2015年開店
2015年09月29日 19:00

週末の赤羽。夕方の予定までの空き時間を潰そうと軽く一番街をパトロール。
途中、琥珀色の炭酸水で喉を潤しつつ気になってたこちらのお店にピットイン。
訪問は土曜の13時30分。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。


中々そそるラインナップ。ここでもハイボールをチビチビ飲りながら散々悩んで
導き出した回答は「タイかぶれパクチー麺」と「麺にトッピング!パクチー」です。
お酒が蒸発してお替りを頼もうか考えていたところで料理が登場した。


まあ120円upなら一般的にパクチー増しはこの位の量だが赤羽駅ガード下の
スーパーでは新鮮なパクチーの束が安く購入できるのでもうチョイ欲しいカモ。
タイ料理らしい鶏・チリ・ナンプラーに干しエビなどの旨みが溶け出したスープ。
特有の酸味と辛みに甘み、そしてパクチーの苦みが重なり合った癖になる一杯。

合わせる麺は・・・米粉のセンレックなので厳密に言うとラーメンじゃないですね。
だがやはりスープとの相性もバッチグーでチュルチュルの喉越しが心地良いです。

普段はあまり調味料を使わないがタイ料理は別で卓上に置かれた“クルワンポン”
にて更に甘・辛・酸のメリハリをつけ、箸の動きを加速させて一気に完食となった。
普段使いにも丁度良さそうなお店なので、取り敢えずはご飯ものも攻めてみたい。
住 所 東京都北区赤羽2-1-19 青柳エンパイアビル2F
定休日 なし
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2015年09月28日 19:00

SW明けのやる気のなさと朝から降り続く雨にちょっぴり憂鬱な気分の金曜日。
気持ちだけでも晴らそうとスパイシーな一杯を求めて西高島平へ車を走らせた。
訪問は花金の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

この日は「カレーラーメン」一本に絞った営業だったので迷うことなく食券を購入し、
外観同様にカフェのようなオ・シャーレなイキフン漂うカウンター席に着席します。
店内を見渡すと店名にファクトリーと謳うだけあり店舗内のオープンキッチンでは
都心で営業中のお店用(あまりカレー店には明るくないので店名は尋ねてません)
のセントラルキッチン?の役割を果たしているみたいだ。お店が新しいこともあるが
やはり清掃が行き届いた厨房を見るとそれだけで期待値と好感度が跳ねあがる。
スパイスの香りに食欲を刺激されつつ待つこと6分で提供されたのがこちら。

あ゙~堪らん!正直あまりカレーラーメンに対しては興味を惹かれない方なのだが
丼から立ち込めるカレーの匂いが鼻腔をくすぐり食欲を抑えることができません。
まずは並々と注がれたスープをこぼさぬようにそっと蓮華で掬って口へと運びます。
お店特性の数種のスパイスを配合した上品で清涼な辛さのカレーにチキンコンソメ
を合わせることで粘度を落としてラーメンらしく食べやすいように仕上げられている。
店長さん?曰くカレー風担担麺を目指したようでキーマの挽肉が良い仕事してます。
具はトマト、パプリカ、ひよこ豆、パクチー、目玉焼き、キーマカレーなどが丼を飾る。
なお、この日はサービスかもしれないがパクチー増しと目玉焼きをプラスしてくれた。

合わせる麺はターメリックの影響ではなく元々黄色っぽい表面に縮れの付いた
熟成麺で、シコシコっとした食感が楽しめ、カレースープとの相性も良好です。

途中、卓上に置かれたラッキョウなどの付け合わせやレモンで味変も楽しみます。
嬉しいことにライス付きで、更にはお替りまで自由と太っ腹で余すことなくカレーを
堪能することができる。結構なスープの量だったが結局すべてペロリの完食です。

大満足・・・とおもったら口直しのヨーグルトアイスまで付いてて非常にお得です。

ラーメンは金曜、カレーは土日のみとハードルの高いお店だが、それ以外の日は
カレー弁当を販売しているようなので、なるべく早めにカレーをテイクして味わおう。
住 所 東京都板橋区高島平5-22-12
定休日 不定休
駐車場 2台分あり
会 計 食券制
2015年09月18日 19:00

ミシュランガイドにも掲載された早稲田の人気店“らぁ麺やまぐち”の2号店が
開店したと知り、居ても立っても居られずに仕事を放り投げて東陽町に向かう。
訪問は開店2日目の12時20分。早くも人気沸騰・話題集中・赤丸急上昇中の
ようで店内外には10人超の行列が発生しており、その最後尾に接続します。
待つこと25分でようやく入口右側に設置された券売機の前に辿り着いた。

