高田馬場

2014年02月24日 19:05

『中華そば 篝火』 
篝火 外観




イマイチやる気の出ない月曜日。気分転換しようと久々に新店巡りに出掛けた。
訪問はオープン初日の14時。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
篝火 券売機




いつものように左上の法則に従って・・・というよりも、やはり“煮干し”という
フレーズに惹かれて、今回は「煮干し中華そば」を購入することにした。
カウンター席10席ほどの店内。見渡すと食べているのは一人だけだったし、
一人のお客さんは痺れを切らして帰って行ったので、長期戦を覚悟したが、
なんとか25分後に提供されたのがこちら。
篝火 煮干し中華そば




表面に黄金色した香味油と煮干しの鱗が反射するスープは、最近見慣れた
セメント色した“ド・煮干”な一杯とは異なる以外にライトで大人しいルックス。
丼からは煮干の香ばしい匂いが漂っており、その薫りに食欲が刺激される。
スープは魚介乾物と煮干特有のクセとビターさ以外にも独自の風味を感じる。
具はロースチャーシュー、刻みチャーシュー、メンマ、海苔という組み合わせ。
篝火 麺




合せる麺は村上朝日製麺のツルリ滑らかな喉越しが楽しめる筈の中細麺だが、
段取り悪く茹ですぎてしまったようで、コシが無くなっていたのが残念だったので、
これは慣れの問題だが、早めの改善が望まれます。
とはいえスルスルッと啜っていき、サクッと完食となった。

隣のお客さんが食べていた味噌(ニンニク入り?)は何やら二郎系な見た目
だったのが少々気になるので、機会があれば次回はそちらを試してみよう。

住 所  東京都新宿区高田馬場3-12-9 海野ビル1F 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング10分100円~ 
会 計  食券制 

2013年08月10日 19:05

『天理スタミナラーメン@高田馬場』 
天スタ 外観




久々の高田馬場でのランチ。一軒目の油そばは並盛で抑えておいたので、
道路を挟んだ奈良のご当地グルメで有名なこちらのお店にもお邪魔します。
訪問は平日の11時30分、まずは入口右側に設置された券売機の前に立つ。
天スタ 券売機




今回は迷うことなくお店一押しメニューである「スタミナラーメン」を
購入して、そのままカウンター席中央に腰を下ろす。
宣伝のために貼ったと思われるこの支店の開店日よりも古い日付の
色紙にやや違和感を覚えながら、待つこと4分で登場したのがこちら。
天スタ ラーメン




鍋で炒めた白菜、ニンジン、ニラ、豚肉に豚骨や鶏ガラなどの動物系出汁と
特製の旨みダレを加えたスープは豆板醤の程よい辛みと野菜の甘味が
マッチした何処となくあっさりとしたキムチ鍋にも似た味わいです。
天スタ 麺




合せる麺は本店から取り寄せているというストレートの中細麺で
甘辛なスープを優しく受け止めます。
スルスルっと食べ進め、2軒目であったがあっという間に完食となった。

奈良のご当地グルメが満を持して東京でも特に激戦区である高田馬場に
進出を果たしたが、ここを足掛かりに関東に広めることが出来るか注目です。

住 所  東京都豊島区高田馬場4-12-7A
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング10分100円~ 
会 計  食券制 

『油そば 力』 
油そば力 外観




ブログを書くのはサボっていたが、ラーメン自体はちょこちょこ食べて
いたので、忘れないように自分の記録用として書き残しておきます。
訪問は平日の11時15分、まずは店頭に置かれた券売機を眺めて、
油そば力 券売機




「油そば(辛味噌)並盛」を購入して店内へ進むと、こちらへどうぞと店内奥の
一番涼しい席に案内された。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
油そば力 しょうゆ




まずは辣油と酢を2周ほどかけ、丼の底に張られたタレが良く混ざるように
麺を持ち上げて豪快に撹拌します。
特製の味噌ダレはシンプルで程よいピリ辛加減によって食欲が刺激される。
具は賽の目状に切られたチャーシュー、メンマ、水菜、小口ネギ、刻み海苔
という組み合わせ。
油そば力 麺




