2014年新店

2014年09月07日 19:05

『自家製麺 まかない へきる』 
まかない へきる 外観




春日部の“ブラウン”や浦和の“一瑳”などで美味いと評判の鶏そばを提供して、
密かに人気のグループが、今度は武蔵浦和に新たな店を開いたと聞きつけ、
気になったので、いつものように仕事を放り投げて早速ランチに向かってみた。
訪問は平日の12時50分・・・っという筈だったが、お店は再開発された場所の
ためか、住所を頼りにお店を探すも、一向にたどり着けずに暫く迷子になった。
交番で場所を教えてもらいようやく到着したのは予定より20分後の13時10分。
気を取り直してまずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
まかない へきる 券売機




本来ならば一番左上の「かけ」か「淡麗煮干し醤油そば」辺りから攻めるのだが、
限定の「鴨白湯そば」が気になったので、そちらと「本日のご飯・B」を購入する。
他のお店同様にスタイリッシュな空間。慣れた手つきで調理が進み7分後に登場。
まかない へきる 鴨白湯そば




やはり鶏の扱いに長けたお店で、素材が鴨に代わってもの扱いもお手の物と
いったところか。案内によるとスープに使われているのは国産の鴨ガラのみを
強火で長時間炊くことによって旨味を最大限に引き出されており、さっぱりとした
飲み口ながらも鶏とは異なるコク深い味わいの後引く一杯に仕上げられている。
具にも拘りが感じられ、内容は炙り鴨・鴨団子・焼ネギ・白ネギ・青ネギ・こちらの
お店の特徴ともいえる細いメンマという組み合わせ。
そして別皿で味変用の黒豆板醤が用意されるが、こちらがスープとの
相性が良く、途中で投入すればスープにキレのいい輪郭を生み出します。
まかない へきる 麺




合わせる麺は店頭にて製麺されるストレートの中細麺で、ツルリとした喉越しの
良さとプリっとしたコシのある食感が楽しむことが出来ます。
まかない へきる 鶏そばろうずらご飯




本日のご飯Bは「鶏そぼろと生うずらごはん」で、鶏そぼろのしっとり感に
適度なトロミを与えてくれるうずらの卵とのバランスが良いです。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

気に入ったのでなるべく早めに再訪して、他のメニューも制覇してみたい。

住 所  埼玉県さいたま市南区別所7-1-14 (さいたま中央郵便局横)
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制  

2014年09月03日 19:10

『寿製麺 中華そば よしかわ』 
よしかわ 外観




上尾で迎えたランチタイム・・・というか本当はこちらのお店の評判を聞きつけて、
この日は無理やり上尾の仕事をねじ込み、ちょっぴり息抜きしに出かけてみた。
訪問は平日の11時30分。開店して半月ほどだが既に人気店ようで10台以上は
入庫できそうな駐車場は満車で、タイミングよく空いた場所に何とか車を停める。
引き戸を潜り店内へと進み、まずは入口に設置された券売機をジッと眺めます。
よしかわ 券売機




入店前に入口に貼られたメニュー表に“濃厚煮干しそば”なる気になる商品を
見つけたが、販売休止中か残念ながら券売機にはそのボタンがなかったので、
今回は「煮干しそば 白醤油」と「いわし丼」を購入して、一段高くなった客席に
靴を脱いで上がり、壁際のカウンター席の一角に腰を下ろす。
ハキハキと気持ちのいい接客、新店とは思えぬ手際も良さもあり提供は6分後。
よしかわ 煮干しそば




案内によるとスープは無化調、使用される煮干しは【片口いわし・片口にぼし・
伊吹片口いわし・うるめいわし】の四種をブレンドしたものを一晩かけて丁寧に
水出しすることで煮干し特有のエグミは抑えて、上品な旨味だけを残している。
具は鶏と豚の低温調理されたチャーシュー、四角にカットされたコリコリメンマ、
味玉半分、三つ葉、丼の淵には海苔というデフォでも具だくさん。
よしかわ 麺




合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺で、上品な煮干しの風味が
生きたスープを優しく受け止めています。
よしかわ いわし丼




サイドメニューの「いわし丼」は脂の乗ったいわゆる鰯の漬け丼です。
あっさりとしたラーメンのお供としても最適で、ラーメン&丼の両方を
食べればちょっとした鰯三昧といったところです。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、スープも飲み干し完食です。

好みの味で気に入ったので、これは上尾での仕事の際は暫くは通いそうだ。

住 所  埼玉県上尾市南97-5 
定休日  日曜日 
駐車場  あり 
会 計  食券制
 

2014年08月29日 19:00

『Gagana Ramen』 
Gagana RAMEN 外観




ひと雨降って涼しくなるどころかさらに蒸し暑さが増していた8月中旬の日曜日。
ランチは駒込に移転した“ごとう”の跡地に開店したこちらにお邪魔してみます。
訪問は8月10日11時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。
Gagana RAMEN 券売機




今回は左上の法則に従って「つけ麺」と仰々しく“五ツ星マイスター 厳選”と
タイトルの付いた「ごはん」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに店員さんが油分の分解作用があるというプーアル茶を運んできたので
食券を手渡せば、具はチャーシューかホルモンが選べますとの案内を受ける。
もちろん「ホルモン」を選択して、待つこと10分で提供されたのがこちら。
Gagana Ramen つけ麺




