鶴瀬
2018年02月22日 19:00
『ラーメンショップ三芳店』

三芳で迎えたランチタイム。日頃よく使う道なのでお店の存在は知っていた。
今のラーメン好きには信じられないと思うが、20年位前にはラーメン本にも
ラーショが掲載されていた時代があって、それを見て当時はドモン@戸田に
足繁く通った思い出がここを通るたびに思い出される。ちょうどいい時間
だったので、当時を懐かしんでみようと意を決してお店に飛び込んでみた。
“うまい”の文字でラーメンショップを挟んだお馴染みの看板がシビれるっ。
訪問は水曜の12時16分。店内満席+入口には4人の待ち客と盛況ですね。
客層はガテン系とトラックドライバーという男性率100%なので回転は早く、
5分程で座ることが出来た。

注文はラーショっていったらやっぱり定番の「ネギチャーシューメン」で決まり!
待つこと7分で提供されたのがこちら。

飾り付けも味の一つとなっているイマドキのラーメンとは真逆をいくルックス。
まあ、良くも悪くも雑っていうのがラーショの持ち味でもあるんですけどねw。
普段はあまり使わぬ胡椒や豆板醤も味の確認もせずにドバっと掛けてカスタム。
背脂でデコレートされたスープは化調が効いたライトな豚骨醤油。そこに具の
味付きネギから溶けでた胡麻油の風味がマッチする。具は味付きネギ、メンマ、
チャーシュー、わかめ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はヤワヤワな食感の中細麺で細かいことは気にしないこれぞ男飯。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
いや~懐かしいかった。嫌いじゃないよ。けど、暫くはいいかな。
住 所 埼玉県入間郡三芳町大字北永井 361-10
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

三芳で迎えたランチタイム。日頃よく使う道なのでお店の存在は知っていた。
今のラーメン好きには信じられないと思うが、20年位前にはラーメン本にも
ラーショが掲載されていた時代があって、それを見て当時はドモン@戸田に
足繁く通った思い出がここを通るたびに思い出される。ちょうどいい時間
だったので、当時を懐かしんでみようと意を決してお店に飛び込んでみた。
“うまい”の文字でラーメンショップを挟んだお馴染みの看板がシビれるっ。
訪問は水曜の12時16分。店内満席+入口には4人の待ち客と盛況ですね。
客層はガテン系とトラックドライバーという男性率100%なので回転は早く、
5分程で座ることが出来た。

注文はラーショっていったらやっぱり定番の「ネギチャーシューメン」で決まり!
待つこと7分で提供されたのがこちら。

飾り付けも味の一つとなっているイマドキのラーメンとは真逆をいくルックス。
まあ、良くも悪くも雑っていうのがラーショの持ち味でもあるんですけどねw。
普段はあまり使わぬ胡椒や豆板醤も味の確認もせずにドバっと掛けてカスタム。
背脂でデコレートされたスープは化調が効いたライトな豚骨醤油。そこに具の
味付きネギから溶けでた胡麻油の風味がマッチする。具は味付きネギ、メンマ、
チャーシュー、わかめ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はヤワヤワな食感の中細麺で細かいことは気にしないこれぞ男飯。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
いや~懐かしいかった。嫌いじゃないよ。けど、暫くはいいかな。
住 所 埼玉県入間郡三芳町大字北永井 361-10
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2017年01月06日 19:00
『noodle kitchen KYO』

挨拶回りで訪れた富士見市エリア。所沢方面に向かって颯爽と車を走らせていると
目敏くも店頭に置かれた花輪に書かれた三河屋製麺という文字に気が付いたので、
フルブレーキで車を停めて車を飛び降りて小走りでお店に向かい様子を窺ってみた。
入口には開店を知らせる案内状が貼られており、この日はプレオープン初日でした。
だが、この一時間ほど前に麺とご飯を食べたばかりだったので、日を改めるべきか
少々悩んだが、折角なのでお邪魔してみることにした。訪問は木曜日の13時22分。
入口は二重玄関になっており、最初の扉を抜けた場所に券売機が置かれていた。

プレオープンということもあってかシンプルなメニュー構成。今回はお店の基本と
思われる「醤油そば」を購入して、もう一つの扉を抜けて店内へと進んでいきます。
セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡し店内を観察。
厨房を囲うように並んだカウンター席に広々とした店内は新築なのでピカピカです。
一時的に鍋の火を落としてしまったようで待つこと9分後に提供されたのがこちら。

