黒磯
2020年03月23日 19:00
『麺屋 うめ助』

世間を騒がしているアイツのせいで自粛する訳じゃないが、春の三連休は

おう、このエリアではあまり見かけない表情だね。スープは移転前と同じかな。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと絡みと相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
まだまだメニューも増えそうなイキフンなので、様子を見て再訪してみたい。
住 所 那須塩原市共墾社1-6-18
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2020-57

世間を騒がしているアイツのせいで自粛する訳じゃないが、春の三連休は
人混みを避けて栃木の外れでひっそりと過ごすことに。ということで現地
滞在中の食料の買い出しの前にまずは気になるラーメンの新店巡りを行う。
向かった先は栃木の人気ラーメングループ“E.Y竹末”がプロデュースをして、
足利で人気だった「ラーメン専門店 いっぱし」が、このたび場所と店名も
新たに再スタートを切ったこちらにお邪魔する。訪問は三連休初日となる
金曜の11時ジャスト。店頭で開店待ちをしていた先客8人に続いて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

現時点での麺メニューは「こってり」と「あっさり」の2種類のようです。
通常ならば左上のボタンを選ぶのがセオリーですが、この後の展開を考慮
して「こってり」を選択。客席は7席だったので、先に食券を手渡して入口
左側の待合席で暫し待機。 ワンロット目は最近では珍しく7人分を一気に
調理していた。22分後に席が空いて着席、そこから5分後の累計27分後に
提供されたのがこちら。
金曜の11時ジャスト。店頭で開店待ちをしていた先客8人に続いて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

現時点での麺メニューは「こってり」と「あっさり」の2種類のようです。
通常ならば左上のボタンを選ぶのがセオリーですが、この後の展開を考慮
して「こってり」を選択。客席は7席だったので、先に食券を手渡して入口
左側の待合席で暫し待機。 ワンロット目は最近では珍しく7人分を一気に
調理していた。22分後に席が空いて着席、そこから5分後の累計27分後に
提供されたのがこちら。

おう、このエリアではあまり見かけない表情だね。スープは移転前と同じかな。
丸鶏・手羽・もみじをじっくりと炊き上げて鶏の旨みを余す事なく絞り出した
濃厚な鶏白湯。仄かな甘みも感じられるスープは非常にクリーミーで円やかな
口あたり。具はチャーシュー、味が染みた柔らかメンマ、笹切りネギ、小松菜、
カイワレ、刻み玉ねぎという清涼感ある組み合わせ。
口あたり。具はチャーシュー、味が染みた柔らかメンマ、笹切りネギ、小松菜、
カイワレ、刻み玉ねぎという清涼感ある組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと絡みと相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
まだまだメニューも増えそうなイキフンなので、様子を見て再訪してみたい。
住 所 那須塩原市共墾社1-6-18
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2020-57
2019年11月05日 19:00
『丸信ラーメン』

栃木と福島の県境で過ごす三連休。普段ならば一日はラーメン巡りを挟み
込むが、今回は少々バタバタしていたので遠出はせずに食糧調達の合間に
軽くラーメン補給。向かった先は黒磯エリアで人気のこちら。訪問は日曜
の11時12分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。まずは頭上に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

※トリプルも出来ます!!の文字に惹かれたが、朝食をしっかりと食べて
いたので、今回は大人しく「チャーシューメン・ネギダブル」を選択する。
流れるような動きで調理が進んでいき待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆いつくす緑が目に優しいね。鶏ガラと野菜に昆布を丁寧に
炊くことによって生み出される非常に透明度の高い清湯スープ。一般的には
丼にカエシを張ってからスープを加えてスープを完成させるが、こちらでは
最初にスープを注いで麺と具材をトッピングしてから最後にカエシを加える
という逆の工程なので提供時は全体が混ざっておらず基本のスープを味わう
ことが出来ます。そして麺を啜ってくと段々とカエシが全体に広がってきて
味の変化を楽しむことができます。具はお店自慢の柔らかバラチャーシュー、
メンマ、そして辛みと苦みのない清涼感ある刻みネギが丼を覆い尽くすよう
盛り付けられている。

