鶴瀬
2026年09月12日 19:00
『ガチで濃いヤツ 鶴瀬店』
鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は人気料理YouTuber“おっくん@宅飲みグルメ”が手掛けるこちらへお邪魔する。元々はUberなどのデリバリー専門だったが、この度、実店舗オープンに漕ぎつけたらしい。訪問は火曜日の11時16分。店頭には受付表が置かれていたので記帳してから開店を待つ先客6人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へ案内されていくが調整のため5人が入店したところで一旦待機となった。とはいえ、さほど待つことなく声が掛かって入店となり、入口右側に設置された券売機で食券を購入する。麺のメニューは“まぜそば”一本に絞った潔い構成。今回は基本商品に小ライス付の「ガチ濃いまぜそば(小ライスセット)」を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。麺の茹で時間が10分以上掛かるという案内はあったがニンニクの有無やヤサイやアブラのお好みは無いようだ。着席から13分経過の並び始めてから累計31分で提供されたのがこちら。
ふふふ、なかなかヤンチャそうな奴が来ましたよ。まずは食べ方指南に従って丼の底に張られたタレが全体に馴染むように20回ほどしっかり混ぜる。見た目はシンプルながらもインパクトは十分。ブタの旨味がプラスされたタレは脳天を貫くショッパーさで、背脂の甘みと旨みも加わり濃厚かつジャンクな仕上がり。ドロリとしたタレが麺にまとわりつくように絡みつき、ひと口目からガツンと来る、店名に偽りなしな“ガチで濃いヤツ”。具は味が染みてるってレベルじゃない濃口のチャーシュー、ヤサイ、別皿で刻みニンニクという真っ向勝負な組み合わせ。
合わせる麺は浅草開化楼のガチムチな食感の中太麺で濃いタレにも負けないベストコンビ。ワッシワシと喰らっていき、最後は残ったタレにご飯を投入してライス割りして綺麗に完食。
麺200gと小ライスでは楽勝でペロリだったので、有料でもいいのでやはり“ヤサイマシ”のトッピングは追加して欲しいな。
住 所 埼玉県富士見市鶴馬2598-1-4
定休日 土曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食券制
2026-241
2026年02月13日 19:00
『一兎軒』

鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は下赤塚に本店を構える“中華SOBA恵ばら”
の2号店となるコチラにお邪魔する。訪問はプレオープン2日目となる
木曜の11時33分。扉を抜けて店内へと進んでいき、セルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。


本店では醤油を二毛作営業の“あさとみつ”では背脂を食べているので
今回はQRコードを読み取りスマホで「鶏白湯ラーメン」を選択する。
そしてそのお供に「肉汁焼売1ケ+チャーシュー丼」も併せてチョイス。
待つこと9分で提供されたのがこちら。


合わせる麺は全体に縮れの付いた平打ち麺でスープと抜群の相性です。

2種類の刻みチャーシューとネギに特製タレを掛けたチャーシュー丼と
ジューシーでふっくら滑らかな食感の焼売。辛子醤油につけてご飯の
上にバウンドさせるのも最高だが、ビールが欲しいな。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
完全に見落としていたけど「鶏白湯味噌ラーメン」なんてあったのね。
よし、次回はそれに「国産唐揚げ」を添えてみよう。

住 所 埼玉県富士見市関沢2-1-29
定休日 未定
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算
2026-036

鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は下赤塚に本店を構える“中華SOBA恵ばら”
の2号店となるコチラにお邪魔する。訪問はプレオープン2日目となる
木曜の11時33分。扉を抜けて店内へと進んでいき、セルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。


本店では醤油を二毛作営業の“あさとみつ”では背脂を食べているので
今回はQRコードを読み取りスマホで「鶏白湯ラーメン」を選択する。
そしてそのお供に「肉汁焼売1ケ+チャーシュー丼」も併せてチョイス。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

表面に浮かんだ泡の効果もあってクリーミーなって言っちゃいそうな
自分の将来像が浮かぶw。鶏をじっくり炊くことで旨味を引き出した
鶏白湯はしっかりと濃度を出しながらも重さは皆無で鶏特有の甘みや
クセも抑えられておりカエシと表面に浮かぶ香味油のバランスも絶妙
で滑らかな口当たりの一杯に仕上がっています。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシューにネギというシンプルな構成。
自分の将来像が浮かぶw。鶏をじっくり炊くことで旨味を引き出した
鶏白湯はしっかりと濃度を出しながらも重さは皆無で鶏特有の甘みや
クセも抑えられておりカエシと表面に浮かぶ香味油のバランスも絶妙
で滑らかな口当たりの一杯に仕上がっています。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシューにネギというシンプルな構成。

