高田馬場
2020年02月08日 19:00
『破壊的イノベーション』

西早稲田で迎えたランチタイム。この日は久々にお互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせして新店巡り。向かった先は昨年
12月にかなり個性的な貼り紙で注目を集めたこちらのお店にお邪魔します。
訪問は木曜日の11時30分。開店当初のバタバタも少しは落ち着いたようで
待つことなく入店となった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

“まぜそば”は未販売のようで現時点でのメニューはノーマルと濃厚の2種類
のようです。打ち合わせの結果、今回は基本商品である「煮干しラーメン」
の担当となった。待つこと7分後に提供されたのがこちら。

うん、なかなか良さげなニボッシーな見た目。動物系は不使用で数種類の
煮干しを丁寧に炊き上げて旨みを抽出したスープは良い具合に煮干特有の
ほろ苦さが楽しめます。具は鶏と豚のレアチャーシュー、刻みたまねぎ、
小ねぎ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺のストレートの中細麺。煮干し系には定番の
加水低めでツルパツな食感が楽しめるものでスープとの相性も抜群です。

うは、しらけんさんチョイスの濃厚煮干しラーメンはかなりインパクトある
色と濃度だね。鶏豚の動物系に煮干しの持つ旨みと苦みに塩気の全てを絞り
切ったもを合わせたスープはノーマルの一杯がまるでお吸い物に思える位に
強力でメチャクチャ暴力的な仕上がりです。具はノーマルとほぼ同一ですが、
清涼感を少しだけ与えてくれる大葉が追加されていた。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に完食となった。
今回は未販売だったが「和え玉ーユニークー」なる気になる商品もあるので、
モーレツに煮干しが食べたくなったらまたお邪魔してみよう。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-3-10
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020-25

西早稲田で迎えたランチタイム。この日は久々にお互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせして新店巡り。向かった先は昨年
12月にかなり個性的な貼り紙で注目を集めたこちらのお店にお邪魔します。
訪問は木曜日の11時30分。開店当初のバタバタも少しは落ち着いたようで
待つことなく入店となった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

“まぜそば”は未販売のようで現時点でのメニューはノーマルと濃厚の2種類
のようです。打ち合わせの結果、今回は基本商品である「煮干しラーメン」
の担当となった。待つこと7分後に提供されたのがこちら。

うん、なかなか良さげなニボッシーな見た目。動物系は不使用で数種類の
煮干しを丁寧に炊き上げて旨みを抽出したスープは良い具合に煮干特有の
ほろ苦さが楽しめます。具は鶏と豚のレアチャーシュー、刻みたまねぎ、
小ねぎ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺のストレートの中細麺。煮干し系には定番の
加水低めでツルパツな食感が楽しめるものでスープとの相性も抜群です。

うは、しらけんさんチョイスの濃厚煮干しラーメンはかなりインパクトある
色と濃度だね。鶏豚の動物系に煮干しの持つ旨みと苦みに塩気の全てを絞り
切ったもを合わせたスープはノーマルの一杯がまるでお吸い物に思える位に
強力でメチャクチャ暴力的な仕上がりです。具はノーマルとほぼ同一ですが、
清涼感を少しだけ与えてくれる大葉が追加されていた。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に完食となった。
今回は未販売だったが「和え玉ーユニークー」なる気になる商品もあるので、
モーレツに煮干しが食べたくなったらまたお邪魔してみよう。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-3-10
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020-25
2018年11月27日 19:00
『沙県小吃 高田馬場店』

週末麺活動。雑司が谷~高田馬場エリアでの〆の一杯を飾るのはこちらのお店。
今では定番となった刀削麺や画数が多いことも有名なびゃんびゃん麺(漢字略)、
そして昨年流行した蘭州牛肉麺など麺大国中国には様々な麺料理がありますが、
勉強不足でこの一週間ほど前に“沙県拌麺”なる麺料理があることを初めて知った。
本場中国ではポピュラーで日本のファストフードのようにお店があるようです。
こちらは中国最大手が手掛けるFCのようで黒船来襲ならぬ赤い星が攻めてきた。
日本人的な感覚でいうと“日高屋”や“寿がきや”みたいなもんかな?訪問は日曜の
13時25分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺める。

さすがに3軒目ということもあり、今回は生ビール!?とお店の看板商品である
「バンメン」のみを購入する。ビールをグっといこうと手を伸ばしすのと同じ
タイミングで提供されたのがこちら。


