武蔵浦和
2022年11月27日 19:00
『娘娘 武蔵浦和店』

久々に赤羽で一人飲み。財布に優しい寿司屋で刺身を肴にハイボールを
飲んでいたら急に麺が食べたくなったので〆の握りは食べずに店を後に
する。さて、どこで食べっかな?ネット検索すると武蔵浦和に新店情報
があったので、電車に揺られて移動を開始する。訪問は日曜の13時22分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

系列の浦和中町店でもヤキソバが気になったが今回もお店の基本商品で
ある「スタミナラーメン」と「ギョウザ3個」に移動で渇いた?喉を潤す
ために「ハイボール」をお願いする。ハイボールをチビチビ飲みながら
待つこと6分で提供されたのがこちら。

埼玉のソウルフード...というほどメジャーじゃないけど、さいたま市を
中心としたエリアでは有名なのがスタミナラーメン。スープはシンプル
な鶏ガラの醤油ラーメン。その上に掛けられるのが熱した中華鍋に挽肉
とニラを加えて炒めたものにニンニクを効かせて醤油と豆板醤でピリ辛
に味付したトロミのある熱々なスタミナあんかけ。少し濃いめに味付を
されたあんかけが徐々にスープに溶けることで全体の表情が変化します。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープと融合した餡との
辛みが抜群です。

素朴で特別感はないのだけれども思い出したら無性に食べたくなる一品。
次回こそはヤキソバを頼んでみたい。
住 所 埼玉県さいたま市南区別所7-7-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

久々に赤羽で一人飲み。財布に優しい寿司屋で刺身を肴にハイボールを
飲んでいたら急に麺が食べたくなったので〆の握りは食べずに店を後に
する。さて、どこで食べっかな?ネット検索すると武蔵浦和に新店情報
があったので、電車に揺られて移動を開始する。訪問は日曜の13時22分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

系列の浦和中町店でもヤキソバが気になったが今回もお店の基本商品で
ある「スタミナラーメン」と「ギョウザ3個」に移動で渇いた?喉を潤す
ために「ハイボール」をお願いする。ハイボールをチビチビ飲みながら
待つこと6分で提供されたのがこちら。

埼玉のソウルフード...というほどメジャーじゃないけど、さいたま市を
中心としたエリアでは有名なのがスタミナラーメン。スープはシンプル
な鶏ガラの醤油ラーメン。その上に掛けられるのが熱した中華鍋に挽肉
とニラを加えて炒めたものにニンニクを効かせて醤油と豆板醤でピリ辛
に味付したトロミのある熱々なスタミナあんかけ。少し濃いめに味付を
されたあんかけが徐々にスープに溶けることで全体の表情が変化します。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープと融合した餡との
辛みが抜群です。

ワンテンポ置いた後に餃子の登場。モッチリとした皮で包まれた餡は
野菜とひき肉の旨味を閉じ込めたシンプルな一品でハイボールを一瞬
で蒸発させちゃうやつ。麺→餃子→スープという動きをループさせて
いき、あっという間に全てを平らげ完食です。
野菜とひき肉の旨味を閉じ込めたシンプルな一品でハイボールを一瞬
で蒸発させちゃうやつ。麺→餃子→スープという動きをループさせて
いき、あっという間に全てを平らげ完食です。
素朴で特別感はないのだけれども思い出したら無性に食べたくなる一品。
次回こそはヤキソバを頼んでみたい。
住 所 埼玉県さいたま市南区別所7-7-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2018年05月16日 19:00
『麺匠 むさし坊 武蔵浦和店』

武蔵浦和で迎えたランチタイム。昼食は久しぶりにこちらのお店にお邪魔する。
このエリアに来るのも久々ですが、こちらのお店もやはり再開発の影響なのか
いつの間にか移転していたとは。訪問は火曜の12時24分。自動ドアを抜けて
店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


限定の鶏絲担々麺も気になるが、やはり基本の「太麺 むさし坊ラーメン」をチョイス。
それに併せて「ガパオ」も購入します。そのままカウンター席に腰を下ろして、食券を
手渡すと、麺の硬さと味の濃さの好みを尋ねられたので、両方普通でお願いします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

おろ?最後に食べたのが10年以上前なので不確かな記憶だが、もう少しトロミが
あった気も駿河。表情からも伝わるようにお店拘りのスープは体に優しい無化調。
スープは鶏ガラ、丸鶏、モミジをゆっくりと時間を掛けて旨みを抽出した鶏白湯は、
一口目からガツンと旨みが押し寄せるのではなく、ジンワリと体に染み込むタイプ。
具は柔らか豚チャーシュー、メンマ代わりの芋がら、クコの実、海苔、そして全体に
コクと立体感を与えてくれる揚げねぎという組み合わせ。最初の段階では丁度いい
あっさり加減だったが、やはり食べ進めていくと舌が慣れてきて若干の物足りなさを
感じるが、その際には卓上に置かれた塩昆布や特製薬味を加えることで味変が可能。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺で無化調なスープを優しく受け止める。

サイドメニューのガパオは大人しめな味付なので、ナンプラーと唐辛子が欲しいな。
でも、これはやっぱりラーメンとのバランスを考慮しての味付なのかも知れないね。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
今度は「つけ麺」と「チータンタン」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県さいたま市南区別所7-21-1 武蔵浦和マークス 1F
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

武蔵浦和で迎えたランチタイム。昼食は久しぶりにこちらのお店にお邪魔する。
このエリアに来るのも久々ですが、こちらのお店もやはり再開発の影響なのか
いつの間にか移転していたとは。訪問は火曜の12時24分。自動ドアを抜けて
店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


