赤羽

2023年11月01日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし 看板
赤羽で迎えたランチタイム。11月に突入したにも関わらず相変わらず
暖かい日が続いているので本来ならばシーズンオフだけどつけ麺って
いう気分だったので同エリアで人気の“麺 髙はし”にお邪魔することに。
訪問は水曜の11時15分。店内満席で店頭で順番待ちをする3人の先客
の後に接続する。8分経過したところで食べ終えたお客さんと入替り
で入店となり、カウンター席の角に腰を下ろす。
髙はし メニュー
今回は予定通りにつけそばの中から「半肉入りつけそば」を選択して、
「麺大盛」をお願いします。素早い調理で待つこと2分で提供された
のがこちら。
髙はし 半肉入りつけそば
コチラのお店は写真撮影は許可が必要なので断りを入れてからパチリ。
現代的な華やかさは皆無の素朴で武骨な見た目ながらも惹きつけられ
るものがある。つけ汁は豚鶏の動物系に煮干しや鯖節といった魚介の
旨みが主張する魚介豚骨。その両者のバランスが絶妙で、しっかりと
厚みのある仕上がりながらも重さを感じさせない一杯。具は肩ロース
とバラの2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギという組み合わせ。
卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙までは無料
でそれ以上は量によって価格変動。
髙はし 麺
合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。

寒くなってきたら“あたたかい麺”の「半ミックス麺」を食べに行こう。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2023-251

2023年09月03日 19:00

『らぁ麺 善治 ZENJI 赤羽店』 
善治 外観
赤羽で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は横須賀に本店を構える“らぁ麺善治”の新店
にお邪魔する。訪問は月曜の11時22分。換気の為に開放された扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
善治 券売機
今回は基本商品と思しき「醤油らぁ麺」と名物?の「うなぎ丼」を購入
して、そのままカウンター席に腰を下ろす。素早い調理で待つこと4分
で提供されたのがこちら。
善治 醤油らぁ麺
縦一列に具が並べられた個性的な盛り付けですね。案内によりますと
スープに使用されているのは国産の鶏ガラ、豚骨、牛骨をじっくりと
炊きだし、瀬戸内産の鰹節と北海道産の昆布を合わせたとあります。
カエシも数種類の醤油をブレンドして帆立を合わせたもので拘りが
詰まっているようだ。具はチャーシュー、江戸菜、メンマ、九条葱、
そしてアクセントにカリカリ小梅がちょこんと乗せられる。
善治 麺
合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
善治 うなぎ丼
ラーメン店のサイドメニューでうなぎ丼って初だな。ふっくら柔らか
な身の鰻に程よい甘さのタレがマッチしている。スルスルっと軽快に
啜っていき、サクッと完食です。

そういえば横須賀の方って行く機会が少ないな。今度は観光を兼ねて
ラーメン巡りに出掛けてみようかな。

住 所 東京都北区赤羽1-36-2 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-202

2023年08月19日 19:00

『つけめん TETSU』 
つけめんTETSU 外観
お盆休み最終日。チョイと前日の酒が残っていたが折角の休みを家で
過ごすのはもったいないので昼下がりに街へ繰り出す。ファミレスで
サクッと迎え酒を済ませたら、締めの一杯求めてすずらん通りにある
TETSU赤羽店に移動する。訪問は火曜の14時1分。まずは店頭に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
つけめんTETSU 券売機
7月・8月は冷やし担々麺が推しのようだが今回は久しぶりってことで
基本商品の「つけめん」を選択します。なお、麺量は並・大・特盛が
同一価格なので大の食券を購入して、暖簾を潜って店内へと進みます。
カウンター席に腰を下ろして待つこと9分で提供されたのがこちら。
つけめんTETSU つけめん
まさに豚骨魚介のお手本のようなルックス。そんなつけ汁はゲンコツ、
鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に煮干しなどの魚介を合わせた濃厚で王道
スタイルな一杯です。具はメンマ、チャーシュー、メンマ、カイワレ
が麺の上に盛りつけられ、刻みねぎとナルトがつけ汁に浮かぶ。
つけめんTETSU 麺
合わせる麺は菅野製麺のもっちりとして吸いつくような食感の中太麺
でつけ汁との相性も抜群です。途中、スタッフにお願いして揚げ葱や
柚子八味で味変するのもグーです。
つけめんTETSU 焼き石
ラストはお店の代名詞ともいえる“焼き石”を投入して、つけ汁を再沸騰
させて、卓上に置かれたポットの鰹だしを注いでスープ割も楽しみ完食。

創業者の小宮さんが会社を売却した時も驚いたが今年6月に千駄木本店
が閉店したというを知ってびっくりした。だけど創業者が去って創業の
場所が無くなっても支障がないのは継承が上手かったんだね。まだまだ
現役の豚骨魚介。また飲んだ後に寄ってみよう。

住 所 東京都北区赤羽2-16-1 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制  
2023-189

2023年06月18日 19:00

『麺 髙はし』 
麺髙はし 看板
この日は久しぶりに天気で真夏日。ということで気持ちは“つけめん”な
モードだったのでランチは道中にあるコチラにお邪魔することに。訪問
は金曜の11時12分。店頭で順番待ちしていた先客2人の後に接続します。
11分経過したところで入れ替わりで入店となり、セルフのグラス片手に
カウンター席に腰を下ろす。すぐに注文を尋ねられたので、
麺髙はし メニュー
最近のお決まりとなっている「半肉入りつけそば」を「大盛」でお願い
します。見越して麺を茹で始めているのか着席の2分後の並び始めから
累計13分後に提供されたのがこちら。
麺髙はし 半肉入りつけそば
初めに写真撮影の許可を取ってからパチリ。色気はないけど魅力溢れる
茶色い食べ物。つけ汁は豚鶏の動物系に煮干や鯖節などの魚介の旨みを
重ねた魚介豚骨。その両者のバランスが絶妙でしっかりと濃厚ながらも
重さを感じさせない一杯です。具は“半”と言いながらも十分な量のバラ
と肩ロースの2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギという構成です。
卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙まで無料です。
麺髙はし 麺
合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、よきタイミングで提供されるスープ割も楽しみ綺麗に完食です。

次回は更に欲張って「肉入りつけそば」を「麺ダブル」で頼もうかな。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算 
2023-134

2023年04月23日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし 外観
赤羽で迎えたランチタイム。夕方に控えた飲み会に備えて早めの昼食
を食べようと同エリアでトップクラスの人気店“髙はし”にお邪魔する。
訪問は開店まであと僅かの金曜の10時55分。店頭では5人が開店待ち
をしていた。嬉しいことに準備が整ったようで2分後にシャッターが
開いて順番に店内へと進んでいき、最後の一席に滑り込みセーフ。
髙はし メニュー
この日は暑かったので到着前から決めていた「半肉入りつけそば 大盛」
をお願いします。待つこと8分で提供されたのがこちら。
髙はし 半肉入りつけそば
写真撮影は許可が必要なので断りを入れてからパチリ。非常に素朴で
武骨な見た目ながらも惹かれるものがある。つけ汁は豚鶏の動物系に
煮干や鯖節などの魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者のバランス
が絶妙でしっかりと濃厚ながらも重さを感じさせない一杯。具はバラ
と肩ロースの2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギという構成。
卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙までは無料
でそれ以上は量によって価格変動。
髙はし 麺
合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。

このお店ではつけ麺を頼むことが多いけど久々にラーメンも食べたいな。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2023-87

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