合わせる麺は全体に縮れのついた平打ち麺でツルモチな食感と喉越しが
楽しめる麺でスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
シンプルで染みこむ一杯。お土産チャーシューも買ったし晩酌が楽しみだ。
住 所 栃木県那須塩原市幸町5-2
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

栃木と福島の県境で過ごす三連休。普段ならば一日はラーメン巡りを挟み
込むが、今回は少々バタバタしていたので遠出はせずに食糧調達の合間に
軽くラーメン補給。向かった先は黒磯エリアで人気のこちら。訪問は日曜
の11時12分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。まずは頭上に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

※トリプルも出来ます!!の文字に惹かれたが、朝食をしっかりと食べて
いたので、今回は大人しく「チャーシューメン・ネギダブル」を選択する。
流れるような動きで調理が進んでいき待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆いつくす緑が目に優しいね。鶏ガラと野菜に昆布を丁寧に
炊くことによって生み出される非常に透明度の高い清湯スープ。一般的には
丼にカエシを張ってからスープを加えてスープを完成させるが、こちらでは
最初にスープを注いで麺と具材をトッピングしてから最後にカエシを加える
という逆の工程なので提供時は全体が混ざっておらず基本のスープを味わう
ことが出来ます。そして麺を啜ってくと段々とカエシが全体に広がってきて
味の変化を楽しむことができます。具はお店自慢の柔らかバラチャーシュー、
メンマ、そして辛みと苦みのない清涼感ある刻みネギが丼を覆い尽くすよう
盛り付けられている。

合わせる麺は全体に縮れのついた平打ち麺でツルモチな食感と喉越しが
楽しめる麺でスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
シンプルで染みこむ一杯。お土産チャーシューも買ったし晩酌が楽しみだ。
住 所 栃木県那須塩原市幸町5-2
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2017年11月03日 19:00
『手打ち 焔』

今年最後の三連休はいつものように湯ったり呑んびり過ごそうと栃木入り。
普段ならば一日はフリータイムで一人気ままなラーメン遠征に出掛けるの
だが、今回は嫁の買い物等にお付き合いがメインなので、一軒だけで我慢。
となると年間4、5杯しか食べない・・・大事なことなのでもう一度言うが、
週間ではなくて年間に4、5杯しかラーメンを食べない嫁が好きという焔に
行くしかないでしょ!ってことでアウトレットでの買い物もそこそこに
お店に向かいます。
同日開催された那須塩原ハーフマラソンの影響で交通規制が実施されていて、
迂回を余儀なくされていつもの倍の時間をかけてお店に到着したのは金曜の
12時19分。そんなことも関係なくやはり三連休ということもあってかお店は
推定20人程の行列で、一瞬怯むもそのまま最後尾に接続する。ゆっくり店内
へと吸い込まれていき、約45分後に厨房内のマスターに挨拶して小上がりの
座敷に腰を下ろす。

今回はお店の看板商品である「手打チャーシューワンタンメン」を選択する。
着席から15分の累計一時間後に提供されたのがこちら。

やっぱコレだね。表面にキラキラと鶏油が反射するお店自慢のスープは、
大量の鶏を丁寧に炊き上げることにより雑味を出さずに旨みだけを抽出
したシンプルだけど隙のない一杯。具は丼を覆い尽くすように並べられた
お店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
そしてツルリではなくモチっと感のあるワンタンという盤石な組み合わせ。

合わせる麺はポコポコっとした心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスッキリだがコクのあるスープとの相性が抜群の組み合わせです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
何度食べても飽きることない安定の旨さ。定期的にお邪魔したいお店です。