写真からもお判りの通りでめっさシンプルな見た目。まずはカウンターに
貼られた食べ方指南に従って熱いうちにしっかりと麺とタレを攪拌します。
麺の熱によって気化したピーナッツバター(花生醤というらしい)の香り
が食欲をそそる。ネットリと舌に絡みつく濃厚なピーナッツの旨みが堪ら
ない。卓上に置かれたコクのある辛味が味わえる沙県辣醤を少し加えれば、
ピーナッツの風味が更に引き立つナイスなアイテム。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の平打ち麺でタレがしっかりと絡みつく。
スルスルっと軽快に啜っていき、久々の3連荘だったがペロっと完食となった。
おやつ感覚で食べられる拌麺。リトルチャイナな池袋にも出店して欲しいな。
住 所 京都新宿区高田馬場2-8-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動。雑司が谷~高田馬場エリアでの〆の一杯を飾るのはこちらのお店。
今では定番となった刀削麺や画数が多いことも有名なびゃんびゃん麺(漢字略)、
そして昨年流行した蘭州牛肉麺など麺大国中国には様々な麺料理がありますが、
勉強不足でこの一週間ほど前に“沙県拌麺”なる麺料理があることを初めて知った。
本場中国ではポピュラーで日本のファストフードのようにお店があるようです。
こちらは中国最大手が手掛けるFCのようで黒船来襲ならぬ赤い星が攻めてきた。
日本人的な感覚でいうと“日高屋”や“寿がきや”みたいなもんかな?訪問は日曜の
13時25分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺める。

さすがに3軒目ということもあり、今回は生ビール!?とお店の看板商品である
「バンメン」のみを購入する。ビールをグっといこうと手を伸ばしすのと同じ
タイミングで提供されたのがこちら。


写真からもお判りの通りでめっさシンプルな見た目。まずはカウンターに
貼られた食べ方指南に従って熱いうちにしっかりと麺とタレを攪拌します。
麺の熱によって気化したピーナッツバター(花生醤というらしい)の香り
が食欲をそそる。ネットリと舌に絡みつく濃厚なピーナッツの旨みが堪ら
ない。卓上に置かれたコクのある辛味が味わえる沙県辣醤を少し加えれば、
ピーナッツの風味が更に引き立つナイスなアイテム。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の平打ち麺でタレがしっかりと絡みつく。
スルスルっと軽快に啜っていき、久々の3連荘だったがペロっと完食となった。
おやつ感覚で食べられる拌麺。リトルチャイナな池袋にも出店して欲しいな。
住 所 京都新宿区高田馬場2-8-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2018年11月26日 19:00
『近江熟成醤油 十二分屋 早稲田店』

週末麺活動。雑司が谷でアニマルオフな一杯を堪能した足で散歩しながら
2軒目のお店を目指す。向かった先は今年6月に開店したが、タイミングが
合わずに宿題店となっていたこちらで。なかなか評判がいいお店のようで
気になっていたが、それに加えて11月22日からは“ラーメン 凪”とのコラボ
メニューが販売されたと知ったらジッとしてられないよね。訪問は日曜の
12時39分。店内満席で店頭には4人の待ち客の姿があった。最初に食券を
購入するようなので、いったん店内に入って入口左側の券売機を眺める。


今回のお目当ての「近江煮干醤油ラーメン」を購入して、暫し店頭で待機。
12分経過で席が空いて案内されたテーブル席に腰を下ろす。事前に食券を
渡してあったこともあってか着席の5分後に提供された。

イマドキな煮干しフェイスでいい顔してます。濃厚な旨みの動物系をベースに
ガツンと煮干しの効いたラーメン凪特製のスープ。そこにこちらのお店自慢の
水谷醤油醸造所の「生地なり」を使ったカエシを加えることで今回のコラボ
商品の完成となる。煮干の仄かな苦みが円やかな醤油の風味を引き立てます。
具は大判のレアチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。


合わせる麺は両方とも“だるま製麺”かな?凪ではお馴染みの一反もめんの
トゥルンとしたのど越しと、モチっとした食感の中細麺の2種類が楽しめる。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食。
コラボメニュー第一弾ってことは次もあるのかな?でも、その前にお店の
基本メニューも食べておかなければ!
住 所 東京都新宿区西早稲田2-10-15
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動。雑司が谷でアニマルオフな一杯を堪能した足で散歩しながら
2軒目のお店を目指す。向かった先は今年6月に開店したが、タイミングが
合わずに宿題店となっていたこちらで。なかなか評判がいいお店のようで
気になっていたが、それに加えて11月22日からは“ラーメン 凪”とのコラボ
メニューが販売されたと知ったらジッとしてられないよね。訪問は日曜の
12時39分。店内満席で店頭には4人の待ち客の姿があった。最初に食券を
購入するようなので、いったん店内に入って入口左側の券売機を眺める。


今回のお目当ての「近江煮干醤油ラーメン」を購入して、暫し店頭で待機。
12分経過で席が空いて案内されたテーブル席に腰を下ろす。事前に食券を
渡してあったこともあってか着席の5分後に提供された。

イマドキな煮干しフェイスでいい顔してます。濃厚な旨みの動物系をベースに
ガツンと煮干しの効いたラーメン凪特製のスープ。そこにこちらのお店自慢の
水谷醤油醸造所の「生地なり」を使ったカエシを加えることで今回のコラボ
商品の完成となる。煮干の仄かな苦みが円やかな醤油の風味を引き立てます。
具は大判のレアチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。


