2026年07月08日 19:00

『札幌 六坊』
札幌六坊 (1)
西早稲田で迎えたランチタイム。この日の昼食は厨房設備の不具合に
より閉店...ではなくてメニュー変更を余儀なくされたこちらのお店に
駆け込みでお邪魔する。訪問は火曜の11時18分。引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。
札幌六坊 (5)
札幌六坊 (4)
正式なリニュアルの日程は公表されていないがもう一回位は来れそう
だし札幌ブラックはワンチャン今後も限定でリリースされる可能性が
あると踏んで今回は「札幌塩ラーメン」と「ご飯」を選択。そのまま
カウンター席に腰を下ろす。相変わらず無駄の無い動きで調理が進み、
待つこと3分の早さで提供されたのがこちら。
札幌六坊 (3)
スープが並々と注がれているので注意しながら手元に下ろす。熱々な
一杯は熱した中華鍋にラードを敷いてニンニクと挽肉を投入し、風味
を引き出したタイミングでモヤシと玉ねぎを加えて炒めてからスープ
を注ぎ入れて味の要となる塩ダレを加えて全体を馴染ませたら完成の
札幌スタイル。味は違えど“ちゃん系”にも通ずるシンプルだけど油分
も塩味もビシっと効いたストレートに旨味が伝わってくる一杯。具は
チャーシュー、メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (2)
今回のお店の特徴の一つであるのが森住製麺製の中細麺。ツルプリな
食感が楽しめる麺はスープとの絡みと相性が抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、名残を惜しみながら最後の一滴まで味わい尽くし
て綺麗に完食。

このメニューが食べられなくなるのは非常に残念だがリニューアル後
の新たな展開を楽しみに待ちたい。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-171

2026年07月07日 19:00

『エキトンの店 井の庄』 
エキトン (7)
谷原で迎えたランチタイム...となるハズが狙いの店は駐車場が満車で
断念。どうしようかな?っと悩んでいたら大泉学園まで進んじゃった
ので久しぶりにこちらのお店に予定変更する。訪問は月曜の12時4分。
自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。
エキトン (6)
おぉ、随分とメニューが増えたね。井の庄といえば“辛辛魚”を冠した
つけめんも気になるところだが、今回は基本で看板メニューでもある
「エキトン」と「豚ごはん」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて、その際に麺の硬さを尋ねられたので、
エキトン (4)
今回は「バリタカ」でお願いする。なお、平日ランチタイムサービス
で「ミニ豚ごはん or 替玉」が選べると案内されたので、迷わず替玉を
チョイス。素早い調理で着席から3分で提供されたのがこちら。
エキトン (3)
丼から立ち込める豚骨のかほりによって食欲が一瞬にして湧き上がる。
店頭に掲げられたタペストリーにもあるように「呼び戻し」の技法を
用いて豚骨の旨味を濃縮したスープは店の本気度がビンビンに伝わる
熟成豚骨。具は大判のスライスチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔、
キクラゲという組み合わせで、卓上には辛子高菜と紅生姜が置かれて
いる。
エキトン (1)
合わせる麺は三河屋製麺のストレートの細麺でスープとの相性も抜群。
いつものように一玉目はそのままで食べて、サービスの替玉は胡麻や
辛子高菜で味変も楽しみます。
エキトン (2)
ご飯が見えない位にたっぷり盛り付けられた切り落としチャーシュー
にネギと卵黄が乗った豚ごはんは豚感満開なラーメンのお供にも最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食です。
エキトン (5)
この熟成豚骨スープに濃口醤油を合わせたという絶対旨いのが確定な
「うらしまなエキトン」もやっぱり気になる。

住 所 東京都練馬区東大泉1-27-20 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制
2026-170

2026年07月06日 19:00

『あさひ町内会』 
あさひ町内会 (1)
この前日は久しぶりにハッスルしすぎたようで少しキツメの二日酔い。
こんな時はキリっと塩分が立ったラーメンが一番ってことで良さげな
ラーメンが無いか検索していたらこちらの限定商品がヒットしたので
向かってみた。訪問は日曜の10時40分。店頭には開店を待つ20人程の
行列が発生していた。20食限定なので全員が頼んだら詰みだが最後尾
に接続する。途中、店員さんが人数確認と限定を頼むか確認していた
のでセーフのようだ。
あさひ町内会 (2)
ちなみに開店前には規程数に達して売切れ終了だったのでやはり早い
時間に行って正解だった。嬉しいことに9分前倒しで開店となり順番
に店内に吸い込まれていくが当然満席で店頭で暫し待機。11時20分に
声が掛かり入店となり、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
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ラーメン以外の店内写真撮影禁止なので今回も券売機写真は自粛。
お目当ての商品である「ごんぶとスタミナ正油」と「ごはん 小」
を購入して入口横に置かれた待合席で再び待機。すぐに食券回収
となり、その際に現金100円を添えて「生卵」もお願いします。
そのタイミングで生姜とニンニクの有無を尋ねられたので、今回
は両方アリで頼んでみた。程なくカウンター席に案内され、着席
から10分、並び始めてから累計52分で提供されたのがこちら。
あさひ町内会 (4)
商品名に違わぬスタミナ満点なビジュアル。普段の純すみ系の醤油も
キレのある味わいだがこの限定はたまり醤油を思わせる重厚な醤油感
が主役。たっぷりのラードが加わることでコクとパンチが一段と増し、
二日酔いも吹き飛ぶような破壊力を誇る。具は2種類の豚肉、ニラと
玉ねぎ炒め、メンマ、生姜とニンニクというボリューム満点でご飯が
ススム君な組み合わせ。追加した生卵に具を潜らせて“すき焼き風”と
しても楽しみます。
あさひ町内会 (3)
合わせる麺は森住製麺のしっかりとしたコシのあるまさに“ごんぶと”
な平打麺で濃厚な旨味の具材とスープを正面からガシッと受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後は卵の器に具材とスープ、ご飯
をドボンと投入しておじや風でも楽しみ綺麗に完食した。

