2013年新店

2013年12月24日 19:00

『日本橋 製麺庵 なな蓮』 
なな蓮 外観




年末の挨拶回りを利用して、少し遅めのランチに向かった先は、普段あまり
訪れることのない都心エリアに開店した話題の新店でいただくことにしました。
訪問は平日の14時10分。まずは入口扉右側に設置された券売機を眺めて、
なな蓮 券売機




基本メニューである「支那そば」を購入して、店内のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で登場したのがこちら。
なな蓮 支那そば




中々の端正な顔立ち。琥珀色の輝きを放つスープはお店の案内によりますと、
「比内地鶏のスープと厳選された魚介でとった和出汁を合わせ、秋田の手作り
純醤油で仕上げたあっさり麺」とありましたが、地鶏×魚介×醤油の旨み三者が
バランスよく重なりあうことで、スッキリとしてキレのいい大人な一杯を形成する。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、ネギ、カイワレ、海苔。
なな蓮 麺




合せる麺は国産小麦4種類を使ったしなやかな喉越しが楽しめる平打ち麺で、
うどんやそばにも通ずる純和風な出汁を味わえるスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく一気に食べ進め、スープも飲み干し綺麗に完食です。

日本橋らしい上品で和な雰囲気漂う一杯、次回は濃い出汁そばを試してみたい。

住 所  東京都中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル 1F
定休日  土曜夜の部、日曜・祝日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

2013年12月20日 19:00

『中華そば 時翁』 
時翁 外観




久々に神田でランチタイムを迎える。向かった先はめんや・そらの並びに
11月19日に開店して、中々評判の良いこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
時翁 券売機




お店の基本メニューと思われる「中華そば」と、その横にある「特製」のボタンを
ポチポチっと押して、辛うじて一席だけ空いていたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
時翁 特製中華そば




一瞬、塩ラーメンを頼んだかと錯覚してしまう位に淡い色合いしたスープは、
雑味のない鶏と豚の動物系に昆布や鰹節などの魚介乾物系の出汁を上手く
合わせたもので、体にスッと馴染んでいくのが感じられる上品な飲み口の一杯。
具はチャーシュー、メンマ、白と青の2種類のネギ、玉葱、海苔、味玉が乗る。
時翁 麺




合せる麺は三河屋製麺のストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

煮干も気になるが、次回はこの界隈では珍しい「台湾ラーメン」を試してみたい。

住 所  東京都千代田区鍛冶町1-7-1 五番館第2ビル1F 
定休日  不明 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


2013年12月16日 19:00

『環七背油系 麺屋ブッチャー』 
麺屋ブッチャー 外観




南阿佐ヶ谷での週末ランチを楽しんだ後、お腹にまだ少し余裕があったので、
板橋に12月10日に開店したばかりのこちらのお店にもお邪魔していきます。
環七×背油好という昭和世代のラヲタには堪らないフレーズ、もしやカウンター
のみの立ち食いスタイルかな?などど勝手な想像を膨らませて訪問してみると
予想とは異なりフランチャイジー的なPOPな外観で、ちょっと肩すかしを喰らう。
なんとなく花月の新形態ではと店員さんに確認するも、群馬に本店を構えるお店
とのことだった。(家に帰っていけ麺さんのblogを見たら詳細が書いてあった)
麺屋ブッチャー 券売機




まずは入口左側に設置された券売機を眺めれば、チリトマトチーズ麺なる興味深い
メニューに惹かれれるも、今回は基本メニューの「ブッチャー麺」を購入することに。
店員さんに食券を手渡すと、背油の量(脂ぬき、脂少なめ、ふつう、脂多め、鬼脂)
をどうするか尋ねられたので、今回はお店おススメの“脂多め”でお願いします。
待つこと7分で登場したのがこちら。
麺屋ブッチャー ラーメン




寒くなったとはいえ一足早い雪化粧を施したような背油がスープの表面を覆う。
スープは豚骨、鶏ガラの動物系が主体となったもので、近年ではクラシカルな
一杯に分類されてしまうチャッチャ系の豚骨醤油だが、土佐っ子ラーメンの流れを
汲む一杯としては醤油のガツンとした感じが抑えられ、食べやすいチューニング。
下頭橋ラーメンに慣れているせいもあってか若干大人しめ(いつも飲んだ後だから)
に感じたので、卓上に置かれた醤油タレと胡椒をたっぷり振り掛け味を調整する。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、味玉半分と刻みネギという組み合わせ。
麺屋ブッチャー 麺




合せる麺は自家製のストレートの中太麺でスープとの相性も良好です。
さすがにスープは残したもののサクッと完食、これなら鬼脂でもよかったな。
メニューも意外と豊富なので、ランチなど普段使いにも良いお店かも知れない。
麺屋ブッチャー (3)




ただ、営業時間が朝5時までというのは・・・・
お、恐ろしや~!