お!なかなか上品な面持ちじゃないの。卓上に置かれた案内にも書かれていたが
ベースとなるのは岩手県産あべ鳥・鹿児島県産の地養鳥の丸鶏が使用されており、
豚骨は不使用とのこと。ゆっくりと丁寧に炊き上げることによって鶏の臭さと濁りを
抑えた清湯スープに魚介出汁の旨みをバランスよく重ね合わせた優しい飲み口は、
最近の鶏油とキレのいいカエシを組み合わせた淡麗系とは異なるふくよかな一杯。
具は桜色したローストポーク、しっとり鶏チャー、穂先メンマ、水菜、柚子片が乗る。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製の中細麺でスープを優しく受け止める。
新春早々の連食だったが結局はスープも飲み干してあっという間の完食となった。

ラーメンは独学という店主に話を聞いたところ、これ以外にも鯛を使用したいわゆる
海鮮系な一杯などまだまだアイデアがあるようなので、様子を見て再訪してみたい。
住 所 埼玉県富士見市諏訪1-2-32
定休日 当面月曜日
駐車場 5台分(予定)
会 計 食券制

挨拶回りで訪れた富士見市エリア。所沢方面に向かって颯爽と車を走らせていると
目敏くも店頭に置かれた花輪に書かれた三河屋製麺という文字に気が付いたので、
フルブレーキで車を停めて車を飛び降りて小走りでお店に向かい様子を窺ってみた。
入口には開店を知らせる案内状が貼られており、この日はプレオープン初日でした。
だが、この一時間ほど前に麺とご飯を食べたばかりだったので、日を改めるべきか
少々悩んだが、折角なのでお邪魔してみることにした。訪問は木曜日の13時22分。
入口は二重玄関になっており、最初の扉を抜けた場所に券売機が置かれていた。

プレオープンということもあってかシンプルなメニュー構成。今回はお店の基本と
思われる「醤油そば」を購入して、もう一つの扉を抜けて店内へと進んでいきます。
セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡し店内を観察。
厨房を囲うように並んだカウンター席に広々とした店内は新築なのでピカピカです。
一時的に鍋の火を落としてしまったようで待つこと9分後に提供されたのがこちら。

お!なかなか上品な面持ちじゃないの。卓上に置かれた案内にも書かれていたが
ベースとなるのは岩手県産あべ鳥・鹿児島県産の地養鳥の丸鶏が使用されており、
豚骨は不使用とのこと。ゆっくりと丁寧に炊き上げることによって鶏の臭さと濁りを
抑えた清湯スープに魚介出汁の旨みをバランスよく重ね合わせた優しい飲み口は、
最近の鶏油とキレのいいカエシを組み合わせた淡麗系とは異なるふくよかな一杯。
具は桜色したローストポーク、しっとり鶏チャー、穂先メンマ、水菜、柚子片が乗る。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製の中細麺でスープを優しく受け止める。
新春早々の連食だったが結局はスープも飲み干してあっという間の完食となった。

ラーメンは独学という店主に話を聞いたところ、これ以外にも鯛を使用したいわゆる
海鮮系な一杯などまだまだアイデアがあるようなので、様子を見て再訪してみたい。
住 所 埼玉県富士見市諏訪1-2-32
定休日 当面月曜日
駐車場 5台分(予定)
会 計 食券制
2016年04月12日 19:00
『寛~くつろぎ~』

鶴瀬で迎えたランチタイム。昼食は超が付くほどの有名店で経験を重ねた店主が、
母上が営む「飲み処マ・ドンナ」を間借りして、ひっそりと(実際には開店翌日には
多くのラーメンマニアが押し寄せてますが)営業を開始した“寛”にお邪魔します。
訪問は火曜の11時45分。駐車場に車を止めて、引き戸の先の店内へ進んでいく。
そしてカウンター席に座り、目の前に置かれたメニュー表を手に取りジッと眺める。

メニューは醤油と煮干しの2本立て。ちょっと悩んで今回は「煮干そば」を選択して、
やっぱり外せないサイドメニューの中から「肉ごはん(小)」も併せてお願いします。
テレビをボーっと見ながら待つこと15分後に提供されたのがこちら。