メニューは「麻婆まぜそば」と「塩らぁ麺」の2本立。もちろん両者ともオススメだが、
今回はこちらのお店のコンセプトとなる「特製麻婆まぜそば」と、やっぱり〆には
外せない「プチライス」を併せて購入する。そして10分後に着席+10分後に提供。

まずは別皿で用意された温玉を具の上にポトリと落下させて混ぜマゼ開始する。
盛り付けからも旨そうな予感はしていたが食べた瞬間それは確信へと変化した。
こ、これは美味い!一気に腹ペコモードに突入です。5年という長い歳月を掛けて
完成した一杯は、拘りの豆板醤と花椒の心地よい辛さと痺れが味蕾を刺激して、
食べ進めているのにどんどんとお腹が空いていくような不思議な感覚に陥る。
具は特製麻婆、2種類のチャーシュー、ホロ苦パクチー、温玉とベストな布陣。

合わせる麺は麺との絡みともっちりとした食感が楽しめる相性抜群な中太麺。
丼から目を離すことなく一気に食べ進み、最後のライス割りも楽しみ完食です。
しまった!今後の人気を考えるとやっぱり「塩らぁめん」も食べておくべきだった。
住 所 東京都江東区東陽4-6-3 栗林ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年09月16日 19:00

荻窪で迎えたランチタイム。昼食は大久保から移転してきたこちらにお邪魔する。
訪問は平日の11時30分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺めます。
大久保時代は曜日によって店名とスープが変わる三毛作なお店として営業して
いましたが、こちらに移転後の暫くは鶏一本にメニューを絞っているようですね。

今回は基本メニューと思われる「醤油らーめん」と「古白鶏のユッケ丼」を購入して
案内されたカウンター席に腰を下ろします。待つこと10分で提供されたのがこちら。

スープは総州古白鶏を白湯になる一歩手前まで炊き上げて旨みを凝縮したもの。
そして全体に深みと奥行きを生む鶏油、その味の中心となるのは円やかでコクの
あるカエシという組み合わせで、シンプルだが強い旨みにグイグイと引き込まれる。
具はゆずの風味が仄かに広がる鶏のタタキ、メンマ、青ネギ、海苔という構成。

合わせる麺は柳のようにしなやかなコシの細麺でスープを優しく支えてくれる。

サイドメニューの古白鶏のユッケはクセや水っぽさもなく、卵黄を纏うことで
更にネットリと絡みつく甘みが楽しめて、ラーメンの箸休めとしても最適です。
ラーメン⇔丼と交互に箸を動かしていき、気付いた時には綺麗に完食してた。
次回は「鶏と鰹の中華そば」と「古白鶏のタタキ雑炊」をセットで頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区上荻1-9-1 2F
定休日 月曜日
駐車場 パーキング60分400円~
会 計 食券制
2015年09月15日 19:00
『芳醇煮干 麺屋 樹』 
月曜日から深酒しちゃっていつも以上にやる気の出ない火曜日。飲みすぎで
アルコールランプの芯のように発火注意な状態の体に栄養補給すべく五十日
の仕事の合間に志木に9月13日に開店したというこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の12時ジャスト。まずは入口外左側に設置された券売機を眺める。
この日は芳醇煮干ラーメン一本に絞った営業で、そして価格は開店記念として
一杯500円での提供なので、今回は迷わずに食券を購入してカウンター席に座る。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。
煮干=セメント色という定番の構図とは若干異なる見た目だが丼からはしっかりと
煮干しの香りが立ち込めます。鶏と豚の旨味が溶け出した白湯スープに味の要と
なるのはやはり芳醇な煮干しの出汁で、そこに煮干の香味油のビターさが全体に
コクをプラスして、さらにスープに浮かぶ背油の粒子が適度なジャンクさを重ねる。
具はほうれん草、レアチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎという組み合わせ。
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で表面の縮れにスープが良く絡む。
サイドメニューを食べてないのでスルっと食べ終えたので麺替玉をお願いします。
大盛が100円だったのに麺替玉は150円だったのでもしやと思ったが、やっぱり
煮干し系ではお馴染みの和え玉ですね。となればまずはタレと煮干紛を攪拌して
そのまま油そば風で味わったり、つけ麺風にしたり、スープに投入と色々と楽しむ。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、スープも飲み干し綺麗に完食です。
食後に聞くと以前は品川周辺の焼鳥店で働いていて、〆で提供していたラーメン
が好評だったのでそれを携えて今回の出店を決めたようです。
今後はサイドメニューも増やすようなので、それも目指して再訪してみよう。
住 所 埼玉県志木市本町5-23-1
定休日 未定(月曜or水曜)
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食券制










