黒磯
2023年04月09日 19:00
『丸信本家』

週末は久しぶりに栃木入り。夕飯の買い出しを兼ねて出掛けた黒磯で
軽くランチすることに。向かった先は“那須ラーメン”の元祖?である
こちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の12時30分。引き戸を抜けて
店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは頭上
に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ラーショじゃないけどネギとチャーシューが売りのお店なので今回は
「チャーシューメン・ネギダブル」をお願いする。息の合った動きで
調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。

新緑の季節を一歩先取りするかのような華やかな見た目。鶏ガラ野菜
に昆布を加えて丁寧に炊くことによって生み出される非常に透明度の
高い清湯スープ。仕上げの段階で注がれるカエシも円やかであっさり
とした飲み口に仕上がっている。具はお店自慢の柔らかチャーシュー、
メンマ、そして辛みと苦みのない清涼感ある刻みネギが丼を覆い尽く
すように盛り付けられている。

合わせる麺は全体に縮れのついた平打麺でツルモチな食感と喉越しが
楽しめる麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

おみやげの特製チャーシューもゲットしたので夜の晩酌も捗りそうだ。
住 所 栃木県那須塩原市幸町5-2
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-76

週末は久しぶりに栃木入り。夕飯の買い出しを兼ねて出掛けた黒磯で
軽くランチすることに。向かった先は“那須ラーメン”の元祖?である
こちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の12時30分。引き戸を抜けて
店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは頭上
に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ラーショじゃないけどネギとチャーシューが売りのお店なので今回は
「チャーシューメン・ネギダブル」をお願いする。息の合った動きで
調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。

新緑の季節を一歩先取りするかのような華やかな見た目。鶏ガラ野菜
に昆布を加えて丁寧に炊くことによって生み出される非常に透明度の
高い清湯スープ。仕上げの段階で注がれるカエシも円やかであっさり
とした飲み口に仕上がっている。具はお店自慢の柔らかチャーシュー、
メンマ、そして辛みと苦みのない清涼感ある刻みネギが丼を覆い尽く
すように盛り付けられている。

合わせる麺は全体に縮れのついた平打麺でツルモチな食感と喉越しが
楽しめる麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

おみやげの特製チャーシューもゲットしたので夜の晩酌も捗りそうだ。
住 所 栃木県那須塩原市幸町5-2
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-76
2021年11月22日 19:00
『麺屋 牛神』

週末はアウトレットでの買い物(荷物持ち)の為に久々に栃木入りする。
無事にお勤めを済ませたら夕飯の買い出しついでに気になる新店で少し
遅めのランチを食べることに。訪問は土曜の13時32分。店内満席+店頭
で7人が順番待ちをしていた。並びに関するルールが分からなかったので
先客に確認すると食券を先に購入するらしいと教えてもらったので一旦
店内へ進み、入口左側に設置された券売機で食券購入することに。

麺メニューはラーメン(塩・醤油・味噌)とつけ麺に和え玉という構成。
今回は基本商品と思われる「牛骨 塩」と「和え玉」を購入して、再び
店頭で暫し待機する。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かり
入店となった。セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、麺の種類を選べると案内された。

今回はラーメンは太麺で和え玉は細麺でお願いした。着席から13分後の
並び始めから累計51分後に提供された。なお、その際に「無料でライス
とキムチをお付けできますが?」という案内があったが時間的に夕飯が
食べられなくなりそうだったのでキムチだけをお願いした。

丼からふわっと広がる牛のかほり。牛のゲンコツをじっくりコトコト
炊くことによって旨味を抽出したクリーミーで滑らかな白湯スープは
いい塩梅の塩加減で牛特有の甘みもひきだされている。やはり牛骨で
白湯だとコムタンやソルロンタン等を思い出すがしっかりとラーメン
している。具はプルプル牛筋、スモーキーなチャーシュー、キクラゲ、
刻み玉ねぎ、小ネギという組み合わせでサービスのキムチは別皿にて
提供された。

合わせる麺は地元栃木県産小麦の“ユメカオリ”を使った中太麺でモッチリ
とした食感が楽しめる麺はスープとの絡みも良好です。

麺を2/3位食べ終えたところで「和え玉」をお願いする。和え麺マスター
という食べ方指南に従ってタレが混ざるようにしっかり撹拌してパクリ。
こちらもタレには牛脂が使われているようでシンプルでモ~堪らん一品。

