高円寺

2017年01月24日 19:00

『らぁめん 山と樹』 
山と樹 外観






高円寺で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後一に控えていた
重要任務(仕事には無関係な夏の旅行の飛行機の予約w)に備えて、一足お先な
昼食をこちらの新店でいただきます。訪問は開店初日の11時17分。暖簾を潜って
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口正面に設置されていた券売機を眺める。
山と樹 券売機






トッピングの違いはあれど現時点での麺メニューは醤油と塩というシンプルな構成。
今回は基本と思しき「らぁめん」を選択し、併せて「バラチャーシュー丼」を購入する。
セルフの水を片手にカウンター奥の席に座り、待つこと7分で提供されたのがこちら。
山と樹 らぁめん






スッキリと無駄のない整った顔立ちですね。丁寧に炊くことで引出された鶏と豚の
雑味のない動物系をベースとして、鰹や煮干に昆布といった魚介出汁をバランス
よく組み合わせることで生まれる体に優しく、確かに懐かしさも感じられる一杯。
円やかな口当たりの醤油と表面にキラリと光る香味油が全体にメリハリを与える。
具は大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔というど真ん中なアイテムが並ぶ。
山と樹 麺






合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えた全粒粉配合の自家製中太麺。
しっかりとコシがあって噛めば口の中でプルンと暴れる麺はスープと上々の相性。
山と樹 バラチャーシュー丼






味のしっかりと染みた大振りなバラチャーシューは柔らかくてご飯がススム一品。
ツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

塩だとどんな風に変化するか気になるので、そちらも一度は試してみたいと思う。

住 所 東京都杉並区高円寺南5-21-7 高円寺マンション107 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制 

2016年05月02日 19:00

『三神森』 
三神森 外観






大型連休3日目の日曜日。この日は休日らしく昼からのんびりとバスに揺られて
高円寺で開催されていた「高円寺びっくり大道芸2016」の見物に出掛けてみた。
散策の前にまずは先日は開店準備中だった三神森の様子を見に行ってみると、
既に営業していた(4/29開店)ので、せっかくなので昼食を食べていくことにした。
三神森 メニュー (1)三神森 メニュー (2)






卓上に置かれたメニュー表を眺めるとアルコールとツマミも何数種あったので、
まずは暑さでカラカラに乾いていた喉を潤してからラーメンを頼むことにします。
三神森 豚の角煮






固すぎず柔らかすぎずの適度な弾力であっさりとした味付の角煮をツマミな
がら、冷えたハイボールを流し込んでいく。あまり腰を据えて本格的に飲むと
大道芸が見れなくなっちゃうので頃合いを見てラーメンをオーダーする。
三神森 ラーメン






途中で味見させてもらった麻婆豆腐やXO醤チャーハンなどもそうだったが、
いわゆる街中華な一杯。スープは鶏ガラ豚骨野菜煮干鰹節といった定番の
組合わせで、油分は控えめで少しカエシが強めに効いたスタンダードな一品。
具はチャーシュー、メンマ、青梗菜、白髪ねぎというやはり中華料理的な構成。
三神森 麺






合わせる麺はこちらもシンプルにシコシコっとした食感の中細麺。
いつものようにスルスルっと啜っていき、サクッと完食となった。

マニア向けではないが今後は料理のメニューも増やしていくようなので
高円寺でチョイ飲みする際には使えるお店になるかもしれいない。

住 所  東京都杉並区高円寺北2-9-8 
定休日  未定
駐車場  コインパーキング20分200円~ 
会 計  食後清算
営業時間 11:30~体力が続くまで 

※※※※※ 高円寺びっくり大道芸2016 ※※※※※
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お祭り騒ぎで高円寺がいつも以上に盛り上がっていた。
じつに楽しいイベント、もう少し期間が長くてもいいのに。 


2016年04月21日 19:00

『麺処 田ぶし 高円寺本店』 
田ぶし 外観 






高円寺で迎えたランチタイム。昼食は飲食店の激戦区・高円寺にお店を構え、
既に13年目に突入した、地元でも人気の店になった「田ぶし」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時31分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。
田ぶし 券売機 






かなり久しぶりの訪問なので今回は基本の「本家田ぶしらーめん」とサイドの
「ねぎ豚飯」を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろします。
田ぶし 麺量 






店員さんに食券を手渡すと麺量を尋ねられたので、チョイ欲張って「大盛」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
田ぶし らーめん






うは、表面に浮かんだ茶褐色の香味油が全体を覆ってスープを確認できません。
蓮華で表面の油を少し動かしてみると、そこから丁寧に下処理を行うことにより
アクと臭みを取り除いて豚骨の旨みだけを抽出した豚骨スープが顔を覗かせる。
通常ならばコクの動物系に風味の魚介系が多いが、その逆をいく魚介豚骨です。
クセがなくて非常にあっさりとしたスープと、お店自慢の濃縮された鰹の旨みが
溶け出した香味油の組合わせは、お店の狙い通りのさっぱりとして後引く一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、味玉半分、海苔、ネギのバランスのとれた構成。
田ぶし 麺






