2013年新店
2013年12月29日 19:00
『鮮魚らーめん 五ノ神水産』

年末が足音たててじわじわ迫ってくる。本当ならランチに時間を割いている
場合じゃないが、忘年会のピークも終えて、夜はたっぷりと時間があるので、
残業覚悟で事務所を抜け出す。
訪問は平日の12時5分前。表から中を窺い知る事が出来なかったので、
入口の引き戸を潜り店内へと進めば、店内満席+入口付近に2人組の
先客の姿があった。まずは入口左側に設置されたジッと券売機を眺める。

本来ならお店一押しメニューと思しき「銀だら搾り」に行くところだが、
しらけんさんのblogで「かけらーめん雲丹搾り」が年内で終了の噂と
教えてもらったので、デフォは残して先にそちらを食べることにした。
食券を購入し、一旦表で5分程待ち入店、その7分後に提供された。

スープの下支えをしているのは魚介系だろうか?だが、その全てを超越して
磯の香が豊かな濃厚な雲丹のストレートな旨みが口一杯に押し寄せてくる。
スープの風味を損なわぬようか、やはり原価率が高いからかは不明だが、
具はあおさとネギという実にシンプルな組み合わせだが、これで十分です。

合せる麺は濃厚なスープとの絡みと抜群の相性を誇る自家製中太麺。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、最後は残ったスープにご飯を
投入して、スープ一滴も余すことなく雲丹を満喫して完食となったが、
欲を言えば〆用のトッピングとして海苔か別皿であおさ増しや味変用に
粉わさびなんかあると更に雲丹の甘味が引き立つ気がする。
新たなラーメンスタイル、これからも目が離せない注目店の一つです。
住 所 東京都千代田区神田多町2丁目9-6 田中ビル別館 1F
定休日 日曜日 (年末は29日まで、年始は1月4日から営業)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

年末が足音たててじわじわ迫ってくる。本当ならランチに時間を割いている
場合じゃないが、忘年会のピークも終えて、夜はたっぷりと時間があるので、
残業覚悟で事務所を抜け出す。
訪問は平日の12時5分前。表から中を窺い知る事が出来なかったので、
入口の引き戸を潜り店内へと進めば、店内満席+入口付近に2人組の
先客の姿があった。まずは入口左側に設置されたジッと券売機を眺める。

本来ならお店一押しメニューと思しき「銀だら搾り」に行くところだが、
しらけんさんのblogで「かけらーめん雲丹搾り」が年内で終了の噂と
教えてもらったので、デフォは残して先にそちらを食べることにした。
食券を購入し、一旦表で5分程待ち入店、その7分後に提供された。

スープの下支えをしているのは魚介系だろうか?だが、その全てを超越して
磯の香が豊かな濃厚な雲丹のストレートな旨みが口一杯に押し寄せてくる。
スープの風味を損なわぬようか、やはり原価率が高いからかは不明だが、
具はあおさとネギという実にシンプルな組み合わせだが、これで十分です。

合せる麺は濃厚なスープとの絡みと抜群の相性を誇る自家製中太麺。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、最後は残ったスープにご飯を
投入して、スープ一滴も余すことなく雲丹を満喫して完食となったが、
欲を言えば〆用のトッピングとして海苔か別皿であおさ増しや味変用に
粉わさびなんかあると更に雲丹の甘味が引き立つ気がする。
新たなラーメンスタイル、これからも目が離せない注目店の一つです。
住 所 東京都千代田区神田多町2丁目9-6 田中ビル別館 1F
定休日 日曜日 (年末は29日まで、年始は1月4日から営業)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年12月27日 19:00
『らぁ麺 すぎ本』

年末の業務に追われていたが、慌てても仕方がないので、気分転換に出かける。
訪問は平日の13時10分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め、

基本メニューと思われる「醤油らぁ麺」と「チャーシューご飯」を購入する。
待つこと10分で登場したのがこちら。

ラーメンの鬼・佐野実のラーメン道を継承した一杯は、やはり目力ならぬ
麺力があるようで、シンプルながら非常に惹きつけられる表情をしている。
スープは鶏のふくよかな旨みが前面に出た雑味のないクリアな淡麗系。
具は穂先メンマ、鶏と豚2種類のチャーシュー、青ネギという組み合わせ。

合せる麺は自家製麺ではなく当面は三河屋の麺を使用するのかな?
ふっくら滑らかな食感の中細麺はスープとの相性と絡みが抜群です。

チャーシュー飯はラーメンの風味を損なわぬようあっさりとした味付。
麺→スープ→ご飯と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食です。
やはり「塩らぁ麺」も抑えておきたいので、早めに再訪してみたい。
住 所 東京都中野区鷺ノ宮4-2-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

