noodle-kitchen-KYO
2017年01月06日 19:00
『noodle kitchen KYO』

挨拶回りで訪れた富士見市エリア。所沢方面に向かって颯爽と車を走らせていると
目敏くも店頭に置かれた花輪に書かれた三河屋製麺という文字に気が付いたので、
フルブレーキで車を停めて車を飛び降りて小走りでお店に向かい様子を窺ってみた。
入口には開店を知らせる案内状が貼られており、この日はプレオープン初日でした。
だが、この一時間ほど前に麺とご飯を食べたばかりだったので、日を改めるべきか
少々悩んだが、折角なのでお邪魔してみることにした。訪問は木曜日の13時22分。
入口は二重玄関になっており、最初の扉を抜けた場所に券売機が置かれていた。

プレオープンということもあってかシンプルなメニュー構成。今回はお店の基本と
思われる「醤油そば」を購入して、もう一つの扉を抜けて店内へと進んでいきます。
セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡し店内を観察。
厨房を囲うように並んだカウンター席に広々とした店内は新築なのでピカピカです。
一時的に鍋の火を落としてしまったようで待つこと9分後に提供されたのがこちら。

お!なかなか上品な面持ちじゃないの。卓上に置かれた案内にも書かれていたが
ベースとなるのは岩手県産あべ鳥・鹿児島県産の地養鳥の丸鶏が使用されており、
豚骨は不使用とのこと。ゆっくりと丁寧に炊き上げることによって鶏の臭さと濁りを
抑えた清湯スープに魚介出汁の旨みをバランスよく重ね合わせた優しい飲み口は、
最近の鶏油とキレのいいカエシを組み合わせた淡麗系とは異なるふくよかな一杯。
具は桜色したローストポーク、しっとり鶏チャー、穂先メンマ、水菜、柚子片が乗る。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製の中細麺でスープを優しく受け止める。
新春早々の連食だったが結局はスープも飲み干してあっという間の完食となった。

ラーメンは独学という店主に話を聞いたところ、これ以外にも鯛を使用したいわゆる
海鮮系な一杯などまだまだアイデアがあるようなので、様子を見て再訪してみたい。
住 所 埼玉県富士見市諏訪1-2-32
定休日 当面月曜日
駐車場 5台分(予定)
会 計 食券制

挨拶回りで訪れた富士見市エリア。所沢方面に向かって颯爽と車を走らせていると
目敏くも店頭に置かれた花輪に書かれた三河屋製麺という文字に気が付いたので、
フルブレーキで車を停めて車を飛び降りて小走りでお店に向かい様子を窺ってみた。
入口には開店を知らせる案内状が貼られており、この日はプレオープン初日でした。
だが、この一時間ほど前に麺とご飯を食べたばかりだったので、日を改めるべきか
少々悩んだが、折角なのでお邪魔してみることにした。訪問は木曜日の13時22分。
入口は二重玄関になっており、最初の扉を抜けた場所に券売機が置かれていた。

プレオープンということもあってかシンプルなメニュー構成。今回はお店の基本と
思われる「醤油そば」を購入して、もう一つの扉を抜けて店内へと進んでいきます。
セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろし、食券を手渡し店内を観察。
厨房を囲うように並んだカウンター席に広々とした店内は新築なのでピカピカです。
一時的に鍋の火を落としてしまったようで待つこと9分後に提供されたのがこちら。

お!なかなか上品な面持ちじゃないの。卓上に置かれた案内にも書かれていたが
ベースとなるのは岩手県産あべ鳥・鹿児島県産の地養鳥の丸鶏が使用されており、
豚骨は不使用とのこと。ゆっくりと丁寧に炊き上げることによって鶏の臭さと濁りを
抑えた清湯スープに魚介出汁の旨みをバランスよく重ね合わせた優しい飲み口は、
最近の鶏油とキレのいいカエシを組み合わせた淡麗系とは異なるふくよかな一杯。
具は桜色したローストポーク、しっとり鶏チャー、穂先メンマ、水菜、柚子片が乗る。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製の中細麺でスープを優しく受け止める。
新春早々の連食だったが結局はスープも飲み干してあっという間の完食となった。

ラーメンは独学という店主に話を聞いたところ、これ以外にも鯛を使用したいわゆる
海鮮系な一杯などまだまだアイデアがあるようなので、様子を見て再訪してみたい。
住 所 埼玉県富士見市諏訪1-2-32
定休日 当面月曜日
駐車場 5台分(予定)
会 計 食券制