限定の鶏絲担々麺も気になるが、やはり基本の「太麺 むさし坊ラーメン」をチョイス。
それに併せて「ガパオ」も購入します。そのままカウンター席に腰を下ろして、食券を
手渡すと、麺の硬さと味の濃さの好みを尋ねられたので、両方普通でお願いします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

おろ?最後に食べたのが10年以上前なので不確かな記憶だが、もう少しトロミが
あった気も駿河。表情からも伝わるようにお店拘りのスープは体に優しい無化調。
スープは鶏ガラ、丸鶏、モミジをゆっくりと時間を掛けて旨みを抽出した鶏白湯は、
一口目からガツンと旨みが押し寄せるのではなく、ジンワリと体に染み込むタイプ。
具は柔らか豚チャーシュー、メンマ代わりの芋がら、クコの実、海苔、そして全体に
コクと立体感を与えてくれる揚げねぎという組み合わせ。最初の段階では丁度いい
あっさり加減だったが、やはり食べ進めていくと舌が慣れてきて若干の物足りなさを
感じるが、その際には卓上に置かれた塩昆布や特製薬味を加えることで味変が可能。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺で無化調なスープを優しく受け止める。

サイドメニューのガパオは大人しめな味付なので、ナンプラーと唐辛子が欲しいな。
でも、これはやっぱりラーメンとのバランスを考慮しての味付なのかも知れないね。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
今度は「つけ麺」と「チータンタン」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県さいたま市南区別所7-21-1 武蔵浦和マークス 1F
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2014年09月07日 19:05
『自家製麺 まかない へきる』

春日部の“ブラウン”や浦和の“一瑳”などで美味いと評判の鶏そばを提供して、
密かに人気のグループが、今度は武蔵浦和に新たな店を開いたと聞きつけ、
気になったので、いつものように仕事を放り投げて早速ランチに向かってみた。
訪問は平日の12時50分・・・っという筈だったが、お店は再開発された場所の
ためか、住所を頼りにお店を探すも、一向にたどり着けずに暫く迷子になった。
交番で場所を教えてもらいようやく到着したのは予定より20分後の13時10分。
気を取り直してまずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。

本来ならば一番左上の「かけ」か「淡麗煮干し醤油そば」辺りから攻めるのだが、
限定の「鴨白湯そば」が気になったので、そちらと「本日のご飯・B」を購入する。
他のお店同様にスタイリッシュな空間。慣れた手つきで調理が進み7分後に登場。

やはり鶏の扱いに長けたお店で、素材が鴨に代わってもの扱いもお手の物と
いったところか。案内によるとスープに使われているのは国産の鴨ガラのみを
強火で長時間炊くことによって旨味を最大限に引き出されており、さっぱりとした
飲み口ながらも鶏とは異なるコク深い味わいの後引く一杯に仕上げられている。
具にも拘りが感じられ、内容は炙り鴨・鴨団子・焼ネギ・白ネギ・青ネギ・こちらの
お店の特徴ともいえる細いメンマという組み合わせ。
そして別皿で味変用の黒豆板醤が用意されるが、こちらがスープとの
相性が良く、途中で投入すればスープにキレのいい輪郭を生み出します。

合わせる麺は店頭にて製麺されるストレートの中細麺で、ツルリとした喉越しの
良さとプリっとしたコシのある食感が楽しむことが出来ます。

本日のご飯Bは「鶏そぼろと生うずらごはん」で、鶏そぼろのしっとり感に
適度なトロミを与えてくれるうずらの卵とのバランスが良いです。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
気に入ったのでなるべく早めに再訪して、他のメニューも制覇してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市南区別所7-1-14 (さいたま中央郵便局横)
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

春日部の“ブラウン”や浦和の“一瑳”などで美味いと評判の鶏そばを提供して、
密かに人気のグループが、今度は武蔵浦和に新たな店を開いたと聞きつけ、
気になったので、いつものように仕事を放り投げて早速ランチに向かってみた。
訪問は平日の12時50分・・・っという筈だったが、お店は再開発された場所の
ためか、住所を頼りにお店を探すも、一向にたどり着けずに暫く迷子になった。
交番で場所を教えてもらいようやく到着したのは予定より20分後の13時10分。
気を取り直してまずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。

本来ならば一番左上の「かけ」か「淡麗煮干し醤油そば」辺りから攻めるのだが、
限定の「鴨白湯そば」が気になったので、そちらと「本日のご飯・B」を購入する。
他のお店同様にスタイリッシュな空間。慣れた手つきで調理が進み7分後に登場。

やはり鶏の扱いに長けたお店で、素材が鴨に代わってもの扱いもお手の物と
いったところか。案内によるとスープに使われているのは国産の鴨ガラのみを
強火で長時間炊くことによって旨味を最大限に引き出されており、さっぱりとした
飲み口ながらも鶏とは異なるコク深い味わいの後引く一杯に仕上げられている。
具にも拘りが感じられ、内容は炙り鴨・鴨団子・焼ネギ・白ネギ・青ネギ・こちらの
お店の特徴ともいえる細いメンマという組み合わせ。
そして別皿で味変用の黒豆板醤が用意されるが、こちらがスープとの
相性が良く、途中で投入すればスープにキレのいい輪郭を生み出します。

合わせる麺は店頭にて製麺されるストレートの中細麺で、ツルリとした喉越しの
良さとプリっとしたコシのある食感が楽しむことが出来ます。

本日のご飯Bは「鶏そぼろと生うずらごはん」で、鶏そぼろのしっとり感に
適度なトロミを与えてくれるうずらの卵とのバランスが良いです。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
気に入ったのでなるべく早めに再訪して、他のメニューも制覇してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市南区別所7-1-14 (さいたま中央郵便局横)
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制