合わせる麺は全体に縮れの付いた平打ち麺でスープと抜群の相性です。

2種類の刻みチャーシューとネギに特製タレを掛けたチャーシュー丼と
ジューシーでふっくら滑らかな食感の焼売。辛子醤油につけてご飯の
上にバウンドさせるのも最高だが、ビールが欲しいな。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
完全に見落としていたけど「鶏白湯味噌ラーメン」なんてあったのね。
よし、次回はそれに「国産唐揚げ」を添えてみよう。

住 所 埼玉県富士見市関沢2-1-29
定休日 未定
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算
2026-036
2024年12月11日 19:00
『FREEAT』

鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...
ではなく“らーめん凪”(すごい煮干ではない)が店名からメニューに
至るまでの全てを一新したというコチラのお店にお邪魔する。訪問は
火曜の11時33分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考える。


今回のお店は「2×2つけ麺」というのが主役のようだ。つけ汁は4種類
の中から2種類選べて麺は2種類が合い盛りということから2×2なのね。
つけ汁が2種類提供される店もあるし麺が2種類の合い盛りな店もある
けれどもこのパターンは個人的にはお初なので中々面白いアイデアだ。
ということで当該商品の食券を購入して店内に進む。食券を手渡すと
どのつけ汁を選ぶか尋ねられたので、②と③を選択。待つこと11分で
提供されたのがこちら。

うは、なんだか賑やかで楽しいぞ。チキンマッサマンカレーと酸辣湯
だなんて国際色豊かだな。マッサマンの方はココナッツミルクの作用
もあってか辛さは無く円やかな口当たりで後味にはスパイスを感じる。
つけ汁の中には大きな鶏肉が潜んでいた。酸辣湯の方も酸味や辛みを
抑えることでつけ汁同士が喧嘩をしないバランスを考慮した仕上がり。


合わせる麺はツルモチな食感の自家製の太麺と中太麺で、2×2という
商品名とおりで4通りの食べ方が楽しめます。ただ、麺の仕様が大幅
に違うともっと面白いかな。スルスルっと軽快に啜っていき、カレー
なので最後はライス追加してスープに投入も考えたが、麺量300gで
食べ応えたあったので、今回は自粛してスープ割りで綺麗に完食です。
つけ汁は随時入れ替えしているようなので、今度はどんな組み合わせ
になってるか気になって引き込まれそうだ。
住 所 埼玉県富士見市上南畑1056
定休日 水曜日、木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-259

鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...
ではなく“らーめん凪”(すごい煮干ではない)が店名からメニューに
至るまでの全てを一新したというコチラのお店にお邪魔する。訪問は
火曜の11時33分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考える。


今回のお店は「2×2つけ麺」というのが主役のようだ。つけ汁は4種類
の中から2種類選べて麺は2種類が合い盛りということから2×2なのね。
つけ汁が2種類提供される店もあるし麺が2種類の合い盛りな店もある
けれどもこのパターンは個人的にはお初なので中々面白いアイデアだ。
ということで当該商品の食券を購入して店内に進む。食券を手渡すと
どのつけ汁を選ぶか尋ねられたので、②と③を選択。待つこと11分で
提供されたのがこちら。

うは、なんだか賑やかで楽しいぞ。チキンマッサマンカレーと酸辣湯
だなんて国際色豊かだな。マッサマンの方はココナッツミルクの作用
もあってか辛さは無く円やかな口当たりで後味にはスパイスを感じる。
つけ汁の中には大きな鶏肉が潜んでいた。酸辣湯の方も酸味や辛みを
抑えることでつけ汁同士が喧嘩をしないバランスを考慮した仕上がり。


