高かったラムネを添えてみよう...てのは大嘘で「皿うどん」を頼んで
みよう。

住 所 千葉県木更津市港南台4-2-7
定休日 火曜日、第3水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-094
2012年08月27日 19:00
『自家製麺 ばくばく』

旅の楽しみといえばその土地の料理と酒、温泉、そして忘れていけないのは
やはり何と言っても道中で食べるラーメンですかね。
もちろん今回の房総旅行でも途中で気になるお店に立ち寄っていくことに。
到着は日曜の11時50分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、

オススメと案内のあった「特製しょうゆらーめん(並)」と11時~15時限定の
「きざみちゃーしゅーごはん」を購入して、製麺室前のカウンター席に腰を
下ろす。提供は8分後。

表面に鶏油がキラキラと光るスープは、お店の案内によりますと雄の丸鶏の
スープと煮干し、鰹節などの魚介系スープ、牛出汁の3つのスープをブレンド
したコク深く旨みたっぶりなもので、そこにカエシで使われる生醤油によって
全体を円やかに纏め上げます。
具は低温調理のちゃーしゅー、めんま、白髪ねぎ、かいわれ、味玉が乗る。

合わせる麺は小麦の豊かな風味が感じられる全粒粉入りの自家製細麺で、
滑らかな食感のその麺はスープとの相性もよくて箸の動きも自然と早くなる。

軽く炙って香ばしいチャーシューとシャキッとした食感の玉ねぎがマッチした
肉味噌きざみちゃーしゅーごはんも中々です。
次回は更に麺を楽しめるつけ麺をちょっと欲張って大盛で食べてみよう。
住 所 千葉県木更津市潮見5-1-30
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

旅の楽しみといえばその土地の料理と酒、温泉、そして忘れていけないのは
やはり何と言っても道中で食べるラーメンですかね。
もちろん今回の房総旅行でも途中で気になるお店に立ち寄っていくことに。
到着は日曜の11時50分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、

オススメと案内のあった「特製しょうゆらーめん(並)」と11時~15時限定の
「きざみちゃーしゅーごはん」を購入して、製麺室前のカウンター席に腰を
下ろす。提供は8分後。

表面に鶏油がキラキラと光るスープは、お店の案内によりますと雄の丸鶏の
スープと煮干し、鰹節などの魚介系スープ、牛出汁の3つのスープをブレンド
したコク深く旨みたっぶりなもので、そこにカエシで使われる生醤油によって
全体を円やかに纏め上げます。
具は低温調理のちゃーしゅー、めんま、白髪ねぎ、かいわれ、味玉が乗る。

合わせる麺は小麦の豊かな風味が感じられる全粒粉入りの自家製細麺で、
滑らかな食感のその麺はスープとの相性もよくて箸の動きも自然と早くなる。

軽く炙って香ばしいチャーシューとシャキッとした食感の玉ねぎがマッチした
肉味噌きざみちゃーしゅーごはんも中々です。
次回は更に麺を楽しめるつけ麺をちょっと欲張って大盛で食べてみよう。
住 所 千葉県木更津市潮見5-1-30
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2012年08月25日 19:05
『としまや弁当 新宿店』

年に一度くらいは夏の日差しと潮風を受けて夏を肌で感じようと、
7月前半の週末に南房総へと一泊旅行にでかけた時のおはなし。
アクアラインを通過して、木更津に入ったのはお昼を少し回った時刻。
いつものように途中でラーメンを食べようとも思ったが、目的地に早く
向かいたかったので、今回はサッと弁当で済ませることにした。
もちろん千葉で弁当と言えばこちらのチェーンですね。
お目当ての商品を購入して、近くにある木更津塩浜緑地公園の
一角にて弁当を広げます。

内容はご飯の上に厚切りのチャーシューとその片隅に
桜漬けのみと非常にシンプルなものです。

チャーシューはお店秘伝の濃口で甘辛なタレが染みこんでおり、
脂身は甘く、肉の部分はホロっと崩れるもので、ご飯が進みます。
ただ、あまりにシンプルすぎのためか後半ちょっと単調になってくるので、
チャーシューとの相性がいい白髪ねぎや海苔、玉子などのアイテムが
あると彩も含めて更に良さそうだが。
さて、お腹も膨れて満たされたところで、そろそろ宿へと移動しようか。

年に一度くらいは夏の日差しと潮風を受けて夏を肌で感じようと、
7月前半の週末に南房総へと一泊旅行にでかけた時のおはなし。
アクアラインを通過して、木更津に入ったのはお昼を少し回った時刻。
いつものように途中でラーメンを食べようとも思ったが、目的地に早く
向かいたかったので、今回はサッと弁当で済ませることにした。
もちろん千葉で弁当と言えばこちらのチェーンですね。
お目当ての商品を購入して、近くにある木更津塩浜緑地公園の
一角にて弁当を広げます。

内容はご飯の上に厚切りのチャーシューとその片隅に
桜漬けのみと非常にシンプルなものです。

チャーシューはお店秘伝の濃口で甘辛なタレが染みこんでおり、
脂身は甘く、肉の部分はホロっと崩れるもので、ご飯が進みます。
ただ、あまりにシンプルすぎのためか後半ちょっと単調になってくるので、
チャーシューとの相性がいい白髪ねぎや海苔、玉子などのアイテムが
あると彩も含めて更に良さそうだが。
さて、お腹も膨れて満たされたところで、そろそろ宿へと移動しようか。