今年最後の三連休はいつものように湯ったり呑んびり過ごそうと栃木入り。
普段ならば一日はフリータイムで一人気ままなラーメン遠征に出掛けるの
だが、今回は嫁の買い物等にお付き合いがメインなので、一軒だけで我慢。
となると年間4、5杯しか食べない・・・大事なことなのでもう一度言うが、
週間ではなくて年間に4、5杯しかラーメンを食べない嫁が好きという焔に
行くしかないでしょ!ってことでアウトレットでの買い物もそこそこに
お店に向かいます。
同日開催された那須塩原ハーフマラソンの影響で交通規制が実施されていて、
迂回を余儀なくされていつもの倍の時間をかけてお店に到着したのは金曜の
12時19分。そんなことも関係なくやはり三連休ということもあってかお店は
推定20人程の行列で、一瞬怯むもそのまま最後尾に接続する。ゆっくり店内
へと吸い込まれていき、約45分後に厨房内のマスターに挨拶して小上がりの
座敷に腰を下ろす。

今回はお店の看板商品である「手打チャーシューワンタンメン」を選択する。
着席から15分の累計一時間後に提供されたのがこちら。

やっぱコレだね。表面にキラキラと鶏油が反射するお店自慢のスープは、
大量の鶏を丁寧に炊き上げることにより雑味を出さずに旨みだけを抽出
したシンプルだけど隙のない一杯。具は丼を覆い尽くすように並べられた
お店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、
そしてツルリではなくモチっと感のあるワンタンという盤石な組み合わせ。

合わせる麺はポコポコっとした心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスッキリだがコクのあるスープとの相性が抜群の組み合わせです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
何度食べても飽きることない安定の旨さ。定期的にお邪魔したいお店です。
住 所 栃木県那須塩原市上厚崎374-2
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算 2017年09月19日 19:00
『おおもり』

那須で過ごす三連休。台風接近中で外出したくないという家族から離脱して
一人優雅にラーメン巡り。この少し前に“手打焔”でラーメンを完飲・完食した
ばかりだが、せっかくのフリータイムなので以前からマークしていたこちらの
お店にも寄り道していく。訪問は連休中日の11時48分、暖簾を潜り店内へと
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。


卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして暫しのシンキングタイムに突入する。
人気NO.1と書かれたチャーシューメンにすべきか悩んだが、連食中ということで
今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いします。着席時にお冷と一緒に
オートマチックで配膳されたおしんこをつまみながら待つこと16分で提供された
のがこちら。

おぉ~!かなりの透明度の高さだね。鶏ガラ、昆布、椎茸、野菜などを濁らぬ
ようにじっくり丁寧に炊くことで生み出される清湯スープ。その見た目と同様に
雑味のないクリアな飲み口で、濃すぎず薄すぎずな絶妙な塩分濃度ということ
もあって、浸透率の高い体にジンワリと染み込み込む一杯です。確立された
ジャンルはないもののこのエリアに比較的多い“那須ラーメン”になるのかな。
具はホロホロっと崩れる柔らかチャーシュー、メンマ、ふのり、刻みねぎ、
青菜という構成。

合わせる麺は打ってから3日間熟成させるという自家製縮れ麺。ツルツルと
モチモチが同居した麺はあっさりとしたスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
やはりチャーシューメンにすべきだった。次回はこちらもオススメの商品で
大多数のお客さんが挙って注文していた餃子とセットで頼んでみよう。
住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1015-37
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

那須で過ごす三連休。台風接近中で外出したくないという家族から離脱して
一人優雅にラーメン巡り。この少し前に“手打焔”でラーメンを完飲・完食した
ばかりだが、せっかくのフリータイムなので以前からマークしていたこちらの
お店にも寄り道していく。訪問は連休中日の11時48分、暖簾を潜り店内へと
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。


卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして暫しのシンキングタイムに突入する。
人気NO.1と書かれたチャーシューメンにすべきか悩んだが、連食中ということで
今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いします。着席時にお冷と一緒に
オートマチックで配膳されたおしんこをつまみながら待つこと16分で提供された
のがこちら。

おぉ~!かなりの透明度の高さだね。鶏ガラ、昆布、椎茸、野菜などを濁らぬ
ようにじっくり丁寧に炊くことで生み出される清湯スープ。その見た目と同様に
雑味のないクリアな飲み口で、濃すぎず薄すぎずな絶妙な塩分濃度ということ
もあって、浸透率の高い体にジンワリと染み込み込む一杯です。確立された
ジャンルはないもののこのエリアに比較的多い“那須ラーメン”になるのかな。
具はホロホロっと崩れる柔らかチャーシュー、メンマ、ふのり、刻みねぎ、
青菜という構成。