合わせる麺は両方とも“だるま製麺”かな?凪ではお馴染みの一反もめんの
トゥルンとしたのど越しと、モチっとした食感の中細麺の2種類が楽しめる。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食。
コラボメニュー第一弾ってことは次もあるのかな?でも、その前にお店の
基本メニューも食べておかなければ!
住 所 東京都新宿区西早稲田2-10-15
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2018年06月25日 19:00
『博多ラーメン ばりちゃん 高田馬場本店』

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を活用しての新店巡り。
向かった先は惜しまれつつも閉店となった“ばりこて@高田馬場”の出身者が開いた
こちらのお店。訪問は金曜の11時45分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前
のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを手に取り考える。

今回はお店の基本メニューとなる「博多ラーメンしてないということだったので、
仕方がないので「ライス」でガマンする。待つこと3分で提供されたのがこちら。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-13-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を活用しての新店巡り。
向かった先は惜しまれつつも閉店となった“ばりこて@高田馬場”の出身者が開いた
こちらのお店。訪問は金曜の11時45分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前
のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを手に取り考える。

今回はお店の基本メニューとなる「博多ラーメンしてないということだったので、
仕方がないので「ライス」でガマンする。待つこと3分で提供されたのがこちら。
具は定番の薄くスライスされたチャーシュー、青ネギという実にシンプルな構成。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-13-6
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2018年05月22日 19:00
『ピコピコポン』

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は元住吉にある人気のJ系ラーメン店“豚星。”の出身者が、都内激戦区の
高田馬場に開いたこちらのお店。豚星の近所には慶応日吉キャンパスがあったが、
ライバル校の早稲田のお膝元である高田馬場に出店したのやっぱり無関係だよね。
訪問は開店二日目となる月曜の11時。開店直後らしく順番に食券を購入していた。
2人前で満席となり、暫し店頭にて待機する。20分経過したところで席が空いたので
入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める

実にシンプルなメニュー構成。今回は基本メニューである「ラーメン」のプラ券を
購入する。そのまま店内奥へと進み、突き当りに置かれたジュース販売機にて
黒烏龍茶を購入して席に座る。なお、お冷は券売機横に給水器置かれいるので
セルフサービス、そして蓮華も用意されていた。麺量を尋ねると250gということ
なので、今回は少な目でお願いする。着席から12分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク少しのヤサイアブラ」
と答えた後に提供されたのがこちら。

おお、肉のボリュームが凄いね。寸胴でガンガン炊き上げて豚の旨みを抽出した
良い具合に乳化したスープ。デフォだとカエシは控えめのようなので、お好みで
卓上に置かれたカエシと一味で味を調整する。具は茹でてクタっとしたモヤシと
キャベツのヤサイ、しっかり煮込んでホロホロっと繊維が崩れるドデカイサイズ
のブタが2個、トロトロのほぐしブタという組み合わせ。途中で店主がスタッフに
近所の八百屋にモヤシを有るだけ買ってくるように指示していたが、もしかして
モヤシのストックが少なかったからマシでもヤサイの標高が低めだったのかな?
まあ、ブタが多かったのでそれ以上に食べ応えはあったけど。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと食べ進めていき、少な目だったこともありサクッと完食となった。
落ち着いたらメニューも増えるだろうから、今後の展開にも注目したい。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-3-13
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は元住吉にある人気のJ系ラーメン店“豚星。”の出身者が、都内激戦区の
高田馬場に開いたこちらのお店。豚星の近所には慶応日吉キャンパスがあったが、
ライバル校の早稲田のお膝元である高田馬場に出店したのやっぱり無関係だよね。
訪問は開店二日目となる月曜の11時。開店直後らしく順番に食券を購入していた。
2人前で満席となり、暫し店頭にて待機する。20分経過したところで席が空いたので
入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める

実にシンプルなメニュー構成。今回は基本メニューである「ラーメン」のプラ券を
購入する。そのまま店内奥へと進み、突き当りに置かれたジュース販売機にて
黒烏龍茶を購入して席に座る。なお、お冷は券売機横に給水器置かれいるので
セルフサービス、そして蓮華も用意されていた。麺量を尋ねると250gということ
なので、今回は少な目でお願いする。着席から12分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク少しのヤサイアブラ」
と答えた後に提供されたのがこちら。

おお、肉のボリュームが凄いね。寸胴でガンガン炊き上げて豚の旨みを抽出した
良い具合に乳化したスープ。デフォだとカエシは控えめのようなので、お好みで
卓上に置かれたカエシと一味で味を調整する。具は茹でてクタっとしたモヤシと
キャベツのヤサイ、しっかり煮込んでホロホロっと繊維が崩れるドデカイサイズ
のブタが2個、トロトロのほぐしブタという組み合わせ。途中で店主がスタッフに
近所の八百屋にモヤシを有るだけ買ってくるように指示していたが、もしかして
モヤシのストックが少なかったからマシでもヤサイの標高が低めだったのかな?
まあ、ブタが多かったのでそれ以上に食べ応えはあったけど。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと食べ進めていき、少な目だったこともありサクッと完食となった。
落ち着いたらメニューも増えるだろうから、今後の展開にも注目したい。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-3-13
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制














