黒磯

2015年11月24日 19:00

『手打ち 焔』 
焔 外観






今年最後の三連休は2か月ぶりの栃木入り。普段ならアウトレットを徘徊してから
周辺でランチがルーティンだが、ぼぶさんのblogで焔がラーメンWalker栃木版にて
栄えある一位に輝いた事を見ていたので、今回は嫁をアウトレットに置き去りにし、
シャッター狙いで一人そそくさとお店に向かった。訪問は三連休初日の10時35分。
既に店頭には10人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。定刻の11時に
開店となり扉を抜けると、入口で挨拶していた店主さんの笑顔に迎え入れられた。
そして店内を進み案内されたテーブル席に座り、順番に注文が取られるのを待つ。
やはり受賞した一押しメニューの手打ワンタンチャーシューを頼むべきか悩んだが、
焔 限定






今回はお店のblogで告知されていた限定商品の「煮干し鶏白湯」をお願いしました。
待つこと20分で提供されたのがこちら。
焔 煮干し鶏白湯






今回のスープには名古屋コーチンと比内地鶏の2種類が使用されているようです。
巷では煮干しも鶏白湯も濃厚タイプが多いが、こちらの一杯は旨みの強い素材を
2日間も煮込みながらも丁寧に炊くことによって過度な濃度としつこさは皆無です。
もちろん煮干しの量も最適でしっかり風味を感じられ、鶏とのバランスが秀逸です。
旨さの掛け算、どこかで聞いたフレーズだが毎日食べても飽きないラーメンかも。
具はお店自慢のチャーシュー、メンマ、海苔、糸唐辛子、ネギといった組み合わせ。
焔 麺






合わせる麺は通常の“やわらかず、かたからず”の仕上がりとは若干変えてるのか
少し硬めに茹でられており、プツプツっと心地よい食感が楽しめる相性抜群の麺。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

余談だが食後に受賞のお祝いを告げようと話しかけると、前回に訪問した時の
ことをしっかりと覚えてくれてた。確かにその時に顔を覚えましたって言われたが、
前回お邪魔したのは昨年の2月なのでもの凄い記憶力だ。やっぱりこういう点も
含めてのNO.1だろう、今後はもう少し頻度を上げて定期的に訪問したいと思う。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算   

2015年09月24日 19:00

『丸信ラーメン』 
丸信本店 外観






栃木の外れで過ごすシルバーウィーク。連休初日はアウトレットに出かけたり
黒磯の肉屋やスーパーへBBQの材料の仕入れと買い物が主体となった一日。
もちろんその合間のランチは以前から気になっていたラーメン店にお邪魔する。
訪問は土曜の12時35分。お店は引っ切り無しに地元客が押し寄せる中々の
人気店で、セルフの水を片手に辛うじて空いていたカウンター席に滑り込む。
まずは頭上に貼られたメニュー表に目を向け暫しのシンキングタイムに突入。
丸信本店 メニュー






具材トリプルも気になったが、今回は「チャーシューメン・ネギダブル」に決定。
息の合ったご夫婦?のコンビネーションにより調理は進み提供は4分後です。
丸信本店 ラーメンネギチャーシューダブル






鶏を丁寧に炊くことによって生み出される非常に透明度の高い清湯スープ。
通常は器にカエシを張ってからスープを加えるのが一般的だが、こちらでは
最初にスープを注いで麺と具材をトッピングし、最後にカエシを加えるという
逆の工程なので提供時は全体が混ざり合っていないので、まずは淵の方を
そっと蓮華で掬えばベーススープが味わえ、そして麺を啜っていけば段々と
カエシが全体に広がってきて味の変化を楽し夢ことができます。
具はお店自慢の柔らかバラチャーシュー、メンマ、そして辛みと苦みのない
清涼感あるネギ(白美人?)が丼を覆い尽くすように盛り付けられている。
丸信本店 麺






合わせる麺は全体に縮れのついた平打ち麺でチュルチュルっとしたのど越しと
プリプリっとした食感が楽しめる個性的な麺でスープとの絡みと相性が良いです。
いつものようにツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

シンプルだが癖になる。次回はちょっと欲張って全ダブルを頼んでみよう。

住 所  栃木県那須塩原市幸町5-2 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2014年02月15日 19:00

『ふうふう亭』 
ふうふう亭 (9)




予報どおりで雪が降りしきる那須塩原。せっかく無理を押して出掛たんだから、
1軒だけで帰るのは勿体無いと思い、近所のお店にも寄り道していくことにした。
訪問は大雪警報中の土曜日12時15分。こんな悪天候にも関わらず、扉を開けて
店内へと進むと、こちらのお店もほぼ満席状態の大盛況で、辛うじて空いていた
カウンター席になんとか滑りこみセーフだった。
まずは卓上に置かれたメニューに手を延ばすと、中々豊富なラインナップと
いうこともあって、非常に悩んでしまいます。
ふうふう亭 メニュー (1)




今回は一番最初に手にしたメニュー表・ガリバタランチの“ガリバタ味噌
+唐揚ハーフ+小ライス+ウーロン茶”というセットをお願いすることに。
なお、注文時に小ライス無しだと-30円と案内されたので、今回は無しで。
結構な大箱にも関わらず手際の良い調理で、提供は意外と速い6分後。
ふうふう亭 ガリバタ味噌