合せる麺はもっちりとした食感の中太麺でタレとの絡みも良好です。
途中、卓上に置かれた刻み玉ねぎと辛味ガーリックを投入し、味変も
楽しみ、最後は箸休めとして提供されたスープを飲み、口をすっきり
させてペロリと完食です。

激戦区・高田馬場で油そば一本でやっていくにはもう一工夫欲しいので、
トッピングを豊富にしたりスープにもちょっと変化を加えると良さそうだが。

住 所  東京都豊島区高田馬場3-12-1 久松ビル1F 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング 10分100円~ 
会 計  食券制 


2011年01月25日 18:00

『焼麺 劔』 
焼麺 劔 外観




なにやら焼そばでもラーメンでも無い新たなジャンルの一品を
出すお店が高田馬場に開店したと知ったので早速お邪魔してみます。

到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機にて
焼麺 劔 食券機




「目玉焼麺」を購入して席に着きます。
なお、食券を渡す際に店員さんから麺の量(中盛 150g、大盛 200g)を
どちらにしましょうと聞かれたので今回は大盛でお願いします。
手際は良いのだが一度茹でた麺を鉄板で焼くのでやはり時間が掛かり
提供は20分後、
焼麺 劔 目玉焼麺




豚骨にジャガイモのトロミをプラスしたスープに合せる麺は
全粒粉が配合されたツルツルとしたもので片側の表面はパリっとなるまで
しっかりと焼き、もう片面は軽めの焼き、内側はモチモチの状態と
3通りの食感が楽しめます。
具はやはり鉄板で軽く焼いてジューシーなチャーシュー、太いメンマ、
青ネギにトッピングの目玉焼きが乗る。
ただ、スープは見た目ほど濃厚ではなくて塩分も控えめなので
加水率高めの麺との絡みは今一つでやや物足りなさを感じてしまった。
もっとも開店して間もないので今後は少しずつ改良が重ねられると思うし
中々のアイデアマンの店主さんなので落ち着いた頃に再度食べに行きたい。

住 所  東京都新宿区高田馬場 2-6-10 関ビル103号 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食券制 


2010年11月19日 18:00

『らーめん よし丸』
よし丸 外観








埼玉県鶴ヶ島市で人気のお店が満を持して激戦区である
高田馬場に勝負をかけた移転をしてきました 
到着は13時、並びは店内6人、店頭4人の最後尾に接続します 
よし丸 メニュー








入口に置かれた看板によると自慢のメニューは鶴ヶ島のお店で
提供していた商品と同様に完全無化調で自家製麺を使用しているようです    
待つこと15分後でようやく食券機の前に進んだので
よし丸 食券機




「よし丸  らーめん」「とっぴんぐ玉子」「チャーシュー丼」を購入して
カウンター席後ろの壁に貼り付いて席が空くのを待ちます 
5分程で着席、その後20分後に提供となりました 
よし丸 味玉ラーメン




ホロホロと崩れる大盤の巻チャーシュー、海苔、
味が染み込んだ極太メンマ、追加分を合わせて
1.5個分の味玉にネギが乗る 
スープは魚介豚骨だが煮干しメインの和風スープに豚骨スープを合せた
ほんのりと甘みが感じられる切れの良いサッパリとした仕上がりです  
並でも250gもある麺はモチッとした食感の太麺です 
決して悪くは無いのですがやや柔らかめな茹で加減によって
後半ちょっとぼんやりとした印象を受けたので硬めか麺の量を
減らした方が最後まで美味しさを持続出来る気がした  
よし丸 チャーシュー丼




チャーシュー丼はぶつ切りとラーメン同様に
表面を軽く炙ったチャーシューにネギが添えられて
そこにゴマ油で味付けされたものでシンプルさが良いです 

少しだけ気になる部分はあったが全体的にはバランスがいいお店で
すぐに人気店になるだろうから早めに他のメニューも試してみたい 

住 所  東京都新宿区高田馬場1-17-17 新坂ビル1F 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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