合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺ですが、個人的にはもう少しカタメな
ゆで加減か、気持ち太めにした方がさらにスープとしっくり絡むような気がします。
田ぶし ねぎ豚飯
 





たっぷりのネギとチャーシューの細切れを胡麻油と特製タレで和えたねぎ豚飯。
麺大盛にしたこともありサイドメニューとしては十分なボリュームで食べ応えあり。
スルスルっと軽快に啜っていき、今回もあっという間に完食の満腹となった。

次回はそんなに時間を空けずに「濃厚海老味噌らーめん」を食べに来よう。

住 所 東京都杉並区高円寺北3-2-17 ゆとりすとK5 1F 
定休日 年末年始 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

※※※※※ 新店情報 ※※※※※

『三神森』 
三神森 工事中三神森 案内






近くの郵便局に用事があって街をフラついていたら新店発見!
4月下旬オープンって書いてあったけど、も少し時間が掛りそう。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-9-8 
開店日 平成28年4月下旬予定?
 

2016年01月23日 19:00

『煮干し中華そば 麺屋 銀星』 
麺屋銀星 外観

 




久々にちょっと足を延ばして気になる新店にお邪魔しようと事務所を抜け出すも、
渋滞に嵌ってあえなく断念、そのリカバリーとして向ったのがこちらのお店でした。
訪問は金曜の11時50分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺める。
麺屋銀星 券売機






今回は店の一押しと思しき「濃厚煮干し中華そば」と「ミニチャーマヨご飯」を購入し、
カウンター席に腰を下ろします。素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。
麺屋銀星 濃厚煮干そば






着席後に卓上に置かれていた案内を見て気が付いたのだが、濃厚っていうのは
大量の煮干しから絞り出した煮干しの濃度じゃなくて鶏白湯の濃度って事みたい。
だが、クリーミーで濃厚な鶏の旨みの後に適度な煮干のビターな旨みも感じられ、
バランスを重視した一杯は鶏白湯と煮干しの両方を楽しむことが出来ます。
また、更なる煮干し感を味わいたい場合は卓上に用意されていた“煮干し油”や
“煮干し粉”を投入することによって煮干しのブーストアップを計ることも可能です。
具はチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、玉葱、海苔というシンプルな組合わせ。
麺屋銀星 麺 






合わせる麺はストレートの中細麺で濃厚なスープとの相性も良好です。
麺屋銀星 ミニチャーマヨ丼 






シンプルな味付のミニチャーマヨご飯。そのまま食べてもいいが卓上に置かれた
自家製辛味をちょっとだけ加えれば更にご飯と麺がススムアイテムへと変化する。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

ベース?となる「煮干し中華そば」はどんな仕上がりなのかちょっと気になるな。

住 所  東京都杉並区高円寺南4-7-1
定休日  未定 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

2015年08月31日 19:05

『鶏チャンポン専門店 麺屋 皇鶏』 
皇鶏 外観






高円寺で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後一に控えた
打ち合わせに備えて事務所を抜け出して、皇鶏の2号店?にお邪魔することに。
訪問は平日の11時13分。おっと!店内に【両国の潜水士】がいらっしゃいますね。
まずは入口左側に設置された券売機の前に進んで並んだボタンをジッと眺める。
皇鶏 券売機






この日は残念ながら炒飯とマーボーといったサイドメニューは未発売だったので、
今回は基本メニューの「鶏塩チャンポン」のみ購入し、そそそっとカウンター席で
お食事中のダイバーの隣席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
皇鶏 鶏塩ちゃんぽん






ムムム、事前情報を得ていたので驚きはしないがちょい控えめなルーシーですね。
線路反対側のお店ではトロミのある濃厚鶏白湯が売りでしたが、チャンポンらしく
野菜の甘みを引き立てるためかサラリとした白湯との組み合わせのあっさり仕様。
具は軽い焼き目のついたキャベツや玉ねぎモヤシといった野菜、小エビや浅利の
魚介、そしてちゃんぽん“らしさ”が強調されるかまぼこという定番の盛り合わせ。
皇鶏 麺






合わせる麺はチャンポン麺とは異なるが、スープの吸い込みの良いふっくらした麺。
麺を半分ほど食べたところで卓上に置かれたカレー粉で味変も楽しみ完食となった。
正直、大人しすぎるのでもう少しぶっ飛んだ味付に野菜の盛りでも面白い気も駿河。

次回はもう一つの看板商品と思しき「皿うどん」と「ミニマーボー丼」をトライしよう。

住 所  東京都杉並区高円寺南4-7-1 
定休日  年中無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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