既に先人達の情報で知っていたが、やはり非常にそそる美味そうなビジュアル。
大量の煮干から旨みをギュっと絞ったセメント色のスープも良いが、その対極に
位置する澄んだスープは、動物系不使用で濁らぬようにゆっくり丁寧に煮干しの
旨みを抽出した出汁に淡口醤油を合わせた上品で優しい口当たりの一杯です。
具は鶏と豚の2種類の低温調理チャーシュー、メンマ、ネギ、三つ葉、その上に
柚子片が乗り、デフォでも非常に満足な組合わせでコスパが高いです。

合わせる麺はストレートの中細麺であっさりとしたスープとの相性も抜群です。

肉めしはご飯の上に鶏と豚の形の悪いところを細かく切ったものに甘酸っぱい
タレを掛けてパセリを飾った一品で、味・量ともにラーメンのお供として最適です。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
良い店が出来た。比較的よく訪れるエリアなので、醤油そばも早めに食べたい。


住 所 埼玉県富士見市鶴瀬東2-27-27
定休日 金曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算

鶴瀬で迎えたランチタイム。昼食は超が付くほどの有名店で経験を重ねた店主が、
母上が営む「飲み処マ・ドンナ」を間借りして、ひっそりと(実際には開店翌日には
多くのラーメンマニアが押し寄せてますが)営業を開始した“寛”にお邪魔します。
訪問は火曜の11時45分。駐車場に車を止めて、引き戸の先の店内へ進んでいく。
そしてカウンター席に座り、目の前に置かれたメニュー表を手に取りジッと眺める。

メニューは醤油と煮干しの2本立て。ちょっと悩んで今回は「煮干そば」を選択して、
やっぱり外せないサイドメニューの中から「肉ごはん(小)」も併せてお願いします。
テレビをボーっと見ながら待つこと15分後に提供されたのがこちら。

既に先人達の情報で知っていたが、やはり非常にそそる美味そうなビジュアル。
大量の煮干から旨みをギュっと絞ったセメント色のスープも良いが、その対極に
位置する澄んだスープは、動物系不使用で濁らぬようにゆっくり丁寧に煮干しの
旨みを抽出した出汁に淡口醤油を合わせた上品で優しい口当たりの一杯です。
具は鶏と豚の2種類の低温調理チャーシュー、メンマ、ネギ、三つ葉、その上に
柚子片が乗り、デフォでも非常に満足な組合わせでコスパが高いです。

合わせる麺はストレートの中細麺であっさりとしたスープとの相性も抜群です。

肉めしはご飯の上に鶏と豚の形の悪いところを細かく切ったものに甘酸っぱい
タレを掛けてパセリを飾った一品で、味・量ともにラーメンのお供として最適です。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
良い店が出来た。比較的よく訪れるエリアなので、醤油そばも早めに食べたい。


住 所 埼玉県富士見市鶴瀬東2-27-27
定休日 金曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2015年10月02日 19:00
『和風らーめん 凪』

富士見市で迎えたランチタイム。昼食は久々にラーメンではなく和風らーめんを
店名に掲げるこっちの凪にお邪魔する。訪問は平日の11時30分。まずは店舗外
の右側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入します。

以前よく訪れていた時期は必ずと言っていいほど“塩つけ麺”を頼んでいたので
今回もそのボタンに手が伸びかかったが、最下段にひっそり霞みそうな文字で
案内のあった「牛のまぜそば」に急に惹かれ、自然とそのボタンと「半ライス」を
タップしていた。カウンター席に腰を下ろし待つこと9分で提供されたのがこちら。

豚とは異なる舌にねっとりと絡みつくような力強い牛の旨み、その旨みを更に
引き立ててくれるキレのいい醤油の風味、その両者を胡椒がピシっと纏める。
柔らかチャーシューは今回は別に置いといて、カリカリの牛脂、ベビーリーフ、
刻みたまねぎ、ジャガイモの千切り炒めといった付け合わせによって、物体は
無いのだがまるでステーキを食べているような不思議な錯覚に陥ります。

合わせる麺はそんな牛の旨みにも負けないしっかりとしたコシがある平打ち麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、少し残ったタレにご飯をトボンして綺麗に完食。
精力的に限定をリリースしているようなので、今後は定期的にお邪魔してみたい。
住 所 埼玉県富士見市上南畑1056

富士見市で迎えたランチタイム。昼食は久々にラーメンではなく和風らーめんを
店名に掲げるこっちの凪にお邪魔する。訪問は平日の11時30分。まずは店舗外
の右側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入します。

