芳醇煮干麺屋樹
2015年09月15日 19:00
『芳醇煮干 麺屋 樹』 
月曜日から深酒しちゃっていつも以上にやる気の出ない火曜日。飲みすぎで
アルコールランプの芯のように発火注意な状態の体に栄養補給すべく五十日
の仕事の合間に志木に9月13日に開店したというこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の12時ジャスト。まずは入口外左側に設置された券売機を眺める。
この日は芳醇煮干ラーメン一本に絞った営業で、そして価格は開店記念として
一杯500円での提供なので、今回は迷わずに食券を購入してカウンター席に座る。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。
煮干=セメント色という定番の構図とは若干異なる見た目だが丼からはしっかりと
煮干しの香りが立ち込めます。鶏と豚の旨味が溶け出した白湯スープに味の要と
なるのはやはり芳醇な煮干しの出汁で、そこに煮干の香味油のビターさが全体に
コクをプラスして、さらにスープに浮かぶ背油の粒子が適度なジャンクさを重ねる。
具はほうれん草、レアチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎという組み合わせ。
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で表面の縮れにスープが良く絡む。
サイドメニューを食べてないのでスルっと食べ終えたので麺替玉をお願いします。
大盛が100円だったのに麺替玉は150円だったのでもしやと思ったが、やっぱり
煮干し系ではお馴染みの和え玉ですね。となればまずはタレと煮干紛を攪拌して
そのまま油そば風で味わったり、つけ麺風にしたり、スープに投入と色々と楽しむ。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、スープも飲み干し綺麗に完食です。
食後に聞くと以前は品川周辺の焼鳥店で働いていて、〆で提供していたラーメン
が好評だったのでそれを携えて今回の出店を決めたようです。
今後はサイドメニューも増やすようなので、それも目指して再訪してみよう。
住 所 埼玉県志木市本町5-23-1
定休日 未定(月曜or水曜)
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食券制