住 所  東京都板橋区板橋1-16-2 オリエントキャッスル1F
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2013年12月15日 19:00

『らーめん 晴々』 
らーめん晴々 外観




ここ数日、忘年会続きでヘロヘロな体調だったが、久しぶりに何の予定もない
日曜日だったので、ちょっと近場の新店にお邪魔して、気分転換を図ることに。
訪問は開店初日の11時25分。入口は閉ざされ暖簾もまだ掲げられていなかった
ので、店を出入りしていた店員さんに開店時刻を尋ねると、11時30分の開店を
予定しているとのことで、店舗前に置かれた丸椅子で暫しその時を待つ事にした。
なお、その際にちらっと話が聞けて、こちらのお店は以前この場所にあった店舗
とは無関係で、店主さんは開店祝いの花も来ていたが山手らーめん出身とのこと。
らーめん晴々 券売機




ほぼ定刻に開店となり、まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。
今回は左上の法則に従い、店名入りのメニュー「晴々坦々麺」を購入する。
用意の関係で少し時間が掛ると断りがあったが、さほど待たず9分で登場です。
らーめん晴々 坦々麺




胡麻の風味が引き立っているサラリとしたスープは辣油のほど良い辛みと
花山椒の適度な痺れがベースとなる動物系の出汁と上手く融合しており、
非常に後引く上品な一杯に纏められている。
具は味の染みた挽肉、青菜、白髪ねぎという定番の組み合わせ。
らーめん晴々 麺




合せる麺は保坂製麺所の喉越しのいい中細麺で、スープとの相性も良好です。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食となったが、やはりこの
メニューには〆用のご飯を用意してくれると更に満足度が上がると思います。
らーめん晴々 (2)








暫くは昼営業のみで、定休日も決まってないので、訪問する場合は要注意。
後客が頼んでいた「焦がしネギラーメン」からはネギの香ばしい食欲を刺激
する匂いが漂っていたので次回はそちらも試してみたい。


住 所  東京都杉並区成田東5-19-5 エイワビル101 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計  食券制 

2013年12月04日 19:00

『元祖めんたい煮込みつけ麺』 
めんたい煮込みつけ麺 外観




福岡で明太料理を専門とした「元祖博多めんたい重」が、人気メニューである
「めんたい煮込みつけ麺」を引っ提げて、12月4日に東京進出を果たしました。
訪問は開店初日の11時30分。店舗はラーメン激戦区である池袋の明治通りに
面した場所だが、ビル二階なのでラーメン専門店としては思い切った選択です。
暖簾を潜り店内へと進み、券売機前で悩んでいると店員さんが案内してくれた。
めんたい煮込みつけ麺 券売機




とはいってもメニューはつけ麺、めんたい重、ごはん、ブレンド茶、ビールと
至ってシンプルなメニュー構成なので、今回は「めんたい煮込みつけ麺」を
麺量300g(100g、200g、300gは同一価格)を購入することにした。
(ちなみに券売機の左上のボタンは100gで中央200g、右300gなので要注意)
なお、その際に「めんたい重」も勧められたが、店自慢の逸品は美味しそうな
明太子ながら価格も中々立派な設定だったので、珍しく今回はパスしました。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと13分で登場したのがこちら。
めんたい煮込みつけ麺




海苔の筏に魚粉という組み合わせなので、ぱっと見は今どきの魚介豚骨のような
出で立ちだが、つけ汁の味の要となるのは独自の手法で明太子の旨みを最大限
に引き出して、そこに数種の野菜や椎茸などの甘味と旨みを重ね合せたもので、
明太のコクと仄かな辛み×野菜の甘味と酸味が上手く融合した後引く一杯です。
具は主役のスープを活かすためか海苔、魚粉、ナルト、青ネギと何とも潔い。
めんたい煮込みつけ麺 麺




合せる麺はもしかしたら福岡からわざわざ取り寄せているのかな?ツルシコな
のど越しと食感が楽しめる太麺で、つけ汁との相性も抜群です。
途中、味変用の特製辛みだれを加えればスパイシーさが増して、箸の動きも
更に加速していき、あっという間にスープ割まで楽しみ完食となった。

立地や価格帯、そして営業時間などを考えても少々強気な設定に思えるが、
店の広さとレイアウトを考えると将来的には料理店にシフトしていくのかな?

取り敢えず次回は少し奮発して、つけ麺にめんたい重(小)を頼んでみたい。

住 所  東京都豊島区南池袋1-21-5 第7野萩ビル2F 
定休日  年中無休 24時間営業
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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