こちらは先ほどの麺とは打って変わりシコシコな食感でタレが良く絡む。
最初はそのまま、途中でつけ麺風、そして最後はドボンと替玉で楽しむ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「那須牛骨ら~めん」が「ご当地」なのかは不明だけどこのエリアには
無かったタイプのラーメンなので面白いかもね。次回はライスも頼んで
しっかりと「どぼん飯!」で締めてみたい。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1087-754
定休日 日曜日、不定休もあり
駐車場 あり
会 計 食券制

週末はアウトレットでの買い物(荷物持ち)の為に久々に栃木入りする。
無事にお勤めを済ませたら夕飯の買い出しついでに気になる新店で少し
遅めのランチを食べることに。訪問は土曜の13時32分。店内満席+店頭
で7人が順番待ちをしていた。並びに関するルールが分からなかったので
先客に確認すると食券を先に購入するらしいと教えてもらったので一旦
店内へ進み、入口左側に設置された券売機で食券購入することに。

麺メニューはラーメン(塩・醤油・味噌)とつけ麺に和え玉という構成。
今回は基本商品と思われる「牛骨 塩」と「和え玉」を購入して、再び
店頭で暫し待機する。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かり
入店となった。セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、麺の種類を選べると案内された。

今回はラーメンは太麺で和え玉は細麺でお願いした。着席から13分後の
並び始めから累計51分後に提供された。なお、その際に「無料でライス
とキムチをお付けできますが?」という案内があったが時間的に夕飯が
食べられなくなりそうだったのでキムチだけをお願いした。

丼からふわっと広がる牛のかほり。牛のゲンコツをじっくりコトコト
炊くことによって旨味を抽出したクリーミーで滑らかな白湯スープは
いい塩梅の塩加減で牛特有の甘みもひきだされている。やはり牛骨で
白湯だとコムタンやソルロンタン等を思い出すがしっかりとラーメン
している。具はプルプル牛筋、スモーキーなチャーシュー、キクラゲ、
刻み玉ねぎ、小ネギという組み合わせでサービスのキムチは別皿にて
提供された。

合わせる麺は地元栃木県産小麦の“ユメカオリ”を使った中太麺でモッチリ
とした食感が楽しめる麺はスープとの絡みも良好です。

麺を2/3位食べ終えたところで「和え玉」をお願いする。和え麺マスター
という食べ方指南に従ってタレが混ざるようにしっかり撹拌してパクリ。
こちらもタレには牛脂が使われているようでシンプルでモ~堪らん一品。

こちらは先ほどの麺とは打って変わりシコシコな食感でタレが良く絡む。
最初はそのまま、途中でつけ麺風、そして最後はドボンと替玉で楽しむ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「那須牛骨ら~めん」が「ご当地」なのかは不明だけどこのエリアには
無かったタイプのラーメンなので面白いかもね。次回はライスも頼んで
しっかりと「どぼん飯!」で締めてみたい。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1087-754
定休日 日曜日、不定休もあり
駐車場 あり
会 計 食券制
2021年06月27日 19:00
『らあめん花月嵐 那須ガーデンアウトレット店』

週末はアウトレットでの買い物のために栃木ベース入り。今回も運転手役
なので嫁さんが買い物をしている間はスタバで時間調整って思っていたが、
ラーメン花月嵐の店頭に置かれていたメニュー表に「らーめん きら星」の
文字を見つけてたので急遽ピットインする。(まさか那須に来てまで花月
を選ぶとは)訪問は土曜の10時36分。まずはレジにて注文を行う。

相変わらず豊富なラインナップ。だが、今回は悩むことなくお目当ての
商品である「ラーメン きら星 2種盛りチャーシューどとんこつ」を
お願いする。会計を済ませて呼び出しベルを受け取り客席で待機する。
6分後にベルが鳴って引き取ったのがこちら。