合わせる麺は打ってから3日間熟成させるという自家製縮れ麺。ツルツルと
モチモチが同居した麺はあっさりとしたスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
やはりチャーシューメンにすべきだった。次回はこちらもオススメの商品で
大多数のお客さんが挙って注文していた餃子とセットで頼んでみよう。
住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1015-37
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2017年09月17日 19:00
『手打ち 焔』

9月の三連休は台風直撃という生憎の天候だったが、以前から予定していた
ファミリー旅行で栃木県入り。土曜日は辛うじて曇りで済んだものの、空けた
日曜は朝から傘マークの残念な天気となった。そんなことも影響してか家族
は何処にも出かけたくないと言い出したので、チャンス到来で一人山小屋を
抜け出してラーメン食べに出かける。向かった先は北関東屈指の人気店の
“手打ち焔”に久しぶりにお邪魔します。訪問は日曜の11時47分。やはり雨の
影響かシャッターしていたのは7人と比較的空いていた。定刻に開店となり
店内へ進んでいくと、入口では笑顔で挨拶をする店主がお出迎えしていた。
案内されたテーブル席に腰を下ろしてメニュー表を確認する。

この日はお店のTwitterでもつぶやかれていたが限定メニューは無しだったので、
「手打ネギチャーシューメン」を選択する。待つこと22分で提供されたのがこちら。

言うこと那須。大量の鶏ガラを濁らぬように丁寧に炊き上げることによって
生み出されるさっぱりながらも濃縮された旨味の清湯スープ。その表面に
たっぷり浮かんぶ鶏油がスープに更なるコクと奥行きを全体に与えてくれる。
具はお店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、辣油を垂らしたネギと
いうシンプルだけど隙のない面々が丼を彩る。

合わせる麺はポコポコっとした唯一無二の心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスープをよく持ち上げる相性抜群の組み合わせです。丼から目を離すことなく
一気に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

9月末から新宿・大久保公園にて開催される「大つけ麺博」の第二陣に参加する
ようだ。こいつは外せぬイベントだ。絶対に行かないわけにはいかないな。

9月の三連休は台風直撃という生憎の天候だったが、以前から予定していた
ファミリー旅行で栃木県入り。土曜日は辛うじて曇りで済んだものの、空けた
日曜は朝から傘マークの残念な天気となった。そんなことも影響してか家族
は何処にも出かけたくないと言い出したので、チャンス到来で一人山小屋を
抜け出してラーメン食べに出かける。向かった先は北関東屈指の人気店の
“手打ち焔”に久しぶりにお邪魔します。訪問は日曜の11時47分。やはり雨の
影響かシャッターしていたのは7人と比較的空いていた。定刻に開店となり
店内へ進んでいくと、入口では笑顔で挨拶をする店主がお出迎えしていた。
案内されたテーブル席に腰を下ろしてメニュー表を確認する。

この日はお店のTwitterでもつぶやかれていたが限定メニューは無しだったので、
「手打ネギチャーシューメン」を選択する。待つこと22分で提供されたのがこちら。

言うこと那須。大量の鶏ガラを濁らぬように丁寧に炊き上げることによって
生み出されるさっぱりながらも濃縮された旨味の清湯スープ。その表面に
たっぷり浮かんぶ鶏油がスープに更なるコクと奥行きを全体に与えてくれる。
具はお店自慢のスモーキーなチャーシュー、メンマ、辣油を垂らしたネギと
いうシンプルだけど隙のない面々が丼を彩る。

合わせる麺はポコポコっとした唯一無二の心地よい食感が楽しめる自家製手打ち麺。
やはりスープをよく持ち上げる相性抜群の組み合わせです。丼から目を離すことなく
一気に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

9月末から新宿・大久保公園にて開催される「大つけ麺博」の第二陣に参加する
ようだ。こいつは外せぬイベントだ。絶対に行かないわけにはいかないな。
住 所 栃木県那須塩原市上厚崎374-2
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算 









