鶴瀬

2015年05月15日 19:00

『めん徳二代目つじ田 ららぽーと富士見店』 
つじ田 外観






鶴瀬周辺で迎えたランチタイム。午後の打ち合わせまで少し時間が空いて
いたので、一月ほど前に開店したばかりの“ららぽーと富士見”で時間調整。
訪問は金曜11時30分。店内の散策は後回しにして混雑前に昼食を食べます。
昼前だがフードコートは大盛況、まずは席を確保してから“つじ田”に向かった。
つじ田 メニュー






メニューはつけ麺・ラーメン・ご飯ものと実際の店舗と変わらぬラインナップです。
今回はその中から基本メニューである「濃厚つけ麺」をお願いすることにした。
待つこと12分でポケベルのような機械で呼び出されて提供されたのがこちら。
つじ田 濃厚つけ麺






つけ汁は豚骨、鶏ガラの旨みが溶け出した動物系に数種類の魚介を合わせた
いわゆる魚介豚骨で、濃厚と謳っていますがやはり”つじ田”らしい適度な濃度。
具はホロリチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、ネギとシンプルな構成。
つじ田 麺






合わせる麺はモッチリとして吸い付くような食感の中太麺でつけ汁との相性も良好。
ただ“つじ田”ではお馴染みの黒山椒が有料なのが残念だが付属のスダチを絞って
清涼感を加える味変を行えば口の中がリセットされ箸の動きが再加速していきます。
ノンストップで食べ進め、あっという間に200gの麺は消え去っていた。
つじ田 割スープ






最後はレジ横に置かれたポットの割りスープも楽しみ完食となった。

それにしてもフードコートでこの味が楽しめるとは、良い時代になったもんだ。

住 所  埼玉県富士見市山室1丁目1313番 
定休日  施設の休業日に準ずる 
駐車場  あり 
会 計  前払い制 


2013年08月24日 19:05

『豚どん 白樺』 
白樺 外観




この日は久々にみずほ台東口にあるラーメンKにお邪魔しようとお店に
向かったのだが、なんと改装中のため休業とのことでフラれてしまった。
それでは何処に行こうか?と考えて、思いついたのは以前からお店の
前を通過する度に気になっていたこちらにお邪魔することにした。
訪問は平日の13時、カウンター席の中央に腰を下ろしてメニューを眺める。
白樺メニュー (1)白樺メニュー (2)白樺メニュー (3)






カレーや焼きトン丼なる品もあったが、やはりお店一押しである
「豚丼どん」の大盛を「かみこみ豚」に変更したものをお願いする。
すると店員さんから「お肉は小さくカットしますか?」と尋ねられたので、
食べやすさを考慮して、今回はカットしてもらうことにした。
注文後、すぐに厨房内の炭焼台で調理が始まり、そこから立ち込める
香ばしい匂いによって食欲が刺激される。
そんな中で待つこと6分で登場したのがこちら。
白樺 豚どん




ご飯の上には軽い焼き目と特製タレの照りを纏った豚肉が
敷き詰められ、その上にちょこっとだけ白髪ねぎが添えられる。
一口サイズにカットされた豚肉は歯を入れるとスッと肉が解れていく
非常に柔らかなものだが、しっかりと豚肉らしい噛み応えと旨さを感じ
られるもので、全体に絡んだ甘辛なタレともマッチしてご飯が進みます。
また、卓上に置かれた山椒を振り掛ければすっきりとキレのいい
後味へと変化させる。
付け合せはちょっと塩分高めのワカメの味噌汁と黄色い沢庵が
付いていたがこれは改善の余地がありそう。
とはいえサクッと完食、おそらく特盛でもペロリだろう。

なにやら期間限定で冷やし茶漬けセットなるメニューもあったので、
タイミングが合えばそちらも一度は試してしてみたいものだ。


関連ランキング:郷土料理 | 鶴瀬駅、みずほ台駅



2013年04月19日 19:05

『和風らーめん 凪』 和風らーめん凪 外観





久々の訪問、以前は無かった券売機もいつの間にか店頭に設置されていた。
志堂 券売機




さて、何を頼もうか悩んだ末に押したボタンは「塩つけ麺」と「チャーシュー丼」と
いう以前よく来ていた時に食べていメニューを自然に選択していた。
店内に進み、カウンター席に腰を下ろして待つこと10分で登場したのがこちら。
和風らーめん凪 塩つけ麺