つけ汁はもはや説明不要の濃厚な魚介豚骨で、そこに炙ることでホルモンから
溶け出した油の旨味がスープに加わることで、全体に更なるコクを与えています。
具はホルモン、水菜、キャベツ、レモンと少々物足りなさを感じる位のシンプルさ。
Gagana RAMEN 麺




合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、濃厚なスープが良く絡みます。

Gagana RAMEN 半ご飯




ほぐしチャーシューの付いた「ごはん」はさすが“五ツ星”と唸るほどの違いまでは
駄目舌には判らなかった、炊き立ての艶々で美味しかったのは間違いないです。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープ割も楽しみ完食となった。

〝ごとう”とは違う現代風な味付けで、路線を変えて学生を取り込もうとしていると
思うが、おじさん相手にはいいが学生に対しては少々コスパが悪い気がするので、
今後は自慢のホルモンや麺の学生盛りなどのメニューがあったら面白そうだが。

住 所   東京都豊島区西池袋3-33-17 東武サンライトマンション 1F 
定休日  不定休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計   食券制

2014年08月28日 19:05

『自家製麺 MENSHO TOKYO』 
MENSHO 外観




小石川周辺で迎えたランチタイム。昼食は唯一無二の斬新な一杯を創ることで
有名な【麺や庄の】が、新たに後楽園側に開いたこちらのお店にお邪魔してみる。
訪問は8月8日13時10分。暖簾を潜って入口右側に設置された券売機を眺めます。
MENSHO 券売機




一番上段を“つけめん”が占めていたし、この日も暑かったので少々悩んだが、
今回は「相盛りラーメン」と「胡椒めし」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
MENSHO 相盛りラーメン




丼からフワっと立ち込める湯気からもしっかりとラム特有の香りが漂ってきます。
案内によると・・・スープはラムのゲンコツを軸に様々な部分の骨と一緒に2日間
煮込み、味付けもシンプルに塩だけ・・・とあり、豚と羊のコラーゲンが溶け出した
ザブトンではなくラムトンの濃厚でクリーミーな一杯で、個人的にはもう少し羊を
強めても良さそうに思えたが、この方が羊に対するハードルが下がるのでしょう。
具は豚とラムのレアチャーシュー、みつば、穂先メンマ、ライムという組み合わせ。
卓上には甘酢のスプレーやほうじ茶、胡椒と味変アイテムが用意されていたが、
羊といったらやはりバルサミコ酢があったらもっと面白かったりして。
MENSHO 麺




合わせる麺は自家製の中細麺で、見た目とは少し異なりモッチリとした食感が
楽しめて、濃厚なスープをしっかりと受け止めます。
MENSHO 胡椒めし




サイドメニューの「胡椒めし」は出汁と胡椒を炊き込んだもののようだが、
スープに入れることを考慮していると思うが、もう少し艶々感が欲しいな。
とはいえいつものように箸の動きが止まらずに、スープも飲み干し完食です。

つけ麺、ラム煮干し、ラム油そば・・・どれも味わってみたいラインナップだが、
券売機にあった「研究の一杯」は一体どんな一杯なのかが非常に気になる。

住 所  東京都文京区春日1-15-9 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング60分300円、その他多数
会 計  食券制  

『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』 
鬼金棒 外観




猛暑が続いた8月初頭。どうせ暑くて汗かくならばいっそ開き直って辛いラーメンを
食べることによって、更なる発汗作用を促して新陳代謝を高めることにしてみた。
訪問は平日の13時。店頭には5人の待ち客の姿があったが、食券を購入してから
並ぶスタイルのようなので、まずは入口左側に設置された券売機へと進みます。
鬼金棒 券売機




麺メニューは看板商品である“カラシビ味噌らー麺”にトッピングという潔い構成で、
今回は「パクチーカラシビ味噌らー麺」と「半飯」を購入し、暫し席が空くのを待つ。
事前に食券が回収されて、その際に辛さと痺れの好みを聞かれたので、両方とも
“増し”でお願いしました。10分程で入店、その5分後に提供されたのがこちら。
鬼金棒 パクチーカラシビ味噌




鬼のイラスト入りの白地の丼にカーキ色したスープ、そこにパクチーの鮮やかな
緑が映えます。豚骨と鶏ガラの濃厚な旨味の出汁に特製味噌を加えて、そして
唐辛子の辛みと山椒の痺れが重なり合えば、お店独特の“カラシビ”を形成する。
具はぶつ切りで味の染みたチャーシュー、モヤシ、刻みネギ、ヤングコーン、
その全てを覆い尽くすように盛りつけられたパクチーという組み合わせ。
鬼金棒 麺




合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺はモッチリとした食感が楽しめて、
インパクトのあるスープをしっかりと受け止めています。
額に滲んだ汗を拭うことなくノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。

激辛味噌三つ巴。その相乗効果でラーメン激戦区池袋が更に熱くなりそうだ。

住 所  東京都豊島区東池袋1-13-14 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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