2026年07月04日 19:00
自家製中華そば としおか@早稲田
『自家製中華そば としおか』

7月2日のこの日はちょうど一年の中間らしい。ということで下半期も
宜しくお願いしますというお中元の挨拶回りで都心ルートを。ランチ
には少し早い時間だったが“としおか”の前を通過すると並びが少なめ
だったので車をパーキングメーターに停めて寄り道することに。訪問
は木曜の11時2分。ちょうど開店したタイミングだったようで先頭から
店内へ吸い込まれていくが、自分の3人手前で満席になったので店頭で
暫し待機。33分後に入れ替わりで入店となり、入口右側に設置された
券売機で食券購入する。

7月に入ったら本来ならば本格的なつけ麺のシーズン到来...のハズが、
今年は数年ぶりに梅雨らしい天候で涼しい日も続いているので、今回
も保留にして個人的定番商品である「新・塩メンマチャーシュー」を
購入してカウンター席に腰を下ろす。一呼吸置いた後に食券回収され、
そのタイミングで麺量を尋ねられたので、「並盛りで!」とハッキリ
伝える。着席からは15分後、並び始めからの累計では48分で提供され
たのがこちら。


合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱり、としおかの「新・塩ラーメン」は何度食べても飽きないな。
なんだか下半期も幸先のいいスタートを切ることができた気がする。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-167

7月2日のこの日はちょうど一年の中間らしい。ということで下半期も
宜しくお願いしますというお中元の挨拶回りで都心ルートを。ランチ
には少し早い時間だったが“としおか”の前を通過すると並びが少なめ
だったので車をパーキングメーターに停めて寄り道することに。訪問
は木曜の11時2分。ちょうど開店したタイミングだったようで先頭から
店内へ吸い込まれていくが、自分の3人手前で満席になったので店頭で
暫し待機。33分後に入れ替わりで入店となり、入口右側に設置された
券売機で食券購入する。

7月に入ったら本来ならば本格的なつけ麺のシーズン到来...のハズが、
今年は数年ぶりに梅雨らしい天候で涼しい日も続いているので、今回
も保留にして個人的定番商品である「新・塩メンマチャーシュー」を
購入してカウンター席に腰を下ろす。一呼吸置いた後に食券回収され、
そのタイミングで麺量を尋ねられたので、「並盛りで!」とハッキリ
伝える。着席からは15分後、並び始めからの累計では48分で提供され
たのがこちら。

相変わらず圧巻の盛り付けでチャーシューに覆われスープがほとんど
見えません。まずはチャーシューをそっと脇へ寄せてスープをひと口。
見えません。まずはチャーシューをそっと脇へ寄せてスープをひと口。
表面には旨さの証ともいえるゼラチン質の膜。大量の鶏ガラやモミジ、
ゲンコツなどの動物系にサバ節、鰹節、煮干しといった魚介を合わせ、
じっくり炊き上げた力強い豚骨魚介スープ。その旨みをギュッと詰め
こんだスープをキレのいい塩タレが一つに纏め上げます。具は大判で
存在感のあるチャーシュー、仄かな甘みも感じられるメンマ、ネギ、
海苔という組み合わせ。
ゲンコツなどの動物系にサバ節、鰹節、煮干しといった魚介を合わせ、
じっくり炊き上げた力強い豚骨魚介スープ。その旨みをギュッと詰め
こんだスープをキレのいい塩タレが一つに纏め上げます。具は大判で
存在感のあるチャーシュー、仄かな甘みも感じられるメンマ、ネギ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やっぱり、としおかの「新・塩ラーメン」は何度食べても飽きないな。
なんだか下半期も幸先のいいスタートを切ることができた気がする。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-167