合わせる麺はツルモチな食感の自家製の太麺と中太麺で、2×2という
商品名とおりで4通りの食べ方が楽しめます。ただ、麺の仕様が大幅
に違うともっと面白いかな。スルスルっと軽快に啜っていき、カレー
なので最後はライス追加してスープに投入も考えたが、麺量300gで
食べ応えたあったので、今回は自粛してスープ割りで綺麗に完食です。
つけ汁は随時入れ替えしているようなので、今度はどんな組み合わせ
になってるか気になって引き込まれそうだ。
住 所 埼玉県富士見市上南畑1056
定休日 水曜日、木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-259
2024年07月20日 19:00
『麺屋 三四郎』 
鶴瀬で迎えたランチタイム。この並びのレア物のウイスキーが売って
いる酒屋を物色した後に久しぶりにコチラのお店にピットイン。訪問
は火曜の12時20分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
未食の味噌も気になるところだが今回は基本商品である「Sio豚骨」と
「ほぐしチャーシューごはん」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと4分で提供されたのがこちら。
うん、シンプルだけどいい顔してます。卓上に置かれた案内によると
スープは大量の国産豚骨を丁寧に下処理し、鶏骨、香味野菜とともに
強火でじっくりと炊き上げた自慢の豚骨スープ。塩タレとのバランス
が秀逸で後味すっきりの非常に飲みやすい仕上がり。具は部位の異な
る2種類のチャーシュー、柔らかメンマ、青ネギ、海苔という構成。
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。
しっかりと味の染みたほぐしチャーシューはご飯との相性はもちろん
だが、やはりラーメンのお供としても最適な一品。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
次回は出身店譲りの“とろ肉”が乗った「限定豚トロSio」を頼みたい。
住 所 埼玉県富士見市関沢2-25−56
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-131
2018年04月26日 19:00
『さか枝仕込みうどん 三日月』

春の嵐の影響で午前中は外出できずに大幅な予定変更を余儀なくされてしまう。
ようやく昼過ぎに外回りに出掛けるも、ゆっくりランチしている時間は無さそうだ。
それにしてもラヲタっていうのは偏った生き方で、ラーメン以外の食べ物がパッと
浮かばない。そこでこの日の昼食は訪問先で教えてもらったこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の13時24分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたテーブル席
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして考え込む。


とり天ざるが一番人気のようですがその下に書かれていたメニューに釘づけになる。
“うどんの革命 温 ガッツリ こってり あっさり 元祖 背脂うどん”
これは気になる、即オーダー。なお、ランチタイムは中盛無料という案内を受けたので、
ロンモチで中盛をチョイス。併せてちくわ磯辺天と讃岐名物半熟玉子天をお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

なるほど!そういうことなのね。讃岐うどんの特徴ともいえる〈いりこ〉の旨みが
溶け出した“あっさり”とした和風のつゆに粒子状の背脂を加えることで適度な
“こってり”感が生まれる。丼中央に浮かぶのはマー油で、ニンニクの香ばしい
風味と仄かな苦みによってつゆにコク深さがプラスされます。背脂とマー油の
量はそれほど多くはないので、さらなるジャンクさを追及するために“増し”が
できると面白そう。具はホロっと崩れるチャーシュー、味玉半分、ネギが乗る。

合わせる麺はコシがありモチモチっとした食感と喉越しが楽しめる自家製うどん。

注文毎に揚げるので熱々だったが、玉子は半熟ではなくて少し火が通り過ぎかな。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間につゆも飲み干して完食となった。
たまにはうどんもイイネ。次回は「かまたまバターうどん」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県富士見市鶴瀬東1-1-46
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

春の嵐の影響で午前中は外出できずに大幅な予定変更を余儀なくされてしまう。
ようやく昼過ぎに外回りに出掛けるも、ゆっくりランチしている時間は無さそうだ。
それにしてもラヲタっていうのは偏った生き方で、ラーメン以外の食べ物がパッと
浮かばない。そこでこの日の昼食は訪問先で教えてもらったこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の13時24分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたテーブル席
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして考え込む。


とり天ざるが一番人気のようですがその下に書かれていたメニューに釘づけになる。
“うどんの革命 温 ガッツリ こってり あっさり 元祖 背脂うどん”
これは気になる、即オーダー。なお、ランチタイムは中盛無料という案内を受けたので、
ロンモチで中盛をチョイス。併せてちくわ磯辺天と讃岐名物半熟玉子天をお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

なるほど!そういうことなのね。讃岐うどんの特徴ともいえる〈いりこ〉の旨みが
溶け出した“あっさり”とした和風のつゆに粒子状の背脂を加えることで適度な
“こってり”感が生まれる。丼中央に浮かぶのはマー油で、ニンニクの香ばしい
風味と仄かな苦みによってつゆにコク深さがプラスされます。背脂とマー油の
量はそれほど多くはないので、さらなるジャンクさを追及するために“増し”が
できると面白そう。具はホロっと崩れるチャーシュー、味玉半分、ネギが乗る。

合わせる麺はコシがありモチモチっとした食感と喉越しが楽しめる自家製うどん。

注文毎に揚げるので熱々だったが、玉子は半熟ではなくて少し火が通り過ぎかな。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間につゆも飲み干して完食となった。
たまにはうどんもイイネ。次回は「かまたまバターうどん」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県富士見市鶴瀬東1-1-46
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算