実にナイスな限定だった。販売は2日間だけとのことなので、また来年
も食べに来たい。

住 所 東京都板橋区板橋3-5-1 リビオタワー板橋105 
定休日 月曜日  
駐車場 コインパーキング 30分180円~
会 計 食券制  
2026-169


2026年07月05日 19:00

『三浦家ROZEO』
三浦家 (5)
町屋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。お邪魔するのは金町に本店を構える人気家系ラーメン店
である“三浦家”が新たに手掛ける濃厚中華そばのお店。訪問は金曜の
11時56分。店の前のガードレール沿いには順番待ちをする20人もの
行列が発生していたので一瞬怯むも意を決して並びに接続することに。
ちなみにコチラの店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶ
方式なのでまずは店舗入口右側に設置された券売機を眺めて考え込む。
三浦家 (1)
この時点では「特製もりそば」は未販売だったので今回は基本商品で
ある「中華そば(並)」と「ライス」の食券を購入して行列の最後尾に
接続する。並んでいる途中で食券が回収された。
三浦家 (2)
味のお好みに関しては自己申告制らしく今回は何も伝えなかったので
全て普通になった模様。開店3日目ということでオペレーションはまだ
これからの様子で50分後にようやく声が掛かり入店となった。セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろし、着席の9分後の並び始めから
累計59分で提供されたのがこちら。
三浦家 (4)
三浦家らしいパワフルな見た目で箸を持つ手も力が入る。表面に鶏油
が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの力強い動物系のベースに煮干しや鯖節
といった魚介の旨味を重ねたもの。濃厚でパンチはありながらも家系
と魚介豚骨それぞれの長所を巧みに融合させたバランスの良さが光り、
見た目ほどの重さを感じさせない。具はしっかりとした肉感と香ばし
さを味わえるチャーシュー、味の染みた太メンマ、小松菜、刻みネギ、
海苔という細部にまで拘りを感じる面々。
三浦家 (3)
合わせる麺はモチシコな食感の中太麺で言わずもがなスープとの相性
は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

家系の枠にとらわれない自由な発想で生まれた三浦家の新たな一杯。
もう一つの看板商品で大勝軒ROZEOを彷彿とさせる「特製もりそば」
もぜひ味わってみたい。

住 所 東京都荒川区町屋1-2-7 ヴェルデセゾン 1F
定休日 無休(予定)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-168

2026年07月04日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
7月2日のこの日はちょうど一年の中間らしい。ということで下半期も
宜しくお願いしますというお中元の挨拶回りで都心ルートを。ランチ
には少し早い時間だったが“としおか”の前を通過すると並びが少なめ
だったので車をパーキングメーターに停めて寄り道することに。訪問
は木曜の11時2分。ちょうど開店したタイミングだったようで先頭から
店内へ吸い込まれていくが、自分の3人手前で満席になったので店頭で
暫し待機。33分後に入れ替わりで入店となり、入口右側に設置された
券売機で食券購入する。
としおか (3)
7月に入ったら本来ならば本格的なつけ麺のシーズン到来...のハズが、
今年は数年ぶりに梅雨らしい天候で涼しい日も続いているので、今回
も保留にして個人的定番商品である「新・塩メンマチャーシュー」を
購入してカウンター席に腰を下ろす。一呼吸置いた後に食券回収され、
そのタイミングで麺量を尋ねられたので、「並盛りで!」とハッキリ
伝える。着席からは15分後、並び始めからの累計では48分で提供され
たのがこちら。
としおか (2)
相変わらず圧巻の盛り付けでチャーシューに覆われスープがほとんど
見えません。まずはチャーシューをそっと脇へ寄せてスープをひと口。
表面には旨さの証ともいえるゼラチン質の膜。大量の鶏ガラやモミジ、
ゲンコツなどの動物系にサバ節、鰹節、煮干しといった魚介を合わせ、
じっくり炊き上げた力強い豚骨魚介スープ。その旨みをギュッと詰め
こんだスープをキレのいい塩タレが一つに纏め上げます。具は大判で
存在感のあるチャーシュー、仄かな甘みも感じられるメンマ、ネギ、
海苔という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やっぱり、としおかの「新・塩ラーメン」は何度食べても飽きないな。
なんだか下半期も幸先のいいスタートを切ることができた気がする。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2026-167

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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