年末の業務に追われていたが、慌てても仕方がないので、気分転換に出かける。
訪問は平日の13時10分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め、

基本メニューと思われる「醤油らぁ麺」と「チャーシューご飯」を購入する。
待つこと10分で登場したのがこちら。

ラーメンの鬼・佐野実のラーメン道を継承した一杯は、やはり目力ならぬ
麺力があるようで、シンプルながら非常に惹きつけられる表情をしている。
スープは鶏のふくよかな旨みが前面に出た雑味のないクリアな淡麗系。
具は穂先メンマ、鶏と豚2種類のチャーシュー、青ネギという組み合わせ。

合せる麺は自家製麺ではなく当面は三河屋の麺を使用するのかな?
ふっくら滑らかな食感の中細麺はスープとの相性と絡みが抜群です。

チャーシュー飯はラーメンの風味を損なわぬようあっさりとした味付。
麺→スープ→ご飯と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食です。
やはり「塩らぁ麺」も抑えておきたいので、早めに再訪してみたい。
住 所 東京都中野区鷺ノ宮4-2-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2013年12月25日 19:00
『らーめん・つけめん 金星』

この日は鷺ノ宮に開店した新店に向かうも、下調べを怠った為に定休日に
当たりフラれてしまう。(実はこの前日も連食を考えていたお店に2軒連続で
フラれており、忘年会疲れか出ているのかボーっとし過ぎているような・・・)
気を取り直して新たに向かったのは中野富士見町のこちらのお店です。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

一押しメニューと思われる「濃厚鶏白湯らーめん」と「鶏めし」を購入する。
既に地元の人気店のようで、中央に一つだけ空いた席になんとか滑りこむ。
待つこと15分で登場したのがこちら。

表面に薄っすらと鶏油が浮かぶ軽いトロミのついたスープは、宮崎地鶏の
鶏ガラとモミジを12時間かけてじっくりと旨みを抽出した滋味溢れる鶏白湯で、
飲めば旨みが口の中に羽ばたくように広がるが、後味はやはり鶏ということに
加えて、丁度良い塩加減ということもあり、あっさりとした一杯に仕上がっている。
具は短冊切りされた鶏チャーシュー、穂先メンマ、青ネギとシンプルな構成。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、麺との相性と絡みも抜群です。

サイドメニューの鶏めしは半分は小皿に溶いたわさび醤油で食して、
残り半分はスープにドボンと投入して、簡易雑炊として楽しんでみた。
ノンストップで食べ進めていき、スープも綺麗に飲み干して完食です。
次回は更なる鶏づくしで「鶏白湯ラーメン&卵かけごはん」を頼んでみたい。
住 所 東京都杉並区和田1-18-5 富士見ハウス101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

この日は鷺ノ宮に開店した新店に向かうも、下調べを怠った為に定休日に
当たりフラれてしまう。(実はこの前日も連食を考えていたお店に2軒連続で
フラれており、忘年会疲れか出ているのかボーっとし過ぎているような・・・)
気を取り直して新たに向かったのは中野富士見町のこちらのお店です。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

一押しメニューと思われる「濃厚鶏白湯らーめん」と「鶏めし」を購入する。
既に地元の人気店のようで、中央に一つだけ空いた席になんとか滑りこむ。
待つこと15分で登場したのがこちら。

表面に薄っすらと鶏油が浮かぶ軽いトロミのついたスープは、宮崎地鶏の
鶏ガラとモミジを12時間かけてじっくりと旨みを抽出した滋味溢れる鶏白湯で、
飲めば旨みが口の中に羽ばたくように広がるが、後味はやはり鶏ということに
加えて、丁度良い塩加減ということもあり、あっさりとした一杯に仕上がっている。
具は短冊切りされた鶏チャーシュー、穂先メンマ、青ネギとシンプルな構成。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、麺との相性と絡みも抜群です。

サイドメニューの鶏めしは半分は小皿に溶いたわさび醤油で食して、
残り半分はスープにドボンと投入して、簡易雑炊として楽しんでみた。
ノンストップで食べ進めていき、スープも綺麗に飲み干して完食です。
次回は更なる鶏づくしで「鶏白湯ラーメン&卵かけごはん」を頼んでみたい。
住 所 東京都杉並区和田1-18-5 富士見ハウス101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制


