表面に薄らと油膜が張ったつけ汁の中にゆらゆらと桜海老が泳いでいます。
すっきりとした鶏の旨みが出た動物系に鰹やサバ、昆布などの魚介系が
前面に出たスープを、エッジの効いた塩タレで上手く一つに纏め上げている。
具は炙ったチャーシュー、白髪ねぎ、メンマ、カイワレ、海苔、味玉半分が
麺の上に盛り付けられて結構な具沢山。
和風らーめん凪 麺




合せる麺は少し白みがかったモッチリとした独特の食感をもつ太麺で、
喉越しがいいのでスルスルと入っていきます。
和風らーめん凪 チャーシュー丼




チャーシュー丼は解したチャーシューにネギと海苔、そしてマヨネーズが
掛けられたもので、中々のボリュームで食べごたえがあります。

スープ割は小さなやかんに入れられて提供されますが、このスープは
一般的なお店のものより魚介の旨みをしっかりと抽出した出汁なので、
割スープとして使うのは勿論だが、ちょっと邪道だがチャーシュー丼を
マヨネーズ抜きにしてもらい、お茶漬け風にしても合いそうな気がします。
サクッと完食、丸く膨れたお腹をさすりながらお店を後にした。

そういえば前は無かった「にぼしそば」なるメニューが気になるので
次回は是非とも試してみたい。

住 所  埼玉県富士見市上南畑1056
定休日  水曜日、第3木曜日
駐車場  あり 
会 計  食券制 



2012年11月02日 19:00

『麺屋 三四郎』 
DSC05672




いつも通過する道沿いにオープンしたお店だが、何故かタイミングが合わず、
ずっと素通りしていたが、ようやくお昼時に訪れるチャンスがやってきた。
訪問したのは平日の12時少し前、まずは入口左に置かれた食券機を眺め、
DSC05660




お店一押しと思われる「sio豚骨」と「チャーシュー丼」を購入して席に着く。
既に地元では人気のお店のようで、12時を回るとお客さんがどっと押し寄せ、
あっという間に店の外まで行列が伸びたので、タイミングが良かったようです。
手際のいい調理で提供も素早い3分後。
DSC05664




案内によるとスープは大量の国産豚骨を丁寧に下処理し、鶏骨、香味野菜と
共に強火でじっくりと炊き上げた自慢の豚骨スープとありましたが、確かに豚の
しっかりとした旨みとコクを一番に感じられますが、見た目以上にキレが良く、
後味がすっきりとしているので、どの世代からも支持を受けそうな一杯です。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔が添えられる。
DSC05670




合わせる麺は加水の少ないパツンとした食感が楽しめる細麺で、
スープとの絡みもよく、いくらでも入っていきそうです。
DSC05666




サイドメニューのチャーシュー丼はほぐしとトロチャーシューがご飯に
乗っており、結構なボリュームであったが、もちろん綺麗に完食となった。

次回は海老味噌つけ麺かな。

住 所  埼玉県富士見市関沢2-25−56 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食券制



2010年02月12日 18:00

和風らーめん 凪 外観




「和風らーめん 凪」 鶴瀬 

新店巡りを一旦中止し、当たり前だが仕事優先します 
こちらのお店の界隈にはよく来ていて以前は結構頻繁に
お邪魔したのですが久しぶりの訪問です 

到着は12時10分、先客は2人とまだ落ち着いていた 
頼むものは決まっていたのでお茶を入れたコップ片手に
席に着くと同時に「塩つけ麺、とちゃーしゅー丼」をお願いします
ちなみにメニューはこのようになってます 
和風らーめん 凪 メニュー (1)和風らーめん 凪 メニュー




思いのほか早く約6分で提供されました 
和風らーめん 凪 塩つけめん (1)




具はメンマ、白髪ネギ、カイワレ、海苔、味玉半分、
炙ったチャーシューが麺の上に乗ります 
少し白みがかった米粉入りの太麺は独特のモチッとした食感で
さらにツルッとした喉越しです 
表面に油の膜が張り、桜えびが浮かぶつけ汁は
魚介が効いていて見た目以上にガツンときます 

ちゃーしゅー丼はご飯のうえにフレーク状の
チャーシューにマヨネーズ、海苔が掛けられたもので
以前に食べたときと少し変わったような 
最後は小さいやかんに割りスープを貰いスープと共に完食です

食べ終える頃にはお客さんが次々やってきて満員になりました 
交通の便が悪く、決して良い立地条件ではないのだが
お客さんが来るのは凄いですね 
そういえば一度もらーめんを食べてないので次回はらーめんかな 

住 所  埼玉県富士見市上南畑1056
定休日  水曜日、第3木曜日
駐車場  3台
会 計  食後精算



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