以前よく訪れていた時期は必ずと言っていいほど“塩つけ麺”を頼んでいたので
今回もそのボタンに手が伸びかかったが、最下段にひっそり霞みそうな文字で
案内のあった「牛のまぜそば」に急に惹かれ、自然とそのボタンと「半ライス」を
タップしていた。カウンター席に腰を下ろし待つこと9分で提供されたのがこちら。

豚とは異なる舌にねっとりと絡みつくような力強い牛の旨み、その旨みを更に
引き立ててくれるキレのいい醤油の風味、その両者を胡椒がピシっと纏める。
柔らかチャーシューは今回は別に置いといて、カリカリの牛脂、ベビーリーフ、
刻みたまねぎ、ジャガイモの千切り炒めといった付け合わせによって、物体は
無いのだがまるでステーキを食べているような不思議な錯覚に陥ります。

合わせる麺はそんな牛の旨みにも負けないしっかりとしたコシがある平打ち麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、少し残ったタレにご飯をトボンして綺麗に完食。
“まぜそば”って費用対効果を考えるとそれに見合った一杯が少なくて普段は
敬遠することが多いが、そんな思いも払拭するツボにジャストミートした一杯。
精力的に限定をリリースしているようなので、今後は定期的にお邪魔してみたい。
住 所 埼玉県富士見市上南畑1056
定休日 水曜日、第3木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年05月18日 19:00
『自由が丘鶏白湯麺 蔭山樓 ららぽーと富士見店』

ららぽーと富士見で迎えたランチタイム。既につけ麺を一杯堪能しているが
まだお腹と時間に余裕があったので先程の隣のお店も味わっていくことに。
訪問は金曜11時50分。まずは店頭のメニュー表をジッと眺めて暫し考える。

お店自慢の“ふかひれ”に非常に興味を惹かれたが、やはりフードコートで
2,000円オーバーの商品は頼めないので、今回はこちらの店舗のおススメ
と思しきメニューである「鶏白湯塩そば」を単品をお願いすることにした。
会計を済ませ待つこと10分後に先程のお店と同様に手渡されたポケベルの
ような機械によって呼び出されて受け取った商品がこちら。

スープにトロミを与えるモミジとコクの増す鶏油の両者を控えめにすることで
鶏本来の旨みと最適な濃度でサッパリとした口当たりに鶏白湯に仕上がる。
具はサニーレタスやベビーリーフなどの葉物、ささみ、味玉半分、針唐辛子で、
彩や盛り付けにも拘りを感じられる。

合わせる麺はちょっと意表を突く浅草開化楼のゴワっとした男らしい食感の中太麺。
一瞬喧嘩しそうな組み合わせに思えたがあっさりとしたスープと意外と良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
好みの味だったので、今度は自由が丘の本店でディナーを味わってみたい。
住 所 埼玉県富士見市山室1丁目1313番
定休日 施設の休業日に準ずる
駐車場 あり
会 計 前払い制

ららぽーと富士見で迎えたランチタイム。既につけ麺を一杯堪能しているが
まだお腹と時間に余裕があったので先程の隣のお店も味わっていくことに。
訪問は金曜11時50分。まずは店頭のメニュー表をジッと眺めて暫し考える。

お店自慢の“ふかひれ”に非常に興味を惹かれたが、やはりフードコートで
2,000円オーバーの商品は頼めないので、今回はこちらの店舗のおススメ
と思しきメニューである「鶏白湯塩そば」を単品をお願いすることにした。
会計を済ませ待つこと10分後に先程のお店と同様に手渡されたポケベルの
ような機械によって呼び出されて受け取った商品がこちら。

スープにトロミを与えるモミジとコクの増す鶏油の両者を控えめにすることで
鶏本来の旨みと最適な濃度でサッパリとした口当たりに鶏白湯に仕上がる。
具はサニーレタスやベビーリーフなどの葉物、ささみ、味玉半分、針唐辛子で、
彩や盛り付けにも拘りを感じられる。

合わせる麺はちょっと意表を突く浅草開化楼のゴワっとした男らしい食感の中太麺。
一瞬喧嘩しそうな組み合わせに思えたがあっさりとしたスープと意外と良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
好みの味だったので、今度は自由が丘の本店でディナーを味わってみたい。
住 所 埼玉県富士見市山室1丁目1313番
定休日 施設の休業日に準ずる
駐車場 あり
会 計 前払い制