うーん、悪くはないんだけれど具材が埋没した盛り付けになっているので
見た目に関しては若干寂しいかな。今でも現役のラーメンマニアであって
豚骨を追求し続けている「ラーメン きら星」の監修の下で作られたスープ
は熟成感こそは抑えめながらも豚骨の旨味がしっかり味わえて、いい具合
に豚骨スメルも感じられる一杯。具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、
レアチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はやはり“きら星”をイメージしたツルモチな食感と喉越しが
楽しめる中太麺だが、スープとの相性を考えると定番の低加水の細麺
の方が良いかも...って替玉があると2度楽しめて嬉しいんだけれどね。
途中、花月嵐ではマストな味変アイテムの激辛壺ニラを少しずつ投入。
開発担当者には申し訳ないけどコレを入れなきゃ完成しないんじゃね?
って位に最高の相性で全体が引き締まって箸と蓮華の動きを速めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
きら星の“どとんこつ”が食べたくなった。非常にナイスな相乗効果だな。
住 所 東京都板橋区成増2-17-20
定休日 無休(施設の休館日に準ずる)
駐車場 あり
会 計 注文時精算

週末はアウトレットでの買い物のために栃木ベース入り。今回も運転手役
なので嫁さんが買い物をしている間はスタバで時間調整って思っていたが、
ラーメン花月嵐の店頭に置かれていたメニュー表に「らーめん きら星」の
文字を見つけてたので急遽ピットインする。(まさか那須に来てまで花月
を選ぶとは)訪問は土曜の10時36分。まずはレジにて注文を行う。

相変わらず豊富なラインナップ。だが、今回は悩むことなくお目当ての
商品である「ラーメン きら星 2種盛りチャーシューどとんこつ」を
お願いする。会計を済ませて呼び出しベルを受け取り客席で待機する。
6分後にベルが鳴って引き取ったのがこちら。

うーん、悪くはないんだけれど具材が埋没した盛り付けになっているので
見た目に関しては若干寂しいかな。今でも現役のラーメンマニアであって
豚骨を追求し続けている「ラーメン きら星」の監修の下で作られたスープ
は熟成感こそは抑えめながらも豚骨の旨味がしっかり味わえて、いい具合
に豚骨スメルも感じられる一杯。具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、
レアチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はやはり“きら星”をイメージしたツルモチな食感と喉越しが
楽しめる中太麺だが、スープとの相性を考えると定番の低加水の細麺
の方が良いかも...って替玉があると2度楽しめて嬉しいんだけれどね。
途中、花月嵐ではマストな味変アイテムの激辛壺ニラを少しずつ投入。
開発担当者には申し訳ないけどコレを入れなきゃ完成しないんじゃね?
って位に最高の相性で全体が引き締まって箸と蓮華の動きを速めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
きら星の“どとんこつ”が食べたくなった。非常にナイスな相乗効果だな。
住 所 東京都板橋区成増2-17-20
定休日 無休(施設の休館日に準ずる)
駐車場 あり
会 計 注文時精算
2020年06月30日 19:00
『麺屋 うめ助』

都道府県をまたぐ移動自粛が緩和されたので、約3か月ぶりに栃木入りする。
やはり自粛の反動もあってか、いつもは比較的空いている那須アウトレット
も結構な人出ですよ。まあ、今回も買い物が目当てじゃないんで適当な所で
切り上げて久々に那須地区でラーメン活動を行います。向かった先は北関東
屈指の人気店の“手打ち 焔”です。だが、お店に到着するとこちらも既に日常
を取り戻しているようで店頭には大行列が発生していた...。残念だが仕方が
ない、次行ってみよう!ってことで前回の栃木入りした時から連荘でこちら
のお店にお邪魔することになった。訪問は土曜日の12時19分。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
おっ、中々いい顔してますね。表面に鶏油がキラリと反射するスープは
丸鶏や鶏ガラなどを火加減に気を付けながら丁寧に炊き上げた鶏の旨味
が溶け出した一杯。このエリアは比較的醤油が立ったシャープな飲み口
のラーメンを出すお店が多いですが、それとは異なりいい意味マイルド
な口当たりなのでグビグビイケちゃいます。具は適度な噛み応えのある
チャーシュー、しっかり味の染みたメンマ、笹切りネギ、刻み玉ねぎ、
小松菜という清涼感ある組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回は非常に気になる「UWO」か「KURO」を頼んでみることにしよう。
住 所 那須塩原市共墾社1-6-18
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

都道府県をまたぐ移動自粛が緩和されたので、約3か月ぶりに栃木入りする。
やはり自粛の反動もあってか、いつもは比較的空いている那須アウトレット
も結構な人出ですよ。まあ、今回も買い物が目当てじゃないんで適当な所で
切り上げて久々に那須地区でラーメン活動を行います。向かった先は北関東
屈指の人気店の“手打ち 焔”です。だが、お店に到着するとこちらも既に日常
を取り戻しているようで店頭には大行列が発生していた...。残念だが仕方が
ない、次行ってみよう!ってことで前回の栃木入りした時から連荘でこちら
のお店にお邪魔することになった。訪問は土曜日の12時19分。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