ベースとなるのは鶏と豚の動物系にお店特製の味噌をバランスよく合せた
食べやすい一杯だが、味噌ラーメンとしては比較的ライトで大人しい印象を
受けるも、それを付属のガリバタがスープにコクを与えて上手く解消します。
具は丼の半分を覆う柔らかチャーシュー、ワカメ、刻みネギ、味玉半分に
ガーリックバターというデフォでも具沢山。
ふうふう亭 麺




合せる麺は縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みも悪くはないものの、
折角なのでもう少し麺に個性的があれば更にバランスが良くなりそうだが。
ふうふう亭 唐揚ハーフ




セットに附属するハーフ唐揚。オイヲイどっからどう見てもハーフには見えんぞ!
大振りの唐揚が7個は乗っていたので、この一皿で料理代金分はありそうです。
月並みな表現だがサクサクの衣がジューシューな肉汁を閉じ込めた唐揚は
軽い食感で、ボリュームあるが意外と女性でもペロッと食べ切れるかも?
ただ、連食中のおっさんには少々ディープで、さすがに完食は厳しいと思ったら、
ありがたいことに入口には持ち帰り容器と袋が用意されており、余った唐揚は
夕飯のおかずに出来たので、きっとお土産を目当てで来店する人も多そうだ。
大半の唐揚は容器に詰め、ラーメンは一気に食べ切って綺麗に皿を平らげた。

山椒が効いた辛味噌ラーメンが気になるので、次回も唐揚セットで頼んでみよう。

住 所  栃木県那須塩原市春日町121-140 
定休日  木曜日(祝日の場合営業)
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2014年02月14日 19:05

『手打ち 焔』 
ラーメン焔 外観




この週末は都内も45年ぶりの大雪で、不要不急な用事がない場合は外出を
控えるようにという大雪警報も発令されていたが、栃木でちょっとした用事が
入っていた為、土曜日は慣れない雪道を恐る恐る車で出掛けることになった。

時間を掛けて移動した割には要件自体はものの5分で終了、一安心したら
お腹も減ってきたので、折角なので旨いラーメンを食べていくことにした。

さて、どこで食べよう?っとスマホで検索していると、焔のブログで限定情報を
発見したので、早速向かってみることにした。

訪問は11時30分。雪の影響で空いていると思いきや、皆考えることは一緒の
ようで店内満席&待合席に5人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
10分程で席が空いたので、案内されたカウンター席の中央に腰を下ろします。
ラーメン焔 メニュー




お願いするのは入口のボードにも貼られていた、この日の超限定である
「焔流 手打ち 喜多方ラーメン」で、着席から15分後の登場となりました。
ラーメン焔 喜多方ラーメン




スープのベースとなるのは鶏ガラと煮干しの出汁で、旨みと深みある出汁が
採れる比内地鶏を多く使ったとのことだが、それに負けないくらいに煮干の
風味も感じられ、更に背油のコクが重なり非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は通常のスモーキーなチャーシューとは異なり、喜多方らしく柔らかな
豚バラチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻みネギという組み合わせ。
ラーメン焔 麺




合せる麺はもちろんお店特製の自家製手打ち麺で、通常の麺とは異なり
喜多方ラーメンらしくカンスイを高めに配合した黄色い麺に仕上げたようで、
コシがあって独特の縮じれにスープが絡みつき、箸の動きを加速させる。
丼から目を離すことなく食べ進み、あっという間に完食となった。

火風鼎譲りの手打ちチャーシューメンも好みだし、今回の限定も良かったので、
那須地区に出掛ける際には定期的に訪れたいお店の一つになった。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  






2013年11月22日 19:00

『手打ち 焔』 
焔 外観




週末は栃木入り。この日は古くなった台所用品をアウトレットで買い換えたいという
嫁の運転手役を買って出て、その見返りとして前から気になっていたこちらでランチ。
訪問は土曜日の12時10分。店内奥へと進み、小上がりのテーブル席に座る。
もちろんメニューは学習済みであるが、壁に貼られたメニューを再確認した後に
焔 メニュー




フラッグシップメニューの「手打ちチャーシューワンタンメン」をお願いする。
待つこと10分で登場したのがこちら。
焔 チャーシューワンタンメン




鶏ガラなどの動物系が主体となったスープは、カエシに使われている醤油が
キリっとシャープな輪郭を形成しており、やはりシンプルですが非常に飽きの
こない味わいです。
具はこちらもお店自慢のスモーキーで香ばしいチャーシュー、青菜、白髪ねぎ、
メンマ、そしてツルプリなのど越しと食感が味わえるワンタンという組み合わせ。
焔 麺




合せる麺は全体に縮じれのついた特徴的な手打ち麺で、滑らかさと適度な
コシを楽しめるもので、クリアなスープとの絡みと相性が抜群です。
好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく食べ進め、気付けば一気に
スープまで飲み干して完食となった。

お店のブログによると精力的に限定メニューも発表しているようですが、
まずはその前に味噌と塩を食べておかなければ。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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