おっ、中々いい顔してますね。表面に鶏油がキラリと反射するスープは
丸鶏や鶏ガラなどを火加減に気を付けながら丁寧に炊き上げた鶏の旨味
が溶け出した一杯。このエリアは比較的醤油が立ったシャープな飲み口
のラーメンを出すお店が多いですが、それとは異なりいい意味マイルド
な口当たりなのでグビグビイケちゃいます。具は適度な噛み応えのある
チャーシュー、しっかり味の染みたメンマ、笹切りネギ、刻み玉ねぎ、
小松菜という清涼感ある組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回は非常に気になる「UWO」か「KURO」を頼んでみることにしよう。
住 所 那須塩原市共墾社1-6-18
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2020年03月24日 19:00
『白河手打中華そば 若葉』

週末麺活動。この少し前に足利から黒磯に移転してきた店で一杯完食した
ばかりだが、お腹と時間にもう少しだけ余裕があったので、以前から気に
なっていたこちらのお店にも寄り道していきます。訪問は3連休初日となる
金曜の11時41分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、この界隈のラーメン店
には比較的珍しい...どころか何故か正面と左側の2か所に設置された券売機
の前に立ち、並んだボタンをジッと眺めて考え込む。

とら食堂出身のようでメニューも踏襲しているのか「つけめん」もあるね。
ワンタン焼豚メンに惹かれたが、やはり連食中ということで今回は大人しく
「中華そば」を購入して、案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

うん、これぞ正統派な白河ラーメンといった表情です。お客さんの殆どが
馴染みの常連客ばかりで年配者も多いのでラーメンもいい意味で大人しめ。
鶏ガラと豚ガラの旨みが溶け出した清湯スープ。全体にコクを与える役割を
果たす鶏油は控えめで、キレのいい醤油を使うことが多い白河ラーメンだが、
口当たりを重視したカエシを合わせることであっさり・マイルドな仕上がり。
具は適度な弾力のモモチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔、
刻み葱というお馴染みの組み合わせ。

合わせる麺は手揉みを加えることで表面に縮れの付いた自家製の中細麺。
ふっくら滑らかな食感でスープとの絡みも抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずスープも飲み干し完食となった。
そういえば「とら食堂」も何年も行ってないな。久しぶりに行列を覚悟
して食べに行ってみようかな。
住 所 栃木県那須塩原市末広町64-36
定休日 木曜日、第1・3水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2020-58

週末麺活動。この少し前に足利から黒磯に移転してきた店で一杯完食した
ばかりだが、お腹と時間にもう少しだけ余裕があったので、以前から気に
なっていたこちらのお店にも寄り道していきます。訪問は3連休初日となる
金曜の11時41分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、この界隈のラーメン店
には比較的珍しい...どころか何故か正面と左側の2か所に設置された券売機
の前に立ち、並んだボタンをジッと眺めて考え込む。

とら食堂出身のようでメニューも踏襲しているのか「つけめん」もあるね。
ワンタン焼豚メンに惹かれたが、やはり連食中ということで今回は大人しく
「中華そば」を購入して、案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

うん、これぞ正統派な白河ラーメンといった表情です。お客さんの殆どが
馴染みの常連客ばかりで年配者も多いのでラーメンもいい意味で大人しめ。
鶏ガラと豚ガラの旨みが溶け出した清湯スープ。全体にコクを与える役割を
果たす鶏油は控えめで、キレのいい醤油を使うことが多い白河ラーメンだが、
口当たりを重視したカエシを合わせることであっさり・マイルドな仕上がり。
具は適度な弾力のモモチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔、
刻み葱というお馴染みの組み合わせ。

合わせる麺は手揉みを加えることで表面に縮れの付いた自家製の中細麺。
ふっくら滑らかな食感でスープとの絡みも抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずスープも飲み干し完食となった。
そういえば「とら食堂」も何年も行ってないな。久しぶりに行列を覚悟
して食べに行ってみようかな。
住 所 栃木県那須塩原市末広町64-36
定休日 木曜日、第1・3水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2020-58











